山下徳夫
会議録に記録された「山下徳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,559 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1992/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会51 件・51%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会11 件・11%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○山下国務大臣 非常に大きな問題でございまして、申し上げればいろいろございますが、確かに六〇%というお年寄りと若い者の同居率は、これはある意味においては世界に冠たるものである。しかし、これがだんだん下がることはもう予想されるわけでございます。 そこで、今後どうするかということにつきましては、この同居率が高いということがある意味においては日本人の気持ちであり、あるいは日本人の美徳であるという考え方も私は成り立つと思います。したがって、そう…
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○山下国務大臣 大変ありがたい御意見で、十分尊重してまいりたいと思います。
第123回 参議院 厚生委員会 第1号
○国務大臣(山下徳夫君) 厚生大臣の山下徳夫でございます。 第百二十三回国会における厚生委員会の御審議に先立ち、所信の一端を申し述べたいと存じます。 戦後約半世紀を経過し、我が国は世界太誇る繁栄と豊かさを享受するに至りました。しかしながら、私たちはこれまで、目に見える豊かさを求めて走り続けてきた感があります。世界の政治経済が激動する今、改めて私たち自身の豊かさを問い直し、国民一人一人が豊かさを実感でき、その豊かさを社会全体で共有できるよ…
第123回 衆議院 厚生委員会 第1号
○山下国務大臣 厚生大臣を拝命いたしております山下徳夫でございます。 第百二十三回国会における厚生委員会の御審議に先立ち、所信の一端を申し述べたいと存じます。 戦後約半世紀を経過し、我が国は世界に誇る繁栄と豊かさを享受するに至りました。しかしながら、私たちはこれまで、目に見える豊かさを求めて走り続けてきた感があります。世界の政治経済が激動する今、改めて私たち自身の豊かさを問い直し、国民一人一人が豊かさを実感でき、その豊かさを社会全体で共…
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○山下国務大臣 先生がもう大変お詳しくて、私の方が答弁になるかどうかわかりませんが、御案内のとおりこの国民健康保険制度、これは市町村でございまして、市町村がいかにして取るかいろいろ工夫をしながら、したがって千差万別といいますか、いろいろ工夫をいたしておりますからいろいろございますが、年金にこの制度を取り入れていいか、そういう問題であろうと思います。 そこで、年金でございますから、金持ちからたくさん取ってそして金持ちにたくさん上げていいと…
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○山下国務大臣 バーゼル条約につきましては、地球環境までにはぜひともこれはやらなければならないし、今おっしゃった一つの期限もございますから作業を急いでいる段階でございます。 今おっしゃいました三つの省庁のほかに外務も関係ありまして、四省庁にまたがっているということでございまして、厚生省は廃棄物について所管をいたしておりますから、私どもといたしましては、これらの問題について、条約批准についてとにかく四省庁そういう縄張り争いとか決してござい…
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○山下国務大臣 先ほどの答弁でも申し上げましたように、地球サミット、それには照準を合わせまして、これまでに絶対やるぞということで今鋭意詰めておりますから、そのように御理解いただきたい。
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○山下国務大臣 このことにつきましては、先週のこの予算委員会でも私ははっきり答弁をいたしております。したがって、速記録をお読みいただければわかると思います。
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○山下国務大臣 朝日新聞を別に訴えてはおりません。しかしながら、そのことはなかったということはここではっきりと申し上げているのです。
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○山下国務大臣 もらってないものをお返しするわけにいきませんし、私は、ここではっきり答弁したということは速記録に載り、これは、予算委員会で私がはっきり答弁したということは、一々そういうことを各社に弁解するよりもっと確実じゃございませんか、それは。ここでちゃんと速記録に記載されているように答弁したのでございますから、公的な場で私はそれは否定しているわけでございます。当時の状況については、先週もっと詳しく、私が官房長官就任後、私自身の問題で…
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○山下国務大臣 ことしは、国連で定められました国際障害者年の十年の仕上げの年であります。したがいまして、私どもも平成四年度におきましても十分予算を組んで、そしてしっかり頑張ってまいりたいと思っております。 今御指摘の点でございますが、小規模の共同作業所につきましては、今年も百三十カ所ふやしまして約千カ所になっておりますし、今後ともこれは拡大してまいりたいと思っております。
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○山下国務大臣 大変詳しい資料をちょうだいいたしましたけれども、たった今拝見してこれ全部について私がお答えできるような、そういうことはできないのでありますが、しかし、この中に、やはりディルドリンとかエンドリンというものは日本においてはこれはゼロでなきゃならぬというものが国際基準によってはある程度の許容量があるということで、それぞれまちまちでございますから、その点はひとつ御理解いただきたいと思います。 やっぱり国によって食生活も違いますし…
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○山下国務大臣 この問題につきましていろいろと御意見を伺いましたけれども、一口で申し上げますと、あくまでこれは科学的根拠に基づいて決められるべきものであるということであります。そして、この摂取量につきましては、例えばリンゴが幾ら、キュウリが幾らとか、やれ大豆、トウモロコシ、小麦とか、百三十品目にわたってそれぞれ決められておる。これを一回に摂取してもこれは全く差し支えないというような極めて厳しい基準になっておりますから、そのような御心配は…
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○山下国務大臣 実は私は本職は材木屋でございます。それで、先ほどから米材、米材とおっしゃいますけれども、むしろ南洋材の方が多いんじゃないかと私は理解をいたしておりますが、いずれにいたしましても、これらの処理につきましては、おっしゃる点は、当然これは懸念しなきゃならないと思っております。ただ、これは厚生省だけではなくて、建設省とか他の関係の役所とも協議をしてまいらなければなりませんが、さらに協議を密にして、何らかの方策をこれは立てなきゃな…
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○山下国務大臣 先ほど政府委員から答弁いたしましたとおり、民生委員は私生活に入っていろいろと保護、指導監督を行うわけでございますから、いわゆるプライバシーの問題に立ち入る、こういう意味からしまして民生委員が政治目的のためにみずからの地位を利用するということは、これは非常にいけないことで慎むべきことでありますので、職務上の地位の利用ということは、保護指導などの民生委員の職務を利用する、あくまで職務を利用するということでございますから、民生…
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○山下国務大臣 私の知る限りでは、山形はか幾つかの県を調査してみましたが、これは民生委員が住民に署名を勧誘したということではなく、また民生委員自体の連名も、民生委員が、個々が自発的にやったということであり、また、依頼に基づくというよりも、民生委員の関係においてと申しますか、何かの機会に話があったかもしれませんが、ただ、それぞれすべてが本人の意思に基づいてやっているというふうに私は理解をいたしております。たまたま民生委員が連名で、山形の場…
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○山下国務大臣 今政府委員も答弁いたしましたとおり、平成四年の一月の県議会におきまして、民生委員法第十六条の違反事例は確認できなかった、こういう報告を受けております。したがいまして、今御指摘なさいました点は、私今拝見しましたので、これは調査して、後刻また御報告申し上げたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○山下国務大臣 ただいまのは社会福祉政治連盟、そういうものがございまして、それが主宰してやったというふうに私は聞き及んでおります。
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○山下国務大臣 今申し上げましたように、このことにつきましては、具体的事例がありましたから直ちに県の方に問い合わせましたところが、そういう回答が、社会福祉政治連盟の名において行っているという回答が返ってまいりました。 しかし今、さっき申し上げたとおり、今初めて先生からそういうのを拝見させていただきましたので、これはひとつさらに調査をいたしまして、また御報告申し上げたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○山下国務大臣 私も十分承知いたしておりませんので、どうも先生が御満足いただけるような答弁できませんけれども、この社会福祉政治連盟というのは全国一本になっておりまして、この中央の社会福祉政治連盟が各県の支部の対してそういう依頼をする、それが誤って伝えられたりすることはあり得ると思いますから、先ほど申し上げましたように、正確な、ひとつ実態を調査して御報告を申し上げたい、こう思います。