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自由民主党参議院
総発言数
1,890
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会89 件・89%
  • 社会労働委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,890 20 を表示
自由民主党厚生政務次官1956/10/05

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第19号

○山下説明員 私の申し上げたことに希望的なものがございまして、われわれ念願しておるのは、一部の希望者だけが祖国の姿を見て帰るということでなく、非常にお気の毒な状態で現在の地位が生じたのでございますから、できれば、国として一度祖国の姿を見せて、肉身にも会って、安心して夫のところに帰るということを実現してあげたいという私どもの異常な熱意の上から、船をもう一度どうしても仕立てたい。それから、もう一度、集団帰国があるということが予想されますので…

自由民主党厚生政務次官1956/10/05

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第19号

○山下説明員 そのために、こういうことがあるであろうと前もって予測いたしました予算でないことは、御案内の通りでございます。しかし、中には生活保護をお受けになった方で、その後世帯更生をなさいまして、お断わりになった方もございますので、多少の余裕がございます。もしなくても、非常に大きな額ではございませんから、それはぜひともいたしたいと考えております。それから、どのくらいあるかということになりますと、第一回のときは三十二人でございますか、お迎…

自由民主党厚生政務次官1956/09/11

24衆議院 農林水産委員会 第54号

○山下説明員 ただいまの問題につきましては、私どもの方として特に申し上げることは、結核で療養しておられる患者、あるいは結核で在宅治療をしておられる患者、あるいは妊婦等に対しまして基本的に統一されますことは、事務の簡素化の上からはいいと思いますが、ものの考え方において患者に非常に不安を与えます。おいしい主食を食べさせますことは、カロリー源として非常に大切なものでありますので、金額にして大したことはないと思いますが、そういうような不安の中に…

自由民主党厚生政務次官1956/09/11

24衆議院 農林水産委員会 第54号

○山下説明員 先ほども申しましたように、これは在宅患者の場合などは、特に収入の少い家庭でございますので、その基本配給と希望配給との価格の差はわずかでありますが、そういった不安を与えないように、それからまた一番安い栄養源がこの主食のお米ということになっておりますので、これが少しでも上りますと非常に関係してくるというので、入院患者にも関係がありますが、今せっかくその面では事務的に折衝をいたしております。この問題については、農林当局の方、まあ…

自由民主党厚生政務次官1956/07/21

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号

○山下説明員 事情まことにごもっともでございますが、こういう問題に対しては、過去におきまして、他にも非常にお気の毒だと思うものがあったのでございます。たとえば、露語が非常にうまくおなりになりまして、それで外国語大学の入学試験をお受けになりましたところが、これにパスいたしました。ところが、その方の経歴が中学校卒業後軍隊にお入りになったために、高等学校卒業課程の証明が得られなかったのでございます。私まだ厚生省へ参らないときかと思いますが、あ…

自由民主党厚生政務次官1956/07/21

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号

○山下説明員 よくわかりました。通達を出せということでございますが、各県の衛生部長に通達を出すということは、法律外のことでございますので、ただいま私がそういうふうに措置をとると申し上げられませんが、しかしながら、そういうケースの起っておる都道府県の衛生部長に対しましては、私の方から連絡をとりまして、特別の恩典をもって取り計らうようにいたします。従いまして、どうかそういうケースがございましたならば、お申し出を願います。必ずそういう取扱いを…

自由民主党厚生政務次官1956/06/03

24衆議院 社会労働委員会 第53号

○山下(春)政府委員 新医療費体系は、諸般の情勢上やむを得ず暫定措置を行いまして発足をいたしました。もちろんこれが不完全なものであり、不備なものであることは御指摘の通りでございまして、厚生省といたしましては、その後引き続き審議会で御審議を願っておりますけれども、まだ結論をいただける段階でございません。しかしながら、医薬分業は法に基いて発足いたしたのでございますから、当局といたしましても、これが円満に遂行されることを期待いたしまして措置を…

自由民主党厚生政務次官1956/06/03

24衆議院 社会労働委員会 第53号

○山下(春)政府委員 大臣がさように決意をしておられますので、六月一ぱいころにでき上ることを期待いたしておりますけれども、ただいまいのところでは六月一ぱいに必ず完成するということを申し上げかねることを遺憾といたします。

自由民主党厚生政務次官1956/06/03

24衆議院 社会労働委員会 第53号

○山下(春)政府委員 新医療費体系に対しましては、その進行の過程にあって、私の発言によってはしなくもこの新医療費体系を頓挫させるという事態に立ち至ったことを、まことに私も申しわけなく存じておるものでございます。しかしながら長い間の医療行政の上に行われんとする一つのいわば医療の革命ともいうべきこの問題に対しましては、あとう限りそれぞれの関係者の納得の上に立って遂行されるべきとでありまして、相当な人数の方々でありましょうとも、なかなかそれに…

自由民主党厚生政務次官1956/06/03

24衆議院 社会労働委員会 第53号

○山下(春)政府委員 長年の経験と相当広範囲な信じられるデータを持ち得る機構である厚生省が、その大体の考え方を決定すべきものと考えます。しかしながらその考えましたことは、厚生省だけの考え方をもってこれを強行ずるということは、今日の社会情勢からすれば、それは無理であろうと思いますので、そこで医療傷議会等の各般の方々のお集まりの審議会、あるいはそれに関係している医師会、歯科医師会あるいは薬剤師会等の相当の広範囲の方々の御意見をまとめまして、…

自由民主党厚生政務次官1956/06/03

24衆議院 社会労働委員会 第53号

○山下(春)政府委員 六月一ぱいに何とか作りたいという大臣の言明もあることでありますから、そのようにいたしたいし、それから従来のいきさつが、国会にお示しをして御批判を賜わるということの方が筋道だと考えますので、やはりそうした方がよいと思います。実は野澤先生御承知のように、医療協議会の会長である湯沢三千男さんが立候補されますので、ちょうどその選挙中は会長不在のままでこれを補充いたしませんので、医療協議会としての結論を出すような態勢には少し…

自由民主党厚生政務次官1956/06/03

24衆議院 社会労働委員会 第53号

○山下(春)政府委員 ただいま私が湯沢会長が立候補されるということを申し上げましたことが、もしこの新医療費体系を審議することに支障になるというふうな言い方であるとするならば、それは私の申し上げ方の方が悪いと思います。湯沢先生は現在会長の地位にまだあるのであります。それから、もし会長が不在ならば現在の副会長である今井さんがこれを代行されますので、協議会の機構が麻痺状態になるということはあり得ないと思います。ただこれはお互いに政治家のことで…

自由民主党厚生政務次官1956/06/03

24衆議院 社会労働委員会 第53号

○山下(春)政府委員 前段で申し上げましたように、この重大な新医療費体系に連関のあるような発言をしたことがけしからぬということになれば取り消しますと、前段に申し上げている通りでございまして、おそらく湯沢さんは会長の職を辞してやられることでございましょうし、その方が辞せられれば、副会長の今井さんが代行して審議を進められましょうから、そのことによっておくれるとは申しませんが、私はやはり選挙中というものはなかなか——今日参議院においていろいろ…

自由民主党厚生政務次官1956/06/03

24衆議院 社会労働委員会 第53号

○山下(春)政府委員 医と薬とは当然分離されることが好ましい姿であり、正しい姿だと思っております。しかしながら非常に長い慣習がございまして、これを一挙に分離する、そして法施行後二カ月を経過したにもかかわらず、遅々としてその実績が現われないではないかというおしかりの点につきましては、今各局から申し上げました通り、漸次ふえつつございますけれども、その慣例はどのような広報活動をいたしても、私は一挙にはその実績が現われないと思います。しかしなが…

自由民主党厚生政務次官1956/06/03

24衆議院 社会労働委員会 第53号

○山下(春)政府委員 八木先生の非常に御熱心な御努力に対しまして、私どももおこたえ申し上げたいと思うわけでございますが、遺憾ながら医療給付の内容あるいはその傷病手当等につきましていろいろ検討をいたしておりますけれども、どうも先生の御想像よりもことしは赤が出るのではないかというような非常な心配を実はいたしておるのであります。その大部分が、歯科の診療がよくなりましたせいで、それが非常に急激にふえておる点ではなかろうかと思っておりますが、お気…

自由民主党厚生政務次官1956/06/03

24衆議院 社会労働委員会 第53号

○山下(春)政府委員 お話の前段の点につきましては、私ども非常に苦労をいたしまして、三十五年度にはぜひ国民皆保険の線を打ち出したい、その中のいわゆるボーダー・ライン層という一番困難なケースでございますが、これはしかしどうしても解決しようという熱意をもって、今取っ組んでおりますので、また先生方のお知恵を拝借いたしまして、御心配になっておるような点を解決する方途をぜひ講じたいと思っております。後段の方に関しましては、前々から先生方も御研究で…

自由民主党厚生政務次官1956/06/03

24参議院 社会労働委員会 第44号

○政府委員(山下春江君) ただいま山下先生からのお言葉は、私どももほんとうに身にしみてこの言葉を噛みしめて、この行政を行なって参らなければならないと思います。私、遅刻をして参りましたので、御要望の点は局長より聞きまして、その旨を体して運営をして参りたいと思いますし、なお山下先生よりカーネーション問題等についても、もう少しほんとうに盛り上るような、みんながその気になって、そのことに緊張して当られるような施策としてこの問題を大きく取り上げろ…

自由民主党厚生政務次官1956/05/26

24参議院 社会労働委員会 第41号

○政府委員(山下春江君) ただいまの御質問に当らないかもしれませんが、私は実は最近、今月の十日に、私の県でありまして、あまり裕福な地方ではございませんが、一つの郡が国民健康保険を完全に実施している、郡全体が実施している郡で、その郡の中に市がございます。そのところへ私参りまして、県立病院と、それから国保の病院と両方の院長から聞きました。従って開業医でありませんから参考にならないかもしれませんが、しかしそこは保険以外は自由診療のない郡市でご…

自由民主党厚生政務次官1956/05/26

24参議院 社会労働委員会 第41号

○政府委員(山下春江君) 非常に問題点であるということはわれわれもよく承知いたしておりますが、(「その点はわかっているのですか。問題だということはわかっているのですか」と呼ぶ者あり)しかしながら、保険と生活保護とはその性格が違うという先ほどからの御議論の通り、性格が違いまして、保険はやはり隣保相助の気持をこれはよく考えなければなりませんので、四千円の標準報酬の人はその標準報酬に適当した保険料を納めておりますが、しかしながら、一たび入院い…

自由民主党厚生政務次官1956/05/25

24衆議院 社会労働委員会 第49号

○山下(春)政府委員 滝井先生の御指摘の通りでありまして、厚生省の仕事は救貧政策に追い回されているということであってはならないのでありまして、ボーダー・ラインにいる者を転落させないといういわゆる予防的厚生行政、すなわち常にそういうことに一つの大きな理想のともしびをともしていかなければならないということは御指摘の通りで、私どももさように考えております。予算上から見て、そういうことは宣伝倒れになっていて、何も実行できない状態ではないかという…