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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
3,559
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1992/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会51 件・51%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,559 20 を表示
自由民主党厚生大臣1992/02/27

123衆議院 厚生委員会 第2号

○山下国務大臣 今のお話、私もよくわかるのでございますが、あなたのお話にもございましたように、東京地裁において一応の判決が出まして、やはり今後の厚生行政の上でも、その責任の所在がいずれにあるかということは国の行政の根幹に関する問題でございます。この根幹に関する問題において現在は全く違う、非常に大きな隔たりがある。したがって、こういう隔たりがある現状において、先生のおっしゃるように、その隔たりがあるまま国が仲介をすることが可能であるかとい…

自由民主党厚生大臣1992/02/27

123衆議院 厚生委員会 第2号

○山下国務大臣 先ほどから繰り返し申し上げますように、東京地裁の判決は、国に賠償の責任がないということをはっきり判決でうたってあるわけであります。ですから、裁判所が仲裁をするにいたしましても、その場合においては、裁判所の判決を尊重しなければ裁判所の仲裁はあり得ないと私は思うのです。裁判所の判決は反対だよと言いながら裁判所に仲裁せよと言って、それができるかどうかという問題でございますから、やはりこれをまず肯定しなければ裁判所の仲裁にはなじ…

自由民主党厚生大臣1992/02/27

123衆議院 厚生委員会 第2号

○山下国務大臣 これが一体か二体ならともかくも、三十五体となりますと、これはやはり大きな一つの問題であると思います。今局長からいろいろお話し申し上げましたが、私といたしましては、これをただ単に十分調査をしないで、無縁仏として弔うということは心残りがあります。今の局長の話では、もう十分調査をしたと言っておりますが、さらに私の責任において周辺の聞き込みであるとかそういうこと等をもう一回やってみまして、また適当な時期にお答えすることといたした…

自由民主党厚生大臣1992/02/27

123衆議院 厚生委員会 第2号

○山下国務大臣 民生委員は、家庭に入ってまいりましていろいろと相談に応じるということですから、そういう立場の民生委員が政治活動をやるということは、影響も大きいと私は思います。そこで、民生委員活動というものには日ごろ私ども厳正に目を配っていかなければならないと思いますが、今回のことに関しまして調査した結果、先ほどから答弁がありましたように、地位利用についてのそういう行為はなかった、そういう報告を各地から受けておるわけでございます。 ただ、…

自由民主党厚生大臣1992/02/27

123衆議院 厚生委員会 第2号

○山下国務大臣 今先生、国民的課題であるとおっしゃいましたが、全く同じ認識でございます。先般の戦争によって生じたまことに気の毒な問題でございまして、したがって、これは国民的課題として一日も早く解決しなければならぬ問題でございます。 そこで、その身元の調査を行った結果、それがわからない方々に対しても、本人の希望があれば帰るような道は開かれております。それから、自分の意思で残ると一応御決意なさった方でも、当時と両国の間の関係も全く違ってきて…

自由民主党厚生大臣1992/02/27

123衆議院 厚生委員会 第2号

○山下国務大臣 ただいまの御指摘の点、検討させていただきます。

自由民主党厚生大臣1992/02/27

123衆議院 厚生委員会 第2号

○山下国務大臣 昨年末にガットから示されましたものは、それまで各国においてまちまちであった、それをひとつ調和のあるものにしようではないかという意味における一つの調停案と申しますか、そいういうものでございます。したがいまして、科学的に正当性がある場合には、その国においてそれより厳しく基準を決めることは差し支えない、こういうことになっておりますので、我が国の場合においてもこのことによって別に支障はないものと理解をいたしております。

自由民主党厚生大臣1992/02/27

123衆議院 厚生委員会 第2号

○山下国務大臣 エイズの問題は、これはもう本当に人類全体の重大な問題と私は受けとめております。第一、治療方法がわからない、特効薬もないということでございますから、非常な恐怖感があるわけでございます。 そこで、昭和六十二年の二月にエイズ対策関係閣僚会議が政策大綱と、これに対する総合的な大綱というものをつくったのでございますが、今後さらに立法措置あるいはその他の問題について協議を進めてまいりたいと思います。特に、今までは同性愛というのですか…

自由民主党厚生大臣1992/02/27

123衆議院 厚生委員会 第2号

○山下国務大臣 今厚生省が捕捉いたしております従来の患者が四百数十名とか、キャリアが幾らとか言っておりますが、潜在患者がこの何倍いるかもわからないというその不安が私たちに常につきまとっているわけでございますから、これは非常に大きな問題として、今御指摘のとおり、早速文部大臣等とも協議しながら、教育の課程においてもっと若い者にしっかりと周知徹底させなければならぬというのは全く同感でございますから、そのように取り計らいたいと思います。

自由民主党厚生大臣1992/02/27

123衆議院 厚生委員会 第2号

○山下国務大臣 医学的知識の専門家でございます先生に、あえて私はそういう面でお答えできることはありませんが、ただ、どうもエイズのキャリアでなかろうかというようなことで、保健所とかその他の病院に行くこと自体にちゅうちょする、何か恥ずかしいとかいうようなことがございますので、やはり挙げてみんなでこの問題に真剣に取り組むためには、そういう検査に行きやすいようなことでなければ、先生がさっきもおっしゃいました一人が何万人という結果になるわけでござ…

自由民主党厚生大臣1992/02/27

123衆議院 厚生委員会 第2号

○山下国務大臣 アトピー性の皮膚炎につきましては、小児医療研究の一環として、その発症機序、診断方法等について現在研究が続けられております。現段階におきましてその治療法が確立される見通しを申し上げることはなかなか難しい問題でございまして、先生の御指摘も踏まえまして、アレルギー総合研究の推進にはさらに一段と努力してまいりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1992/02/27

123衆議院 厚生委員会 第2号

○山下国務大臣 今おっしゃったとおり、レンズにはいろいろな種類があると思います。したがいまして、従来はどういうレンズを入れるかということは、医師とその患者の間で十分話し合って、これは高いですよとかいろいろな話し合いをしながら、適当なものを選んでやっておったと思います。しかし、今後は一律になるわけでございますから、その話し合いが従来どおり行われるかどうかは別といたしまして、大体私の知る範囲におきまして、私の地方の眼科の病院にしましても、あ…

自由民主党厚生大臣1992/02/27

123衆議院 厚生委員会 第2号

○山下国務大臣 私も素人でございますから詳しいことはわかりませんが、少なくとも保険適用になりますと、従来より若干全体的な値段は下がってもいいのではないかと思っております、どうなりますかわかりませんが。また、保険審査においてもある程度はチェックできると思いますから、そのような御心配は要らないのではないかと思うのでございます。

自由民主党厚生大臣1992/02/27

123衆議院 厚生委員会 第2号

○山下国務大臣 今局長から申し上げました数字は、かなり綿密な調査のもとで出ました統計的な数字でございます。したがいまして、これに大きな狂いはないと思いますし、それじゃ今後これでいいかどうかという問題につきましては、実際に乳児を持った方々でどの程度の方が自分の家からどういう距離のところに勤務されるとか、あるいはまた時間的にどうなのかとか、それらの問題は、さらにまた不十分な点は今後進めていかなければなりませんけれども、おおよそこの程度で何と…

自由民主党厚生大臣1992/02/27

123衆議院 厚生委員会 第2号

○山下国務大臣 今お話がございましたように、出生率が非常に下がっております。昨年はおっしゃったとおり一・五四というような数字でございます。そこで、女性の社会進出が進む中で、子供が健やかに生まれ育つための環境づくりを推進していくとともに、女性が職業能力をより一層発揮できる条件を整備するために、育児と就労の両立を支援していくことが喫緊の要務だと私どもは理解をいたしております。このことから、厚生省といたしましては、各般の手段を通じて、育児と就…

自由民主党厚生大臣1992/02/27

123衆議院 厚生委員会 第2号

○山下国務大臣 先ほど局長も答弁しましたように、非常に権威ある方々によって組織されております委員会でこの問題が検討されております。今後も引き続き検討し、なるたけ早い時期に結論を出さなければならぬ、かように思っております。

自由民主党厚生大臣1992/02/27

123衆議院 厚生委員会 第2号

○山下国務大臣 御案内のとおり、宮澤内閣が掲げております生活大国、この実現を図るためには、やはり厚生行政が非常に大きな部分にタッチしなければならないわけでございまして、今そのことにつきまして施策を練り、今後さらに着実にこれを前進してまいらなければならぬと思っております。 特に、二十一世紀には本格的な高齢社会が参るということはかねがね申し上げておりますし、皆様方も御承知のとおりであります。そこで、高齢者に対する保健福祉サービスの飛躍的な拡…

自由民主党厚生大臣1992/02/27

123衆議院 厚生委員会 第2号

○山下国務大臣 あなたが三人なら、私は四人の子供を持っております、年も近いですけれども。 いずれにいたしましても、私も過去の体験からいたしまして、子供が健やかに生まれ育つ環境に十分なりやといえば、ノーと言わざるを得ないいろいろな問題がまだあると思います。したがって、そういう面について、これはやはり社会全体の仕組みが不十分であるということに思いをいたしながら、厚生省だけじゃなくて、今申しました社会全体ということになりますと、関係する各省庁…

自由民主党厚生大臣1992/02/27

123衆議院 厚生委員会 第2号

○山下国務大臣 最近よく亭主は達者で留守がいいなんという言葉を聞くのでございますけれども、私は、あるじも含めてみんなで子供を大切に育てていく、そういう家庭制度が一番理想であると思っております。先ほど私はノーと申し上げましたけれども、これは先進国として、私も随分たくさんの国々を回りましたが、見た国々の中では日本は一番いい方であります。しかし、世界における最高の、一つのレベルの高い国としては、まだ不十分であるという意味で申し上げたんでござい…

自由民主党厚生大臣1992/02/27

123衆議院 厚生委員会 第2号

○山下国務大臣 先生とは丸山ワクチンの問題について、長年立場を同じくしながら政府当局その他に、いろいろまた私ども意見も申し上げてまいりました。今まで私どもが先生とともに申し上げてきたことは決して間違いではないと思っております。さかのぼって言うならば、薬事審における審議の仕方等についても、今日考えてみてもやはり随分改めるべき点があるというふうに思います。しかし、幸い丸山ワクチンにつきましても、特殊疾病については認められるという段階まで来て…