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自由民主党参議院
総発言数
1,890
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会89 件・89%
  • 社会労働委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,890 20 を表示
自由民主党1957/02/14

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○山下(春)委員 政務次官も私どもと同じようなお考えのようでございますが、こういうことは厚生省だけにお願いして、早くやれ、早くやれと申しましても、諸般の情勢で、あっちに突き当り、こっちに突き当りという場面が出ると思いますので、これはぜひ委員長にも私から特にお願いを申し上げまして、本委員会もこういう問題の処理に、厚生省の業務の施行が容易にできますように、全面的に応援をするバック・グラウンドにこの委員会がなりまして、できるだけすみやかにこの…

自由民主党1957/02/14

26衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○山下(春)分科員 新進気鋭の神田さんが厚生省の大臣につきまして、御就任早々にもかかわらず、非常な御努力によって大へん枝ぶりのよい厚生予算ができ上りましたことを、その関係の中におる者として非常にありがたく思うのです。昨日の社会労働委員会におきまして大臣は、政治が先行して事務はあとから整えればよろしい、それが政党政治なんだと仰せられましたが、ただいまもその御心境でいらっしゃいますか。

自由民主党1957/02/14

26衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○山下(春)分科員 私は大臣のそういうお心持を基本としてお尋ね申し上げるのでございますが、その前に私は厚生省に長くおりましたが、一向に何もわかりませんので、安田局長にちょっと伺いたいのであります。 今生活保護のワクの中に占めておるウエートは、公的医療扶助の方が、生活扶助よりはるかに上向っておることは、御承知の通りであります。公的医療扶助を受けております、たとえば結核患者等を見ますると、国立病院へ行ってみますると、十年あるいは八年というよ…

自由民主党1957/02/14

26衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○山下(春)分科員 これは医務局長さんにちょっとお尋ねいたしますが、私の見た現実の中に、一人こういうのがありました。終戦直前に入ったと見えまして、十一年だというのでありますが、これは培養しても何しても結核菌が出ないんだが、十一年大切にして寝させてもらったものですから、外へ出そうと思ってちょっと二、三問出歩くと、かかとに内出血をした。それでその治療をするためにまた寝せざるを得なくなった。こういうことなんでございまして、今の公的医療扶助とい…

自由民主党1957/02/14

26衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○山下(春)分科員 病院の中にそのような形が現われておるようであります。七ケ月くらいで全快いたしまして、少し軽い労働ならば労働に従事できるというグループと、七年、八年、待遇改善等でいろいろ政治運動をなさる方は、必ず医療扶助を受けておられるというようなことが現状であることも御承知だと思います。そこでなぜ私がこういうことをお聞きしたかというと、生活保護法というものは、なるほど非常にみじめな方の最低の生活を保障する、憲法二十五条に発足したもの…

自由民主党1957/02/14

26衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○山下(春)分科員 そこでこの生活保護費の中へお加えになったことは、私はあえて財政法違反とは申し上げません。申し上げませんけれども、大臣がこれをおとりになるときの気魄は一体どこにおやりになったかということを私は聞きたいのです。予算審議に当って党へ来ての大臣の御説明、私全く同感でありましたが、今申し上げますように、八千八百五十円に上りまして、八千八百五十円というとにかく最低生活基準を保障されておる。その人のすぐ隣にむしろ八千八百五十円はな…

自由民主党1957/02/14

26衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○山下(春)分科員 そんなことはよく了解いたしておりますが、しからば大臣の言われる生活保護を受けてないボーダー・ラインに対する敢闘賞だという気持は消えてなくなるのか、生活保護と見なしてくれてやるのだ、従ってお前の生活がよくなったらやめるぞという金ではございませんか。

自由民主党1957/02/14

26衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○山下(春)分科員 そのように話が党の方とついたといっても、党のどなたと話がついたか知りませんが、党の大部分はそういうことには話は折れ合つておりません。当時私は閣議でこの問題がきまるときの様子を漏れ聞きました。それこそ録音もなければ議事録もなく漏れ聞いたのでありますが、大臣はやはり母子年金ということを主張された。ところがある大臣から年金ということは非常に困難だという議論もありました。年金を無醵出にするか醵出にするか、積立にするか、あるい…

自由民主党1957/02/14

26衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○山下(春)分科員 どうも大臣近ごろ最初のほんとうに純真な気持のときより、だいぶ気持が濁ってきましたので、どうも困ったもんだと思うのですが……。(笑声)お説のことは私もよくわかるのであります。母子年金という、とにかく母子というものをなぜそう先に取り上げるか、別に身体障害者もあり、あるいは引揚者の老齢で生活に困っておられる方もあるし、序列を並べれば一体どれが先かということの序列は、神様でなければ人間ではきまらぬほどのお気の毒な方がたくさん…

自由民主党1957/02/14

26衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○山下(春)分科員 まことにありがとうございました。大臣はそもそもこの問題については、そのようなお心持で御発足なさったことだと私は深く信じて疑わないのであります。従いまして諸般の情勢上こうなったけれども、国会がそれを立法するならばこれに協力するという大臣の御言明、まことにありがとうございました。時間も過ぎましたので、いろいろお尋ねいたしたいのでございますが、大臣の御決意を聞いて、私は天に上るほどうれしく思いますので、これで終ります。

自由民主党厚生政務次官1957/02/12

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○山下(春)委員 長い間、非常に長い間、非常な御苦労をなさいましてお帰り下さいまして、私ども国民は、皆様をお迎えすることを、ほんとうに心の底から喜んだのでございます。いろいろお話を伺いましたが、私も実は弟が二十四年に死亡したという死亡処理の通告を厚生省から受けておる、私はその姉に当るものでありますちろん遺品、遺骨等は一切受領いたしておりません。従いまして、二十四年に死亡処理をされたということは、終戦当時の混乱期であったのか、あるいはその…

自由民主党厚生政務次官1957/02/12

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○山下(春)委員 調査究明のいかにむずかしいかということを、私どもは痛感させられるのでございますが、これは皆様方と協力して、本委員会ほどうしても今年中くらいにこの問題をほんとうに追い詰めていって、遺族の方、留守家族の方に御安心していただけるような方途を講じたいと思います。どらか今後皆さん方のその意味での御協力をお願いいたしたいと思います。政府に対してちょっとお尋ねいたしますが、先ほどから参考人の方がるるお述べになりましたが、御健康で祖国…

自由民主党厚生政務次官1957/02/12

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○山下(春)委員 その点はぜひそう願いまして、一日も早く皆様方が職場を得られまして、お働きになることができるように御努力を願いたいと思います。先ほどお話の医療問題などにつきましては、舞鶴ではなるほどああいう空気でございますから、十分な健康診断をお受けになる気持がなくて、うれしさの方が先に立つというようなことだと思いますので、つい手抜かりの点があったと思います。前にお帰りになりました方で、非常に元気でお帰りになったので私どもも喜んでおりま…

自由民主党厚生政務次官1957/02/11

26衆議院 社会労働委員会 第2号

○山下(春)委員 ただいまの植村委員からの御発言の補足質問でございます。前内閣の小林大臣のときから、これは委員会から非常に強い御要望がありまして、当時曾田医務局長もこのことに対しては非常な御共感でございました。従いまして厚生省が今回のこの改正等の制度が確立いたしましたことはまことに慶賀にたえませんが、同時に石橋内閣が声を大にして東南アジアヘの各方面の文化あるいは経済その他の一切の交流を強調いたしておりますときに、南方向けのわが国の厚生行…

自由民主党厚生政務次官1956/12/18

25衆議院 社会労働委員会 第12号

○山下説明員 健康保険の支払いの遅延いたしております点につきましては、皆様同様政府も非常に心配をいたしておりましたが、借り入れの話もつきましたので、必ず支払い得るように措置をいたす確信で進めております。

自由民主党厚生政務次官1956/12/18

25衆議院 社会労働委員会 第12号

○山下説明員 その点全く同感でありまして、年末の支払い等も前から心配いたしております。おそくとも二十四日あるいは二十五日までに必ず支払い得るように努力をいたして今手配をいたしております。

自由民主党厚生政務次官1956/12/12

25衆議院 本会議 第17号

○政府委員(山下春江君) ただいまの御決議にありましたように、広島、長崎両市に投下せられました原子爆弾による障害は、わが国医学史上かつてその経験を見ないところでございまして、非常な特異な障害を残し、多数の治療を要する方があるほか、この障害によると考えられます死者も少くございません状態でございましてこれが治療と健康の保持はまことに緊急の重要事と考えております。政府といたしましても、このような事態にかんがみまして昭和二十九年から精密検査を行…

自由民主党厚生政務次官1956/12/12

25衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○山下政府委員 大体今受け取っております人数から申しますと、お説の通り、まだ若干お残りになる方があるのではなかろうかと考えられます。本委員会で、かねがね、消息不明者と合せて、これらの問題を合同調査委員会を設けて調査するというような御意思の御決定もあったのでございますが、今回の日ソ交渉の批准書の中にもそれらの問題についての明文ができたということは、この委員会のかねがねの御努力が反映したものと私どもは信じております。従いまして、今後も大使が…

自由民主党厚生政務次官1956/12/12

25衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○山下政府委員 これは本来ナホトカでおやりになりたかったそうですが、お帰りになられた方々の自主的なものでございます。ところが、ナホトカでは、いろいろな意味で、そういうことをやる時間も場所もないというので、舞鶴にお帰りになって、舞鶴から遥拝のような式をおやりになるそうでございます。これは政府の方でなくて、お帰りになった方の自主的なことで、私ども大へんけっこうなことだと思います。

自由民主党厚生政務次官1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○山下政府委員 黄変米の措置は厚生省も非常に重大な関心を持っておりますことは、何回も大臣その他から申し上げた通りであります。しかしながらその後再検査をいたしました結論が手間取っておりましたが、ようやく食糧に供しましても人体に害を与えることのない結論を得ましたので、食糧に供する予定でございます。