山下春江
会議録に記録された「山下春江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会89 件・89%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号
○山下(春)委員 この問題は、お互いに上手に、なるべく風当りが強くないような答弁をしたり質問をしたりしておるものですから、何ぼたっても切りがつかないのでございますが、要するに、三団体の希望されることも社会党さんの主張されることも、戦犯だけ引き取れる練習船などをやらないで、これまでやったような白山丸とか興安丸とかをやれ、それに里帰りの者を乗せて帰して、また向うに待っておられる方をただで乗せてこい、端的に言えばこういうことだと思うのです。そ…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号
○山下(春)委員 日赤はいろいろな状態を、廣瀬調停私案なるものを大体認めておられまして、その運営に当ってはなおみんなが努力して円滑にやろうではないかという御意志と聞いておりますから、これは私は三団体とかりに申し上げたのでありますが、内山さんから御回答をいただきたい。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号
○山下(春)委員 そういたしますと、平連と日中友好協会とは、あなた方が日赤をまじえて天津で御協定になりました天津協定なるものの第四項の趣旨であるところの、里帰り婦人の入国は認めるけれども、必ずしも帰国船に乗船させるということではないという原則を今はどういうふうな御解釈をしておられますか。要するに万一その帰国船を配船いたしました場合に、あきがあればそれは乗ることを拒否するものではないけれども、自費ということが大体建前になっておりますね、こ…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号
○山下(春)委員 こんなことで時間を費すことは大へん恐縮なんですが、これまた初めて聞くことなんです、再渡航ということは。私どもまだ正式に再渡航するのに金を払うということを認めたことはございません。その点では私ちょっと松永さんの身分を聞きたいのですが、これは省略いたします。とにかくそういうことで自費が建前であるという原則はあなた方御了承なんですね。ですから第一回のときに、紅十字会から里帰りを乗せてもらえるかどうだろうかということの問い合せ…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第5号
○山下春江君 今神田先生から収納価格の問題で御議論がありました。私も同感の点がだいぶあるのでございます。ところがこの配られました資料を見ますと、三十三年に繰り越される量が非常に大量のようでございます。おそらく今回非常なお苦しい御答弁をなさることも、こういう数字とのにらみ合せも多少そこらにあるのではなかろうかと思いますが、私漏れ聞いたところによりますと、公社では、貿易を盛んにするために、特に葉タバコを輸入してくれ、そうな地域へ人を御派遣に…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第5号
○山下春江君 葉タバコの輸出が、非常に口銭も少いので熱意が持てないせいか、今日まであまりPR活動も十分でなかった。他の農作物に対しましては、国内においても非常に保護政策の面がいろいろあると思います。葉タバコの場合も、こういう方法で作らせましたものを、政府がまたもうけてよそへ売ろうなどということで、このストックをためてしまうようなことでは、これは何としもタバコ耕作者に対しては申しわけない次第だと思うのです。一年、半年でなかなか優良産地には…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第5号
○山下春江君 今西山生産部長のお話を聞きますと、今後変えないというそばから、いろいろな諸情勢で変ることがあるというのですから、これは念を押しても何にもならないことになりますが、減反もやむを得ないということで、さきほどの副総裁の御答弁では、百姓は非常に技術が向上して驚異的であった、これはわれわれもうっかりしておった。これは大へんな失言でありまして、農民の耕作日記を見ますと、ほんとうに、涙なくして見られないほどの努力をいたしております。従い…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号
○山下(春)委員 昨日、時間がないために、今回の中国から引き揚げ問題についての質問を留保しておきましたが、けさほどの各紙を見ますと、政府の意思を三団体が紅十字会あてに電報を打たれたようでございますので、それについて、昨日より多少変った情勢があれば、局長から先に伺っておきたいと思います。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号
○山下(春)委員 その三団体の打たれました電報の前段はきわめて明瞭でありますが、後段のように、そういう電報を打つについて三団体間の意見がいまだ一致を見ていないということになりますと、政府の考えておる意思を伝える三団体がそのことを了承しておるというわけではないということは、紅十字会の方へ反映していると思うのです。従って、政府の意思はそうであるけれども、しかし、引揚三団体は意見が一致していないということの意思表示が向うにされておる場合に、そ…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号
○山下(春)委員 私は、昨日も、戸叶先生から非常に御熱心にこの問題についての御質疑があったことに対して、その考え方は少し違うということを申し上げておきましたが、それはきわめて冷淡にこの問題を扱おうとする意図じゃないのでございます。こういう問題ももはや一つのけじめをつけなければならない段階がきておると思いますので、ただだらだらと引きずられるようなことになることは、正常な引き揚げ問題の最終的な処理をするのに非常に支障になるのではないかと考え…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号
○山下(春)委員 今三団体から行き届いた電報がいっておりますから、間違いはないであろうことを私も信じたいのであります。そこで、あるいは見方によりましては、日本に国籍がある婦人が、日本国内でかって結婚しておって、そのときはなま木を裂くことは耐えられないというので、われわれは非常に温情をもって華人として送り出した新たな記憶が私はまだあるのでありますが、その人が帰ってくるということであっても、ちょっと故国に帰って相談したいとか、あるいはいろい…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号
○山下(春)委員 これはむしろ私の言い方が悪いので、入国を認めないという言い方ではいけないのであって、入国は日本人でありますから寛大な措置をとっていただきたいと思いながら、私も間違えて申したかもわかりません。そこで、将来、この委員会としても政府に要望して——何かこういう問題について、来るたび来るたび、問題が起るたびに、この問題で非常に心配をしたり、あるいはいろいろな現地等においてはいざこざが起ったりするようなことのないように、政府もこの…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号
○山下(春)委員 今援護局長の、そういうことが起ることを、ここで仮定の問題で議論することは差し控えたい。その通りであります。電報が徹底いたしましてスムーズに行われることを私も希望します。こちらの意思表示がはっきりしているにもかかわらず、それを無視した行動が行われるということは非常に残念なことでありますが、そういうことはないであろう。私も中共側の誠意を信ずるものでございますから、ないことを私も期待するものであります。ただ、万一起ったらとい…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号
○山下(春)委員 長い間引き揚げ問題でずいふんいろいろな問題がありましたが、今回初めて日本国政府は非常に明確な考え方を持ってこの問題にお当りになった。もちろん、こういう問題はお互いの信頼感の上に立って行れることでありまして、疑って、こうであろう、ああであろうということは全く避けなければならないことであるし、そういう考えを持つことさえいけないのでありますが、日本国政府が、そういうふうにはっきりした、すっきりした御決意でこの問題にお臨みにな…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号
○山下(春)委員 ただいま議題となりました日程第一ないし第四十一の請願について御説明申し上げます。 本請願の要旨は、いまだにソ連地区、中共地区その他の諸地域には五万有余に達する消息不明者とその家族が取り残されているが、これら同胞に対し理解ある同情とあたたかい救護の手を差し伸べられたいというのである。すなわち、(一)昭和三十一年度中に、海外残留同胞にして帰国を希望するすべての者を祖国に迎え入れること、(二)昭和三十二年度中には、すべての未…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号
○山下(春)委員 今石塚課長の現地復員の手続をとった方が都合がいい——都合とおっしゃったかどうか、都合がいいというふうに聞えましたが、それはどういうことなんですか。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号
○山下(春)委員 それは、たとえば太原組、あるいは山西組というのでしょうか。ああいった方法の考え方で現地員の措置をおとりになったのでしょうか。その方が適当だという理由はどういうことだったのでしょうか。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号
○山下(春)委員 本委員会としては、これは適当でないと考えるのであります。終戦当時の状況というのは、混乱もし、あるいは逃亡とみなされたような格好をとったようなこともあるかもしれません。その状況というのは、われわれが先刻いろいろ議論いたしました、華人の妻になっている人の里帰りをあたたかく処遇したいという気持と同じ気持でありまして、やむを得ないというケースが非常に多いと思いますので、本委員会としては、何としてもこの問題はこのままでその処置が…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号
○山下(春)委員 私、質問の前に、ちょっと忘れたので再確認したいのですが、興安丸の往復に要する費用はどれだけかかって、どういう費目から出ておるかということをお知らせ願いたい。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号
○山下(春)委員 一航海千四百万円かかります興安丸を運航しているというその目的は、人道上から出たことでありまして、その人道上から出た根源は、今日なお多少自己の意思をもって帰ることのできない、いわゆる戦犯と称される者がありますけれども、もう大部分そういうようなものが終りましても、過般李徳全女史が来られたときに、四千九百名の日本の青年婦女子が、やむなき事情によって中国人と結婚しておる。しかし、それが十二年たって、一ぺん祖国が見たいというその…