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自由民主党参議院
総発言数
1,890
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会89 件・89%
  • 社会労働委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,890 20 を表示
自由民主党1957/04/03

26衆議院 社会労働委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○山下(春)委員 法の解釈は局長仰せの通りだと思うのですが、実情に即してという御答弁は、大体この際これはそのワクに入れるべきものと考えて処置するつもりだとおっしゃったことだと思ってよろしゅうございますか。

自由民主党1957/04/03

26衆議院 社会労働委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○山下(春)委員 関連して。今の床次先生や中井先生の御質問とは性質が違いますが、しかしやや関連しておる問題であります。この法律が施行されましてから後に起る事態の中の一つに、今ソ連や中国内で釈放されて一般邦人になっておるケースがあります。その人たちは、この法律施行後に帰ってくる人たちがあり得るのでございます。その人たちにもこれを適用していただけるかどうか、あるいはこの法律が施行された後に死亡がはっきりした者も出てくるのであります。そういう…

自由民主党1957/04/03

26衆議院 社会労働委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○山下(春)委員 先ほど局長からせっかく御答弁願ったのですが、席を譲らなければならないので、しり切れトンボになったのであります。先ほど局長は、山西問題で、現地復員をした者は、抑留をやむなくされた事情が判明すれば別途に考える、こう言われましたね。ところが、六カ月外地におった者となると、現地復員でもいいじゃありませんか。あの終戦のときに、現地復員の形になってしまった。しかし帰ったのがついこの間のことであるというならば、それでもいいはずであり…

自由民主党1957/04/03

26衆議院 社会労働委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○山下(春)委員 局長はわかっているようでありますから、これ以上追及いたしませんが、結局法改正以外にないということでございますから、法を改正した方がすっきりとするならばそうした方がいいと思うのでございます。要するに現地復員の起った原因ということですが、こういうことは局長もお認めになるだろうと思います。あのときの参考人等も引揚委員会で言うたこともありまして、まあそれは周知徹底されていなかったということでございます。現地復員とは、きのうまで…

自由民主党1957/04/03

26衆議院 社会労働委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○山下(春)委員 その通り、その二つを一緒にして言っておるのですが、現地復員を取り消すかどうかということで、取り消すことがうまくないとおっしゃれば、取り消さぬでもいいじゃないか。ということは、とにかく一般邦人として二十七年以後に帰ってきたのですから、それでもそのケースに入るじゃないかということで二様の方法で私は申し上げておるので、現地復員を取り消せば余儀なくの方がずっと生きてくるのです。取り消さぬ場合は一般邦人の中に入っているのですから…

自由民主党1957/04/03

26衆議院 社会労働委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○山下(春)委員 考え方は大体同じようでございますから、ぜひこれは一つ御研究の上適用されるように御配慮願いたいと思います。これで終ります。

自由民主党1957/03/28

26衆議院 社会労働委員会 第31号

○山下(春)委員 関連して。滝井委員のだんだんの御説を伺っておりまして、国民全体の医療ということを考えておる厚生省としてそう考えるべきだということに私別に異論を申し上げるわけではないのでありますが、今の旅費だけというお話でございますけれども、生活保護法による医療は国が八割地方が二割になっております。先ほどの尾崎課長の御答弁の東京都から都外に二、三千人、かりに三千人といたしますれば四千五百万円という大ざっぱな入院費用が国と地方で要るわけで…

自由民主党1957/03/28

26衆議院 社会労働委員会 第31号

○山下(春)委員 もう一つの問題は、福祉事務所がわいろを取って医療券を発行するというようなことがありとすれば、これはゆゆしき大問題で、私の承知しておる小さな範囲で、いろいろなことからいうと、先ほど尾崎課長が言われた通りに、上からは規則を守れと言われ、下からはほんとうにせつない訴えがある。その中で非常に苦しんでおるが、私の知っているあまり大きな範囲でないところでは、ケース・ワーカーと福祉事務所の努力というものは、恵まれない措置のもとに全く…

自由民主党1957/03/27

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○山下(春)委員 長い間問題にしながら、これが未解決のままでありました問題の中に、未帰還公務員の恩給法上の取扱いについての問題がございます。この問題について、恩給局長及び援護局長の御意見を承わりまして、この問題の解決をはかりたいと思います。 未帰還公務員は、恩給法上、死亡判明の日から公務扶助料が支給されることになっておるのでありますが、それまでの間は留守家族援護法により援護しておるのが現状であります。ところが、留守家族援護法では、家族の…

自由民主党1957/03/27

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○山下(春)委員 恩給局長の本日までの恩給法の建前のものの考え方が非常に間違っておったので、こういう問題が起ったのであります。ちょっと問題をそらしまして、しからば伺いますけれども、傷痍軍人に対する若年停止を廃止しておられるのはどういう御意向でありますか。

自由民主党1957/03/27

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○山下(春)委員 在職中の傷病ということでございますことは了承いたしますけれども、その在職申に傷病を受けたことによって、若年停止を廃止されたその理由です。——焦点がよくわからなければ、在職中に受けられた傷病であることは御説明でわかりましたが、傷を受けて、これは特例だとおっしゃるけれども、その特例をなぜ設けたかということの原因を明らかにしていただきたい。

自由民主党1957/03/27

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○山下(春)委員 そういたしますと、恩給局長の若年停止の廃止をする特例を設けたゆえんは、在職中の傷病によって稼働能力を減殺されておるということ、であるようでございますが、しからば在職中に自己の責めによらない抑留をされまして、そして稼働能力が皆無の人に対して、これが適用できないという理由を明らかにしていただきたい。

自由民主党1957/03/27

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○山下(春)委員 そういたしますと、外地にいるという立場の人、とにかく家族の中の一員が外国に住まっているということと何ら変らない。これが大へんな変り方でございまして、たとえばソ連でそれ相当の労働をいたしまして、その労働の対価はむろん受けておると思いますが、それを家族に仕送りする等の自由を一切持たないで外地にいることと、ただ単に自由人が外国に居住しておるということとは、きわめて大きな違い方であるということが一点と、それからもう一つは、むろ…

自由民主党1957/03/27

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○山下(春)委員 きょうは恩給の方の所管大臣に承わりたいと思っておったのでありますから、局長にそれ以上言わせることは僭越だと仰せられるが、僭越でもけっこうです。あらためて大臣に言明していただきますから、一つぜひお答えを願いたいのであります。ちっとも御遠慮は要りませんからお答えを願いたいのであります。が、抑留者は公務員になっております。未帰還公務員という名前は恩給法上の名前であって、援護法上の名称ではないと思うのであります。そうすると、公…

自由民主党1957/03/27

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○山下(春)委員 局長の言葉ですけれども、留守家族を何とか救済してやろうということのために恩給法にしわ寄せをするなどということは、とんでもない話でありまして、言葉は非常に不適当でありますけれども、私どもは、恩給法上これを改正することが絶対に不可能だというならば、そのために家族がどんなに困ろうとも私どもは決して迫らないのでありますが、これを改正しないことの方がおかしいのであります。恩給法の原則を破れぬとおっしゃるけれども恩給法なんていうも…

自由民主党1957/03/27

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○山下(春)委員 さすがに専門家で、これで問題が非常に余すところなく解明されたのでございますが、そこで、恩給法制定の際に俸給制度を廃止されました大蔵省の立場として、何かこの問題に対するお考えがあろうかと思いますが、それを一つ聞かしていただきたい。

自由民主党1957/03/27

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○山下(春)委員 今三者の方々の御意見を伺いましたが、田邊援護局長の御説明にありました扶助料の遡及支給ということは、本来の恩給法の建前に何らそごするものがなくて、むしろこれは当然と考えられる、ただ、若年停止の廃止の問題については、やや恩恵的な要素をも含めて考えられる問題だという御意見でありました。大蔵省も、前段については財政的な負担を非常に膨張しないということを前提にして同意できる、決定されたわけではないようでありますが、そういうような…

自由民主党1957/03/27

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○山下(春)委員 従来支払っておった普通恩給の額と、今後死亡した日にさかのぼって払う扶助料の額とに多少差ができてくるので、それを返還をせしめる等のことも起るというお話でございましたが、幾ら窮屈な役所でも、その点の調整をはかるくらいのことは、いわばきょうまであやまちを犯してきたのでございますから、ぜひ一つごめんどうでもしていただきたい。返還をせしめるというようなことは非常にかどが立つことでございますが、調整ができると思うのでありますから、…

自由民主党1957/03/27

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○山下(春)委員 過般ソ連からの引揚者名簿が発表されました件についてお伺いをいたしたいのでございますが、この発表がはからずもこれで終りなんだというようなこと、あるいはソ連全土の名簿があの中に含まれているかに聞えるような風評が流布されておる点で、これは大へんな間違ったうわさが飛んでおると思いますので、その点について局長からあの名簿についての概略をちょっと先に承わりたいと思います。

自由民主党1957/03/27

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○山下(春)委員 局長の方でそういうふうに調査が進んでおることが明らかにされますことは、大へんけっこうなことで、私どもも大部分が樺太であるように考えておりましたけれども、とかくあれがソ連に抑留されておる人の全体のような感じを与えられておる点で、これらの調査を進めていく上に非常にまずいと思いましたので、その点をお尋ねしたのでありますが、これはぜひ、そういう点を、機会がありましたならば、よく発表していただきまして、一般ではこれを発表された名…