山下春江
会議録に記録された「山下春江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会89 件・89%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○山下(春)委員 戸叶さんも大へんわからないとおっしゃいましたが、私もわからない一人でございます。それは、閣議決定というものは貴重な、権力のある、実力のあるものであることは了承しておりますけれども、きわめて最近に閣議決定で米価を上げることを決定になったにもかかわらず、これが正しい議論というか、世論というか、そういうものによって変更になった事例がございます。今、戸叶さんは良心的にという言葉を使われましたが、局長自身は、良心的に考えて、ずい…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○山下(春)委員 関連して。ただいま滝井委員の御質問の保健所の充足が不十分だという点に関しましては全く同感でありまして、結局厚生行政をいかに地方に遺憾なからしめるかということは保健所の強化以外にないと思うにもかかわらず、年々これを議論しながら一向にその実が上らないということははなはだ遺憾であることは全く同感であります。私は自治庁の政務次官はこの委員会にあまりお見えになりませんのでこの機会に、話が違いますけれどもぜひ聞いておきたいと思うこ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○山下(春)委員 そういうふうになっていれば大へんありがたいわけでございますが、その積算基礎が平衡交付金の中へどういう格好で流れておりましょうか。もしわれわれ当委員会がそういうことにてこ入れをしなければならない個所があれば、御教授を願えばぜひそういたしたいと思うのでございます。たとえば民生、厚生等の費用が十ぱ一からげに何か単価が出て、それに人口をかけるということで流れますと、なかなかそれの見分けがつきませんので、よほど強力な御指導を賜わ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○山下(春)委員 昔の内務省の時代のように中央の伝達が必ずしも地方の県へすっとそのままには流れないかもしれません。しかしながらわが党といいましてはあれでありますが、今の政府は福祉国家を建設するということを非常に大きくこれまで打ち出しておりました。なかんずく石橋内閣に至りましてこれがきわめて明確に三本の柱のうちの一本の柱という大きな柱で打ち出されておるにもかかわらず、承わりますところによりますと、石橋総理の地元である静岡県では三十一年度の…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○山下(春)委員 三十一年度、今年度の分でございます。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○山下(春)委員 これで終りますが、厚生省の方といたしましても、母子問題ということはあらゆる面でかねや太鼓で宣伝するだけであって、実際は魂が入っていないということが現状であることをまことに遺憾とするのでありますが、自治庁の方におかれましても、地方財政は何といたしましても決して豊かでございませんので、悪意ではあるまいけれども、そういうものがあとへあとへ追いやられ、声なき予算があとへ残るというのが現状でございます。これは必ずしも県の予算の組…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○山下(春)委員 中馬先生の御質問に関連して、恩給局と厚生省両方にちょっとお尋ねしたいのですが、傷病恩給の裁定がどの程度に進んでおるかということです。私が承知しているところでは、なかなかこれが進まないように聞いております。その進まない原因の一つに、終戦当時に、項などというのは非常に大きいですから何ですが、款、目等に至りますと、そのときにきめられたのが、今お医者さんから再審査を受けると、非常にそれが狂っているということのために、本人も不平…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○山下(春)委員 今中馬先生から非常に適切なお願いがありましたが、援護局の方で、通達とかあるいは法の内容を地方の世話課の窓口の者が十分了解し得るような、講習会のようなものをやっておられるのでしょうか。とにかく、今出てくるのは、傷病恩給ばかりでなく、たとえば、戦地で結核にかかりまして、終戦まで陸軍病院を転々として、内地に後送されて、内地の国立病院でなくなった、さんざ世話課に頼んでも、そういうものの救済方法を教えてくれないので、五年くらい家…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○山下(春)委員 それから、もう一つ、これは非常に重大な役所の機構の問題でございますが、法律できめられたところによりますと、援護局なんというものは、どんどん細くなっていきまして、影も形もなくなりそうな時期がもうすぐなのであります。ことしは補正で幾らかふやしてもらったということでございますが、だれしも同じでございまして、それをあながち責めるわけにもいかない。仕事が片づいてしまえば、その次に待っているのは首だということになると、仕事にも精が…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○山下(春)委員 ちょっと井堀委員の雇用問題に関連してお尋ねをいたしたいと思います。私は引揚者の雇用状態がどういうふうになっているかをお尋ねいたしたいのであります。ちょうど労働省は今月は就職の推進運動月間だと思います。その状況がどういうふうであるかということと、それから御案内のように、日ソ交渉妥結によりまして、帰還者が昨年の十二月二十六日千二十五名お帰りになりましたが、このお帰りになった方が、岸壁で十一年目に肉親の顔を見るとたんに考えら…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○山下(春)委員 江下局長の細心な御注意を払いつつの御努力まことにありがたいと思いますが、私どもの耳に入るところでは、ソ連からお帰りの方に対してはイデオロギー的な不安がないけれども、中共からの引揚者に対しては多少それらの不安もあるかのような風説があることを耳にいたしておりますが、これは大へんな間違いで、多少なるほどそういう風潮は私ども引揚者を舞鶴へ迎えに行っても感ずるのでありますが、それは内地におる者のあたたかい気持ですぐ解けるわけであ…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○山下(春)委員 大臣も非常にお急ぎの時間で恐縮でございますが、非常に重大な問題でございますので、ぜひ大臣の御決意を承わりたいと存じます。大臣御承知のように、この間全国の留守家族団体が十三、十四と大会をいたしまして、そのあと岸臨時首相代理あるいは厚生大臣、大蔵大臣等に御陳情をいたしたのであります。その際に、総理大臣代理及び外務大臣としての岸先生から、非常に重大な発言がございました。これは、引き揚げ問題といたしましては、私ども留守家族ばか…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○山下(春)委員 運んでおりますことは大へんありがたいのでございますが、それをぜひとも御実行を願いたいと思います。なおこれは、私どもこの委員会としては、外務大臣あるいは岸総理大臣臨時代理にも強く要請をいたしたい問題でございますが、大臣が御努力ならば、その御努力におまかせいたしまして、ぜひとも御実行願いたい。 もう一点、津外務大臣からの御発言で、これはなお重大だと思うのでございますが、中共の消息不明の調査に当りまして、これは非常に人数も多…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○山下(春)委員 よくわかりました。この引き揚げ問題も、中共の場合は、ただいま大臣がそのことに非常な熱意を傾けいただいておるお心持を拝聴いたしまして、大へんありがたいと思うのでありますが、御案内のように、十一年間民間の団体としては尽すべきあらゆる手段を尽したあとでございまして、今後残されている問題は、どうしても政府対政府でやっていただく以外に方法がないと実は考えておりましたやさきに、岸外務大臣からそういう御発言があったことは、私ども全く…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○山下(春)委員 先ほど大臣に時間がないということで端折りましたが、もう二点ほど大臣に承わっておきたいと思うのであります。 その前に、今の受田委員の御要望、御質問に対して、私も重ねて大臣に特にお願いをいたしておきたいと思いますことは、考えてみますと、日本の敗戦の歴史の中で、引き揚げの業務は、世界各地に散在しておりました日本人、全く喪心、失望、落胆して世界各地から帰って参りました一千万人になんなんとする人々を処理いたしまして、受ける面から…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○山下(春)委員 私ども、この委員会は、幸いにして非常な御熱意と御決意を持ってこの困難な引き揚げ問題の解決をはかろうと決心しておられます廣瀬新委員長をいただいておりますので、厚生省の限られた予算の中からそういうものを捻出してもらうようにということをこの委員会が要望することも、いささか無理に近いこともあるようでございますが、本委員会といたしましては、委員長を中心に、社会党さんとも協同いたしまして——ぜひ今年度としては中共の引き揚げに政府が…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○山下(春)委員 御意思はよくわかるのでありますが、今、田邊局長からもお話がありましたように、実は二年越しの問題で、われわれも非常に努力が足りなかったことを反省しておりますが、どうしても今国会でやらなければならぬ問題だと思いますので、政府の方で諸般の情勢上いろいろやりにくい点があれば、私ども委員会は、もう一致協力いたしまして、政府の御意思を伺いつつ、議員の方で立法してもよいと実は思っておるくらいでございます。できれば御調整を願って、政府…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○山下(春)委員 ですから、その点は私ども決して一方的に独走いたしませんから、政府の方の御調整の情勢といつも打ち合せをいたしますが、要は今国会にこれを提案するということをどうしてもしなければならぬ段階にございますので、どうか一つその点は政府の方の御都合も十分われわれにお聞かせ願いたい。今の御答弁で大体調整中ということでございますが、われわれ委員会としては、どうしても今国会に提案いたさなければならぬと考えておりますので、その点お含みの上、…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○山下(春)委員 私は、ちょっとこまごましたことをお尋ねいたします。いただきました資料の十二番目の、沖縄等在籍者復員処理費というのが、百一万三千円御要求になっておって、二十三万二千円になっておりますが、これは一体何でしょうか。その内容を御説明願いたいのです。その内容によってまたお尋ねしたいと思います。 それから、十五番の、南西諸島関係外国旅費というのが四十三万九千円ありますが、これも御要求になった額より非常に小さい額で、内容がわかりませ…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○山下(春)委員 内地も、まだまだ戦争の傷跡が完全にいやされたといえない諸般の問題が残っておりますが、特に沖縄の場合は、御案内のような非常に悲惨な状態にあります。それから、私ども、沖縄人はあくまでも日本人と心得ております。沖縄人もまた日本人であると決意をいたしておるはずであります。沖縄が日本のものかアメリカのものかというようなことを議論する前に、まず日本人として沖縄人を処遇することが、政治上私は一番大切な問題であろうと考えます。御案内の…