山下春江
会議録に記録された「山下春江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会89 件・89%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号
○山下(春)委員 先ほどから局長がるる戸叶委員に対する御答弁の内容で、その心がまえは私もよくわかっておりますけれども、しかしながら、今回この六百名が、かりにこれまでの例のごとく平均二人のお子さんを連れてくるとすれば千二百人、それは予想外にやっぱり混乱を起すと私は思います。とても大ていな、大まかな扱いをもってこの問題を処理するということは、非常に困難だと思うような想像がされてならないのであります。そのことに対して戸叶委員が、なるべくめんど…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号
○山下(春)委員 この問題は、もう少し本委員会としては責任を持っていろいろトラブルの起らないような措置を講じていきたいと思いますので、いろいろ質問もいたしたいこと等がございますので、本日は本会議が重要会議のようでもございますからこの程度にいたしまして、委員長において至急委員会を再開されまして、この問題の究明をさせていただくことにお願いいたします。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○山下(春)委員 沖繩に在住いたしておりました在外公館にお金を出しておりました人たちの請求権が確認されていなかったことに対して、非常に気の毒に思いまして、委員会が外務省に要求をいたしました結果、外務省は直ちにこれをお取り上げになりまして、法律をお出し願って、この問題の処理に当るという熱意をお示しいただいたことを、まことにありがたく思います。ただ、今回お出しになりましたこの法律案が、在外公館等借入金整理準備審査会法の一部を改正して問に合う…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○山下(春)委員 単独立法でこの特例法でお出しになったのには、何か意味があったのでございましょうか。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○山下(春)委員 御説明のような状況でございますれば、私どもそれで安心でございますが、特例法ということで、何か従来の審査会法よりもワクが狭まったり、あるいは他に意味があったりしては大へんだと思いましたから伺ったわけでございます。中川局長御説明の通り行われるものと了承いたしまして、その点は納得いたしました。 それから、今、井上政務次官の櫻井委員に対するお答えの中に、周知徹底の方法をどうするかということがございました。新聞広告あるいは新聞記…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○山下(春)委員 どうぞそのようにしていただきまして、これは外務省の提案の理由の中に、その遺族の生活をも幾らか潤すという意味で、非常に社会政策的考えをも含めてお出し願ったこと、時宜を得たものと考えますので、ぜひすみやかにこの人たちが救済されますように、御配慮をいただきたいことを申し添えまして、質問を終ります。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号
○山下(春)委員 前回の委員会におきまして、中川アジア局長にこの問題の善処方をお願いいたしておきましたところ、御努力によりまして、ただいまの御報告を得ましたことは、まことにありがとうございました。それでは、政府の方から来週提案される運びになったということを私ども了承いたしまして、ぜひこのことを御実行願いたいと思います。お世話さまでございました。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○山下(春)委員 私は、在外公館借入金について、アジア局長に二、三の質問をいたそうとするものでございますが、それに先だちまして、公館等借入金の確認件数はどれくらいあるかということが一点、それから借り入れ件数に対しまして確認件数はその何割くらいに当っておるかということが一点、さらにまた確認されましたものが今日までにことごとく返済されましたかどうか、これが一点、返済件数はその中の何件くらいか、その総金額はどのくらいになっておるか、これが一点…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○山下(春)委員 ただいまのアジア局長の報告によりますと、不確認と言われたものと、確認をすべきかすべからざるかというのと二つありますが、その六万五千四百八十という数字は、これは確認が不可能だという数字でございますか。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○山下(春)委員 そういたしますと、非常にたくさんの数字がそういうふうになりましたが、しかし、政府にその債務がないということが明らかになつたものは、これはいたし方ないと思いますが、そこで、要は、あと一億ぐらい返済のための予算が残るであろうというお見通しであることが明らかになりました。一億ぐらいでは十分なことをしていただく金ではないと思いますが、これは、何といたしましても、国が債務者になっている金というのはこれくらいのものでございますが、…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○山下(春)委員 中川アジア局長が沖繩の件についていろいろ心を使っていただいておることを承わりまして、実は、私は、その点がいまだ何ら意思表示をされない。再三沖繩からそういうような要請がありましたけれども、今局長から言われたようないろいろな事情があるというので、これが放置されておったことは、大へん残念だと思います。そこで、現行法でこれをどうすることもできないということが明らかになりまして、今政府の方で、債権確認の手続をする法律の延期をする…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○山下(春)委員 局長の今仰せられました在外財産の補償といいますか、交付金五百億という膨大な金をもって法律が衆議院を通過いたしましたのでございますが、それだからよけいよいのでございます。あれはやはりこういうものとの考え方に関連がないとは言いませんけれども、これよりは非常に不確実な問題を対象として、国家が、お気の毒だというか、慰謝というか、そういう気持を持ってあそこまでたくさんの予算をつかんできめたのでございます。これは、もっとそれよりは…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○山下(春)委員 今のようなわけでありますから、中川局長から、もし政府提案でこれが延期を願える手続ができれば、政府提案が一番けっこうだと思います。もしどうしても都合が悪いようでございましたら、本委員会でそれはやってあげなければならないと思いますので、手続をよろしくお願いいたします。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○山下(春)委員 私の不在中にこの修正案が決定いたしましたので、この修正案に反対とか賛成とかということでありませんが、この法案が通過するに当って意見を具申しておきたいと思います。 引揚という文字がかぶせられている以上、こう取り扱うよりほかに方法がなかったであろうと思いますけれども、しかしながら他の援護法及び恩給法等におきましては、内地で戦闘行為に参加し、もしくはその戦闘の被害を受けた者に対しては、われわれはあとう限り広範囲に救済して参っ…
第26回 衆議院 社会労働委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○山下(春)委員 今回政府におかれましては、戦後十二年、外地で敗戦を見まして、心身ともの苦悩を切り抜けて命からがら帰って参りました君たちに対して、何らかの処遇をすべきであるという問題が、長い間非常に大きな問題として取り扱われておりましたのに対して、非常に適切な結論をお出しになって、引揚者の給付金等の法律をお出しになりましたことに対しては、われわれ長い間その問題について検討をして参りましたものとしては、まことに感謝にたえない次第であります…
第26回 衆議院 社会労働委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○山下(春)委員 ただいまの厚生大臣のお答えは、私一人で今どうするということは言えない事情にある諸般の情勢を一つぜひ考慮してくれ、考えてくれということでありますが、これらの問題は私は、これは法律上の議論ということになりますと、いろいろな議論があろうと思いますが、厚生省が敗戦後の過去十二年行なって参りました諸般の行政は、決して法律的なりっぱな基礎があってやったというものばかりでなくて、そうでなかったところに、厚生省が従来経験のない仕事をよ…
第26回 衆議院 社会労働委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○山下(春)委員 私はなはだ不勉強でなんですが、今回の法案には、今大臣が仰せられた学徒動員とか、そのほか閣議決定、あるいは総動員法に基くものとか、援護法の三十四条の内容がみなこの中へ入っていると思うのです。私はこの法案をお組み立てになったのは、とても頭のいいりっぱな組み立て方だと思って感心しているのでありますが、それでもなお残ったものは援護法でおやりになるのがよろしいのではないかと思います。今の戦犯の問題をこの法案の中から残しておきます…
第26回 衆議院 社会労働委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○山下(春)委員 実は神田厚生大臣はヒューマニストであり、そういうことに対する特別な御熱情のある方でございましたので、私はなるべく理屈を申し上げないでお願いをしたいと思ったのでございますが、大臣、実は巣鴨に在所しておりますのは未帰還者なのです。今はあんなふうに出たり入ったりしまして、巣鴨にもいろいろな風評もございますけれども、講和発効前までは、私はあのプリズンの中を日本と思うことは間違いだったと思うのです。従って、厚生省が未帰還者の留守…
第26回 衆議院 社会労働委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○山下(春)委員 ぜひそうお願いしたいと思います。それは未帰還者のワクにりっぱに入っております。ただ今若干の方が残っておられまして、それはやや自由みたいなことに、講和発効後はなっておるのであります。ところが講和発効後のケースはこの中にりっぱにお入れになって、一番きびしかった時代を入れてないということは、ちょっとがまんしろといわれても、私どもどうやってがまんしていいかわからなくなってしまうのですが、一番きびしい、何らの自由を与えてないとき…
第26回 衆議院 社会労働委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○山下委員 私それでは、大臣がこのことについては、われら委員会の——しかも、国民もまた、これをやっていただくことの方が納得できると思う。すべての意見をおくみ取り下さいまして、御善処願うものと了承をいたしまして、大臣に対する質問はこれで終ります。 一言、局長にお尋ねをいたしておきたいと思います。むろんこれは手落ちなくやっていただいたと思うのでございますが、これもいろいろな問題を包蔵しておりましたあの太原の問題、あるいはその他の現地で除隊に…