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自由民主党参議院
総発言数
1,890
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会89 件・89%
  • 社会労働委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,890 20 を表示
自由民主党厚生政務次官1956/03/19

24参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(山下春江君) ただいまさような交渉は一切受けておりませんが、万一受けましたような場合でも現在使用いたしております国立病院というものは決して多きにすぎておるものではございませんから、そういう申し出には応じないつもりでございます。

自由民主党厚生政務次官1956/03/19

24参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(山下春江君) 概略申し上げまして詳しいことは政府委員からお答えをいたします。六十万円程度で果してこれを消化し得るかということでございますが、これはもう全く僻遠の地でございまして、自由開業による診療所等を作ったり、あるいは相当の規模の診療所を作りましても、とうてい引き合わないような全くの僻遠の地、これは政府におきまして将来国民皆保険をいたします場合にぜひともなくてはならないと考えまして基幹診療所の出張所のようなものでございます…

自由民主党厚生政務次官1956/03/19

24参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(山下春江君) 御指摘の通りでございまして私言葉が大へん足りなかったと思いますが、基幹病院からそのお医者様を派遣するのでございますので、そこに定着していただくことは困難と思っております。基幹病院から派遣するにいたしましても設備内容等につきましては十分の考慮が必要と思いますので、御指摘の点は十分考慮いたします。

自由民主党厚生政務次官1956/03/19

24参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(山下春江君) この問題は私自身も厚生省がそういう行政をやるべきだという信念をむちまして、予算編成に当りましてもずいぶん論議をいたしましたけれども、進展いたしませんでした。私どもとしましては、こういうことが二本立てで、法律等ができまして、別途行われることに対しましては、やむを得ないこととはいいながら、非常に残念な姿だと存じます。

自由民主党厚生政務次官1956/03/19

24参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(山下春江君) ただいま大蔵省の方では、もし法律ができて必要があれば、いろいろその財政措置は考えるというお話でございましたが、私どもがこの四千万円を引き受けますときには、全く暫定的に引き受けたのでありまして、これをもってこの対策が全きを期するとはいささかも思っておりませんが、この点に対しては、十分今後善処していきたいと考えております。

自由民主党厚生政務次官1956/03/19

24参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(山下春江君) お説の通りでございまして、私も一昨年欧米を回りまして、そのときに特に私は抑留者の早期帰還、戦犯釈放というような、別に議題を持っておりましたので、多く研究するひまはございませんでしたが、非常な強い関心をもつて、時間のありったけそういうことを研究して参りましたが、御指摘の通り非常に悲しい状態で、どこの国にも見られない状態であることはお説の通りであります。従いましてこの問題を四千万円で片づけろと言われましても片づくも…

自由民主党厚生政務次官1956/03/19

24参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(山下春江君) 今吉田先生からも強い御要望がありましたが、季節保育所というものに対する考え方が、大蔵省の御認識が足りないと私は思うのでありまして、これは金額はわずかだからもうそっちでできるじゃないか、相当啓蒙も徹底したという考え方は、もう根本から間違いなんでございまして、そういうことではなくて、非常に健闘これ努めましたが、遂に落された問題でありまして、常時常設の保育所ももちろん必要でございますが、今吉田先生仰せでございますが、…

自由民主党厚生政務次官1956/03/17

24参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(山下春江君) 相馬先生の御質問の点に関しましては、結核の取扱いというものが健康保険の中にありますことは、非常に健康保険の運営を不健全にする要素になる、将来これをどうしようとするのか、あるいは単独立法でもこしらえて、これらの処置に当る気持があるかということであったようでございますが、健康保険の中にありますことは、御指摘のように非常に健康保険の財政を困難に陥れている要素になっておりますが、また一面健康保険の中にありますことが、非…

自由民主党厚生政務次官1956/03/17

24参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(山下春江君) お答えをいたします。相馬先生御指摘のように、確かに国立療養所にただいま相当数の空床がございますが、この空床の問題につきましては(相馬助治君「幾らありますか、相当——私の調査では七千あるということになっております」と述ぶ)大体その程度と考えております。正確なことは政府委員から答弁をさせます。その原因は病院、診療所それ自体の側の問題と、患者の側の問題と画面から考えられると思うのでありますが、病院、診療所それ自体の側…

自由民主党厚生政務次官1956/03/14

24衆議院 社会労働委員会 第20号

○山下(春)政府委員 もちろん人道上の問題でございますから、御指摘のような問題があるといたしますれば、その点は私どもも今後なお一そう研究いたしたいと思います。ただ私はこの前参議院の社労で、この問題を実地調査をなされました竹中先生と相馬先生の御報告を承わりました。その御報告によりますと、相馬先生が調査された範囲内においては一人の失業者もなく、今のところ患者のこれという不満もなかった、よくいっていると思ったが、しかしなお気をつけろということ…

自由民主党厚生政務次官1956/03/14

24衆議院 社会労働委員会 第20号

○山下(春)政府委員 もしさようなことがあれば正しくありません。しかしながら私、たった一つの例で大へん恐縮でありますが、清瀬に小さい子供ばかりの小児の結核患者ばかりを収容しております東京都立の病院がございます。それは個室がありませんで、みな四人あるいは六人入っております。小児の結核でございますからどのように陰惨な空気であろうかと思いましたが、ここに働いている看護婦さんたちは、ちょうど今回厚生省が国立療養所に行いましたような人数のようであ…

自由民主党厚生政務次官1956/03/01

24参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(山下春江君) ただいま議題となりました検疫法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 現行の検疫法は、昭和二十六年六月公布施行されたものでありますが、その後わが国が加盟している世界保健機関において、世界保健機関憲章に基いて国際衛生規則が制定されました結果、現行法と国際衛生規則との間に若干の相違点が生じ、国際的協力の面から申しましても検疫法を是正し、国際的な検疫制度に即応せしめる必要が生じて参ったのでありま…

自由民主党厚生政務次官1956/03/01

24参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(山下春江君) 未帰還者留守家族等援護法の改正に関連をいたしまして、ちょうど本日ソ連の引き揚げの方をお迎えに行かれた大成丸が舞鶴を今朝の午前九時に出帆をいたしました。そのときにかねがね委員の先生方からも非常に御心配をいただいておりました慰問品をこの大成丸に積み込みまして送り出しました。その慰問品は日赤の本社分が三百個であります。それから今回から初めて政府みずからが慰問品を送るということも御協力を賜わりまして、ようやく達成いたし…

自由民主党厚生政務次官1956/03/01

24参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(山下春江君) 日本の医療保険が社会保障制度の一環であるということはだれも疑う人がないのでありますが、その医療保障を強力に推進達成いたしますためには、どうしてもその一方のにない手である医療担当者の納得を得る努力をいたさなければならないと思います。その努力なくして一方的に科学的な、合理的なものだと言って押しつけることは、合理性はあるかしれませんが、政治ではないと思います。そういう点で山下委員の御指摘のような場合を想定いたされます…

自由民主党厚生政務次官1956/03/01

24参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(山下春江君) いつも私は個人の発言という言葉を使いますことをはなはだ恐縮に存ずるのでありますけれども、実は事務当局とも、大臣とも私は打ち合せておるものではなく、ただ私の頭の中にこういたしたいということでございますので、それはむしろもう少し慎重に私が考えて申し上げることの方が事態を混乱させないと考えましたが、何か考えずにそういうものをやってはいけないというおしかりでございますから、御参考に、政府の意見ではありません。(「政府委…

自由民主党厚生政務次官1956/03/01

24参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(山下春江君) 私今自分で考えても、もし願えるならば厚生省の考え方、いわゆる構想というものの発表を次回まで御猶予願いたいというのが私のお願いであります。それを、もう一度それに対する御意見を承わらしていただきたいと存じます。

自由民主党厚生政務次官1956/03/01

24参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(山下春江君) 前回の私の発言に対して私自身は責任を感じておりますから、どうしてもそういうふうに処置をいたしたいと思っております。従いまして、その上に立って考える考えでありますが、現在の医療担当者である医師会というものは、占領中に全く医師会の力を無力にされまして、自来そのままになっております。日本の今日おかれている予算の上からいいましても、日本が向わんとする将来の社会保障の膨大な構想から考えましても、あるべき姿ではないと私は確…

自由民主党厚生政務次官1956/03/01

24参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(山下春江君) 中央社会保険医療協議書に諮問してありますその事態を撤回するという意思はございません。ただその協議会でこいねがわくは保険局長が前に当委員会で言われましたごとく、一カ月の期間をおいて、非常に画期的な措置であるから、周知徹底をはかりたい。告示して周知徹底をはかりたいという希望は協議会でももちろん御承知であったと思います。そこでいろいろ重大な問題でありますから、時間がかかりますことはやむを得ないこととは考えますけれども…

自由民主党厚生政務次官1956/03/01

24参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(山下春江君) 厚生省部内を統一いたしまして、次回までに明確なお答えのできるように整理して参りたいと存じます。

自由民主党厚生政務次官1956/03/01

24参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(山下春江君) 衆議院の社会労働委員会で正式な御審議をまだいただいておらないと思います。私の記憶では正式な委員会におかけをいただいたとは思っておりません。従いまして、衆議院の方は党の社労の部会では御審議を願っておると思いますが、常任委員会としてはまだ一回も御審議をいただいておらないと記憶いたしております。