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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
3,559
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1992/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会51 件・51%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,559 20 を表示
自由民主党厚生大臣1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○山下国務大臣 私も厚生省へ参りましてまだ日が余りたっておりませんので、おっしゃる趣旨はよくは存じておりませんが、少なくとも今おっしゃる趣旨はよくわかるんでございますが、厚生省としては着実にこれを実施するよ、責任を持って厚生省がやっていくよという趣旨でございまして、厚生省が対外的にその責任を明らかにしていくというような、従来の一つの物事をやるよりももっと重みを持った意味だと、非常に抽象的宣言い方かもわかりませんが、そういう意味においては…

自由民主党厚生大臣1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○山下国務大臣 従来、ややもすればホームヘルパーと家政婦とごっちゃにした嫌いがありまして、家政婦というのは、これはあるじの命令に従って家事の手伝い、家事に従事する者、ホームヘルパーももちろん家事の手伝いもしますが、本来はこれは人、お年寄りを対象とする、家政婦の方は物を対象とするという、私はかなり違うと思うのです。したがって、そういう任務というものをもっとはっきりさせるためには、それ以前にひとつやはり技術の向上といいますか研修もやる、そし…

自由民主党厚生大臣1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○山下国務大臣 全くおっしゃるとおりだと思います。 御参考までに、ホームヘルパーの平均年齢が四十八歳であります。家政婦は五十六歳。比較的にホームヘルパーは若い人が多いし、これからひとつやはりそういう先進地を視察したり、国内において研修をやったり、技術の習得をやった上で差をつけていく。そういう意味においては、おっしゃる点よくわかりますから、努力したいと思います。

自由民主党厚生大臣1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○山下国務大臣 先ほど政府委員から、南関東地域におきましては五十八カ所において耐震の対策を講じてきたと言っておりました。私もこれは何かどの程度の範囲がよく、ただ箇所数はそう聞いたのですが、わかりませんが、いずれにいたしましても、地震防災対策の強化地域に入っていないということは、諸般の施設をやるについてもやっぱり条件等についておくれをとるということでございますが、今申し上げましたように、それはそれとして今日まである程度やってきましたけれど…

自由民主党厚生大臣1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○山下国務大臣 戸井田厚生大臣、今おっしゃったとおり、非常に困難な問題を含んでいるけれどもその救済が可能かどうかということ、社会保険方式のもとで可能かどうかということについては検討してみたいという一つの問題意識を示されたのでございますが、私も全く同感でございまして、この問題については今後さらに問題意識として、戸井田大臣が言われたようにひとつあらゆる角度から検討していかなければならぬなと思っております。

自由民主党厚生大臣1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○山下国務大臣 基本的には社会保険方式という現在の保険の仕組みの中では救いがたい状態にあるということで、本当にこれは困ったものだな、率直に申し上げてそんな感じがいたしております。戸井田元大臣もそのことについて見解を示されたし、一つの問題意識を示されたと思います。したがって、それから継続して、いろいろこの問題は事あるごとに厚生省としても問題になっておりますし、検討はされておりますが、現行制度を変えな。いでそのままの状態ではなかなかこれはで…

自由民主党厚生大臣1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○山下国務大臣 今のボランティア保険につきましては、お話のとおりでございまして、これは国が制度化して入れ入れと言うわけにまいりませんので、社会福祉協議会とか、そういう側面的に私ども今後とも努力をしてまいります。 なお、いろいろお話がございましたように、ボランティア活動というのは本来民主的、自主的に行われるものでございますので、振興法を制定するということが果たしてなじむのかなということで、私どもとしては今のところこれを直ちにそういう方向に…

自由民主党厚生大臣1992/03/06

123衆議院 厚生委員会 第3号

○山下国務大臣 ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 政府管掌健康保険につきましては、昭和五十六年度以降黒字基調で推移いたしてきており、積立金も平成三年度末には約一兆四千億円の規模に達することが見込まれます。今回の改正は、このような財政状況を踏まえて、一層の財政運営の安定を期するため、現行の財政運営を、おおむね五年を通じて財政の均衡が図られるような中期…

自由民主党厚生大臣1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○山下国務大臣 御満足のいくような答弁できるか、まことに私も勉強不足でございますが、先ほどからいろいろ答弁いたしておりますように、この種の財産請求権の問題につきましては、サンフランシスコ平和条約において特別取り決めの主題とされておりまして、韓国との間には既に昭和四十年に、日韓請求権協定によって法的にはもう処理をされているという、ただもう、そういう解釈しか私にはちょっとよくわからないのでございますけれども、したがって、またこれをやるという…

自由民主党厚生大臣1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○山下国務大臣 先ほど申し上げましたように極めて不勉強でございますが、ただ、戦争が終わりまして既に半世紀近くたってこういったはざまに置かれている人があるとするならばこれはやはり大切な問題であるし、また半世紀にわたってこれが処理できなかったということについて振り返ってみて、これは遺憾の点があるなどいう気がいたします。したがいまして、十分また私の方も勉強いたしまして、しかるべき時期にお答えいたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○山下国務大臣 後刻、調査をいたしまして、お答えしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○山下国務大臣 公的年金は老後の基礎的な生活費を支えていくというのが基本的な考え方であることは先生御承知のとおりであります。 ただ問題は、後代の人がこれをどうして拠出していくかというそのバランスをとらなければなりませんので、今いろいろ御指摘ございました老後におよそ支出するであろうという金額を推定しながら、そこにバランスをとっていかなきゃならぬということでございます。したがいまして、その必要なものといいますと、例えば食料であるとかあるいは…

自由民主党厚生大臣1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○山下国務大臣 ただいまの問題でございますが、この所得階層別の保険料を導入することにつきまして、多様な業態、いろんな業態がございますので、国民年金の被保険者について所得を公平に把握することが非常に難しいのでございますが、それが一体できるかどうか。あるいは、所得に応じて負担する一方、給付にこれは十分また反映させなきゃなりませんので、そういう点において国民の納得を得ることができるかという問題。従来からの保険料が負担できない方々については免除…

自由民主党厚生大臣1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○山下国務大臣 まず第一点の問題でございますが、御案内のとおり、六十歳まではもう現時点におきましては現役であるという考え方、いわゆるライフサイクルからいたしましても六十歳まではみんなが働ける年齢であるということはもう既に定着をいたしておりますので、そこらあたりを勘案しながら今の制度は決めてあるわけでございますけれども、あるいはまた、政府といたしましては、継続雇用の推進を図るために、厚生年金におきましても在職老齢年金制度というものもまた採…

自由民主党厚生大臣1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○山下国務大臣 看護婦問題は、御指摘のとおり、厚生省としても一番これは大変な問題だと思っております。 二十一世紀の初頭には百十六万人必要であります。ですから、そこまで到達するためにはもういろいろな問題がありますし、しかももう一つは、レベルアップという、より良質な看護を提供するという意味におきましては、今、約八十万のうちの三十五万が准看護婦ですから、これも自然にやはり少なくしながら正看護婦へと移行していくという、そんな質の向上の問題もあり…

自由民主党厚生大臣1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○山下国務大臣 もらっておりません。よろしければ、この前私に御質問ございましたから、二、三分ちょうだいして説明したいと思いますが、よろしゅうございますか。 佐川から、もちろんございませんが、ただ九州佐川は私が福岡の空港から佐賀に帰る途中にあるのでございますよ。したがって、道筋だから時々寄ったりいたします。そして私が何か最近新聞に、そこから高級車を提供されたように書いてございますが、これは全くの間違いでございます。 それはどういうことかと…

自由民主党厚生大臣1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○山下国務大臣 前回も、先生からだったかどうか、同じような質問があって、前向きで検討すると私答弁したことを記憶いたしておりますが、受給者サービスという面からもこれは大いに考えていかなければならぬことはもちろんでありますが、ただ、事務を処理する上においてどういう変更をしなければならぬのかという、その事務処理形態の変更に伴う経費等も一つ考えていかなければならぬ。いずれにいたしましても、日銀とかあるいは郵便局、そういう金融機関の元締めと申しま…

自由民主党厚生大臣1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○山下国務大臣 今申し上げました金融機関等とこれから話し合いを進めるわけでございますので、今いつまでがめどということを、私どもこの事務処理にどの程度、どういう準備が必要かよくわかりませんので、それでそう申し上げたのですが、なるだけひとつ協議を詰めていきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1992/03/05

123衆議院 予算委員会 第12号

○山下国務大臣 先ほど来それぞれの所管につきましていろいろ御答弁ございました。やはり一週間に一日だけお休み、自由時間がふえるわけでございますから、これをいかに有効に使わせるかということにつきましては、ハードとソフトの面があると思います。私どもは、厚生省としてはハードの面では児童館とか児童センターがございます。こういうものを整備していく。ソフトの面では母親クラブというのがございますからやはりある程度チームで遊ばせるとかグループで遊ばせる場…

自由民主党厚生大臣1992/03/02

123衆議院 予算委員会 第9号

○山下国務大臣 承知しております。