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自由民主党参議院
総発言数
1,890
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会89 件・89%
  • 社会労働委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,890 20 を表示
自由党1955/06/28

22衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○山下(春)委員 もう時間がないので私の質問を終りますが、局長の今の御答弁の通り、こういう問題は私どもも今後機会あるごとに、今政府の持っている予算の中で多少でも——私ども多くの望みたいものもありますが、その中の一つだけでもぜひ実行いたしたいと思いますので、予算面その他におきまして格別の御努力を願って、そういう問題は、今年度予算内においても、また将来起るであろう諸般の情勢等に備える意味においても、一つ格段の御努力を願い、御協力を得たいとい…

自由党1955/06/23

22衆議院 社会労働委員会 第27号

○山下(春)委員 ただいま国民健康保険法の一部改正法律案が提案されておりますが、この法律の改正によりまして、国が二割義務支出をするということに対して、大臣のお考え方を伺っておきたいと思うのであります。

自由党1955/06/23

22衆議院 社会労働委員会 第27号

○山下(春)委員 本会議の時間等もありますので、もう一点だけ簡単に大臣にお尋ねをいたしておきたいと思いますが、国庫が二割義務支出をしてこの国民健康保険の推進を促すということ、及び社会保障制度の基本的な問題についての大臣のお考えはわかりました。まことに大臣がその意気込みでやっていただくことに対して、私どもも敬意を表するのでありますが、これが今全国的に行われているわけではございませんで、まだ今でも二千八百万ぐらいは、この現在行われている国民…

自由党1955/06/23

22衆議院 社会労働委員会 第27号

○山下(春)委員 私、言葉が足りませんでした。直ちに義務設置をする意思があるかというのではなく、そういう問題に対して、私どもも今回修正案に、直ちに義務設置をするということを明記しなかったゆえんも、今大臣の御答弁のような点を勘案しているのであります。ただいまの大臣の、将来そういうことに進みたいという御決心だけでけっこうでございます。 大臣も時間がございましょうし、本会議の時間もありましょう、ほかの質問者もありますので、残余は大臣でなくて、…

自由党1955/06/15

22衆議院 社会労働委員会 第23号

○山下(春)委員 社会保障制度を充実いたし推進いたしますことは、健康にして文化的な国民の生活をもたらすために、ぜひとも力を入れなければならない重要なことであります。わが国の社会保障制度は、近来官民の一致した努力によりまして、国民の生活になくてはならない大切な制度となっております。ところで、社会保障を一そう推し進めるためには、何よりもその財政収支を健全にして、ほんとうに社会が保障する必要のある人々を救済し、いやしくも制度の趣旨を曲げてこれ…

自由党1955/06/15

22衆議院 社会労働委員会 第23号

○山下(春)委員 社会保障制度審議会の答申に基いてのそれらの点については、ただいま御説明を承わりまして、非常に深く意を用いられておる点は、私も認めるのでございます。しかし、この問題は、前段に申しましたように、この失業保険法は、非常に深刻化していこうとする社会不安を救済する唯一のとりででございますので、なお一そうその点については御勘考を願いたいと思うのであります。 それから第二に伺いたいのは、先ほど倉石委員より、詳細お尋ねがありましたが、…

自由党1955/06/15

22衆議院 社会労働委員会 第23号

○山下(春)委員 これは労働省におきましても、いろいろ御研究になっておるだろうと思いますが、季節労働者というものは単に雪国等の人たちが、雪の積っておる六カ月間出かせぎにいくというようねケースだけでなく、おそらく労働省であまり気がついていないのではなかろうかと思う方に発展をしておるのであります。一つの例を申しますと、今日では東京で大学等への入学が非常に困難になって参りましたために、地方から出てきました高等学校卒業生は、なかなか地方からいき…

自由党1955/06/15

22衆議院 社会労働委員会 第23号

○山下(春)委員 失業保険が保険である限り、保険料を納めない者には保険を払わない、そういうような気持でなければ、保険経済は成り立たないと思うのであります。そういう意味から申しまして、本法の改正に当りまして、五年あるいは十年という非常に長い被保険者であった者に対して、三十日ないしは九十日のプレミアムをつけたというようなことは、非常に私は妥当な措置であると思うのでありますが、しかしながら、今申しました保険経済を破壊するようなことは、これはゆ…

自由党1955/06/15

22衆議院 社会労働委員会 第23号

○山下(春)委員 私は今、非常に長期間の被保険者に対して、プレミアムをつけて余分に支払うということは、これは保険経済からいって妥当だとは申しましたが、しかし、給付日数を延長することによって、将来の収支が赤字になるような原因になるおそれはありませんか。

自由党1955/06/15

22衆議院 社会労働委員会 第23号

○山下(春)委員 その点につきましては、あくまで社会保険の精神を貫くために、なお一そう御研究を願って、やはり保険経済が根本的に破壊しないようね措置は、常に厳重に立てられることを希望するものであります。 それから追徴金、延滞金についても、やむを得ない事由があるときは追徴金を徴収しないことができるものとする、こういったような趣旨の宥恕規定を設けることは、その趣旨は了解されますが、これは保険料を徴収することの阻害になる傾向にはなりませんか。

自由党1955/06/15

22衆議院 社会労働委員会 第23号

○山下(春)委員 大体わかりましたが、最後に福祉施設を本年度は特に拡充するという予算措置をしておられるようで、大へんけっこうなことだと思うのでございますが、との福祉施設、たとえば総合職業補導所等も、従来少しはあったと思いますが、十六カ所とおっしゃいましたが、その補導所から出ました者の成績あるいは簡易宿泊所、日雇い労働者等にあてがわれておる簡易宿泊所等の状況がわかれば、ちょっとお知らせを願いたいと思います。その補導所を出ました者の就職とか…

自由党1955/06/15

22衆議院 社会労働委員会 第23号

○山下(春)委員 大体、私は質問をその程度にしておきたいと思いますが、なお、本法施行後につきましても、今の季節労働者に対すること等も、まだこれで十分とは考えられませんので、今回政府が非常に勇敢にこの改正案を出されたというその趣旨が徹底いたしましてその成果を上げますように、なお一そう遺憾なきを期していただきたいということを付言しておきまして、私の質問を終ります。

自由党1955/06/14

22衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○山下(春)委員 私は前会にもちょっとこの問題に触れて局長の御意見をただしたのでありますが、五月十日だと思いますが、労働省から責任ある引揚者の就職状況についての御報告をいただいたのであります。それによりますと、第八次、すなわち二十九年九月二十七日に引き揚げられました者の就職率は五四・五%、それから第九次、二十九年十一月三十日に引き揚げられました者は五七・六%、それから第十次、三十年二月二十四日に引き揚げられました方は三三・三%、それから…

自由党1955/06/14

22衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○山下(春)委員 そこで、健康でお帰りになる方はよろしいのでございますが、留守家族といたしまして、十年間、よもやに引かされて、あるいは生存して帰るのではなかろうかとかすかな希望を抱いて待っておりました者に対して、死亡処理をいたさなければならぬという段階が現に出つつあるのでございますが、この死亡処理を受けました家族の打撃は、われわれの想像に絶するものがあると思います。物心両面に全くとほうにくれるであろうと思うのであります。そこで、この死亡…

自由党1955/06/14

22衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○山下(春)委員 われわれ委員会の委員の考えますことに政府当局の御同意を願いまして、まことにありがとうございました。この委員会は政党政派を超越した人道的立場に立っておる委員会でございますので、この問題はぜひとも皆様の御賛同を得てそのようにいたしたいと念願いたしております。委員長におかれましても、その点お含みの上、ぜひともさようにお計らい願いたいことを付言いたしまして、私の質問を終ります。

自由党1955/06/10

22衆議院 社会労働委員会公聴会 第2号

○山下(春)委員 関連して佐野公述人にちょっとお尋ねいたしますが、先ほどのお話の中に、三年に一回ということは、世界中の規定の中でも最低に位するものだということでございました。そういたしますと、けい肺の進行度は、三年に一回では医学上無理ではなかろうかというお考えでございましょうか。法律をきめます前に、そういう非常に進行してしまってから健康診断をやるというようなものをこしらえても、むだだと思います。その点は、かつて私どもかような点をちょっと…

自由党1955/06/10

22衆議院 社会労働委員会公聴会 第2号

○山下(春)委員 そこで、先生方の御研究の立場から、本法を施行いたします労働省あたりに、こういったような粉塵の濃度あるいは性質のものは、三年ではちょっと長過ぎるというようなことの御研究資料は、本法を完全に実施する意味から、常に御提供を願って、万全を期したいと思いますので、お願いをいたしておきます。

自由党1955/06/09

22衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○山下(春)委員 私は援護局長に基本的なお考え方についてお尋ねをいたしたいと思うのであります。 援護局の前身は援護庁でございまして、日本の官庁として、大東亜戦争終了後の非常事態を収拾するためにできました全く新たなる役所であります。従いまして、この役所は、旧来あります恩給法とかいろいろな法律に拘泥することなく、われわれが日本国民としてかくなさねばならないということの全般を処理される役所と心得ております。しかもまた、戦後の非常な大混乱の中で…

自由党1955/06/09

22衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○山下(春)委員 援護局長のお考え方及び本日までの御苦労に対しては私どもも非常に感謝をいたしております。今お言葉の中に、引き揚げ問題を最も重点的に扱うということでございました。それでけっこうだと思うのでありますが、そこで、本日お示しになりました援護法の改正の中で、未帰還者留守家族等援護法の一部を改正するということで多少の金額が引き上げられておりますが、これは私ども議員としてはあまりに過少で了承いたしかねる金額でございますが、これは後ほど…

自由党1955/06/09

22衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○山下(春)委員 先ほど援護局長の御答弁は私と同意見のようでございました。そこで、法律を改正いたしませんと、このままでおきましたのでは、やはり打ち切られることになっております。未帰還者留守家族等援護法の十一条の一項に、未帰還者が帰還したときに終ることになっておりますので、これを変えなければなりませんが、法律の改正は、とかく予算を伴うものは好ましくないことは私も同感でございますが、未帰還者の場合、予定通り帰還いたさなかったとなると、予算は…