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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
3,559
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1992/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会51 件・51%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,559 20 を表示
自由民主党厚生大臣1992/03/10

123衆議院 厚生委員会 第4号

○山下国務大臣 診療報酬につきましては、従来より物価や賃金の動向あるいは医業経営の実態とか保険財政の動向等、医療を取り巻く諸要素を勘案しながらやってきたわけでございます。医療費改定率等も参考にして、そして、そのための所要の財源確保を図っているというところでございますが、今後ともただいま申し上げましたような各般の要素を十分勘案しながら、それに適した対応を講じていきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1992/03/10

123衆議院 厚生委員会 第4号

○山下国務大臣 御案内のように、高齢化の進展とあわせて医学の技術というものは日進月歩でございますから、常に良質の医療を提供するためには、やはりこの診療報酬につきましても常に改定、見直しというものが行われていかなきゃ私はだめだと思います。この点ははっきりそう申し上げておきたいと思います。現在、中央社会保険医療協議会において長期的な観点から診療報酬体系のあり方について検討が行われておりますので、この検討を見守りながら、厚生省としても適宜対応…

自由民主党厚生大臣1992/03/10

123衆議院 厚生委員会 第4号

○山下国務大臣 今回の国庫補助率の引き下げは当分の間の暫定措置であるということで、政管健保に対する国庫補助のあり方については、基本的には今後医療保険制度における費用負担のあり方、その全般的な中で検討していく、そういうことが適切であろうと思っております。

自由民主党厚生大臣1992/03/10

123衆議院 厚生委員会 第4号

○山下国務大臣 これは語感の問題でございまして、非常に先生このことに御関心が深いようでございますから、むしろ先生に何かいい案があれば私は承りたいぐらいでございます。このまま直訳しますと、寝たきりの状態にある老人ということでございますが、ただ、これがもう定着していることは間違いございません。 私のところにあります資料によりますと、何かこれは外国の資料だろうと思うのですが、この寝たきり老人を三つぐらいに区別したのもございますけれども、今改め…

自由民主党厚生大臣1992/03/10

123衆議院 厚生委員会 第4号

○山下国務大臣 今回の国庫補助率の引き下げは、当分の間の暫定措置でございます。政管健保に対する国庫補助のあり方については、基本的には、今後医療保険制度における費用負担のあり方全般の中で検討していくのが妥当であると考えております。 また、今回の改正により、政管健保については中期的な財政の安定が確保されるものと考えておりまして、今後予測不可能な経済の大幅な変動や医療費の大幅な増高がない限り、安定的な運営をしていくことができるものではないかと…

自由民主党厚生大臣1992/03/10

123衆議院 厚生委員会 第4号

○山下国務大臣 お答えいたします。 先ほどの国保の件につきましては、御趣旨はよく承りました。 なお、乳幼児の医療費の助成制度につきましては、ただいま政府委員が答弁いたしましたとおりでございますが、検討すべき課題だと考えております。

自由民主党厚生大臣1992/03/10

123衆議院 厚生委員会 第4号

○山下国務大臣 ただいま政府委員が申し上げたとおりであります。

自由民主党厚生大臣1992/03/10

123衆議院 厚生委員会 第4号

○山下国務大臣 今、保険局長がお答えいたしましたのが基本的な考え方であり、哲学であろうかと私は思います。今後この基本的な考え方を踏まえて、私どもこれを推進していくということでございます。

自由民主党厚生大臣1992/03/09

123衆議院 予算委員会 第15号

○山下国務大臣 厚生省では、目下保健医療カードシステムというやつを開発すべく研究をいたしております。ただこれ、保健は全国共通でございますから、それぞれに持たせるとしますと、これ一億二千万になりますか、おおよそ。それに身長、体重ぐらいならよろしいですけれども、いろんなデータを、これはずっと毎年毎年入れていくということになりますとかなりの量でございますから、これをいかに合理化し、簡素化するか、そういう点まで含めて今研究中でございます。

自由民主党厚生大臣1992/03/09

123衆議院 予算委員会 第15号

○山下国務大臣 私は制度としては非常にいいと思うんですけれども、そして兵庫県がある町村において若干やられたと思うんです。今年度から姫路市においてやりたいというような御意向もあるやに私は聞いておりますからできるだけの援助はしてまいりますけれども、先ほどからお話がございましたようにプライバシーの問題とか、あるいは場合によっては預貯金でもって前から問題がありました名寄せなんてこれは簡単にできるような結果になりましょうし(いろいろ難しい。あるい…

自由民主党厚生大臣1992/03/09

123衆議院 予算委員会 第15号

○山下国務大臣 難病等につきまして既に公費負担でやっております。ただ、これを全部に及ぼすとするとこれは大変なことでございまして、既に市町村単位で若干やっておられるところもありますけれども、例えば熱が出た、風邪を引いたというようなものから全部入れていくのかな。毎年百三十万から百四十万の新生児が生まれてくる。これを大体生まれてから一年入れるのかあるいは入学するまで入れるのかとか、いろいろな今後検討をし整理をすべき問題があると思います。 おっ…

自由民主党厚生大臣1992/03/07

123衆議院 予算委員会 第14号

○山下国務大臣 最近廃車台数が年々多くなってきておりまして、それに比例して放置車がふえておる。そこで、これは自動車業界で協力しなさいということで、路上放棄車処理協力会というものを業界につくらせまして、市町村の要請に基づいて寄附をして市町村が片づける、こういうシステムをとっておるのでございまして、これはこれなりに実効を上げておりますが、問題は、果たしてそれが放棄車であるかどうかという認定、中には盗まれた車がそのままあったり、あるいは所有者…

自由民主党厚生大臣1992/03/07

123衆議院 予算委員会 第14号

○山下国務大臣 先ほどお答えいたしましたけれども、これはもうナンバープレートのないやつで、これは所有者のないやつは、これはもう放棄車だから自由にどうにもできるわけでございますが、例えばナンバープレートがなくても所有者がはっきりしている、盗難車が一番厄介でございます。そういうものをどうやって認定するか。だといって、各省庁が十分協議して何とかそれを解決する方途を講じなければ、これは大きな問題だと思いますから、関係省庁で話し合ってまいりたいと…

自由民主党厚生大臣1992/03/07

123衆議院 予算委員会 第14号

○山下国務大臣 今お話のございましたとおり、平成三年の六月に結論を出しました一応の報告が出ております。それまでは、今御指摘のとおり科学的、合理的というのを一つの基準にしてやってまいったわけでございますが、今申し上げました調査につきましては、十分のデータがないから科学的、合理的という裏づけが実はないわけでございます。したがいまして、非常にこの問題については苦労もいたしましてやっておるのでございますが、要するに科学的、合理的根拠というのは、…

自由民主党厚生大臣1992/03/07

123衆議院 予算委員会 第14号

○山下国務大臣 結局、政治的決断ということでございますけれども、それはやはり、今までははっきりと一貫して科学的、合理的ということで参っておりますし、それに対するデータがないということで、それを今政治的判断のみによってやるということは、従来一貫して決めてきた一つの基準というものがほごになってしまうわけでありまして、そのことはやはり非常に不公平になるという点もございます。 御指摘の点はよくわかります。ただ、これも市町村別の地域によってこれを…

自由民主党厚生大臣1992/03/07

123衆議院 予算委員会 第14号

○山下国務大臣 野党の皆さんから被爆者等援護法が提案されておることは私も承知をいたしておりますが、これは原爆死没者の遺族に対してこの補償を行うということが第一点、それから被爆者全員に障害の有無にかかわらず年金を支給しなさい、こういうことになっておるわけでございまして、これをやりますと、一般の戦災被害者とのこれまた均衡が全くとれなくなるという点もございます。したがいまして、厚生省といたしましては、原爆二法を中心として従来やってまいりました…

自由民主党厚生大臣1992/03/06

123衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(山下徳夫君) 健康保険法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 政府管掌健康保険につきましては、昭和五十六年度以降黒字基調で推移してきており、積立金も平成三年度末には約一兆四千億円の規模に達することが見込まれています。今回の改正は、このような財政状況を踏まえて、一層の財政運営の安定を期するため、現行の財政運営を、おおむね五年を通じて財政の均衡が図られるような中期的財政運営に改めるとともに、保険料…

自由民主党厚生大臣1992/03/06

123衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(山下徳夫君) 土肥議員にお答えいたします。 まず、診療報酬と看護職員の勤務条件改善についてのお尋ねでございます。 本年四月一日より診療報酬改定を実施することとしておりますが、今回の改定においては、まず、改定率の設定に際し、夜勤改善分等看護問題に特段の配慮を払ったところであります。具体的な点数の設定に当たっても、看護料の大幅引き上げを行うほか、適切な夜勤体制や労働時間が実施されている場合の加算措置を新たに設け、各医療機関におい…

自由民主党厚生大臣1992/03/06

123衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(山下徳夫君) 石田議員にお答えをいたします。 まず、医療保険制度の一元化についてのお尋ねでありますが、給付と負担の公平化の具体的なあり方、さらには医療保険制度の将来構想につきましては、関係者の間にさまざまな意見があることから、今回、医療保険制度の枠組み、給付の範囲、財源のあり方など幅広い観点から御議論をいただく場として、医療保険審議会の創設をお願いいたしているところであります。この審議会における議論を十分踏まえて対処してまい…

自由民主党厚生大臣1992/03/06

123衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(山下徳夫君) 児玉議員にお答えいたします。 今回の改正は、政管健保の近年の財政状況を踏まえて、一層の財政運営の安定を期するため、現行の財政運営を、おおむね五年を通じて財政の均衡が図られるような中期的財政運営に改めるとともに、保険料率及び国庫補助率について引き下げを行うものであり、国庫補助率の引き下げは妥当なものと考えております。 また、これにあわせて、出産手当金の支給期間の改善及び分娩費の改善を行うことといたしております。 …