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自由民主党参議院
総発言数
1,890
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1969/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会89 件・89%
  • 社会労働委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,890 20 を表示
自由民主党1969/06/24

61参議院 社会労働委員会 第26号

○山下春江君 関連質問。私たいへん恐縮ですが、遅刻をいたしましたので前のほうの質問よく存じませんので、必ずしも関連になっているかどうかわかりませんが、私こちらへ来る前ですから、たぶん三十五年ごろだと思いますけれども、太平洋戦争が終わりまして、南方の諸地域で武装解除されたときに、その列から離れていってそして山林に入って餓死したという、今度の戦争で犬死にと言われるケースはこのケースだ。その人たちを、厚生省では現地復員という名前をつけたもので…

自由民主党経済企画政務次官1968/03/06

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○山下政府委員 御指摘の、表現の方法につきましては若干違っておりますけれども、内容は全く同じことを考えておるのでございまして、変更はございません。

自由民主党経済企画政務次官1968/03/06

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○山下政府委員 準備が全くできたということとも違いますが、しかしながら、何とかして改正をいたしたいというので、企画庁としては鋭意検討をいたしまして、企画庁としての案はようやくまとまりまして、いま各省といろいろ協議を進めておる段階でございます。

自由民主党経済企画政務次官1968/03/06

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○山下政府委員 たいへん大切な水の問題でございますから、もちろん御発言のとおり出したいのでございますが、ただいま各省と協議中でございまして、厚生省とも通産省ともよく協議をいたしまして、なるべくすみやかにその結論を出す考えでございます。

自由民主党経済企画政務次官1967/12/15

57衆議院 決算委員会 第5号

○山下政府委員 経済企画庁の昭和四十年度の決算につきまして御説明申し上げます。 経済企画庁の歳出予算額は、当初予算額二百二十億四千八百七十万六千円でありますが、予算補正修正減少額三千三百四十九万円、各省所管の一般会計への移しかえ減少額九十億八百十六万九千円がありますので、百三十億七百四万七千円となっております。 歳出予算現額は、歳出予算額百三十億七百四万七千円に前年度繰り越し額三億四千八百八十一万八千円を加え、移用減少額二百万円を差し引…

自由民主党経済企画政務次官1967/12/12

57衆議院 商工委員会 第1号

○山下政府委員 ただいま御紹介いただきました経済企画庁政務次官の山下春江でございます。 皆さま方の御支援、御鞭撻、御指導によりまして大過なくつとめたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————

自由民主党経済企画政務次官1967/12/12

57参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(山下春江君) ただいま委員長から御紹介をいただきました私経済企画政務次官を拝任いたしました山下でございます。まことにしろうとでございますが、皆さまの御指導、御協力によりまして、一生懸命つとめてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) ―――――――――――――

自由民主党経済企画政務次官1967/12/01

56衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○山下説明員 このたび経済企画庁政務次官に任命されました山下春江でございます。 物価問題は国民すべての関心事であり、物価の安定が最も重要な政策課題と存じます。当委員会の活発な御活躍にはかねがね敬意を払っておりましたが、今後何とぞよろしく御指導、お力添えを賜わりますようお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)

自由民主党1967/07/20

55参議院 大蔵委員会 第30号

○山下春江君 私は終戦直後ずうっと衆議院におりましたので、引き揚げ問題の議会内で設置された特別委員会の委員長を非常に長くやっておりましたので、舞鶴に引き揚げ者の方々をお迎えに行くこと十九回、たいへん不便な汽車の旅をおかして行きましたが、あのときの引き揚げ者の面影をいまでも思い出すのであります。全くあの冬の寒いときに上着を着ていない人があって、なぜ上着を着ていないかと言いましたら、長い汽車で輸送されるときに栄養失調で子供がなくなったので、…

自由民主党1967/07/20

55参議院 大蔵委員会 第30号

○山下春江君 十分その点につきましては御配慮の御答弁をいただきまして、ありがとうございました。十分な御配慮をいただきたいと存じます。これで終わります。

自由民主党1967/05/16

55参議院 社会労働委員会 第7号

○山下春江君 ちょっと柳岡委員の御質問に対して、関連して。 私、遅刻しましたので、重複しておることがございましたらごかんべんを願いますが、原爆の原爆医療法をつくりましたときに、ちょうど私は厚生政務次官でございまして、その法案をつくりました責任者の一人でございましたが、それからちょうど十年、昨年その原爆の現場へ行って見ました、広島と長崎へ。いま御質問の全部を聞きませんでしたが、全く原爆被爆者というのは、どこもやけどもなければ、何か身体のほ…

自由民主党1967/05/08

55参議院 予算委員会 第8号

○山下春江君 私は、福祉国家建設を理想とされる政府に対しまして、社会福祉の見地から二、三の問題をお尋ねいたしたいと思います。 敗戦以来二十一年国政を担当してきた自由民主党は、人類普遍の原理である国民の福利増進のため、大いに貢献され、現在も努力を続けておられることに対して、まず深く敬意を表するものであります。 いまさら申し上げるまでもなく、福祉国家建設の基本理念は、憲法二十五条に示された国民の生活権、すなわち、健康で文化的な生活の営みと言…

自由民主党1967/05/08

55参議院 予算委員会 第8号

○山下春江君 民生委員の制度に対して厚生大臣の現在及び将来に対する非常に強い御意見を聞きまして、非常に安心をいたしました。いま大臣がお述べになったように、日本の産業、それから人口構造の変化、そういうものに伴いまして、出かせぎ、たとえば今年初めの選挙の際に、たとえば新潟方面などのような豪雪地帯に行ってみますると、あの屋根の上の雪おろしをしておる者は全部、ほとんど一人の例外もなく婦人であります。ああいう丈余の雪が屋根の上に積もっておる中で雪…

自由民主党1967/05/08

55参議院 予算委員会 第8号

○山下春江君 この心配事相談所――生活相談所と申しましょうか、心配事相談所は、一カ所にわずか四万円の国庫補助が出ておるのでございますが、そして、あとは地元の負担が、県が四万、設置場所が四万、そういうことでございますので、まことに少額な補助でございますので、少額補助打ち切りのあおりを、この民生委員の心配事相談所も、その少額補助のワクに入れられようとしておるようなわけでございますので、少なくともこの民生委員というのは、一体こんな少額で何がで…

自由民主党1967/05/08

55参議院 予算委員会 第8号

○山下春江君 全くきょうまでこういう民生委員とは何をしているものか、民生委員の制度やそのやってきた仕事を全然国民の方によく知られないで、その足あともよく知られないでやってきた人たちでございますが、そういう非常に長い、ほんとうに半世紀にわたってこの仕事を積み重ねてきております人たちの仕事をする事務所でございますから、いま大臣がこの席でそれを承知したとは言えないということでございましたが、ぜひひとつ財政当局でも、日本の最低の線といいましょう…

自由民主党1967/05/08

55参議院 予算委員会 第8号

○山下春江君 いまお尋ねいたしたいことに触れてお答えを先にしていただきましたが、運営調整費がことしも事務費の五%がついております。これは民間社会福祉事業をやっておる者にとっては、ほんとうにありがたい慈雨のようなものでございますが、これを今後もずっと五%というものは続けられるものでありましょうか、それとも抜本的な対策、改正をなさいますか。すなわち、民間の社会福祉に従事する者にも給与体系を確立して、こういうことをそのつど、予算のつど、ばたば…

自由民主党1967/05/08

55参議院 予算委員会 第8号

○山下春江君 次も厚生大臣でございますが、重症心身障害児の対策につきまして、政府は国立の重症心身障害児の施設の設置につとめられておりますし、これらのことにつきましては、できない前から全国の親たちはたいへんな喜びようでございますが、しかしながら、この施設にも入れない重症の精神薄弱児あるいは重い重症に、ろう、盲などの合併した、いわゆる周辺疾病といわれる子供たちが依然として相当たくさん放置されているのでございますが、長い間この谷間に取り残され…

自由民主党1967/05/08

55参議院 予算委員会 第8号

○山下春江君 全国で三百万といわれております精神薄弱の人々の親たちが、ここ十年間、十年以来親なきあと、要するに親の何といいましょうか、慈悲というか、こういう子供に対しては非常に親は気を使っておりますが、その親なきあとのこの子らに対する愛情と経済の保障をするために、生命保険とタイアップして新しい社会保障制度を打ち立てようとして考えておるのであります。これは何といいましょうか、きっと厚生大臣のお耳にも入っておると思いますが、福祉金庫というよ…

自由民主党1967/05/08

55参議院 予算委員会 第8号

○山下春江君 日本は今日ほんとうにすばらしい経済の発展とそれから科学の進歩、繁栄の中に生活しておるのでありますが、この精薄児とか肢体不自由児とか、そういった不具の子供たちが生まれないように発生予防をするということが、発生して世の中に出てきたものをばたばたと騒いでおるよりも、発生予防ということに全力を傾けることが必要なことではなかろうかと考えられますが、そういうことに対しまして非常に不確実な情報ではございますが、第一子――第一子とは一番先…

自由民主党1967/05/08

55参議院 予算委員会 第8号

○山下春江君 いずれにいたしましても、この次の時代というものに対して、私たちはいかにいい質の子孫を健康に聡明に育てていくかということに大責任を持たなければならないと思うのでありますが、そういう意味から、児童対策中非常な重要な地位を占めると思います、そうして世界六十数カ国がすでに実施をいたしております児童手当というものにつきまして、日本でも論議されておりましたが、現在はどの程度にそれが進行しておりましょうか。そうして厚生省――まあ、これも…