山下春江
会議録に記録された「山下春江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会89 件・89%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○山下(春)政府委員 これは今後抑留者の方々がソ連にとどまられる期間中、国家として継続して送るつもりでございます。それから数は、これはいろいろございましょうけれども、とりあえずマリク名簿に示されました、ソ連がこの人は確実に生存しておるといって出しました千三百八十五名に対して千三百八十五個をそのつど送りますし、一回の中身を金額で表わしますれば大体一千四、五百円程度のものを毎月一個ずつ、それだけの数を送るつもりでございます。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○山下(春)政府委員 さようでございます。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○山下(春)政府委員 私はこの問題が起りましてから直ちに手を打ちました。向うとの折衝等の時間を今要しておる段階でございまして、直ちに手を打ちました。日赤の社長もこのことに対して全く同感でございまして直ちに動き出しておるのでございます。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○山下(春)政府委員 すぐに、日赤の立場において、体力を低下させるような請願運動をほっとけない、何とか体位の低下しないようにすることと、精神的な御慰問をしなければならないために、日赤が直ちに現場に行く手続をソ連赤十字と交渉していただいて、その同意を得て行動を起してもらいたいということを申し入れ、向うでもそのつもりでおられたのでありまして、今そのことに対して向うへどのような電報を打つかということを——私は政治家でございますから簡単にさよう…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○山下(春)政府委員 それは心配はございませんで、外務省がこういうことに反対しておるとはいささかも思っておりません。大丈夫それは近い時間に結論を出して御答弁できると思います。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○山下(春)政府委員 国論は統一しているという受田先生の御指摘、私まことにそうあることがありがたいと思っておりますし、またそのことも認めますが、国論が統一していないから、日赤をぐずぐずさしておるということは全然ございません。そのことは、国論がいかなる格好でございましょうとも、日ソ交渉がどうでございましょうとも、私ども厚生省としては、寸時もゆるがせにできない問題でございますから、直ちに日赤が活動するように相談をいたしておるのであります。今…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○山下(春)政府委員 日赤の立場で民間外交を進めるかという段階になりますれば、日赤もおのずと日赤そのものの基本的性格の限界がございますので、交渉を進めるかということには、ちょっと私はお答えいたしかねる節がございますが、とにかくこの引き揚げの問題についてのあらゆる努力は、日赤の立場においてしてくれることを信じますし、今後もあらゆる手を通じまして——ただ日赤だけしか知恵がないかと言われますれば、私は可能ないろいろのことを全部尽してみたいと思…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○山下(春)政府委員 国論の統一の前に、私どもは日本赤十字社に最大の努力をしてもらいまして、すみやかにわれわれのこいねがっておることが実現すべく努力をいたします。千鳥ケ淵で、みぞれの中ですわり込みの抗議を政府にしておられる姿は、私自身その前を通ることもできないほどの——実は私、微力でまことにそういう悲しみをさせておるということに対して、前をよう通らぬような気持でございまして、まさしく戦後日本最大の悲劇であると思います。このお気持にも、わ…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○山下(春)政府委員 私このすわり込みが始まりますときの状況を存じておりませんので、つぶさには存じませんが、総理が二、三日のうちに具体的なお答えをいたすと言われたことに対して、皆さんはそんななまぬるいことでは承服できないということで、千鳥ケ淵へお引き上げになったように聞いております。従って、総理が二、三日うちに政府の所信をあなた方にお話しすると言われたのは、もう時間的にもおそらく今明日のうちに何かお話があると思いますので、厚生省が特別に…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○山下(春)政府委員 今明日のうちに回答されるということは、私は内閣の意思を代弁したのではありません。二、三日うちに回答すると言われましたことが御不満で千鳥ケ淵にお引き上げになったのでありますから、二、三日とはきょうかあすかの日が二、三日に当ると思いますので、御回答があるものと私は信じております。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○山下(春)政府委員 第一の点につきましては、政府の首脳がどのような会議をされましたか、その後内容を聞いてみましたが、官房長官の言によりましても、河野農林大臣の言によりましても、私直接承わりましたが、その援護は厚生省が所管の省であって、厚生省のやることにわれわれがいろいろいろくちばしをいれるようなことはしない、厚生省が力一ぱいやってくれていることをわれわれは支持するだけである、こういう答でございました。私はそれ以上の内容を存じませんから…
第24回 参議院 社会労働委員会 第20号
○政府委員(山下春江君) 三十一年度といたしましては、留守家族手当を受けております者が五万四千八百六十六でございます。これは家族数でございますから、件数ではございません。件数から申しますと二万四千百八十四でございます。家族総数にいたしますと五万四千八百六十六名でございます。それから特別手当を受けております者が三千三百四十七件、人数にいたしまして四千三十八名でございます。合計二万七千五百三十一件、五万八千九百四名ということになっております…
第24回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(山下春江君) ただいま大臣からるるお述べになりましたので、私は大臣とともにこの仕事に当る人間でございますから、私の構想を申し上げましても、これは何かこう省内不一致のように聞えましてあれでございますが、私の方が大臣よりもこの問題を長く専門的に扱って参りましたので、帰りましてこの点は大臣とよく御相談いたしまして、これを推進いたしたいと思う私の考えを申し上げたいと思います。 御承知のように、ハバロフスク問題はすでに就労拒否をやって…
第24回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(山下春江君) 先ほど、外務省の権限を侵すようなことになればけんか両成敗になるという御指摘がございました。その点では前後の事情がわかりませんので、大臣からどのように御発言なさいましたかを私存じませんけれども、私先ほど大臣の命を受けましてこの点は内閣に確かめに参りました。そのときに官房長官は、閣議の議題ではない、全く私すら知らないことであるので、そう大へん心配して、いろいろ雑談されたであろうことが漏れ出たのであって、閣議の議題で…
第24回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山下(春)政府委員 この問題は、ただいま未帰還調査部が非常に縮小されますことは、国際的には日本の引き揚げ問題はもう片づいたのではあるまいかというような印象を与えることは、はなはだよくないことでございますし、今受田委員の仰せられたように、全国の留守家族たちは、たった一枚のはがきでももらいますことによって、その日その日を悲喜こもごもするような、それこそ風におののいているような家庭でございますので、仰せのごとく一応こういう段階をとりましても…
第24回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山下(春)政府委員 部内における融通ということは困難と存じますけれども、これは私ども別途に大蔵省あるいは与党に御相談申し上げまして、なるべく留守家族ばなりでなく、遺家族等に対しましても、あとう限り厚生省が万全を尽して、困難な段階に入りましたこういったような問題に対して、留守家族に不安を与えないような措置を講ずるために、予算等の考え方も相談をして、何とかいたしたいと今努力中でございます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山下(春)政府委員 ただいま受田先生のおっしゃった留守援護を三カ年間延長いたしましたということは、小山課長が申しましたように、今後は比較的早くその情勢がわかるのではあるまいかと予測いたしまして、三年間ととりあえずいたしたのでございます。三年間の間に必ず終息するということではございませんが、大体三年間くらいの間に処理いたしたいということは、今回田邊援護局長をロンドン交渉に行ってもらいましたゆえんのものも、従来の日ソ交渉の中に引き揚げ問題…
第24回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山下(春)政府委員 そういう段階を想定して減員するということは事態と逆行するではないかという仰せでございますが、今回の減員の中には、非常に若くて、配置転換をいたしますれば、その方の身分が保障されまして、将来が幸福になれる方々に対しましては、あのような処遇で置きますよりも、その方が御本人に非常にお仕合せな方に対しましては、配置転換をいたしまして、すでに職につかれた方が相当たくさんございます。残りました方々に対しましては、高齢の方やいろい…
第24回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山下(春)政府委員 六万、七万という調査究明を一時にやるようなことが起こった場合に困るではないかということでありますが、厚生省は、十年間あらゆる努力を傾けまして基礎資料を持っておりますので、それで今仰せのごとく人を滅すよりは、私今お答え申し上げましたが、その残りました人々も非常に訓練をしておる人たちでございますから、もちろんしろうとよりははるかに調査技術を持っておりますので、それを私は別途な方法で大蔵省等に頼みまして、何らかの方途をも…
第24回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山下(春)政府委員 その御忠告はありがたくお受けいたすのでございますが、先ほど私申し上げましたように、その中には、非常に若くて前途のある方々が、身分が不確定であるということを私はむしろ非常にお気の毒に考えまして、配置転換いたして、すでにりっぱな身分を保証されている方々が相当多数決定いたしておるのであります。そういうところから、その残りました経験者につきましては、私別途な努力をいたしまして、ぜひこの調査究明業務に携わっていただけるように…