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自由民主党参議院
総発言数
1,890
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会89 件・89%
  • 社会労働委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,890 20 を表示
自由民主党厚生政務次官1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○山下政府委員 食糧に供しますに当りましては、むろん再搗精、再検査を厳重にいたしまして、みそあるいはしょうゆ等のものに使用いたしたいと思っております。

自由民主党厚生政務次官1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○山下政府委員 今日まで多くの学者が非常に長くかかって研究していただきました結果から見ましても、菌のあるものというのはきわめて微量でございます。しかしながらいかに微量でも、菌のあるものは人体に害を及ぼすものでございますから使用いたしませんが、無菌のものは、申し上げましたみそ、しょうゆに使用いたしたいと思っております。

自由民主党厚生政務次官1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○山下政府委員 再搗精いたしますれば大体無菌になるということが明確になっております。

自由民主党厚生政務次官1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○山下政府委員 食品衛生調査会には私も出まして、いろいろな先生方の御議論をあらゆる角度から伺いまして、その食品衛生調査会の結論として、再搗精して精密な検査をいたしましたものは無菌であるという結論が出ましたので、私ども厚生省としてはその結論に従って処置いたすということを最高の方針にきめております。

自由民主党厚生政務次官1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○山下政府委員 大臣を交えまして、省といたしましてはさように決定をいたしております。

自由民主党厚生政務次官1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○山下政府委員 本年の二月十六日でありまして、吉田委員は私が部長からいろいろ知恵を授かっておるとの仰せでございますが、知恵ではございませんで、小さいことは私も記憶いたしかねておる問題がございますので、日にち等は確認をいたしておるのでございますから御了承願います。

自由民主党厚生政務次官1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○山下政府委員 私ども厚生省の方では、調査会の意見がまとまりましたのでそれを農林省に連絡いたしましたが、その後またサンプリング委員会の方で多少の議論が出ておるように聞いておりますので、進行いたしておらないものと承知いたしております。

自由民主党厚生政務次官1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○山下政府委員 その後のことにつきましては、厚生省は食糧の問題を解決する省ではございませんので、衛生上の見地から、食品衛生調査会の結論が出ましたので、そのことを省議にかけまして、省議決定を正式に農林省に通告をいたしました。その後の扱い方は農林省の方にお答えを願うのが正しいかと存じます。

自由民主党厚生政務次官1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○山下政府委員 厚生省で大臣が委嘱いたしました学者は、とにかく日本で信頼できる一流の学者でございまして、その学者の結論が先ほど申し上げたような結論でございますので、厚生省といたしましては、その結論を持って省議を決定いたしまして、明確に態度を決定いたしておるのでございます。

自由民主党厚生政務次官1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○山下政府委員 少ししゃべり過ぎておしかりを受けるのではないかと思いますが、私の考え及びそれは厚生省の考えでもございますが、黄変米は国民に非常な不安を与えた事件でございます。従いましてこれが再搗精をいたしまして、なお非常に厳重な検査をいたしますれば、無菌であってみそ、しょうゆ等の食料工業に回しましても人体に害がないということを私どもが申し上げましても、なかなか一部の国民の方には、そんなことをいってまた毒を食わせるのではないかというような…

自由民主党厚生政務次官1956/12/03

25参議院 議院運営委員会 第14号

○政府委員(山下春江君) 参議院議員勝俣稔君を結核予防審議会委員に任命いたしたく、国会法策三十九条但書の規定に基き両議院の議決を求めるため本件を提出いたしました。 結核予防審議会は、結核予防法第四十四条の規定により、厚生省の付属機関として設けられておるのでありまして、厚生大臣の諮問に応じ、結核の予防及び結核患者の医療に関する重要事項を調査審議することをその任務とし、必要ある場合には関係各大臣に意見を具申することができることになっておりま…

自由民主党厚生政務次官1956/11/28

25衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○山下政府委員 昨日の閣議で決定いたしましたことは、今次戦争で犠牲になられたいわゆる無名戦没者全体の霊を慰める記念塔を建てようというにとでございます。

自由民主党厚生政務次官1956/11/28

25衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○山下政府委員 堀内委員も仰せられた通り、戦争犠牲者援護会その他その会を取り巻く多くの方々からの要請によって、以前無名軍人の戦没者ということに一応きめられておった構想を撤回いたしまして、援護会等で御推進なされました通りの精神をもって決定されたものでございます。

自由民主党厚生政務次官1956/11/28

25衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○山下政府委員 堀内委員の仰せの通り、千鳥ケ淵は二千五百坪でございます。今日まで、四カ所くらいな候補地をあげていろいろ検討されたのでございますが、それぞれ故障やその他のものがございまして、新聞に発表されておりました通り千鳥ケ淵にきめたということではまだございませんけれども、最有力候補地であることは間違いないのでございます。遺族の方々から、靖国神社境内の拡張等によるお話もございましたが、土地の実態に触れてみますと、なかなか困難な問題があり…

自由民主党厚生政務次官1956/11/28

25衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○山下政府委員 ただいま委員長のお尋ねの点につきまして総合してお答えを申し上げますが、予算の額につきましては、まず候補地が決定いたしませんと、ちょっと最終の額を申し上げることが困難でありますので、急いで候補地を関係諸団体の方々とも緊密に御連絡申し上げて決定いたしたいと思います。決定いたしますれば、そこに当然建設いたします大体の構想ができ上りまして、金額が決定いたしますので、きわめて早い期間にと思っておりますので、年度内に着手をいたします…

自由民主党厚生政務次官1956/11/28

25衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○山下政府委員 逢澤先生は、答弁は要らないという仰せでございましたが、一応私どもの考え方も申し上げておきたいと存じます。逢澤先生のお説の通り、靖国神社の管理につきまして、まだ最終決定がいたされていないということは事実でありますけれども、しかしながら、私どもは、あれだけの多くの戦士の御英霊をあすこに祭ってある、その姿を無視できるものではございません。従いましてその日にちがあとであったか、先であったかということは、いろいろ経費その他の問題の…

自由民主党厚生政務次官1956/11/28

25衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○山下政府委員 これは、以前は、あくまで軍人、軍属でお引き取り手のない方々の御遺骨をというような構想でございましたのが、少し範囲を広げられまして、戦争によって犠牲を受けられました方々の御遺骨をお祭りするということ、それから納骨堂にするかしないか、みたまを祭るだけかどうかということは、いわゆる記念碑でございますけれども、今回の場合は、やはりお骨をお納めする場所にいたしたい、こういうふうに考えております。

自由民主党厚生政務次官1956/11/28

25衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○山下政府委員 今のところは、事務当局にちょっと私はものを相談いたしておりましたので、少し私の構想がにぶったようでございますから、あらためて申し直します。 堀内委員の仰せの通りでございます。私は昨日閣議決定になったものは、そういう意味において決定されたものと信じます。そこで、先ほど海洋委員にとくと私の方からお願いしたいことは、それらの戦士の英霊もあるいは一般の方々のみたまも、ひとしく戦争の犠牲になられた方々であり、従って、そのみたまは今…

自由民主党厚生政務次官1956/11/28

25衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○山下政府委員 眞鍋先生の御指摘の通りの考えを私どもも持っております。そういったようなことをあれこれ勘案いたしまして、第一候補に千鳥ヶ淵を、多くの方々がこの無名の戦没者の霊を慰めつつ、将来の日本の平和建設をお誓いする場所といたしまして、かた苦しい考え方のない、しかしながら国民全体が崇高するものを建設いたしたいというのが、私どもの念願でございます。

自由民主党厚生政務次官1956/11/28

25衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○山下政府委員 その点は先ほどお答えいたしたのでございますが、新聞に無名戦士の墓と出ておりましたことは、用語の統一がつきませんで、こういう問題を議すると、すぐ前に使いなれた無名戦士の墓という名前がぴんと頭にきたとみえまして、新聞にそう書いてございますが、私どもは、無名戦没者の墓と明確に心ではきめておりまして、そのような構想で進めたいと存じております。