山下春江
会議録に記録された「山下春江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会89 件・89%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(山下春江君) この点に関しましては前回大臣が申しました通りの意思を私はそのまま、私もまた承認いたすものでございまして、十分真意を御了解願いまして十分な御検討を願いまして、そしてほんとうに不合理だ、間違っているという点を御指摘賜わるならば、よく協議をいたしましてそれを取り入れることにやぶさかではございません。
第24回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(山下春江君) 御指摘の通り私はあまり詳しくございません。従いまして医療課長に答弁をさせたいと思います。
第24回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(山下春江君) 山下先生の非常に御親切な御質問に対しましては、その内容を医務局長が説明いたしましたことは、説明として私その通りだと思うのであります。しかしながら御指摘の小さな手術、あるいは非常に軽微な処置、それらについての技術というものがはっきり見つからないが、見つからないままでいいのかどうか、あるいは薬の点等に対して考慮を要する点がありはしないか。私は先生の非常に御協力的な、しかも御指導的なその御意見を私深く尊重いたしまして…
第24回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(山下春江君) 相馬委員の仰せられることも要約いたしますれば、先ほど山下委員から仰せられたようなこととその精神は同じことであろうと思います。(「そうです、そうです」と呼ぶ者あり)医務局、厚生省におきましても、私はこういう問題にはもう全くのほんとうのしろうとでございまして、その技術的なものは何もわかりませんけれども、厚生省も専門家をもって長い間苦労をいたし、なおこの問題が医師会、歯科医師会等から全く支持されないことを予測して作る…
第24回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(山下春江君) 相馬委員の念をお押しになりました通り、私どもは御相談いたしまして、御期待に沿うように努力をいたすことをお約束いたします。
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○山下説明員 ただいま臼井委員の御指摘の点は、これは全く私も同感でございまして、ただいまの状態では、そのようなことができるかどうかというようなことを、私確信を持ってお答えできませんが、さっそく外務省と交渉いたしまして、ぜひそういうものに飢えておられる方々の御満足を得るように努力いたしたいと思っております。
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○山下説明員 その点はごもっともでございまして、昨日、委員会の御決議もございましたが、その前に、大成丸のお帰りの方々から直接伺いましたので、直ちに手を打ちまして、とりあえずビタミンの入っているお菓子等でおしのぎ願いますよう、それらの準備を目下進めております。後段の、それでは十分とはいえないから、それらの問題に対する解決も、ロンドン会議によって解決されるべきであるという御議論もごもっともでございまして、外務省の方とも、この問題については熱…
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○山下説明員 この問題がなぜ到達しないかということは、私よりも田辺局長の方が詳しいと思いますから、後ほど補足していただきますが、これは私の仄聞いたしましたところによると、薬に対する国内の統制のかげんではないかと思うのでございます。従いまして、ドイツからのビタミンとかあるいはブドウ糖とか明記したものは渡すのだそうでございます。ところが日本では、総括して仁丹でも薬といってやる。薬はソ連の国内法上、そういう自由な扱いができないということに触れ…
第23回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○山下政府委員 私まだ就任日が浅くて詳しい事情を存じておりませんが、非常に重大な、必要なことでございますから十分監督をいたしまして周知徹底をはかりたいと思います。
第23回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○山下政府委員 お説の通り、真剣に実施についての監督を強化いたすつもりでございます。
第23回 衆議院 決算委員会 第3号
○山下政府委員 ただいま委員長から申された書類は確かに受領いたしたのでございます。その後研究を鋭意続けておりますけれども、実はこの問題は非常に慎重を要する問題でございますので、厚生省が右とか左とか申しますためには、関係学者等のなお一そうの御意見を聴取いたしまして、それに基かなければならないと信じておりましたために、本委員会の理事の先生方にも御相談を申し上げまして、なお大臣がかわりました早々でもありますし、大臣自身のこれに対するほんとうの…
第23回 衆議院 決算委員会 第3号
○山下政府委員 ただいま山本理事の仰せはまことにその通りでありまして、私が私的に理事の先生方にお訴えをいたしまして、どうしてももう一度学者の意見を最終的に聞きたい、と申しますことは、大臣がかわりましてまだ日が浅いために、これらの問題に対しましても回を重ねて研究をいたしておりませんので、大臣がほんとうに腹をきめて申し上げるためには、やはりこういう重大な問題でございますから、大臣としても事務当局からの報告は聞いておりますけれども、やはり個々…
第23回 衆議院 決算委員会 第3号
○山下政府委員 ただいまの田中先生の、後半の有畜農業に対する飼料等に関する問題は全くお説の通りだと思いますが、厚生省といたしましては多分その問題に関与する直接の責任者でないと思いますので、お説の点は農林省と相談をいたします機会がございましたら、必ず強力にそういう点も主張することにいたしますが、ただいまいろいろおしかりや御注意を受けました。ごもっともでございますが、事務当局といたしましても、この厚生省の切なさは多分先生方もよく御承知であろ…
第23回 衆議院 決算委員会 第3号
○山下政府委員 それはお約束申し上げまして、提出いたします。
第23回 衆議院 決算委員会 第3号
○山下政府委員 ただいまの八田委員の御発言は非常に大きな示唆を与えられるものと存じます。厚生省におるからではございませんが、私は、国会にさような権威ある調査機関等がありまして、それが厚生省と御相談をしてものをきめるというようなことにいたしますならば日本にとって非常に仕合せと存じますが、この問題は、今楠本部長から申しましたように、これという毒性の発見されたことを確認した事実はございません。八田委員御指摘の通りでありますけれども、しかしなが…
第23回 衆議院 決算委員会 第3号
○山下政府委員 大臣が出られない理由の一つは、所管事項である参議院の社労の委員会が開かれておりまして、同じくこの黄変米等の問題についての御審議が行われておりますので、そこで所管事項の方へ先に参りましたところが、なかなかおひまが出ないために来られないということが一つ。それからもう一つには、われわれこの問題は学者の意見を聞きましたあとに御回答申し上げることをお許し願えるのではなかろうかというような気持もあったと思いますので、参議院の方の御審…
第23回 衆議院 決算委員会 第3号
○山下政府委員 前段、大臣が一応のごあいさつをいたしませんために審議を非常に混乱させましたことに対しては申しわけないと存じまして、その点は大臣によくお伝えをいたしますでございます。 それから後の点でございますが、厚生省の事務当局がどう考えておるかということとは全然別でございまして、大臣は事務当局からいろいろ意見も聞いておりますけれども、しろうとなりにも学者の意見をじかに聞きたいということのために、全く白紙で大臣を中心にして——きょうまで…
第23回 衆議院 決算委員会 第3号
○山下政府委員 大臣の心持をそんたくいたしますことは少し出過ぎふと存じますが、大臣が当委員会で、私はっきり記憶いたしておりませんが、さっき八田委員から出ましたみそ等にするというような発言もあったということについて、大臣は、自分は軽率であった、そこで白紙で学者の意見を聞いて、これは重大な問題だから、一切の考え方にこだわることなく、もし軽率であったという結論になれば、委員会に対して訂正をするということを私に私語としておっしゃったことがござい…
第23回 衆議院 決算委員会 第3号
○山下政府委員 ただいま楠本部長がお答え申しましたことは、これまで学者の研究されました資料では、有毒であるという証明はいただいておらない、しからば有毒でないとこれをみなすかと言われれば、無害だという証明もいただいておらないというところに、厚生省がよう踏み切れなかった原因があると私は考えるのでございます。そこで、長い間御研究は願ったわけでありますけれども、大臣といたしましては、これは、何とか国会に厚生省としての態度を明らかにいたさなければ…
第23回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山下政府委員 前国会で私どももこの問題について非常に深い関心を持っておったことはお説の通りでございます。その後厚生省は傾斜をつけまして、要するにこういうことを比較的すみやかに実施した方がよかろうと思われるようなところに手をつけてみました。その結果を私聞いたのでありますが、その結果、皆様が非常に御心配をしておられますような点は、非常にうまく解決をいたしておるのであります。全員の方が常勤者に採用されてはおりませんけれども、採用されなかった…