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自由民主党参議院
総発言数
1,890
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会89 件・89%
  • 社会労働委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,890 20 を表示
自由民主党厚生政務次官1956/02/03

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○山下(春)政府委員 法律改正は、至急に提案できるように用意いたしております。 それから人数の算定基礎は、御承知のマリク全権が手交いたしました名簿による数と、厚生省があらゆる帰還者その他の情報から調査いたしました生存確実の数字とを合せまして、大体そのような数字を出しておるのでございます。 それから巣鴨は、大体もう戦後十年を経過いたしておりますので、今年中くらいには釈放の措置が講ぜられるであろうし、また講ぜられるべくあらゆる努力を傾けなけ…

自由民主党厚生政務次官1956/02/03

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○山下(春)政府委員 報告が間違ったようでございます。各地から帰ってこられます方々で、生存確実と思われる方を大体七千三百人と推定いたしまして、そのうち三十年度にお帰りになれるであろうと推定した者を三千六百人、三十一年度にお帰りになれるであろうと思う方を三千百人、こういうふうに見込んで予算措置をいたしたのでありまして、今の生存確実と申しましたのは、私の頭がソ連だけに限られておりましたので、これはつつしんで訂正いたします。 人員は、大体厚生…

自由民主党厚生政務次官1956/02/03

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○山下(春)政府委員 受田委員の御質問は、私個人といたしましては全く同感でございます。十年を経ました今日、その生計依存の考え方というのは、もう不合理だと私も思います。しかしながら法律の建前から申しますと、遺家族援護の場合と趣きを異にいたしておる点もございますので、私どもとしましても、なお十分に研究をいたしますから、委員会におかれましても、この問題はなお一そうの御研究を賜わりまして、なるべく御希望に沿うような結論を出すことをむしろ私も希望…

自由民主党厚生政務次官1956/02/03

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○山下(春)政府委員 御趣旨は全く同感でございますので、努力をいたします。

自由民主党厚生政務次官1956/02/03

24参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(山下春江君) この点数を決定いたします基本的な考え方は、従来技術料が必ずしも妥当に認められていなかった。要するに医師の生命とも言うべきその技術が正しく評価されていないということには医師は非常な御不満があることは当然であります。前回に問題になりました医師の技術というものが正確に評価されないということは、日本の医学の進歩をもはばむものではないかというようなところから、医師の技術料というものを正しく高く評価したというのが基本的な考…

自由民主党厚生政務次官1956/02/03

24参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(山下春江君) 山下先生の御質問は非常に大切なところでございまして今回十二点という初診料を決定するに当りましての医師の技術というものをどのように評価したか、どう考えたかということでございますが、ただ大工や左官あるいはその他のいろいろな職業の方のそのような技術をつまみ出して技術料として考えたものでは絶対にございません。もちろん医師の持てるそういった意味の技術のほかに、社会的な地位、その仕事の社会に及ぼす影響、あるいはその任務の非…

自由民主党厚生政務次官1956/02/03

24参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(山下春江君) 私が山下委員にお答え申し上げましたことを私は不当なお答えを申したとは考えておりません。ただいま相馬委員からお示しの家畜の件に関する点数、これは私はふびんにして獣医の技術と、それから人間のお医者様の技術とがどのような差異があるものかは不勉強で私ただいまお答えするものを持っておりませんが、しかしながら保険全体に対しましても、今回私どもは健保に対して三十億をとりますのに非常な努力を傾けました。しかしながらすでに家畜に…

自由民主党厚生政務次官1956/02/03

24参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(山下春江君) ただいま竹中委員からの御質問の点でございますが、衆参両院で行われました御決議の趣旨を私どもも決して無視いたしておりません。御決議の趣旨に沿いまして十分注意をいたしながら今切りかえを進行いたしておるところでございますが、御指摘でございましたが、私どもの方へは患者の回からは、御指摘のような不安にさらされておるとか、手術後の治療に非常な支障をきたしておるということが、まだ確実な報告を受けておりませんけれども、しかしな…

自由民主党厚生政務次官1956/02/03

24参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(山下春江君) 私先ほど御答弁いたしました中に、不明確な点があったと思いますので、もう一度明確にいたしておきますが、現在切りかえの行われております中で、配置人員、すなわち新たに配置いたします人員に対しましてつき添い看護婦から採用いたしました比率が三八・四%でございます。それから現につき添っておりますつき添い婦の中から採用した比率が三一・六%でございまして、この中で、私ども今竹中先生御指摘でございますが、考えなければならないと思…

自由民主党厚生政務次官1956/01/30

24参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(山下春江君) 今回健康保険法の改正をいたさなければならないと考えまして、その準備を進めております。お説の通り、非常に重大な法律でございますので、私どもはあとう限り努力をいたし、御協力を願って、私どもの企図いたします日にちまでに御審議を御終了願いたいとひたすら考えております。しかしながら、それがかりに皆様方の御協力を賜わりまして予定通りにはかどりましたといたしましても、新医療費体系がこれと同様に皆様方の御了解を得られるかどうか…

自由民主党厚生政務次官1956/01/30

24参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(山下春江君) ごもっともでございまして、その場合十二点を一部負担として患者が支払うというようなことを放置することは断じてできないのでありまして、さような金額を支払わせるという意思を毛頭持っておりませんので、一カ月ずれましたような場合には、暫定的な措置といたしまして、たとえば現行の四点、五十円以上を絶対とらないような措置として、かりに受付料とでも申しましょうか、さような名称をもって十二点全部を被保険者が現金で支払わない措置を講…

自由民主党厚生政務次官1956/01/30

24参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(山下春江君) その通りでございます。

自由民主党厚生政務次官1956/01/30

24参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(山下春江君) 私御質問の要点を取り間違えているかもわかりませんが、一部負担というものは、現行の初診料四点以外は、健康保険の改正が成立いたさない限り一部負担を課すことはできないのでございますので、健康保険の改正が通過いたしましたときに、巷間伝えられているその三十円というものをとるのかとらないのか、あるいはとらないとすればどういう措置をするかと、こういうふうにお尋ねになったのかとも存じますが、どちらにいたしましても、一部負担の実…

自由民主党厚生政務次官1956/01/30

24参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(山下春江君) その通りでございます。

自由民主党厚生政務次官1956/01/30

24参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(山下春江君) ございません。

自由民主党厚生政務次官1956/01/30

24参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(山下春江君) 新医療費体系の点数と関係がないと申し上げたのでございまして、今回の一部負担を行いますにつきましての医療担当者の方々の御不便といいますか、非常にやりにくい、御迷惑な措置であることは重々わかっておりまして、決して私どもはそんなことが安易に行えるというような甘い考えをいささかも持っておりませんが、今回は何といたしましても、この健保の現状及び将来もだんだんと医療は進歩いたし、医療費は増高するであろうという、日本の医療全…

自由民主党厚生政務次官1956/01/30

24参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(山下春江君) 榊原先生のお尋ねでございますが、国民健康保険とは差し当り関連がないと考えております。

自由民主党厚生政務次官1956/01/30

24参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(山下春江君) 榊原先生の質問を、私は一部負担をどのように扱うかというところに重点があったと思いましたが、その点聞き間違っておるようでございますが、新医療費体系の点数は健保も、国民健康保険も準用いたしますが、一部負担には関係がない、こういうことでございます。

自由民主党厚生政務次官1956/01/30

24参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(山下春江君) その通りでございます。

自由民主党厚生政務次官1956/01/30

24参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(山下春江君) 国民健康保険の場合は、一部負担は、今日すでに実施いたしておる通り、そのままを継続するのでございまして、新たな一部負担は、国民健康保険には加わらないのでございます。