山下春江
会議録に記録された「山下春江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会89 件・89%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○山下(春)政府委員 農林省の責任と言ったことは、大へんおしかりを受けましたが、これは、これは、私の言葉の使い方の誤まりでございます。満州開拓という御事業をなさっておられた、そして裸でお帰りになった方に対して、お帰りになった後に、農林省がこれらの入植御希望の方々を入植させるということの責任を持ってやったということでございまして、開拓民の今後の措置が、農林省の責任だというふうにもし聞こえましたならば、それは誤まりでございますので、つつしん…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○山下(春)政府委員 この統計を出しますに当りましては、開拓義勇隊としての調査でございませんで、当時入植いたされておりました開拓民全体の方で、戦闘に参加されて負傷されました方が、大体七千名前後、今、調査で上っております。ただいま七千名と申しましたのは、義勇隊だけでないことを申し上げましたが、お間違いのないように、これは一般の戦闘に参加された方でございます。その中で、大体約四千名くらいが、御質問の開拓義勇隊に該当する方であろうと考えられる…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○山下(春)政府委員 私、二十二国会で、この問題に取っ組みましたと遂に、決定いたしました通りが今実行されておるのであります。従いまして、青少年義勇隊の方は、全員一人残らず三万円差し上げる。もうこれはどれこれということなしに、青少年義勇隊員は三万円の弔慰金を差し上げることを今、実行いたしました。四千名と申しましたのは、この方々が大部分と了承いたしております。それから開拓団の方は、女子は十七才まで、男子は十四才ということが基準になって、今日…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○山下(春)政府委員 御質問の点に関しましては、はなはだ遺憾なお答えをいたさなければならないのでございますが、開拓団におられました方、あるいは一般邦人の方等を合せまして、さようなお気の毒な状態に追い詰められて死亡された方が、十七、八万あるいは二十万に達するであろうと推定されます。しかしながら、そのお方々に対しては、ただいま国としては何らの手を打っておりません。と申しますことは、これは満州だけでございませんで、非常に広い地域で、そういう状…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○山下(春)政府委員 ただいま岡先生の御質問に対しまして私の考えを申し上げたいと思います。国民の最低生活を保障するということは、憲法の精神からいえば第一義でございます。そこで失業対策と生活保護費というものは、国民の最低の生活を保障しなければならない憲法の義務を果すための社会保険その他の疾病等に要します費用が、その次になった形が出たということも、人口の多い、困窮しておる日本の状態としてはやむを得ない姿であると存じます。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○山下(春)政府委員 岡先生の御議論では、資本主義の持っておる悪弊の累積がかくのごとく日本を貧困にしたのだという御議論でございました。しかしながら私どもは今日まで利潤追求の資本主義をもって党の政策としておるのではありませんで、進歩的な労使協調による利潤の再配分を公平に行わんと欲する修正資本主義を掲げて参ったのであります。決して資本家のみが利潤追求をしておらないのです。アメリカの実情あるいはドイツの例をお引きになりましたが、ドイツにおいて…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○山下(春)政府委員 岡先生の御説の通りだと私は思います。社会保障費の内容にかくのごときものを非常に多く含まなければならない日本の実情まことに遺憾と存ずるのでありますが、守るに値する国を作るためには社会党の先生方ともよく御相談をいたしまして、すみやかに日本の産業の再建をはかりまして、貧困者を少くすることに大いに努力いたす所存でございます。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○山下(春)政府委員 岡先生の労働の原動力は健康であるということに対しましては全く同感でございます。従いまして、私ただいま厚生省におりましても、一人の議員として考えますときには、この問題が何事にも優先しなければならないという信念を持っております。従いまして、きのう滝井先生から、国保が伸び悩んでおるではないかという御指摘がございましたが、私ども厚生省では、今回非常に重要な健保の改正というものに逢着いたしておりますので、予算面その他の面から…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○山下(春)政府委員 ただいま滝井委員のご質問の医療保障委員会の性格でありますが、今会計課長が御説明申し上げた通りではございますけれども、あまり予算が小さいものですから何かわけがわからないので特に御指摘になったと思いますが、そもそもこの問題が生まれて参りましたのは与党からの強い御要求がありまして、与党の御意見とわれわれの考えとが全く一致いたしまして、これはこの予算が示すような小さなものの考え方ではないのでございまして、御指摘のような無醵…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○山下(春)政府委員 ただいま議題となりました検疫法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 現行の検疫法は、昭和二十六年六月公布施行されたものでありますが、その後わが国が加盟している世界保健機関において、世界保健機関憲章に基いて国際衛生規則が制定されました結果、現行法と国際衛生規則との間に若干の相違点が生じ、国際的協力の面から申しましても検疫法を是正し、国際的な検疫制度に即応せしめる必要が生じて参ったのであります。…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○山下(春)政府委員 三十一年度の引き揚げ関係その他についての予算の概況を御報告申し上げます。 未帰還者留守家族等の援護に必要な経費につきましては、昭和三十年度の実績を基礎として、その後の引き揚げ人員等を勘案し、四万三千六百十九件分、約十四億六百万円を計上しております。この経費は、未帰還者留守家族等援護法に基き、留守家族に手当を支給し、未帰還者が帰還した場合に必要な療養の給付等を行うために必要な経費であります。なおこの法律におきましては…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○山下(春)政府委員 従来抑留されておられます方々に対する慰問は、赤十字社が中心になりまして、それぞれの留守家族の方、あるいは一般の皆様方からお寄せ願ったものを送っていたのでございまして、国がこれの主体になって送りますということには、今日まで至っておりませんでした。今回、先ごろお引き揚げになった方のいろいろなつぶさな収容所内における生活の実情を承わり、なお本委員会におかれまして、それに対する救援の方途をすみやかに講じよという御決議がござ…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○山下(春)政府委員 今申し上げました、ぜひとも必要なものをお送りして差し上げたいと考えましたそれは、訪ソ議員団の御報告もありますが、直接にお帰りになりました帰還者の皆様からつぶさに承わりました。従いまして、大体今厚生省が用意をいたしておりますものは、ラーゲルの中で生活された方々の御注意から出たものでございまして、調査には粗漏はないものと考えております。そのほかに、ビタミンとかその他の薬品類につきましては、外務省の方で特に折衝をしてくれ…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○山下(春)政府委員 さようでございます。直接、どなたからでも御本人に送ってよろしいことになっております。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○山下(春)政府委員 三十年度分の今申し上げました慰問品に必要な予算は、一両日中に決定をいたす予定でございます。決定いたしますれば、品物その他の手配はすでに以前からいたしておりますので、直ちにそれを作ることができる状態になっております。どうして送るかということになりますと、これは今ちょっと明確なお答えができませんが、いろいろなルートが研究されて、どのルートを通ることが最も短時間に到着するかということでございますが、これは全く私個人の見解…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○山下(春)政府委員 ちょっとお許しを得まして、先ほど三鍋委員の御質問に対しまして、私の答えました中で、薬品という言葉を使いましたが、ちょっとずさんでございましたので、そこに誤解があるといけませんので、直接に送ってよろしいものの内容を明確に申し上げておきます。新聞は二部でございます。雑誌も二部、それから語の辞書も二冊、それから先ほど薬としましたところは、ビタミン剤、肝油等の栄養剤に限っております。それから縫い針あるいは小さなはさみ、つめ…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○山下(春)政府委員 それは本年度送ります金額が、私どもは八百万円を要求いたしておりますが、仄聞いたす一と、もうちょっとまからぬかという話があるようでございます。(「それはちょっとよけいにするのですか」と呼ぶ者あり)減るのでございます。ですが、それは品物を差しかえまして、たとえばだんだん呼かくなりますので、その中には毛織のシャツ等がございますから、それらのものを多少工夫いたしますれば、あまり品質を落さないで、金額の点では同じものが送れる…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○山下(春)政府委員 御指摘の通りでございまして、なまではとても不可能なことでございますので、御希望の野菜の乾燥したものを用意いたしております。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○山下(春)政府委員 これは、私も同感でございます。ただいま法改正の用意をいたしておりませんけれども、ソ連、中共に抑留されておられた方と同じケースの方として取り扱うべきであろうと考えておりまして、まだその援護の手が伸びていないという御指摘は、そういう点もあるかと思います。これはよく調査をいたしまして、私どもはぜひソ連や中共におられた方と同等の待遇をいたす所存でおります。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○山下(春)政府委員 お考えとしては同感でございますから、よく相談いたしまして、研究をさしていただきます。