山下春江
会議録に記録された「山下春江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会89 件・89%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山下政府委員 八木先生の仰せはごもっともでございまして、私ども政治家で役所に入っております者が、その役所の考えたこと、役所の行わんとすることにただずるずると引っぱっていかれるということをよいこととは絶対思っておりません。従いまして、つい昨日も大臣とも申したのでございますが、旧来やってきた惰性のからを破るということは容易ならざることではあるが、真にいいと思うことは勇敢にそのからを破って、新しい、いい、そしてみんなの納得する方法を実行しよ…
第23回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山下政府委員 この問題につきましては、私はやはりその考え方の中心を患者の方に対する必要にしてしかも十分な看護力を与えるということを主眼にして御議論をいただくことが正しいのではなかろうかと考えられます。滝井委員や長谷川委員あるいは八木委員等、医療につきましては、私のようなしろうとが申し上げるまでもなく御専門家であられますところから申しましても、御議論をそういう点に御集約願って、それによって万一不幸なことが起りますれば、厚生省には生活保護…
第23回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山下政府委員 長谷川先生は、みずからこういう患者の医療に御挺身を賜わって、そのおやりになっておるお仕事に対しては、多くの尊敬をしておる人々から私は実態を伺いまして、頭の下る思いをいたしておるのであります。その長谷川先生からのお言葉でございまして、ごもっともとは存じまするけれども、一人に一人のつき添い看護婦、しかもそれは最重症患者を入れろ、こういうお説でございますが、人間でございますから、どのように緊張度を高めてみましても、二十四時間二…
第23回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(山下春江君) 私は今回厚生政務次官に就任いたしました山下でございます。 先ほど小林厚生大臣より、厚生省の今後行わんとする考えに対して所信を述べられました。そのことを完成いたしますために、全力を傾けて大臣のお手助けをいたしていきたいと思っておりますが、何分にも浅学非才、まことに不敏な者でございまして、その任にたえるかどうかわかりませんが、前々からお世話になったこともあるこの社会労働委員会の皆さん方に、前からごじっこんに願ってお…
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○山下政府委員 前からこの委員会では、皆様と非常に深いおつき合いをさせていただいておりましたが、今回、その任でないと思いますけれども、厚生政務次官を勤めさせていただくことになりました。私もその任にたえないほどの浅学非才の微力者でございますが、古いおなじみに免じまして、どうか一つ御叱正、御協力を賜わりまして、その職を勤めさせていただきたいことを心からお願い申し上げます。 なおこの機会に、皆様方も御案内のことではございますが、引き揚げ問題の…
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○山下政府委員 ただいまの説明は遺族援護法についてでありましたが、引揚者の援護に対しましての概況を御説明申し上げます。 中共及びソ連地区からの集団引揚者の受け入れ機関といたしましては、舞鶴地方引揚援護局が当っております。また各地域から個別引揚げの受け入れ機関といたしましては、引揚援護業務取扱い検疫所が当てられております。そこでは、帰還手当おとな一人一万円、子供一人五千円の支給をいたしております。その他援護金品の支給、引揚証明書の発給、病…
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○山下政府委員 援護法は、実は私、衆議院の社労の委員といたしまして、皆さんのお許しを得て、援護法修正の提案代表者として審議いたしました法案でございます。それで、今お話の六月三十日に線を引くということには、理論上何らの根拠がございませんでした。どこに線を引けばいいかということにつきましては、ずいぶんと苦労をいたしました。ちょうどこれは、この法律が公布される日でもいいということでございますけれども、その公布前に、要するに再婚を解約いたしまし…
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○山下政府委員 ただいまもるる申し上げました通りに、その六月三十日という線を引きましたときには、何の根拠もございませんでしたが、しかし、先生方皆様と御協議の結果そこらがよかろうということで、すでに法律が公布されて実施されておりますので、法律の建前から考えますと、すでに公布されている法律によっては、これを救うことは困難だと考えます。なおしかし、そういうお気の毒な方に対しましては、生活保護等の方法もございますから、何らかの方法をもって、いわ…
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○山下政府委員 何らの科学的な根拠がない、理論的根拠がないから変えてもいいではないかと、中山委員は多分私をおしかりのことかとも思いますが、そのときには、衆議院の社会労働委員会の全員の先生方の御意思をあれは集めて御決定を願ったものでありまして、もっと前に四月説もございました。けれども、今のような問題を救済するために、あとう限り公布の日のそばによせることが適当であろうという全員の方々の御意思を結集して決定したのでございますので、根拠はござい…
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○山下政府委員 お説の通りでありまして、私、厚生省に参りましてまだ日がございませんけれども、厚生省という役所は、一体何をするところかということで、各局長その他の方々とも論議をいたしました。もともとこの役所の性格上、予算があるとかないとかいうことをある程度軽視いたしまして、私どものやらねばならぬことに勇敢に取り組むべきだ、私はお説の通りと存ずるのであります。けれども、この点はわれわれも今にして考えれば、まことに手落ちであったと思うので、こ…
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○山下政府委員 先ほど申し上げましたように、引揚同胞対策審議会がございます。それは、それらの問題を審議する審議会でございますが、これらの問題は、審議会の決議によって行うことを法律上お示しを願わないと、審議会が独自に法律に触れるようなものを決定する権限を持っておらないのでございますので、その点も御勘案いただきたいと思います。
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○山下政府委員 ただいまのところ、関係がないそうでございます。
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○山下政府委員 木村委員から、大へん御期待をお寄せいただくお言葉をちょうだいいたしまして、非常に恐縮でございます。決してそんな力はございませんが、ただ委員会の皆様方の御協力を賜わりまして、力のあらん限り、この問題の処理に当りたいと存じておりますので、今後ともどうか一つよろしくお願いをいたします。 御質問の第一点の、南方あるいはソ連その他の諸地域の引き揚げ問題に対して、今後どういう心構えを持ってやるかという御質問に対しましては、この未帰還…
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○山下政府委員 木村先生から再度のおしかり、御鞭撻をいただきましたが、実はそうおっしゃられれば内情をはっきり申し上げます。この問題は、一応答弁といたしましては、政府が言い過ぎますと、あとではなはだ困るので、事務当局から差し出されたメモによって答弁をいたしました。しかしながら、私はこの問題をあきらめておるわけではないのであります。実は省内におきまして、引揚援護局長、大臣、次官、お三人に毎日顔を合せれば、引揚住宅の問題、あるいは母子住宅の問…
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○山下政府委員 臼井委員より重ねての御意見でありますから、私が申し上げた通り、私も臼井、木村両委員のお説といささかも変った考えを持っておりません。今申し上げた通りの実情でございますが、私はこの意見を捨てたわけでも腰を折ったわけでもございません。依然としてそうすべきである。しかもこの問題は、りっぱな家を作って渡せばいいという問題ではなく、血が通っていなければ何にもならない問題でありますので、厚生省がやるべきだという意見を私は堅持いたしてお…
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○山下政府委員 十分に努力をいたしたいと存じております。
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○山下政府委員 最近外務省及び厚生省で調査いたし、なお外務省では、マリクの直接の言葉によって確認されたところによると、抑留者という言葉を使っておるそうでございます。
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○山下政府委員 臼井委員御指摘のようなケースは、生活に困る人には、とりあえず生活保護法を適用いたしております。
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○山下政府委員 堀内先生の御質問に対しましては、私も同様考えておりました一人でございます。靖国神社の性格というものに対しては、私も多大の疑義を持っておりまして、かねがねこの問題につきまして御一緒に検討をいたして参ったのではございますが、先生のお話の通り、憲法の建前上、ただいまの場合では、どうしても政府が直接合祀に参与することは適当でないと思います。これまでも、合祀のために靖国神社から厚生省に対して経歴等の照会がございました。これに対しま…
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○山下政府委員 従来どうも言うことが当てにならないというおしかりでございますが、そういうことのないように、この三年間にこれを貫徹することができますように、初めてことし新たな予算を要求いたしました。この予算は、三年間に完成するという目途のもとに計上いたした予算でございます。これをぜひ通過させていただいて、所期の目的を達成したい。かように考えておる次第でございます。