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自由民主党参議院
総発言数
1,890
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会89 件・89%
  • 社会労働委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,890 20 を表示
自由民主党厚生政務次官1956/05/25

24衆議院 社会労働委員会 第49号

○山下(春)政府委員 これは遺憾ながら滝井先生の御叱正を是認せざるを得ないような点を、今回の予算編成に当って私ども多少感じたのでありますが、党の方でもこういうことを強く要請しておりました。しかしながらいざ予算ということになりますと、どうも今仰せられた国民教育、社会教育というような面に対する理解が非常に薄いために、のみならずわれわれが微力であった点もありまして、ゼロよりはましだという程度でございます。非常に大切な場面でございます二の費用が…

自由民主党厚生政務次官1956/05/25

24衆議院 社会労働委員会 第49号

○山下(春)政府委員 先ほどから滝井先生の御質問を伺っておりますが、その中で、最後におっしゃった蛋白給源としての考え方あるいは内職にやって家計の助けにしておるというような点を全部総合いたしまして——私の申し上げるのはまことに常識論でございますが、楠本部長が、長年研究いたしました相当明確なデータもあるのでありますが、その規制がやや厳重な規制だということは、これは環境衛生の立場からも考えたのでございますが、そういう規制をいたしました畜舎等に…

自由民主党厚生政務次官1956/05/25

24衆議院 社会労働委員会 第49号

○山下(春)政府委員 小さいところ先にいじめてかかったというお言葉でございますが、実は厚生省は、蚊とハエをなくするということに対しては、異常な熱意を持っておりまして、これはぜひともやりたい。今日では、そのことについて相当な皆様の御理解も得られるようになったことを、非常に喜んでおりますので、決してさようないじめてかかったのではございません。お説の鉱害ということに対しても取っ組んでおります。現に川崎で学校の子供に木の葉を書かせたら、褐色の木…

自由民主党厚生政務次官1956/05/25

24衆議院 社会労働委員会 第49号

○山下(春)政府委員 次の通常国会に必ず提案をいたすことを目標として、ただいま作業を進めつつでございますので、提案をいたす覚悟でございます。

自由民主党厚生政務次官1956/05/25

24衆議院 社会労働委員会 第49号

○山下(春)政府委員 この問題は、私個人といたしましては非常にいやな問題でございまして、私は、血を高く買いますというポスターを見ますと、全く情なくなってくるのが、いつでも私に与える感じでございますが、滝井先生はお医者様でございますから、相当科学的にものをお考えになっていると思いますが、私は少しセンチメンタリストで、こういうことは何とか最小限度に食いとめなければならない、人命を助けるためにやむを得ざる措置だという、その措置がだんだん人命を…

自由民主党厚生政務次官1956/05/25

24衆議院 社会労働委員会 第49号

○山下(春)政府委員 非常に人道上の重大な問題でございますから御指摘の通り私は公的な機関によって保護その他の面をよく考えつつ行うべきものと考えますので、御趣旨に沿って考えを固めたいと存じております。

自由民主党厚生政務次官1956/05/24

24参議院 社会労働委員会 第39号

○政府委員(山下春江君) ただいま厚生大臣からいろいろ御答弁を申し上げました点に関しまして、補足発言をさせていただきたいと思います。 ただいま山下先生及び相馬先生の動議の点に対しましては、厚生省とくと前から本健康保険法案の御審議に間に合うように、たとえ要綱だけでも厚生省の熱意のあるところをまとめましてお示しを申し上げたいと存じております。いろいろな問題が広範にわたるものでございますので、まだその段階に至っていないことはまことに申しわけな…

自由民主党厚生政務次官1956/05/22

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○山下(春)政府委員 ただいま御決定になりました件につきましては、政府としても、ごもっともと存じますので、御決議の趣旨に沿いまして、努力をいたすようにいたします。 —————————————

自由民主党厚生政務次官1956/05/22

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○山下(春)政府委員 今、高岡先生から御質問になった点は、実は私が厚生省に行って以来、苦慮しておる問題であります。御承知のように、本国会で設置法を通過させていただきましたが、それによって三百何人でございますか、これは前からきまっておりまして、当然切り落さなければならないのであります。この人たちは、少くとも四年半ないしは十年勤めておる連中でありまして、みなくろうとであります。今お説の通り、これから先のケースというものは、非常にめんどうな、…

自由民主党厚生政務次官1956/05/18

24衆議院 社会労働委員会 第46号

○山下(春)政府委員 ただいま議題と相なっております法律案につきましては今後の財政負担の問題もあり、国庫負担率の引き上げについても慎重に検討する必要がありますが、住血吸虫病の被害にかんがみ、計画的にその予防措置を講じようとされる御趣旨は了とされますので、やむを得ないものと認めて善処いたしたい所存でございます。

自由民主党厚生政務次官1956/05/18

24衆議院 社会労働委員会 第46号

○山下(春)政府委員 ただいまの眞崎先生の御質問にお答え申し上げます。本改正案によりますと、補助率は政令で引き上げることができるように相なっております。補助率の引き上げにつきましては慎重に考慮いたさなければならない問題であると存じますが、御趣旨を尊重いたしまして、厚生省としてはできるだけ努力いたしたい所存でございます。

自由民主党厚生政務次官1956/05/18

24衆議院 社会労働委員会 第46号

○山下(春)政府委員 この住血吸虫病のほか寄生虫の蔓延により人体が害されておる点は、滝井先生と私全く意見を同じゅうするものでございまして、とかく寄生虫の予防に対しましては厚生省も全力を傾けてはおりますが、まだ十分とは言えない面が多々ございます。今後こういう問題につきましては十分な検討をいたしまして、これの対策を確立しなければならないものと存じております。

自由民主党厚生政務次官1956/05/18

24衆議院 社会労働委員会 第46号

○山下(春)政府委員 滝井先生の御心配と私もしろうとでございますが全く同じ心配をいたしておりまして、たとえば十二指腸虫病のごときは、むしろ日本の肺結核の温床とさえ私は考えておるのでございまして、来年度等には予算措置をいたしまして十二分にこの点について努力をいたしたい覚悟でございます。

自由民主党厚生政務次官1956/05/18

24衆議院 社会労働委員会 第46号

○山下(春)政府委員 ただいま議題となりましたへい獣処理場等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして提案の理由を御説明申し上げます。 最近、市街地または住宅地域等における養豚場及び養鶏場等のいわゆる畜舎が、蚊やハエの発生の根源地となり、あるいは飲料水を汚染し、または悪臭を放つ等環境衛生上きわめて好ましからざる状態を現出していることがしばしば指摘されるのでありますが、政府が昨年来三カ年計画で提唱して参りました蚊とハエのいない生活実践…

自由民主党厚生政務次官1956/05/18

24参議院 法務委員会 第21号

○政府委員(山下春江君) ただいま高田委員長のお説、私も同感でございます。従来の母子相談員が非常勤であるということの実態が、あれでいいとは私思っておりません。将来どうしてもこれは考えねければならないと思っておりますが、それと同様な意味というよりはずっと画期的な、ずっとたくさんの問題を処理しなければならない重要な職務でございますので、非常勤にいたしまして九千円とそのほかに旅費として大体二千円、これでこの大きな事業を処理していただくのに十分…

自由民主党厚生政務次官1956/05/17

24参議院 社会労働委員会 第36号

○政府委員(山下春江君) 非常に不幸な事件でございますが、非常にむずかしい問題でございまして、私ごときしろうとにはちょっとこれは扱いかねておりますけれども、しかしながら厚生省といたしましては、早くからこの問題を非常に重大視いたしまして、厚生省の科学研究費の研究保留分を使いまして、この問題について発生の頻度、あるいは発生の頻度の調査、あるいは予防方法の研究等を行なっておりますし、本年度におきましては同じ厚生省の科学研究費を使いまして、全国…

自由民主党厚生政務次官1956/05/17

24参議院 社会労働委員会 第36号

○政府委員(山下春江君) 田村先生のお説まことにごもっともでございまして、こういう事例が起りました以上は、厚生省といたしましても従来やっておりました科学技術研究費がまことに些少でございまして、お説の通りこれは日本が、こういうことこそ日本が結論を出すために、全知全能を傾けまして取っ組まなければならない問題だと私も考えます。世界にまだこれに対する確たる結論が出てない今日、これこそ日本がこういう問題に取っ組んで結論を出したいという先生のお考え…

自由民主党厚生政務次官1956/05/17

24参議院 社会労働委員会 第36号

○政府委員(山下春江君) しろうとの全くお答えにならない答えであろうことを恐縮に存ずるのでありますが、先ほど竹中先生から、福島県の須賀川の国立療養所というお話がございました。実はそこは私の選挙区で、多少片りんを存じております。福島県全体の県の形勢から申しまして、その地帯は健康保険患者というのが非常に少い地方でございます。国保が今年の四月一日から発足したような個所がその周辺を取り巻いております。従いまして、きょうまで、保険の恩典に何もあず…

自由民主党厚生政務次官1956/05/17

24参議院 社会労働委員会 第36号

○政府委員(山下春江君) 先ほど竹中先生の御質問、相馬先生の御質問に対しまして、両局長から申し上げた通りが実態だと思いますが、しかしながら御指摘の通り、私も生活保護法で入ってきます者が非常につらがっているということは認めます。これははなはだ言葉が穏当でないかもしれないと思いますが、どうも生活保護法でお入りになる方々のお考え方というのは、私実はきのうも長野県で養老院を見て参りましたが、ここでも同じような声を聞いたのでございますし、それから…

自由民主党厚生政務次官1956/05/17

24参議院 社会労働委員会 第36号

○政府委員(山下春江君) ただいまの相馬先生のお言葉、私実はあとで申し上げましたことは申し上げなくてもよかったことでございますが、その通り信じておりまして、非常に窮屈だがしかし何とかして入院して治療したいというので苦しい中を治療しておる姿が現状だと思っております。