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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
3,559
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1992/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会51 件・51%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,559 20 を表示
自由民主党厚生大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山下国務大臣 いろいろ御指摘がございましたけれども、先ほどから部長がるる御説明申し上げましたように、現在の老健施設の趣旨、目的と申しますか、それからすれば、私はやはり妥当なものではなかろうかと思います。ただし、今後現場の声もよく聞きながら、さらにまた対処してまいりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山下国務大臣 御案内のとおり、十カ年戦略というものを打ち立てて私どもやっておるのでございますが、この目的を達成するために、税の問題も含めて適切に措置をしてまいりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山下国務大臣 御案内のとおり、本格的な高齢化社会がだんだん近づいてきております。そこで、私どもとしてまずやらなければならぬことは、公的年金制度全体をひとつこの際しっかりと見直しながらやっていくということでありますが、それはあくまで長期的に安定したものでなければならぬ。それに対して一番必要なことは、給付と負担の均衡であります。これをまず図っていく。このため、政府といたしましては、平成七年を目途にいたしまして公的年金を一元化することとしま…

自由民主党厚生大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山下国務大臣 子供を生むか生まないか、生まないかというのはおかしゅうございますが、これは個人の価値観の違いにもよることでございますが、しかし、私は、今先生御指摘のように、やはり子供を生み育てる一つの環境、社会環境というものをつくっていかなければならぬと思います。 したがって、そういう意味におきまして、政府としてもいろいろ施策をやっていかなければなりませんが、まず十八の省庁から成りますところの連絡会議をつくりまして、そして、生み育ててい…

自由民主党厚生大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山下国務大臣 人口の高齢化につきましては地域的にはいろいろと髪もございますが、しかし、高齢化が進んだ地域では過疎化と高齢化が一緒に、お年寄りはどんどんふえてくるし、若い者は出ていくという、まさに高齢化中心の村みたいなものもできてくるわけでございまして、そういうところは、やはり同じ過疎地域においても非常に深刻な悩みがあると思います。したがって、高齢化対策につきましても、全国のどの地域にあっても、どこでも安心して住めるようなそういうサービ…

自由民主党厚生大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山下国務大臣 薮仲先生は長い間御交誼を賜っておりまして、かねがねその御高見に感心いたしておりましたが、歯科のことについてこんなにお詳しいとは私も知りませんで、先ほどから歯科のプロフェッサーの講義を聞くように黙って聞いておりました。本当に感心いたしました。 そこで、先ほど例としてお話しになりました食事のときに外すというのは、私もびっくりいたしまして、そんなものもあるのかな。これは見ばがよくたってしょうがないし、歯というのは芸術品じゃない…

自由民主党厚生大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山下国務大臣 何しろ水というものは毎日飲むものでございますし、これが非常においしくて、しかも安全なものでなければならぬことは当然のことでございます。特に安全性につきましては、水質基準というものを定めて、これを担保するように努めてきた次第でございますけれども、今後この点をさらに目配りをして、ただいまの御意見の点は十分考慮してまいりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山下国務大臣 今、厚生行政の中で一番大きな問題であり、私どもにとっての大きな悩みはこのごみでございます。この悩みであるごみに対して大変建設的ないい御意見をちょうだいして、私ども心強く存じます。 今おっしゃいましたとおり、従来はごみは捨てるものだという感覚、それをこれからはもうごみは出さないように工夫するというふうに、頭を切りかえていかなければならぬと思います。それで今おっしゃるリサイクルの問題が出てくるわけで、私どもは、分ければ資源、…

自由民主党厚生大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山下国務大臣 非常に御心配、実は私もよくわかるのでございます。もし倒れた精神病院があったらどうするかというお話でございますが、やはりこれは精神病院に限らず、病院の経営自体がある意味においては一つの企業でございますしたがって、それぞれが経営の努力はしてもらわなければならないと思いますから、その点はひとつ御了解雇いただきたいと思います。 私が今申し上げることは、これは相談してないから当たるか当たらないかわかりませんけれども、私の周辺の精神…

自由民主党厚生大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山下国務大臣 今保険局長からも御説明申し上げましたように、今後の情勢いかんによっては、これは変更し得るという一つの弾力規定も入っておるわけでございますが、いずれにいたしましても、かなり財政的に情勢が変化してまいりましたので、ここで料率を下げるということよりも、これは一つの調整費と申しましょうか、先ほど申し上げた弾力規定が入っておりますから、当分の間ではございません、大体改正の率でいくわけでございますけれども、しかし、情勢の変化によって…

自由民主党厚生大臣1992/03/11

123衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山下国務大臣 今後、高齢化の進展等に伴いまして社会保障開運の費用が増加していくことから、国民負担率も長期的には上昇することは避けられないことだと承知をいたしております。 いずれにいたしましても、社会保障につきましては、今後の高齢社会において、すべての国民が健康で生きがいと喜びを持って過ごすことのできるような水準を確保していく必要があります。また、その際、これを実現していくための国民の負担については、政府全体の歳出の合理化ともあわせまし…

自由民主党厚生大臣1992/03/10

123衆議院 予算委員会 第16号

○山下国務大臣 私どもとしましては主として医薬品の問題でございますけれども、本来企業の製造物責任というのは、善意無過失の場合はこれはそうでもないのでございましょうけれども、私の方は、その医薬品という重大性にかんがみて、善意無過失であっても医薬品副作用救済制度というものでもってこれを救済してきたわけでございます。 そこで、今お話のございますように、国民生活審議会で今度は全部ひとつ見直そうということでございまして、その場合にはこれはどうする…

自由民主党厚生大臣1992/03/10

123衆議院 予算委員会 第16号

○山下国務大臣 おっしゃるとおり、この中小病院の地域医療に果たす役割というのは、私も大変重大な問題だと思っております。そこで、今回の改定で特に中小病院のためにいろいろな措置を講じることにいたしておりますが、外来の慢性疾患患者に対する指導料を診療所のほか二百床以下のところに算定できるようにしております。それから、訪問診察料、訪問看護あるいは指導料の点数を今度は大幅に引き上げるということでございます。 それからもう一つ、やはりスタッフを、中…

自由民主党厚生大臣1992/03/10

123衆議院 厚生委員会 第4号

○山下国務大臣 お話もございましたように、二十一世紀には本格的な高齢社会になるわけでございます。四人に一人が六十五歳以上ということになるわけでございます。 そこで、こういう高齢社会が到来するに当たりまして、本格的な高齢社会に対する施策を講じていかなきゃなりませんが、それはただその時点における高齢者ということではなくて、いずれみんなが高齢化社会に入っていくわけでございますから、将来に向かって、この際、高齢社会のしっかりした基盤をつくるとい…

自由民主党厚生大臣1992/03/10

123衆議院 厚生委員会 第4号

○山下国務大臣 今回の改正によりまして、政管健保につきましては中期的な財政の安定が確保されるものと考えておりますが、今後予測不可能な経済の大幅な変動や医療費の大幅な増高がない限り、安定的に運営していくことができるものと考えております。万一そのような事態が起こった場合には、必要に応じて御指摘の趣旨をも踏まえ、検討してまいりたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1992/03/10

123衆議院 厚生委員会 第4号

○山下国務大臣 看護職員の確保を図る上で、働きやすい職場をつくっていくことが最も重要であると認識をいたしております。この観点から、平成四年度予算案におきまして、週四十時間労働、夜勤月平均八回、そして育児休業等の事項も踏まえまして、養成力の強化、院内保育施設への助成の強化等を内容として、看護職員確保対策費について前年度に引き続き大幅な増額を図るとともに、業務負担を軽減するための機器について税制上の特別償却制度の創設、社会福祉・医療事業団融…

自由民主党厚生大臣1992/03/10

123衆議院 厚生委員会 第4号

○山下国務大臣 今後本格的な高齢社会を迎える中で、すべての国民が安心して医療を受けられるようにするためにも、医療保険制度を長期的に安定したものとすることが大切であり、給付と負担の公平化を図ることが必要であると考えております。このため、医療保険制度の枠組み、給付の範囲、財源のあり方など幅広い観点から総合的な検討に着手する必要があると考えておりまして、医療保険審議会における議論を見守りながら、厚生省としても幅広い角度から検討してまいりたいと…

自由民主党厚生大臣1992/03/10

123衆議院 厚生委員会 第4号

○山下国務大臣 ただいまの御意見のとおり、厚生省のいろいろな施策がございますが、現時点においてこの看護対策というのは最重要中の事柄であると私は理解をいたしております。 そこで、現在不足しております看護職員の確保が大きな課題となっておりますことは今申し上げたとおりでございますが、「高齢者保健福祉推進十か年戦略」の推進、訪問看護婦の進展等を踏まえるとともに、今後ともその需要は増加していくものと考えられますので、国民に適切な医療を提供していく…

自由民主党厚生大臣1992/03/10

123衆議院 厚生委員会 第4号

○山下国務大臣 医療保険審議会は、現在国民健康保険につきましては専門審議会が設置されていないということから、社会保険審議会を発展的に改組いたしまして、健康保険、船員保険、国民健康保険等を通じた医療保険制度全般について審議する場として創設することといたしております。審議会の委員につきましては、学識経験者としての立場から参画いただくことになるわけでございますので一審議会の委員の具体的な構成につきましては、関係者の御意見が十分反映されるように…

自由民主党厚生大臣1992/03/10

123衆議院 厚生委員会 第4号

○山下国務大臣 先ほど来政府委員からもいろいろ御答弁申し上げましたのでございますが、ただいまお話がありました正看と准看の問題にいたしましても、先生の御質問にお答えしましたように、資質の高い看護婦ということは、それはとりもなおさず、正看をふやしていくという方向づけだけははっきりといたしているわけでございます。 なお、先ほど来いろいろ御質問ございました中に、今回の二・六%の問題も御指摘ございましたけれども、これは現ナマでもってそのまま看護婦…