山下春江
会議録に記録された「山下春江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会89 件・89%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(山下春江君) 新医療費体系の問題が諸般の情勢及び御意見を参酌してこれが直されるといたしますときに、医療費に対する予算総額が変更するような修正は、予算が決定いたしました今日では、私どもとしてものめないことでございますし、もし医療費体系の修正がございましても、予算のワク内における操作でなければならないということは、これは私固く信じております。
第24回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(山下春江君) この問題は私は先生方よりももっとしろうとでございまして、一切わかりません。聞けば聞くほどわからないのでありますが、しかしながらこれは今後日本が、与党も政府も近き将来に国民皆保険の社会保障制度の強力な推進をいたそうとする段階でございまして、国民が皆保険になりましたときに、いかに良薬といえどもそれは受け付けないからだがあったり、あるいはその薬はどうしても飲みたくないものを、いい薬だから飲め飲めと強要いたしますような…
第24回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(山下春江君) 前段の、新医療費体系が作成されるまでには厚生省はあらゆる機能を動員して、心血を注いで作ったものである、従ってこのものに対してはただ単にたたくだけでなく、これの推移についてはわれわれも協力すべきところは十分協力するという相馬先生の御意見に対しては、感謝のほかありませんが、その通りではありますけれども、お説の通り、三月一日くらいにはもう官報をもって公示しなければならないものであることは、これまたお説の通りであります…
第24回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(山下春江君) 前段に私が申しましたことを放棄するか、しないかということでございますが、関連がございますけれども、私は今事務局が作りましたものをいいとも、悪いとも批判をする能力を持ちませんけれども、私が厚生省におります限り、あれだけの努力をして、長い間かかって作ったものだから、いいものと信じます。私はわからないなりに信じます。従ってこのいいものによって根本的な医療に対する考え方を打ち立てて行きたいと念願いたしました。しかしなが…
第24回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(山下春江君) 新医療費体系のその思想的なものに対しましては、先ほどから申し上げます通り、当局が非常に心血を注いで考えましたその方向に対しては、私は多くの医療担当者のお医者様方もこれは否定しておられないと思うのであります。従いまして、その思想的な部分を変更いたさないで、そうして皆様が納得のいくような方法を考えることが私は可能だと思います。しこうして、なお医薬分業という法律に規定してあるものを、これを実行に移すということは、私は…
第24回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(山下春江君) 横山先生のお説は、一カ月前に大臣が同様のことを発言しておった、従って厚生省の考えであろうと思うが、その後どうしたか、また考える考えるでずるずるに抜けるのではないかという心配があるということでございますが、先ほど私が高野先生にお答え申し上げましたように、今度の新医療費体系の考え方というのは、非常に連絡が不十分であったとか、いろいろな点で納得をしていただく時間的なものを持たなかった、そういうことで非常に御不満を爆発…
第24回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(山下春江君) 医務局長が一生懸命やっておりますので、そういう事態の起らないことを希望いたしておりますが、むしろ起った場合には私もできるだけの努力をいたします。
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山下政府委員 昭和三十一年度の厚生省所管予定経費の要求額の概要について、御説明申し上げます。 昭和三十一年度の厚生省所管一般会計予算の要求額は九百三億一千七百万円でありまして、これを昭和三十年度の当初予算八百四十六億一千二百五十五万九千円に比較いたしますと、五十七億四百四十四万一千円の増加となっておりますが、さらにこれを補正予算を加えての前年度予算総額八百六十六億六千八百七十五万四千円に比較いたしますと、三十六億四千八百二十四万六千円…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山下(春)政府委員 岡本先生御承知のように、二十二国会で、遺家族援護法を、私提案者となりまして、皆様の御協力を得て修正いたしました。事務当局の方には多少の異論がございましたけれども、私は公務死の範囲というものを、自己の故意または過失でないものは全部公務死として扱うということに、言葉を強く言えば押し切りました。従いまして、今岡本先生のおっしゃるような万は、調査がまだそこまで届いていないか何かでございましょうと思いますが、お話を承われば、…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山下(春)政府委員 御承知のように、過去七年間に生存しておったという資料のない方——生存をしておったというのは、ソ連の場合でありますと、日ソ交渉によって、一千三百六十五名という、マリク全権から渡された名簿が生存者——厚生省は必ずしもこれを了承はいたしておりません。もっと生存者のあることを確認いたしておりますけれども、一応そう考えられますが、ここで延ばしたいと考えますのは、過去七年間に生存しておったという資料のない方でございます。しかし…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山下(春)政府委員 昭和三十一年の一月一日の調査でございますが、二十年以降生存していた資料のある方が、ソ連につきましては一万三十五人、中共につきましては三万七十四人、北鮮につきましては二千百六十七人、合計四万二千二百七十六人という数字でございます。それから二十年以降死亡した資料のある者、これがソ連が二千四十五人、中共が九千九百八十一人、北鮮が五百九十一人、合計一万二千六百十七人でございます。生きているか、死んだかわからない、要するに生…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山下(春)政府委員 その交渉は具体的な問題に全然入っておりませんで、中共側では三団体と交渉をやっておるからその必要はないという態度で、具体的な話に入っておらないというのが現状のようでございます。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山下(春)政府委員 中共に関しましては、堂森先生御承知のように、李徳全女史を迎えまして、相当明確なこれに対する御協力のお約束もございましたが、なかなかその後はかばかしく進展いたしません。しかしながら今田付総領事が御承知の通りにいろいろ折衝をいたしておりますけれども、中共からそういうふうな御希望があるということも田付総領事を通しての正式申し入れでもないようでございますので、私どもといたしましてはどんな方法でも確かに中共の方でこの問題に対…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山下(春)政府委員 今中国の話が出ましたので、ちょっと答弁がソ連に関連いたしますからどうかと思います。が、ソ連の場合もこの機会に積極的にこの問題を進めたいために、実は全権団の中に引き揚げの専門の田辺局長をわざわざ送りましたのも、政府といたしましては何とかすみやかにこの問題・を解決したいというもう熱意にあふれた一つの姿でございます。二年とか、三年とかでございますが、今年八月一日にこれが切れますということは実に留守家族としておられる方に対…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○山下(春)政府委員 小川先生の御主張ごもっともでございまして私は外交問題はしろうとでございますので、どのようになるか、先行きのことがよくわかりません。もし万一どういうことにもなるものならば、なるようなことがあった場合に、抑留者がその外交交渉の犠牲にならないように、それは全然切り離して整理をしていただくために、引き揚げの問題の専門家である田辺局長に特に行ってもらいましたゆえんも、日ソ交渉の行き先は私しろうとでわかりませんが、引き揚げの問…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○山下(春)政府委員 今回、社会労働委員会に付託になりました未帰還者留守家族等援護法の一部を改正する法律案につきまして、本委員会におきましても、その概要を御説明申し上げて、御審議を賜わりたいと存ずるのでございます。 未帰還者留守家族等援護法の一部を改正いたしますその改正点は、法第十三条に規定する過去七年間に生存資料のない未帰還者の留守家族に対する留守家族手当の支給打ち切りの期日を、三カ年間延長することであります。 政府といたしましては、…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○山下(春)政府委員 ただいまの御質問、私が以前にそういたしたいという私見を申し述べておきましたが、その後いろいろ折衝の結果、大成丸をお迎えにやることにいたしました。その大成丸は、三月一日に舞鶴を出航いたしまして、ナホトカへ三日に到着する予定でございます。ナホトカを四日に出発いたしまして、六日の日に舞鶴にお帰りになる方をお乗せして、帰ることになっております。そこで、慰問品でございますが、慰問品は、二月、三月分を——大体毎月ということには…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○山下(春)政府委員 ごもっともでございますが、この間、実は打ち捨てておいたわけではないのでございます。その間、外務省を通じまして、ソ連当局に対して、十人を帰していただくならば、もし非常に衰弱した人あるいは病気になった人等があるならば、それをその十人と一緒に帰してもらうわけには参るまいかということを、熱心に、誠意を披瀝して交渉いたしておりましたので、ただ捨てておいたのではございませんから、その点はソ連当局としても、日本政府を十分了解して…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○山下(春)政府委員 この問題につきましては、ソ連当局が難色を示したということではございませんで、運輸省自体が、よほど連絡と申しましょうか、航空事業は、御承知のように向うとこちらが、法規の上からも、何もかも呼吸が合っていないと工合が悪いので、信号その他の問題が、ちょっと様子が違いますし、気候もあまりいいときでございませんので、危険だということで差し控えております。御説の通りに、船を一ぱい出しますことは、非常に多額の経費を使います。その経…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○山下(春)政府委員 中山委員もすでに御承知の通りに、元満州の開拓民の入植要請というのは、要するに農林省が所管しておる食糧充実をはかる意味の入植でございました。従いまして、この問題をどういうふうに処理するかということは、満州開拓民に関しまする限り、その全部の責任は農林省にございます。しかしながら、私ども厚生省といたしましても、その入植者が、家財道具であるとか、住宅とかいうものを支給しなければならない全くの裸一貫で引き揚げて来られましたの…