山下徳夫
会議録に記録された「山下徳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,559 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1992/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会51 件・51%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会11 件・11%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山下国務大臣 食品中の残留する農薬について早急に基準を整備すること、このことについてのお尋ねでございますが、具体的には、現在六十一の農薬について食品中の残留基準を定めるべく食品衛生調査会に諮問をいたしておるところであります。 今後とも農薬の残留基準の整備拡充について努力をしてまいりますが、なお、平成四年度の予算におきましても、この農薬の残留基準について整備していくための予算を計上いたしているところであります。
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山下国務大臣 先生が非常に純粋に安全の上に安全というお気持ちはよくわかるのでございますが、私はちょっと考え方が違うので、これだけ安全性を見ているのにまだ見なければいかぬのかなと、若干気持ちが違います。したがって、十掛ける十つまり百という数値は、これはどちらから見たって、もうこれ以上安全性を疑う余地はないなという気持ちを私は持っておるわけでございます。いろいろ政府委員からも答弁いたしましたけれども、これから先は、これはまた一つの議論にな…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山下国務大臣 十年前に国連におきまして、完全参加と平等というスローガンのもとに国際障害者年が行われまして、私はこれは全く同感であり、立派なスローガンであり、人類のために大変結構なことだと思っておりました。それからあっという間にもう十年過ぎてしまいまして、一体何がなされたかなということを、私も過去を振り返りながらいろいろ個々に見てみますと、あれもできた、これもできたという説明をいろいろ聞きますと、守るべき一つの基盤というものはやはりもう…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山下国務大臣 おっしゃる滞留化現象は私ども感じております。例えば、身障児等については初め非常に、次々に施設が出てまいりました。私はびわこ学園を見に行ったときにしみじみ思いました。もう行くところがないからかなりの年齢の人がそこに、小児の施設に入っているというのを見てまいりましたし、これからは滞留ということを考えなければなりませんけれども、長期にはこれらの人を収容できる、子供だけではなくて、成人になった人たちの施設もました当然考えていかな…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山下国務大臣 いろいろ申し上げたいこともございますが、時間もございませんので、今後とも勤務条件の改善を進めていくことにより、施設職員がより強い熱意を持って入所している方々に対して対処していく、福祉の向上のためにその職務に専念できるように努力をしてまいりたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山下国務大臣 こういう問題にお詳しい先生方から見れば、まさに隔靴掻痒と申しますか、じれったいところがあると思いますが、厚生省は厚生省として一生懸命やっているつもりでございますし、さらに目標を掲げて、早くそれに到達するように頑張ってまいりたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山下国務大臣 自動車が放置される、ああいう状態は私どもの世代の者にはまず考えられないことでございまして、時代が変わったなということが第一でございます。 それよりも対策、いろいろございますが、市町村がごみとして処理するのは大変な費用もかかるわけでございます。あるいは盗難車の問題等につきましても、他の省庁ともよく打ち合わせてやっていきたいと思います。先ほど通産省から、モラル以前の問題としては法律の問題がある、そのとおりであると思いますが、…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山下国務大臣 まだ毎日新聞の夕刊の記事は読んでおりませんけれども、私は、これはやはりお年寄りの切実な叫びであろうかと思います。しかも、これはお年寄り共通の一つの感懐であり、悩みではなかろうかと思います。私もただいまの話を聞いて、これは私ども十分こういう点を配慮しなければならぬなと思いますが、先ほど来いろいろ御意見ございました。 特に民間部門に対して公的にどのような関与をするかということは、一般的に申し上げてなかなか難しい問題であろうと…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山下国務大臣 丸山ワクチンの議員連盟において先生といつも席を同じくした者の一人でございますが、長年にわたりまして深い関心と期待を持っておりましただけに、大変残念だなという気持ちでございます。先生はがん患者を救うための研究に誠実に取り組んで、その生涯を終わられたということでございますから、その御冥福を祈ってやまない次第でございます。 そういうことで、私は今後とも政治家の山下徳夫として、丸山先生が亡くなられるまで念願しておられましたそのワ…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山下国務大臣 先生の御質問に対してのお答えになるかどうか知りませんが、最近の医療を見ておりますと、どうも機械等に依存し過ぎて、いわゆるそういう検査の結果をまず第一に信頼して、それによる処置が行われるという傾向にあるのではないかと思うのでございます。病は気からとはよく言ったもので、私も昨年入院して体験したのでございますが、医療というものは、ある意味においてはやはり人に依存することの方が適切であるという感じがいたします。したがいまして、人…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山下国務大臣 おっしゃるとおり、人自体のなし得るものは、時間的に見ましても物理的に見てもある程度限界がある。無限に薬とがそういうもののように生み出すものではありません。 私はかつて抜歯、歯を抜くについての点数について、歯を抜くのに一体何人の人間が必要なのか。最初レントゲンを撮ったりというようないろいろなことがありますけれども、何分かかるかということを計算して、歯医者さんの一日の勤務時間を何時間というので、そこから割り出したら、抜歯とい…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山下国務大臣 いろいろ大変御立派なお話を伺いまして、どう答弁していいかわかりませんが、少なくとも老人対策、これから二十一世紀にかけて厚生省が一番やらなければならぬ仕事の一つです。やはり人間というものは生来友を求めるというのでしょうか、団らんを求めて孤独を非常に嫌うという習性、これは必ず本能があると私は思うのです。したがって、そういう意味においては、ひとり暮らし老人というものは、将来にわたってこれをなるたけなくすような方法、これはもう第…
第123回 衆議院 厚生委員会 第5号
○山下国務大臣 御案内のとおり、この言葉は手帳から既に取ることにいたしております。どうせ取るのでございますから、私はあらゆる法律用語としてこれを取っていいと思うのでございますが、今お話がございましたように他省庁とも関係がございますので、幅広い見地から、一挙にこれをそういうことにするように他省庁と話し合いたいと思います。
第123回 衆議院 厚生委員会 第5号
○山下国務大臣 今回の健保法の改正は、政管健保につきまして一層の財政運営の安定を期するために、大体現行の財政運営を五年程度見通して中期的な財政運営に改めまして、一層の財政運営の安定を図るための措置を講ずる、こういうことにいたしておるわけでございます。さらに高齢社会に向けて長期的に安定した医療保険制度の確立に努めてまいりたいと思います。
第123回 衆議院 厚生委員会 第5号
○山下国務大臣 そのような事態は想定していないのでございますけれども、万一側懸念のような事態が起こった場合には、中期的財政運営の状況等を勘案いたしまして、必要に応じて国庫補助についても検討を加え、その結果に基づいて所要の措置を講ずることといたしたいと存じます。
第123回 衆議院 厚生委員会 第5号
○山下国務大臣 政管健保の中期的な財政運営につきましては、五年程度を見通しまして、短期的な景気変動に影響されない安定的な保険料率を設定するものでございまして、現時点において予測し得る限りにおいては、保険料率を変更しないで済むものと考えております。
第123回 衆議院 厚生委員会 第5号
○山下国務大臣 医療保険審議会の創設に当たりましては、関係者の意見が十分に反映されるように、会の構成等については、現状を踏まえて慎重な配慮を払ってまいりたいと思っております。 また、専門部会といたしましては、健康保険部会、船員保険部会及び国民健康保険部会を設置することといたしまして、健康保険部会及び船員保険部会の委員の構成につきましては、実質的に三者構成が確保されますように配慮をしてまいりたいと思います。
第123回 衆議院 厚生委員会 第5号
○山下国務大臣 政管健保の中期的な財政運営は、五年程度を見通して、短期的な景気変動等に影響されない安定的な保険料率を設定するものでございます。現時点で予測し得る限りにおいては、保険料率を変更しないで済むものと考えております。 また、五年を超える長期にわたる見通しにつきましては、経済変動や医療費の伸びを予測するに当たって不確定要因が多いことから、現段階で明確に申し上げることは困難でございますけれども、老人人口の増加率が平成八年度をピークに…
第123回 衆議院 厚生委員会 第5号
○山下国務大臣 今申し上げましたように、そのような事態は想定はいたしておりませんけれども、万一側懸念の事態が起こった場合には、中期的財政運営の状況等を勘案しまして、必要に応じ国庫補助についても検討を加えて、その結果に基づいて所要の措置を講ずることといたしたいと考えております。
第123回 衆議院 厚生委員会 第5号
○山下国務大臣 今後本格的な高齢社会を迎える中で、すべての国民が安心して医療を受けられる、そういうふうにするためには医療保険制度を長期的に安定したものとすることが大切であります。 そのために、給付と負担の公平化を図ることがまず第一であろうと思っております。そして、このために医療保険制度の枠組み、給付の範囲、財源のおり方、こういった問題を幅広い観点から考慮しながら、総合的な検討に着手する必要があると思っております。医療保険審議会においての…