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自由民主党参議院
総発言数
1,890
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会89 件・89%
  • 社会労働委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,890 20 を表示
自由民主党厚生政務次官1956/04/27

24衆議院 社会労働委員会 第38号

○山下(春)政府委員 亀山先生のお話、私もそういうことがありはしないかと実は思っておりましたが、地方行政委員会に出席もいたさないし、自分の仕事にかまけて実はただいま承わりまして初めて承知いたしたようなわけでございまして、これは大へんなことでございまして、私ども考えるといたしましても、無醵出年金の一部を改正するということもなかなか容易ならざる大事業でございますので、本年力一ぱい研究をいたしましても、来年頭が出せるかどうかということもよほど…

自由民主党厚生政務次官1956/04/27

24衆議院 社会労働委員会 第38号

○山下(春)政府委員 ただいま野澤先 生の御指摘の点に対しましては、局長がお答え申した通りでありますが、ただ何しろ母と子の世帯でございまして、不慮の災害、あるいいは母が死亡いたします等のやむを得ない事情がございましても、法律をこのままにいたしておきますと、返済の義務がその小さな子供にかかってくるというようなことがございますので、そういう特別の場合を考慮いたしまして、それを免除するということでございまして、従来の成績から見ましても、法をあ…

自由民主党厚生政務次官1956/04/27

24衆議院 社会労働委員会 第38号

○山下(春)政府委員 厚生省のやる仕事の少しらち外だと思いましたが、この予算が決定いたしましたときに、たまたま全国の未亡人の指導者会議が、ございました。全国から未亡人の指導者の方が東京にお集まりでございましたので、その機会をとらえまして今回の母子相談員の給与は七千五百円から九千円に引き上げ、積算基礎を明確に九千円として平衡交付金の中に組み入れておる。そこで皆様方に九千円確かに渡るかどうかは、その県その県の予算の決定の際に、これが黙ってい…

自由民主党厚生政務次官1956/04/27

24衆議院 社会労働委員会 第38号

○山下(春)政府委員 今局長の申した通りでございますが、三十一年度の間にそれらの具体的なものを——この未亡人団体に対しましては、一人で働いておりますので、この医療の問題は非常に重大だと思います。そこでこの医療の問題を国保で解決する方途を講じますか、あるいは特別健保のようなものを打ち立てなければならないと思います。それから年金についても、今申し上げました数字等は少くとも直ちに年金のワクの中に入れなければならない世帯のケースでありますので、…

自由民主党厚生政務次官1956/04/26

24衆議院 社会労働委員会 第37号

○山下(春)政府委員 遅刻いたしまして植村先生の御質問を聞いておりませんでしたが、岡本先生と多分同意見であったろうと思いますが、これは御指摘の通り私ども微力でございまして、その実態をよく知っておりながら三十一年度も同様の格好の予算を組みましたことを申しわけなく思っております。先ほど岡本先生は未亡人の結婚問題についてお話になりましたが、今後段でおっしゃったもう子供を光として、子供の育つ姿に身も心もささげ尽しておるのが未亡人の実態だというこ…

自由民主党厚生政務次官1956/04/26

24衆議院 社会労働委員会 第37号

○山下(春)政府委員 岡本先生の御説全く同感でございまして基準とかいろいろなワクがあるということ自体を私どもは遺憾に存じておりまして、幼児期には貧富の差だとかいろいろなことが子供心に感じられるような環境に育てることはよくないことだと思います。しかしながら思うにまかせないために御指摘のような面もあろうと思いますけれども、本質的には私は全く同感でございまして、措置すべき児童が薄暗いところに投げ出されておるというようなことのないように、この面…

自由民主党厚生政務次官1956/04/24

24衆議院 社会労働委員会 第36号

○山下(春)政府委員 性病予防の大切なことは、各委員からるる御質問がありました通り非常に大切なものでありまして、特に性病に関する限り、女子の場合、今お話の常習者を除くの善良な婦人は、大体善良ならざる男性によって感染するのでありまして、それは一生涯の不幸であり、子孫にも不幸を及ぼすことでありますから、何としても性病にかからないようにいたさなければならないと思います。山口先生は政府案が示しておるような内容では、集娼でさえむずかしいのに、散娼…

自由民主党厚生政務次官1956/04/24

24衆議院 社会労働委員会 第36号

○山下(春)政府委員 御指摘の通りでございまして、今年度の予算のつらから見ますると、これで思想普及が十分に徹底するであろうと思われる予算額ではございませんことをまことに遺憾に存ずるのでございます。しかしながら三十二年には、私どもの意のあるところをくんでいただけるだけの予算をとる覚悟で今おります。 それから先ほどの、売春禁止法が政府案の通り通ったとしたら裏づけがないではないかということでございますが、これも三十一年度当初予算のときに四千万…

自由民主党厚生政務次官1956/04/24

24衆議院 社会労働委員会 第36号

○山下(春)政府委員 山口先生の御意見大へん私も参考になりました。私どもも英国、西ドイツの様子を少しぐらい聞いておりますが、ぜひともそういうよい点は参考に取り入れまして、日本から性病というものをなくすことに全力を傾けて努力いたしたいと存じております。

自由民主党厚生政務次官1956/04/24

24衆議院 社会労働委員会 第36号

○山下(春)政府委員 公衆衛生行政を現に行なってきております局長が、予算の突っかい棒がないために非常に苦労いたしておる点は今お聞き及びの通りでございます。私ども微力にいたしまして、非常な熱望をいたしましたけれども、思うにまかせませんでしたことを非常に遺憾に存じます。しかしながらこういう問題が非常に大きく問題にされまして、世論の支持を受けるようになりましたので、三十二年度におきましては先生御指摘のような形になりますような予算を獲得いたしま…

自由民主党厚生政務次官1956/04/06

24衆議院 社会労働委員会 第32号

○山下(春)政府委員 女だから高くとっていいということではございませんので、この収入によって一家を支えていると思われない収入であるということも、勘案してあるという意味でございます。

自由民主党厚生政務次官1956/04/03

24衆議院 内閣委員会 第30号

○山下(春)政府委員 ただいまの高橋先生の御質問に対しましてお答え申し上げます。加算の実施に関する調査は、昨年の八月末調査要綱を作定いたしまして、それぞれの機関に準備を命じ、次いでその実施に辞し、目下都道府県及び地方復員部における作業が完成に近づいておりまして、その完成を待って厚生本省の作業に移るつもりでございます。その細部の状況を申し述べますれば、次の通りでございます。 第一点は、兵籍簿等の基礎資料約七百五十万件は、旧陸軍関係のものに…

自由民主党厚生政務次官1956/04/02

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号

○山下(春)政府委員 臼井先生の御質問はまことにごもっともでございまして、ハバロフスクで今、請願運動をしておられます方々の崇高なお気持を、私どもはいいことにしていてはならないと思います。崇高なお気持であればあるだけ、一刻も猶予せずに援護の手を差し伸べなければならないと思います。御指摘の日赤は、御承知のように、日赤それ自体の本質的な性格がございまして、政党政派に関係のあるものではなくて、全く人道上の立場で事を解決していくものでございます。…

自由民主党厚生政務次官1956/04/02

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号

○山下(春)政府委員 ただいまの問題につきまして、今回厚生省が十年間この問題をまじめに、しかも熱情を持ってやってこられた田邊援護局長を全権の随員に加えたゆえんは、今、御質問の点にあるのであります。マリク名簿の千三百八十五名ならば、松本全権でも済むのであります。しかしながら、このマリク名簿の千三百八十五名の留守家族の方は、お気の毒なことは同じでございますが、通信もあるし、安否もわかっておりますから、留守家族の方々もやや落ちついておられまし…

自由民主党厚生政務次官1956/04/02

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号

○山下(春)政府委員 御指摘の点は、私も長く引き揚げの問題に携わってきた者といたしまして、非常に心配をいたしました。政府全体の考えとして、今後どうするかという具体的な考え方は、私まだ承知をいたしておりませんが、厚生省といたしましては、政府の態度がきまりましょうと、きまりますまいと、この体位を低下するであろう心配な事態にじっとしておられません。そこで、御承知の通りに、木村先生が特に御心配いただきました三十年度の二月分、三月分は、まとめて日…

自由民主党厚生政務次官1956/04/02

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号

○山下(春)政府委員 石野先生の御指摘されました問題は、私思いますのに、たとえば松本全権を最初に送りますときの日比谷原頭の留守家族全国大会における決議から申しましても、人道上の立場から、交渉以前の問題として、この引き揚げだけはすみやかに片づけてもらいたいというのが、あの日比谷原頭の決議でございました。私どの点から考えましても、政党政派とかなんとかいうことでなく、この問題は交渉にからみ合せたり、政略にこれをお互いに利用したりすることは、少…

自由民主党厚生政務次官1956/04/02

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号

○山下(春)政府委員 こういった問題は、国論が統一してもできるかと仰せられますけれども、そういうことではいけないのでありまして、国論を統一するということによって、ソ連に反省していただけると私は考えられるのであります。今これを交渉の中に一緒に考えておられることそのことが間違っているのでありまして、国論が統一して、とにかく日ソ交渉は誠意をもって今後も進めていくから、この問題だけは性格が全く違う人道上の問題であるから、そこのところはどういうふ…

自由民主党厚生政務次官1956/04/02

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号

○山下(春)政府委員 石野先生の御指摘でございますが、日ソ交渉の様相は、あるいはそうなっているかも存じませんけれども、私はその考えをどうか一つこの敗戦国日本のために、人道上こんなことが許されていいかどうかというたった一つの問題、日本が力を超越して、いろいろなものを超越して世界に訴えられる問題はこれだけでございますので、気の毒な抑留者に対して私どもいろいろな力の差だとか交渉の状況だとかいう条件からはずして、八千万の国民が打って一丸となって…

自由民主党厚生政務次官1956/04/02

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号

○山下(春)政府委員 今後交渉をどうするかということは、全く厚生省の所管の問題でございませんので、私はあくまで今、請願運動をしておられる方方、及びソ連に生存しておられる方々に慰問の手を差し伸べるということを急速にいたしたい。そしてそれが十分な慰問であるかどうかということは、いろいろ御議論もございましょうけれども、私どもの立場として今できるだけの、あとう限りの最大を尽したいという考えを持っております。それでいいと思うかどうかということでご…

自由民主党厚生政務次官1956/04/02

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号

○山下(春)政府委員 このことは、そういうことをぜひ講じませんと、日赤に四月、五月分を持って行ってもらいましても、次の六月、七月分をどうするかという、そのつど大へんなことになりますので、あとう限り日本の便船、あるいは特に運輸省の巡視船等を出してもらいまして、ナホトカまで持って参りましたら、ナホトカから先はソ連赤十字の配慮によって直ちに現場に急送されるような方法を、ぜひこの際日赤をして交渉してもらいたいと相談中でございます。