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自由民主党参議院
総発言数
1,890
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会89 件・89%
  • 社会労働委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,890 20 を表示
新党同志会1954/12/06

20衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○山下(春)委員 よくわかりました。先ほどから伺いましたように、久保田さんは特に大学在学中の坊ちやんとお嬢さんをお連れになつて、今後入学できるかできないかということも御心配だと思います。木村さんからも特に、何もわからない祖国に帰つて来て、これからのことが案ぜられる――。これは、きようの四人の参考人の中国からのお引揚げの方々だけのお気持でなく、今回お帰りになつた五百数名の皆様のお気持だと思います。そこで、今後私どものこの委員会におきまして…

新党同志会1954/12/06

20衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○山下(春)委員 ヴエトナムのお二人にお尋ねをいたしたいと思います。この間私が舞鶴へ参りましたときには、今回お帰りになつたときの帰還手当がヴエトナムの七十一名だけは出ないということになつておりました。しかしながら、その取扱いにつきまして、――藤田さんから、非常に混乱をしておつた、従つて自分は、今にして考えれば正しいことではなかつたと思いながらも、どうもそのときは帰る勇気がなかつた、負けて帰るということはどうしてもできないために自分は残つ…

新党同志会1954/12/06

20衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○山下(春)委員 お帰りになるまでの道程の間に、昨年の八月にジユネーヴで開かれました国連の捕虜特別委員会に初めて日本から厚生省が苦労して集めました名簿を携えて行つてそれを提示いたしました。そして、この人たちはいるはずなんだ、いろいろの調査でいるはずなんだ、もしこの人たちが生きているならば、日本では非常に心配して待つておるし、またヴエトナムの事情が全然捕捉できないので非常に困つておるから、手紙なり何かの方法で、生きているのだということを日…

新党同志会1954/12/06

20衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○山下(春)委員 その後放送局が、日本内地から特に東南アジア向け、すなわちヴエトナム方面に向けて特に放送の番組を組んでくれました。皆さんが健在でがんばるように、あるいは日本の声、日本のその他の事情を知らせるために放送をいたしておりましたが、お聞きになつたことがありますか。

新党同志会1954/12/06

20衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○山下(春)委員 先ほどからお話を聞きますと、ヴエトナムの北には、もしいたとしてももうあまりたくさんは残つてないだろう、いれば南であろうということでございますが、南でございますと、サイゴンに日本の領事館がある。そこで、もし帰国を希望するならば、その南へずつと出まして、日本領事館を通つて帰る方法が何かありはしないか、あるいはそこに出れば何とか方法がつくのじやないかということを、あなた方何か耳になさつたことがあるかどうか。

新党同志会1954/12/06

20衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○山下(春)委員 そういう状態であつたとすれば、皆様方が今日まで帰国できなかつた事情――根本的にあなた方がどういう意思であろうとも帰れなかつたということの事情がだんだんわかつて来たようでございます。そこで、多少この間中誤解されたような報道等もありましたが、今後の問題を解決する上におきまして、皆様方があとう限り厚生省の援護局の方に詳細に御通知、御連絡を賜わるようにお願いいたします。皆様お元気だと思いますが、どうぞよろしくお伝えください。

新党同志会1954/12/03

20衆議院 厚生委員会 第3号

○山下(春)委員 私は新党同志会を代表いたしまして、議題となつております医師法、歯科医師法及び薬事法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案に賛成を表するものであります。 今回参議院におかれましてこの一年三箇月の延期法案を御決定になりましたことは、非常に時宜を得たはからいであると思います。非常に遺憾なことながら、医師と薬剤師との非常な摩擦相こく裡にもしこの法案が発足いたしたとするならば、国民医療上非常に憂うべき事態が起つたと思うのであ…

新党同志クラブ1954/11/26

19衆議院 厚生委員会 第75号

○山下(春)委員 先ほど来諸委員から質問されたことによつて尽きておりますし、ただいま中野委員から御質問になつた点も私の伺いたい点でございました。厚生省から却下になります書類にいとも簡単に公務死に該当せずというような言葉で引揚援護局長という大きな判を押して行つておるのでありまして、私ども常に委員会で局長の御答弁や心構えを聞いておるだけに——こういう書類の扱い方をすることははなはだけしからぬと思うような書類を地方で幾つも見かけるのであります…

新党同志クラブ1954/11/26

19衆議院 厚生委員会 第75号

○山下(春)委員 そこで援護局等の関係になるのでございますが、ビキニの水爆で犠牲となられました方々に対しましては、むろんどのような償いをいたしましてもこれで足りるとは思いませんけれども、戦争犠牲者の国の補償という面を常に考究いたして参つたわれわれから考えますと、いかにしてもこれは不均衡過ぎると考えられるのであります。おけがをなさつた方の御一名も、現在病院におられまして、いかように相なるかがまだ今のところ見当もつかないときに、これを対比い…

新党同志クラブ1954/11/26

19衆議院 厚生委員会 第75号

○山下(春)委員 国家財政の非常に窮迫しておる折からでございますから、もちろん、ただいま局長が仰せられた点をもつてわれわれもまずまず最高としなければならぬと思いますが、できれば法の許す範囲内の最大限を本年内に片づけることが、ほうはいとして起りつつある気持を押えて行くのに——押えるということはいかがであるかわかりませんが、そういう人たちにがまんをしていただくのに非常にいいことだと思いますので、あらゆる困難を押し切つていただいて、いまだ行き…

新党同志クラブ1954/11/26

19衆議院 厚生委員会 第75号

○山下(春)委員 ただいま私が法律と申しましたが、ことごとくそれは戸籍という意味でございます。ところがそれが先ほど申しました援護局長の判が押してございまして、公務死に該当せずというのですか、何か非常に簡単な言葉でそれが書いてあります。簡単にその戸籍の状態を申しますと、完全な戦死でございますが、その戦死いたしました者は、生みました生母と——要するに生んだ父母がおりません。母がなくなつて父が失踪したか何か、五つぐらいの年におじさんか何かにも…

新党同志クラブ1954/11/26

19衆議院 厚生委員会 第75号

○山下(春)委員 援護の問題は打切りまして、これはかねがね問題にしておりましたが、この委員会として問題になつておらないと思いますが、この際局長にちよつと伺つておきたいと思うのです。ということは本年度も大体終りになりますし、新しい予算ができるときでございますので、厚生委員会としてもひとつ考えていただきたいと思うのです。それは日本中各地にあると思いますが、特にはなはだしいのは北海道でございますが、外地から引揚げられました方を旧軍事施設などに…

新党同志クラブ1954/11/26

19衆議院 厚生委員会 第75号

○山下(春)委員 六百戸に対して援護局長は御自信があるということはわれわれ非常にけつこうなことでありますが、御自信がどの程度にあるかということで非常に心細いのでありますが、疎開させなければならない住宅が六千五百戸ほどある。その中でもうどうしてもこの冬が越せないというのが千九百七十五戸ある、それを三年計画で解消していただきたいというのが向うの言い方でございますが、地元では役所のなわ張りのどつちへ行つてこれを陳情することが正しいのかわからな…

新党同志クラブ1954/11/26

19衆議院 厚生委員会 第75号

○山下(春)委員 大体わかつたようなわからぬようなことでございまして、これはなかなかむずかしいから、局長もそうはつきり言えない段階の状態だと思いますが、第二種公営ブロツク建築になりますと、今年度の予算で六百戸なんかとんでもない話であります。それこそ二、三十戸がせいぜいなんでございますが、そういう状態にして放置しておきますことは実はよくない、国家全体からいつてこれはとんでもない損でございますので、私どもは厚生省の引揚疎開住宅という、きよう…

新党同志クラブ1954/10/30

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○山下委員長 これより会議を開きます。 本日は海外同胞引揚に関する件及び引揚者定着援護に関する件について議事を進めます。 まず初めに、海外同胞引揚問題につきまして、先般中共に参りました中共視察議員団が去る二十六日帰京いたしましたのですが、中共視察団が残留同胞の引揚げ問題について中共当局と種種会談され、その成果をあげて参りましたので、この際中共視察議員団の一員として行かれました委員青柳一郎君より特にその事情等の報告を伺いたいと存じます。青…

新党同志クラブ1954/10/30

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○山下委員長 なお、同時に本委員会の委員村瀬宣親君は中共、田中稔男君はソ連・中共へ行かれましたので、その事情を補足御説明願いたいと思います。まず田中稔男委員。

新党同志クラブ1954/10/30

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○山下委員長 次に村瀬宣親委員よりお願いいたします。

新党同志クラブ1954/10/30

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○山下委員長 本件ににつきまして、特に今夕李徳全女史も着かれることでございましようが、それらについて何か御質疑か御発言がございましたらお許しいたします。——ご発言がなければ次に移ります。 外務省のアジア局第二課長が先般の国連捕虜特別委員会に出席いたしましたので、この際そのときの事情を聴取いたしたいと存じます。小川アジア局第二課長。

新党同志クラブ1954/10/30

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○山下委員長 並木委員より発言を求められておりますので、これを許します。並木委員。

新党同志クラブ1954/10/30

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○山下委員長 福田委員にちよつと申し上げますが、本委員会におきましても、それから本会議におきましても、日赤の社賓としてお招きをすることを決議いたしました関係上、日赤が非常に詳細な在日中のプランを立てておりますが、たづいま読み上げますのには相当時間がかかりますので、後刻この日程をごらんになりまして、その詳細を御了解願うわけに参りませんでしようか。政府は外務省も厚生省も答弁するのに必要な詳しい資料を今お持ちにならないと私は了解いたしておりま…