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自由民主党参議院
総発言数
1,890
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会89 件・89%
  • 社会労働委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,890 20 を表示
自由民主党1958/02/13

28衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○山下(春)委員 そこで、私は、今度はごく範囲をしぼりまして、御努力によっていろいろと引き揚げ問題が推進されてきたわけでございますが、その引き揚げてきた方々に対する援護の方法につきまして、私は、具体的な事件について厚生省の御意見を承わり、善処をしていただきたいと思うのであります。 その第一点は、この間、第十二次の樺太からの引き揚げ、すなわち、昭和三十二年八月一日に帰って、北海道の旭川の親和寮に落ちつきました大野ハルさん以下十余名の方々の…

自由民主党1958/02/13

28衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○山下(春)委員 引き揚げに非常にあたたかい協力と御推進を願っている反面、連れて帰ってきてからはどうでもいいということになると困りますので、これはぜひとも御努力願って、この寒さにふるえている者に何とか与えてやっていただきたいと思います。 次に、今度は傷病恩給のことについてでございますが、これも、実例を申し上げますと、第八次の昭和三十一年八月十九日に引き揚げました鳥取市の田中智という方、及び第五次の昭和三十年十二月十一日に引き揚げましたソ…

自由民主党1958/02/13

28衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○山下(春)委員 私はその具体的な問題が起ったらと政務次官に言われては困るので、具体的な事例をもってお願いをいたしたのでありまして、決してこれは架空な、こういうことが起るかもしれないということではないのでございます。そこで、わざわざそういったケースを調査いたしまして、人の名前も明確に申し上げてお願いをしたのでございます。援護局は恩給を扱うところではございませんから、今ここで恩給局の答弁を厚生省に求めることは無理だということは、私もよく承…

自由民主党1958/02/13

28衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○山下(春)委員 もう一つ実例について御配慮を願いたいと思います。こういう問題は長く扱って参りましたので、こういうケースが許されたものだということになると、相当拡大をして参ります。拡大して参りますと、どこに線を引くかなかなかむずかしいことが起って参りますので、私は特に名前をあげてお願いをいたしたいと思います。それは引揚者の療養の給付についてであります。第十四次の三十三年一月十四日樺太から引き揚げて参った札幌市の斎藤正雄という者でありまし…

自由民主党1958/02/13

28衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○山下(春)委員 それはそうでございます。生活保護法のワクに入ると、どうも特別未帰還者の身分でないかもしれないと思うのです。遠いことでございますから、詳しい調査がしてありませんが、そういうことであっても、自己の意思に基かない抑留生活中に起ったことでございますから、引き揚げ問題の一還として、ぜひ局長から、というよりも政務次官から社会局にお申しつけを願って、そうして生活保護の医療保護を急速に与えていただいて、安心して健康を取り返すことのでき…

自由民主党1958/02/13

28衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○山下(春)委員 その通りでございまして、上回っておるということを社会局へ持っていきますとだめになるのです。引揚委員会に特に持ち出したということは、引き揚げのケースでなければ解釈がつかない。社会局に持っていきますと、これはちょっと上回っているからだめだというケースがすぐに出ていることだけは、明らかに私の方にもわかっております。従いまして、私が特に引揚委員会でお願いをするゆえんは、そういうしゃくし定木の解釈ですでに社会局では落されたのです…

自由民主党1957/11/08

27衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○山下(春)委員 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会の中に留守家族及び遺家族援護に関する小委員会を作りまして、休会中、この留守家族及び遺家族援護に関する問題点をしぼりまして、これを政府当局に善処方を申達しておいたわけでございます。そこで私は、その問題について、逐次その後の政府のお考え方を承わりまして、なお委員会としても、これらの問題点を解決すべく強力に推進をして参りたいと思いますので、問題点について、政府の御所信を承わりた…

自由民主党1957/11/08

27衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○山下(春)委員 次の通常国会に、ただいまお尋ねいたしました問題に関する法の改正を提案すべく御用意を願っておるということで、その御努力を感謝しますが、法案の内容は、ただいま私がお尋ね申しましたように、未帰還公務員遺族に対する公務扶助料を、未帰還者の死亡の日にさかのぼって支給するという問題に関しましては、従来恩給局としても大体異議がないように聞いておりましたので、そのようにやっていただくと思うのでございますが、第二点の、本法改正に対しては…

自由民主党1957/11/08

27衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○山下(春)委員 次の点は、未帰還者留守家族援護法関係の問題でございます。この未帰還者留守家族援護法の適用外の一般未帰還者に対して、見舞金と申しましょうか、何と申しましょうか、とにかく、そういったようなものを支給する問題について、未帰還者の生死不明者の死亡推定、これは非常に大問題だと思いますが、こういう問題を何とかしなければならない段階がもはや来ておると思うのでございます。これらの問題に対する厚生大臣の御所見を承わりまして、それから、こ…

自由民主党1957/11/08

27衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○山下(春)委員 この問題につきましては、大臣及び政務次官におかれまして、十分に一つの政治的な御配慮を賜わりたいと思います。先ほど理事会におきまして、一人の証言者から私どもは証言を聞いたわけでありますけれども、そういうふうに、今回の処理の問題につきましても、死亡推定ということは、その言葉から受ける感じは非常にどぎついものでございまして、これを政府が一方的にそういう処置をしていいかどうかということにいろいろわれわれも迷い、政府も迷う点があ…

自由民主党1957/11/08

27衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○山下(春)委員 先ほどの死亡推定問題につきまして、恩給局の御意思をもう一つ確かめておきたいと思いますが、今厚生省の方で、政務次官及び局長から死亡推定に対する法律の用意がある、こういうお話でございましたが、その死亡推定がされましたときに、公務員の場合は公務死と認めて、遺族扶助料をお出しになるお考えでしょうか、どうでしょうか、その点を確かめておきたい。

自由民主党1957/10/21

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○山下(春)委員 順序が狂いますが、中原さんにちょっとお尋ねをいたします。 あなたの御発言中に、ちょっと私どもは初めて聞いたような言葉があったのです。ということは、三団体が里帰り問題に対する援助とは、便船があるりその便船に無料で乗船させることを言うというような定義、これはまあ私初めて——実は長い間この問題に携わっていながら、初めて聞いたのです。そうなりますと、この問題がまた根本から変ってくるのでございます。今回廣瀬私案という調停案が出さ…

自由民主党1957/10/21

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○山下(春)委員 了解いたさないわけではありませんし、先ほど内山さんからるるお話がありましたように、私自身もこの里帰りという問題については少からざる因縁を持っておりますので、この間も非公式に、中原さんも内山さんも平野さんも高木さんもおいでになったと思いますが、非公式な話をいたしましたときに、これは素朴な理屈抜きの考えで出発いたしたのであります。しかし過去三回これが行われまして、まあいわばほんとうに素朴な気持でやった私どもは、実を申します…

自由民主党1957/10/21

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○山下(春)委員 私どもも実は、今度八百五十人を帰してしまえば、それでこの里帰りの問題は打ち切られるということを考えておらないがゆえに廣瀬調停私案に賛成をしておるのであります。来るのはあなた方の方でおいでなさい、本年は行きも帰りも、あるいは滞在費も自費であったはずでありますけれども、しかしそんなことを言っておったのではいつまでもどこかにつつかえて道が開けませんから、私どもは廣瀬私案を支持するからには、これは政府を動かし与党を動かして、そ…

自由民主党1957/10/21

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○山下(春)委員 私だけでなく、たくさん御質問がありますからこれで打ち切りますが、政府に援助をしていただかなければいけないということもよくわかります。そこで廣瀬委員長が政府とあなた方との間に入って、かたくななことを言っていたのでは話が進まないから、責任をもって政府を説き、与党を説いて、帰りの船賃はある方もない方も政府で出して、あたたかくお送りして差し上げよう、こういうことを委員長は非常な決意をもって決心をされて調停案を出しておられる。そ…

自由民主党1957/10/21

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○山下(春)委員 私は答弁をいたす立場ではございませんので、私の質問に反問を受けましたことは、はなはだ当惑をいたしておるのでありますが……。

自由民主党1957/10/21

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○山下(春)委員 そこで、いろいろ御意見がありましたので、私の最後の意見を申し上げておきますと、内山さんもお立ち会い、中原さんはどうであったか存じませんが、天津協定のあの四項の内容というのは、皆様御承知の通りに、成規の手続をされました里帰りの婦人を、入国を認めるということであって、帰国船に必ず乗せるということは、内容になっておらないことは御承知の通りであります。そういうことでありますから、いかなる方法ででも、成規の手続をとっておいでにな…

自由民主党1957/10/21

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○山下(春)委員長代理 櫻井委員、もうそれで終りですか。

自由民主党1957/10/21

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○山下(春)委員長代理 西村委員、続いておやりになりますか。

自由民主党1957/10/21

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○山下(春)委員 関連して。私、今、戸叶委員から新たな事態の発言を聞いたようなわけであります。ということは、今るる仰せられるその北京協定、天津協定なるものの内容の中に、戦犯の引き取りと帰国者の引き取りと里帰り婦人とが三者一体でなければならないという内容の協定は、どこにもあったということを私はきょうまで承知しなかった。今回紅十字会が三者一体でなければならないということを突如電報で言っておよこしになるとなると、これはまた協定をやり直さなけれ…