山下春江
会議録に記録された「山下春江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会89 件・89%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山下(春)政府委員 お話はよく承わりましたが、私は受田委員と多分同じ気持で、今全力を傾けてその方々に仕事をなお続けさせていただけるような方法を講じている最中でございます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山下(春)政府委員 切りかえは五月一日でございまして、二、三日中ではないのでございますが、それは今申されたようなそのお気持と同じ気持でやりたい。なお十年とおっしゃいましたが、大体は四年くらいの方が多いのでございますけれども、とにかく熟練しておられます。しかしながらもっと長い前途に対して一切の配慮をしないということは、私どもはそれよりもなお悪いことと思いまして、そういう方々に対しては、配置転換をいたしましてなお引き続き仕事をしていただけ…
第24回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山下(春)政府委員 そういうこともございましょうが、とりあえずはそういうことでなく考えております。
第24回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山下(春)政府委員 ただいま受田先生の御質問になっております方々は、定員でございませんで、臨時雇用に属する方々でございますので、定員法とは関係ない。そこで特別な配慮をいたさなければならないのでございまして、定員とはもともと関係のない方々でございます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山下(春)政府委員 対外的に外国に苦しんでおられる方々の心を心といたしますれば、あの役所が最後の一人まであそこにあるということは非常に大きな力強さだと思いますので、なるべくそういたしたいと思います。 それから先ほど神戸に着いたではないかというお話がございましたが、これはモロタイ島から引き揚げられました方でございまして、船の性質が違います、大阪港に入港いたしましたものを検疫のために神戸に回したのでございまして、純粋の引揚船と船の性質が違…
第24回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山下(春)政府委員 五人でも三人でも、今後は外務省あるいは運輸省等とも連絡をいたしまして、船の便宜を与えていただくようにいたしまして、その引揚船は必ず舞鶴に入港いたすように努力する覚悟でございます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山下(春)政府委員 新聞の記事は、私はどういうことか一向に存じませんけれども、こういう問題に対しまして、は、想像いたしますのに、厚生大臣が主にならないできまるはずのものではないと私は心得ております。日ソ交渉がいかようになりましょうとも、留守家族というものはソ連だけでございませんで、中共その他非常に多くの留守家族を持っておる厚生省といたしましては、均衡を欠く措置はただいますぐにはなかなかできにくいように考えております。けれどもソ連におけ…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○山下(春)政府委員 ただいま御提案に相なりました引揚同胞対策審議会設置法の一部を改正する法律案につきましては、すでに政府は、三十一年度の予算に、このことを予知いたしまして組んでおります。法案の御趣旨に従いまして、政府は善処いたしたい所存でございます。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○山下(春)政府委員 今回の引き揚げの事業に対しまして、練習生の方々が非常に献身的に御努力いただいた報告を私ども承わっておりますので、何らかの方法を講ずるべきだと思いますが、運輸省ともよく相談いたしまして、善処をいたしたいと存じております。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○山下(春)政府委員 十年の労苦を経てお帰りになりました方々の体験を通し、あるいは最近に起りました待遇改善のストライキの問題等をつぶさに伺いまして、すみやかに帰還の確固たる方途を講ずることが一つ。もう一つは、この心にこたえるために、慰問品等は、予算等にこだわることなく、強力に送るべきであると考えまして、厚生省といたしましては、運輸省の船の問題あるいは外務省の外交交渉等と連絡をとりまして、強力な慰問の措置を講じまして、栄養の補給をいたした…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○山下(春)政府委員 ただいま委員長から御要望がありまし点に対しましてお答え申し上げました通りでございますが、その体位を保持いたしますためには、至急に慰問品を送り出す。これは大蔵省とも相談済みでございまして、何どきでも厚生省はその送る方途さえつけば、船便とかあるいは向うがどういう方法で受け取ってくれるかということを今外務省にお願いして、せっかく検討をしていただいておりますので、その結果が出次第に、発送できるような用意を私どもはいたしてお…
第24回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山下(春)政府委員 厚生行政を担当いたしております私どもは、現憲法が規定しております福祉国家を目ざしておるその内容につきましては、政府も今後一そう福祉国家の推進充実に当る覚悟でおりますので、詳しい点につきましては憲法調査会の方で御答弁を願いたいと思っておりますけれども、大体におきましては、私どもはその点は今後も変らないものと確信をいたしております。
第24回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山下(春)政府委員 お答えいたします。たとえて申し上げますれば、八十九条でいろいろ社会福祉関係の仕事をいたしております団体に対しまして、現行の憲法は国が補助をしてはならないということになっておりますことは、われわれこういう事業を担当しておる者にとってきわめて不便であり不本意でございますので、その点は改正されるべきことを希望いたすものでございます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山下(春)政府委員 私どもは現行憲法に恐怖症をもってそういうものを控えておるものではありませんけれども、現に明らかに規定してございますために、たとえば赤い羽とかいろいろなことを行わなければ、これらの事業を遂行することができないということをきわめて遺憾に存じております。外国の憲法の例などに見ますれば、母子福祉とかあるいは老人に対するものに対しては、国家がこれらの福祉増進を規定しておる憲法もございまして、これらを阻止しておる憲法というもの…
第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(山下春江君) 御指摘の通りこの予算額はこれで十分という金額ではございませんが、とりあえず今年度は初めてこういうことが開始されるのでございまして、明年度からは、三十二年度からは科学研究所の中に本格的なものが作られる予定になっておりまして、とりあえずこれによって事業の開始を行うという費用でございます。
第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(山下春江君) 湯山先生御指摘の通りでございまして、私もこの原子力を早くから研究しておる町の研究家を友だちに持っておりまして、非常に難儀をしております実状を承知いたしております。まあそれやこれやもありまして、広島、長崎等の原爆治療費も今年は昨年度の倍にするために非常に努力をいたしましたが、この方面に対する施策が何しろ初めてのことだものですから、なかなか予算面で私どもの要望もいれられませんでしたけれども、御指摘の点をよく十分心得…
第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(山下春江君) 湯山先生御指摘の通りに、これは国民の保健衛生の第一線機関として非常な重要なものでございまして、ここが熱意を失うようね態勢でございますれば、国民の保健衛生の向上ということはから念仏になります。抜本的な方途を講じて情熱をわき立たせなければならないということは御指摘の通りでございまして、三十一年度におきましては、そのような風潮をも勘案いたしまして、最善の努力を傾けましたが、十分とは申されませんけれども、私どもはこの機…
第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(山下春江君) 湯山先生は小さい問題とおっしゃいましたが、小さくない、大へん大きな問題でございまして、御指摘の通り、もしこれが予算化されない、地方の財政上予算化されないというようなことがあれば、非常に保健所の機能を低下させろと思いますので、私ども厚生省といたしましては、地方自治体に対しても極力督励をいたしまして、この予算の編成されるように努力を傾けて万全を期したいと、こう覚悟をいたしております。
第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(山下春江君) 三十二年度は、今年度の情勢を見ましてからということでなく、ぜひとも補助対象にいたしたいと努力いたすつもりでございます。
第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(山下春江君) 御指摘のような面は、水道というものは全く人間生活に非常に大切な部分でございますので、未熟練な者によって行われる工事をいいと考えておりませんが、いろいろ熟練工の配置等によって、他の工事面はさほど熟練していなくてもできるというような実績も上っておるのであります。しかしながらお説の通りの考えを私どもも持っておりますので、今後この点については一そう研究をいたしたいと存じております。