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自由民主党参議院
総発言数
1,890
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会89 件・89%
  • 社会労働委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,890 20 を表示
自由民主党厚生政務次官1956/05/17

24参議院 社会労働委員会 第36号

○政府委員(山下春江君) 今竹中先生仰せになりました五つの審議会の中で最後にお話がございました医療保障委員会というのは、これは今年度の予算で実は医療保障に対します厚生省の今後のあり方についてぜひとも行き先を明確にしてその都度国民の皆様に訴えていく具体的な方法を見出していきたい。抽象論でなく、具体的にそれを打ち出すことを調査する、あるいは立案する機関としてぜひほしいということで私ども熱望いたしまして、許されてこれはできたのでございまして、…

自由民主党厚生政務次官1956/05/14

24参議院 社会労働委員会 第34号

○政府委員(山下春江君) 森田委員のおっしゃることは非常にごもっともな御意見でございますが、私どもも、今後こういったような刑罰にたよらないで指導をやっていきたいと考えますけれども、実際にはいろいろな指導をいたしましても、被害を及ぼしておる点がございますので、将来こういう文字を削除してもやっていけるように努力をいたしますけれども、ただいまのところは、こういうものをおきますことによって、あやまちなさようにいたしたいと思います。御趣旨の点は十…

自由民主党厚生政務次官1956/05/14

24参議院 社会労働委員会 第34号

○政府委員(山下春江君) 榊原委員のただいまの御忠告、御要望は全く私同感でございまして、輸血を受けます病人も重病人であり、血を供給いたします者も誤まれば人命にかかわる重大な仕事を営利的な業者にまかせる。町を歩きまして私が最もきらいなポスターは血を買うというあのポスターでありまして、私は厚生省の係に、あれを東京都から全部はがしてもらいたいと言ったぐらい、私はこの仕事に対しましては重大な責任を国が感じなければならぬということは、これは同感で…

自由民主党厚生政務次官1956/05/12

24衆議院 法務委員会 第34号

○山下(春)政府委員 保護更生の問題に対しましては、厚生省といたしましては非常な重大な責任を感じておりますけれども、本法が発効されまして、その状態を見まして、三十二年度の予算に当りましては、眞鍋委員の御心配の点などを十分に勘案いたしまして、遺漏なきを期すべく努力するつもりでございます。

自由民主党厚生政務次官1956/05/12

24衆議院 法務委員会 第34号

○山下(春)政府委員 眞鍋先生のお気持はわかりますが、実は、本法が施行されますれば、ただいまの赤線、青線という地区はなくなるのでございまして、なくなりましたときにおきまして、その地域にある診療所が必要かどうかということは、ただいまちょっと即答をいたしかねます。それを買い上げて多少でもあたたかい手を差し伸べることのために考えたらいいではないかという御趣旨であろうと思いますが、厚生省といたしましてはいそれを直ちに買い上げますことの必要がある…

自由民主党厚生政務次官1956/05/12

24衆議院 法務委員会 第34号

○山下(春)政府委員 従来性病の原因になっておりましたものの非常に多くのパーセンテージが、常習売春婦から感染することが多うございました。今度それが野放しになるということで非常に御心配のようでございまして、厚生省もこの点に対しましては非常に重大な責任を持ってこの性病の蔓延を防がなければならないと思っておりますが、大体常習売春婦というものをなくしたいというのが本法の趣旨でございましてこれが完全に施行されますれば、性病の蔓延の源になるものが非…

自由民主党厚生政務次官1956/05/12

24衆議院 法務委員会 第34号

○山下(春)政府委員 椎名先生の非常に薀蓄の御豊富な卸研究に対して、私ども全く教えられる点があります。かつてアメリカで、禁酒法を出しましたために、世界中のお酒がアメリカに集まり、非常に悪質のギャングを作りあげたというようなことをも考えあわせ、その点は、私ども、そういう事態が起るかもしれないことを予想して、その困難にうちかってこの仕事を完遂しなければならないと、ますます強く決意をさせられるところでございますが、先生御指摘の通り、性病、特に…

自由民主党厚生政務次官1956/05/12

24衆議院 法務委員会 第34号

○山下(春)政府委員 御指摘の通り、届出をすることになっておりますけれども、非常に憂慮にたえないような状態の場合には、強制検診の発動を行うことになっております。過去に行なった事例もございますし、今後も行うことができますので、なるべく花柳病に対する教育を普及させることによって自発的に届出をさせるようにいたしますけれども、万やむを得ないときには強制検診の発動によって防ぎたいと考えております。

自由民主党厚生政務次官1956/05/12

24衆議院 法務委員会 第34号

○山下(春)政府委員 もちろん、その婦人の多くの人たちのうしろに家族がいることは常に考えております。仰せではございますけれども、その家族たちを養うのに、生活保護法はいやだ、派手な生活はしたいということではいけない。しばらく婦人相談所におりまして、正しい道に立ち直らせる、これは非常に甘い言い方に聞えますけれども、そういうことで生活を正しく立て直すということも、この婦人相談所の非常に大きな仕事でございまして、私ども常に考えておりますが、そう…

自由民主党厚生政務次官1956/05/11

24衆議院 社会労働委員会 第43号

○山下(春)政府委員 ただいま沖縄の比嘉参考人から沖縄の現状をるる承わりまして、私どもも大東亜戦争に際しまして、沖縄が非常に大きな犠牲を受けられたことをよく承知いたしておりますので、沖縄の遺族援護あるいはその他の問題につきまして、今日までもできるだけ援護の手を差し伸べて参りました。遠隔の地でございますので、事務その他のことが十分とは申されないのでございますが、ただいまお聞きいたしました点等につきましても今後あらゆる努力を傾けまして、沖縄…

自由民主党厚生政務次官1956/05/11

24衆議院 法務委員会 第33号

○山下(春)政府委員 ただいま志賀先生のお尋ねの点は、私ども保護更生の面を受け持ちます厚生省としては、法文の書き方としては一番いやなところでございます。実際は、この問題を処理いたしますためには、十分な保護更生施設を整えたいのは山々でございますけれども、現在の段階では、とりあえず予定されておる予算の範囲をことしは行いまして、地方自治体でできるところでそれを施設をしていただきましたことに対しては、政府も責任を持って補助するということにいたし…

自由民主党厚生政務次官1956/05/11

24衆議院 法務委員会 第33号

○山下(春)政府委員 御指摘までもなく、これは、この法案が出ますときに、厚生省といたしましては万全を期して出発いたしたいと思いました。しかしながら、すでに本年度の予算も決定いたしましたあとでございますし、この法案の日にちも、われわれが来年度において大いに予算をとることのできる三十二年の四月一日ということに規定されておりますことは、必ずとりますということを、これは暗黙のうちに私どもの決意をここに置いておるのでありまして、御心配なく、来年度…

自由民主党厚生政務次官1956/05/11

24衆議院 法務委員会 第33号

○山下(春)政府委員 予備費もあると仰せられますが、私ども厚生省といたしましては、この法案が一日も早く成立することは望ましいけれども、しかし、この保護、更生という問題が一番大きな法の底に流れておる問題でございますので、この点では非常に努力をいたしまして、むしろ、私は、今三十一年度の予算で決定されたものだけで厚生省が保護、更生をやりますなどということで発足することを非常に遺憾に存じまして、政府といろいろ折衝いたしましたが、政府から必ず来年…

自由民主党厚生政務次官1956/05/11

24衆議院 法務委員会 第33号

○山下(春)政府委員 この法律が施行されました暁におきましては、国の機関である出先機関といたしましては、当然行うべきことなので、規定してございませんでも、それは必ず行うものであるということの上に立ってやっておるのでございます。

自由民主党厚生政務次官1956/05/11

24衆議院 法務委員会 第33号

○山下(春)政府委員 現在持っております予算に対しましては、今御指摘のような場所、と申しますのは、やはり大きな都市の方が多いと思いますので、六大都市あるいは北海道、九州というような、比較的そういうことの影響が多いであろうと思うところを重点的に実施いたす予定にいたしております。

自由民主党厚生政務次官1956/04/28

24衆議院 社会労働委員会 第39号

○山下(春)政府委員 ただいま提出されました修正案につきまして、その意のあるところはまことに私どもも好ましい御意見と思いますけれども、現実の問題といたしまして、母子福祉の国の貸付金を都道府県繰入額の倍額にいたしまする場合、予算上一億五千万円の増額を必要といたすのでございますが、昭和三十一年度予算成立の現在、これを増額することは困難でございますし、また予算の増額がされないといたしますれば、都道府県繰入額の資金総額の減少を来たす結果となりま…

自由民主党厚生政務次官1956/04/27

24衆議院 社会労働委員会 第38号

○山下(春)政府委員 この住宅補修資金という項目を一つ起しますにつきましては、かねがね先生方の方でも御要望がありましたし、全国未亡人会の非常な強い要望がございました。たまたますでにもう十年一切補修することのできなかった未亡人家庭が、さぞ困っておるであろうというので、事務当局もちょうど一緒にこういうことを考えついたのであります。そこで高田局長も鋭意大蔵省に当りまして、新たな道を一つ開くのには非常な苦心をいたしました。その苦心の過程におきま…

自由民主党厚生政務次官1956/04/27

24衆議院 社会労働委員会 第38号

○山下(春)政府委員 野澤先生御承知のように、この母子福祉資金の貸付等に関する法律が国会に出まして、これが討論の際に当りまして、各男子の委員の方々がこれでわれわれも安心して女房を置いて死ねるのだ、こう言われたほどの法律でございます。ところが自来三年たちまして、だんだんどうもだんなさま方が、奥さんを置いて安心して死ねるような法律でなくなりまして、地方財政のきわめて極端な逼迫とともにこの予算が地方でだんだん圧縮されまして、昨年度は一番悲惨な…

自由民主党厚生政務次官1956/04/27

24衆議院 社会労働委員会 第38号

○山下(春)政府委員 その通りに決意をいたしております。

自由民主党厚生政務次官1956/04/27

24衆議院 社会労働委員会 第38号

○山下(春)政府委員 植村先生の御心配まことにごもっともでございます。私どもも本年四月にもそのような実例をたくさん耳にいたしまして憂慮いたしております。先ほど野澤先生から、何か次の段階に対する心組みを持っておるのではないかということでございましたが、たまたま植村先生のそういう問題とも関連して申しますと、私ども戦後十年間の未亡人の生活をつぶさに見て参りまして、よくぞ戦い抜いたと思うものでございます。今日全国の未亡人のたくましいあの立ち上り…