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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
3,559
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1992/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会51 件・51%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,559 20 を表示
自由民主党厚生大臣1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(山下徳夫君) ただいま御質問にございましたとおり、昭和五十八年に対がん十カ年総合戦略を策定いたしまして、翌五十九年からこの問題に取り組んでいるわけでございます。 そこでがんの本態解明を図ることを戦略目標といたしまして予防、診断、そして治療、これを反映させるために厚生省、文部省さらに科学技術庁の三省庁合同で集中、多角的ながん研究を推進しているところでございます。こうした戦略目標の達成に向けて第一線の研究者による八年間に及ぶ研究…

自由民主党厚生大臣1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(山下徳夫君) この効用については今おっしゃったとおりでございます。したがって、まず自治体の方から逐次準備を進めてまいりまして、年次計画でもって全市町村に及ぼすようにいたしたいと思っております。 非常に有効な方法の一つでございますが、まだ実験的段階で問題もございます。入出力に非常に手間がかかるという問題、あるいは患者のプライバシーをどういうふうにして守るかという問題、あるいは実施主体ごとのシステムの交換性、例えばビデオがソニー…

自由民主党厚生大臣1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(山下徳夫君) 御案内のとおり、扶養控除というものは一般的にこれはだれでももらえるようなシステムでございますけれども、その上に子供を育てるための別のことを考えたらどうかということですが、これはもうおっしゃるとおりでございます。したがって、これを扶養控除の上に上乗せしろという御意見かもしれませんが、だからといって、例えばベビーシッターの金を出せといったってこれは容易なことではございませんし、どういう形で今後やっていくのか、非常に…

自由民主党厚生大臣1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(山下徳夫君) 秘書の給料を出してもらったことは一度もありません。 ベンツにつきましては、今からもう何年前でしょうか、大分前ですね。これは交換ですよ、私の持っていたセンチュリーと向こうのベンツと。大体、値段からいえば僕の方が少しよかったかもしれない。ですから、持っていって、わずか三月の間とにかく交代して乗ったというだけの話でございますよ。

自由民主党厚生大臣1992/03/16

123参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(山下徳夫君) おっしゃる点は、国民年金制度は昭和六十年に。制度を改革いたしまして、自営業とかすべての国民に共通した基礎年金を支給する制度でございまして、若干貯蓄とは趣旨を異にいたしております。 したがいまして、全国民が加入してそれを公平に負担するという意味において、ただいまの御指摘の点、今申し上げました貯蓄と違う点におきまして後世代の人がこれを負担するという世代間の一つの扶養と、そういう面がございまして、御指摘の点に沿うこと…

自由民主党厚生大臣1992/03/16

123参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(山下徳夫君) 先生はこの問題もう本当に熱心でございまして、過去においても四回御質問されていると伺っております。先生の御熱意に対しても、またこの地域におられる方々の健康等にも十分配慮しながら、昭和五十年以降におきましても四回調査をやっていることは、御承知のとおりであります。 そこで、長崎県と長崎市の調査の結果が昨年の六月に出ておりまして、これでもその数値がいわゆる科学的、合理的という面から見ると出てこない。これは法律に基づく制…

自由民主党厚生大臣1992/03/16

123参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(山下徳夫君) 「完全参加と平等」というテーマで行われました国連障害者の十年がいよいよ平成四年度で終わるわけでございます。振り返ってみて、我が国におきましても他のいずれの国にも負けないいろんな行事や事業が行われてきたことは、私ども十分この点はわかっているわけでございますが、さて一体じゃこれからどうするかという御質問、そのとおりでございまして、じゃ国連は引き続きまた第二期とかなんとかでやるかというと、まだ何も国連は打ち出しており…

自由民主党厚生大臣1992/03/13

123衆議院 予算委員会 第17号

○山下国務大臣 丸山先生は、がん患者を救うためにその生涯をがんにささげてこられたのでありまして、丸山ワクチンを愛用した国民は約十四万人いるわけでございまして、まさにこの方々は丸山ワクチンを命綱として頼ってきたわけであります。したがいまして、ここで先生を失ったということはまことに遺憾であり、心から御冥福をお祈りする次第でございます。 私も、草川先生と志を同じくして努力してまいりました。丸山先生の遺志が生かされまして、丸山ワクチンが抗がん剤…

自由民主党厚生大臣1992/03/13

123衆議院 予算委員会 第17号

○山下国務大臣 先日の当委員会においての楢崎委員の御質問に対して、調査の上お答えをするということになっておりましたので、次の三点についてお答えをいたします。 第一点は、西日本鉱業株式会社の渕上さんという方の手形の件であります。 楢崎委員に、よく相談してと言われましたが、相談という意味は私にはよくわかりませんが、私は西尾さんに来てもらって事実関係をただしました。その結果、楢崎委員が手形詐欺ではないかとして取り上げられました約束手形について…

自由民主党厚生大臣1992/03/12

123衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山下国務大臣 看護職員の確保は厚生行政の中でも最も重要な問題と理解をいたしておりまして、今御指摘ありました充足計画につきましては、二十一世紀の初頭に百十六万人を確保するという目標を立てて、年次計画を進めているところであります。 ただ、今お話ございましたように、数だけではなくて資質の向上ということも大事でありますから、准看から正看へ、そしてその准看をどうして正看にするかとかいろいろ細かい問題もありますけれども、今一挙に准看をなくするとい…

自由民主党厚生大臣1992/03/12

123衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山下国務大臣 現在の医療費の仕組みにつきましては、今日まで長い間かかって、常に議論を繰り返しながら、あらゆる経緯を経て今日の姿になっておるわけでございます。したがいまして、まだまだ議論もあるかと思いますが、この方式は現実的に見て極めて妥当であるという考え方で、現在の方式を踏襲してまいりたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1992/03/12

123衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山下国務大臣 この問題は極めて重要な問題だと私も認識をいたしております。 そこで、私も大臣になりまして早々、東京消防庁の現場を見てまいりましだ。仰せのとおり、いよいよ四月には国家試験があるわけで、救急救命士第一号が生まれるわけでございます。 これは、何といっても現場での効果的な救命救急、これはもう一番大切な問題でございますから、特にこの点は、ますますそれに向けての訓練が行われることを私どもも期待いたしておりますし、医療の分野に大きくか…

自由民主党厚生大臣1992/03/12

123衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山下国務大臣 今おっしゃったとおり、国連障害者の十年、ことしか最後の年であります。これを振り返ってみまして、だれもがやはり家庭や地域において暮らしていくといういわゆるノーマライゼーション、これがだんだんと国民の間に浸透してきたということは、非常にいい結果が出てきたというふうに私は理解をいたしております。 また、障害者対策につきましては、国連のテーマでございました完全参加と平等、この理念の実現を目指して諸般の事業をやってまいりました。政…

自由民主党厚生大臣1992/03/12

123衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山下国務大臣 障害者の対策につきましては、年々、しかも改正ことに改善されていると私は認識をいたしておりますが、今後さらに十分配慮してまいりたいと思います。 また、厚生省の所管しない他省庁の問題についても御質問がありましたが、これらの問題につきましては、その趣旨を各省庁にお伝えしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1992/03/12

123衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山下国務大臣 保険外負担、特に差額ベッド等につきましても、従来から一定のルールをつくりましてそのように指導をし、適正な運用を図ってきたのでございますけれども、今申し上げましたように保険外負担が適正なルールに沿って今後とも行われますように、十分監督をしてまいりたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1992/03/12

123衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山下国務大臣 保険局長が御説明申し上げたとおりでございますが、私は、一つはやはりニーズの問題だと思います。個室から埋まるという話をしておりましたけれども、個室がなければまた他の個室のついている病院を探して回るという事例はたくさんあると思うのでございます。私は佐賀県でございまして、出身も田舎の方でございますから、公的病院がございますけれども差額ベッドはほとんどございません。つくっても入る人は余りないんです。ですから、そういうニーズに沿っ…

自由民主党厚生大臣1992/03/12

123衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山下国務大臣 基準看護病院内で患者負担において付添看護が行われる、これはあってはならないことであります。今後厳重にこれは監視してまいらなければなりませんが、一つには、やはりそういうことはしていけませんよというような周知徹底を図ることも必要であると思いますので、その辺もまたやっていきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1992/03/12

123衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山下国務大臣 昨年の十二月に提出されました地対協意見具申、これは大体要点は三つでございまして、まず第一に、地対財特法失効後の方策について、二番目に、今後における施策の重点課題、さらに三番目に、今後の地域改善対策を適正に推進するための方策、この三点が基本的なものであります。この施策推進に当たりまして、私どもこれは貴重な意見として今後受けとめてまいりたいと思っております。 政府としましては、意見具申を踏まえて、現行法失効後のあり方について…

自由民主党厚生大臣1992/03/12

123衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山下国務大臣 大変貴重な御意見をちょうだいいたしましたが、いずれにいたしましても、地対協は総務庁に置かれておるわけでございまして、私どもは、また私ども本省に限らず関係のある各省庁は、これを最大限に尊重して今日まで参ったわけでございます。 今後とも引き続き審議する機関としてどうするかという御提言がございましたが、宮澤総理も国会におきまして、地対協を存続して、ここで審議をしていくということを申しておりますので、私どもといたしましては、そう…

自由民主党厚生大臣1992/03/12

123衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山下国務大臣 今おっしゃるとおりでございまして、地方自治体も過去において非常になじんできた国立病院でございますから、したがって、これを今度転換する場合には、統合したりする場合には、そういう人々の理解も得なければならぬし、職員も非常に不安がっておりますから、折に触れて職員に進捗状況を説明していく。私の地方にも一つありますけれども、初めは頑固でありました市長さんとか町村長さんもだんだん理解を深めてきた。職員も大体そのとおりでありますから、…