山下徳夫
会議録に記録された「山下徳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,559 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1992/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会51 件・51%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会11 件・11%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(山下徳夫君) ただいまの御質問は、産業廃棄物についてということでございますね。 そこで、特に有害な産業廃棄物につきましては、その移動について管理体制を強化したり、あるいは廃棄物処理センターによる広域的な施設の整備等をやるわけでございますけれども、これはやはり広域的にやらざるを得ない場面も出てくるわけでございまして、本当は今おっしゃったとおり、その地域で処理するのが一番いいのでございますけれども、なかなかそうはいかない面がござ…
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(山下徳夫君) 確かにおっしゃるとおりでございまして、できれば自分の地域内と申しますか行政区域内でやることが一番いいのでございますが、さっき申し上げましたように、なかなかそれが処理できない現状でございます。要するに、法律の趣旨は野放しにしないということが趣旨でございますからきちんとやろうということでございまして、それにつきましては、やはりごみの処理ということはもちろん必要でございますので、地元の市町村と十分話し合いをしながらこ…
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(山下徳夫君) おっしゃるとおりのことがあるわけでございますから、許可制に改め、そういうことのないようにひとつ早く法を改正するなりして実行に移していきたいと思っております。
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(山下徳夫君) 救急救命士の制度ができまして、四月十九日に第一回目の試験という段取りにまでこぎつけております。これは私は、非常に緊急な医療といいますか、それに効果があると思うのでございますが、しかしやっぱり医者は医者で、救急救命士は救急救命士でございますから、多少の訓練、ある程度の訓練を受けたからといって何でもさせていいというようなものじゃないと思います。 したがいまして、なるたけ医学的に高度な知識、技術等も要求されますが、そ…
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(山下徳夫君) 医学も薬学もすべてこれはもう日進月歩でございます。今一番頭を悩ましておりますのは、御質問の趣旨からそれますけれども、エイズの問題でございます。これはもう当分はだめだと言いながら、あるときどこかの国、あるいは日本であってくれれば幸いですが、本当に即効性のあるものが発明される、あるいはそういうことがあるかもしれませんので、私はやっぱり日進月歩のこの医療行為あるいは薬というようなことは、そう長い間そのままでいいという…
第123回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(山下徳夫君) この隣保館につきましては、生活相談やあるいはまた啓発広報活動等を行うものでございまして、現在も幅広くこれは活動いたしておりますが、地域におけるコミュニティーセンターとして運営されていることは御承知のとおりであります。また、隣保館に指導的能力を持った職員が配置されるように、その館長あるいは指導職員の資格を定めるとともに、その人件費については国庫補助を行っているところであります。また、隣保館につきましては逐年運営費…
第123回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(山下徳夫君) 先ほどから、ぎんざん、ぎんさんのお話もございましたけれども、私の周辺を振り返ってみて、やはりお年寄りを大切にして、何くれとなく相談する、そういった社会づくり、そういう環境をつくることが一番いいことだろうと思います。そういう意味におきまして、何かあればだれに相談すればすぐわかるという、そういう社会的な仕組みをつくっていくということでございますから、今お話がございました総合相談センターというものはこれはお年寄りに大…
第123回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(山下徳夫君) 急速な高齢化社会の出現に対しまして私どもいろいろな施策をやっているわけでございますが、やはり何といっても十分福祉を増大していくためには、福祉マンパワーといいましょうか、社会福祉事業従事者の確保が第一の問題でございます。 したがいまして、社会福祉事業法及び社会福祉施設職員退職手当共済法の一部を改正する法律案、こういうものを今国会に御提案申し上げているのでございますが、その趣旨とするところは、まず、人材確保の基本的…
第123回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(山下徳夫君) これは新しい事業でございますので、今お話のございますまず七カ所の箇所づけをいたしておりますが、これはゴールドプランの中にもちゃんと位置づけされております。したがって、今後ゴールドプランの進捗とともにこれらもさらに整備をされていくことと思っております。 私どもは、地域においてお年寄りをみんなが支えていくという考え方が進んだらば、地域地域にこういう一つの拠点をつくって、それを中心に地域の住民がみんなお年寄りに対して…
第123回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(山下徳夫君) 私もこの手紙を拝見いたしました。まことに遺憾に思う次第でございます。 こんなことはもうあってはならないことでございますが、私は県と国と区の違いはあっても、この制度の最高責任者として深くおわびを申し上げる次第でございます。 もしも今後またこのような間違いがあって、加入者の方につらい、悲しい思いをさせないように、しっかりとこんな間違いがないように監督してまいりたいと思います。
第123回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(山下徳夫君) ただいまの年金の支払いの問題につきましては、受給者のお気持ちも察しながら事務処理をこれは改善しなきゃならぬと思っております。 受給者サービスの向上を図ることはもとよりでありますが、ただ、事務処理形態の変更やこれに伴う費用等の問題もございます。そして関係機関、これは主に金融機関でございます。あるいは若干の関係の役所もございますが、この金融機関ともよく相談しながらやらなきゃならぬと思っておりますが、御趣旨に沿うよう…
第123回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(山下徳夫君) このことにできましては、ちょうど一年前に下条厚生大臣からも御答弁があっておりまして、前向きに検討いたしますということで、早速建設省にもお願いをいたしまして、ただいま意見の交換を行っておりますが、建設省としてはいろいろこれは諮るべき審議会がございますから、その審議会とも既にお打ち合わせになっておるようでございますから、あとしばらくお待ちをいただきたいと思います。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(山下徳夫君) 先生の先ほどからの御質問を聞いて大変いい質問だと、先生の質問だけで各航空会社が非常にこれは参考になり、謹聴することであろうと思います。 そこで、今の薬事法の問題でございますけれども、積むこと自体はちっとも構いません、医薬品を積むことは。ただ、その使用については、やはりそのものによって医師の指導を受けたりしなきゃなりません。そこで、救急医療からしますと、今は十四時間、十五時間ノンストップですから、足の長い飛行機で…
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(山下徳夫君) 先ほどお話がございましたように、事前にある程度の訓練はいたしておりますから、非常に重大な場面に遭遇した場合には、医師も乗っていないという場合には、私は乗務員の判断によってそれは使うべきだろうと思います。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(山下徳夫君) あえて申し上げるならば、厚生省の施策全般が生活大国に結びつきますが、その目玉を申し上げますと、廃棄物の処理対策、保健医療・福祉マンパワー対策、それから高齢者保健福祉推進十カ年戦略、さらに障害者施策の一層の充実、子供が健やかに生まれ育つための環境づくりの推進、以上でございます。
第123回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(山下徳夫君) 近年の女性の社会進出に伴いまして、家庭的な面、結婚、育児等に対する何と申しますか、負担感が非常に大きくなってきているということで、厚生省としましても、経済的な負担の軽減を含めて育児と就労の両立の支援を図っていかなきゃならぬということでございまして、したがいましてそのためには税制につきましても検討すべき課題であるということは私どもも考えております。 ただ、実現に当たっていろいろ検討すべき問題がまだございます。した…
第123回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(山下徳夫君) この概算要求の基準につきましては、機械的あるいは技術的手法によって各省庁でもって決めてやっておられることでございますが、厚生省としましては、今御指摘のございます件等について、ゴールドプラン等を最優先の順位をつけてやっておるわけでございます。平成二年、三年、三年はもうやがて終わるわけでございますが、順調に推移いたしておりまして、四年度につきましてもある程度十分な予算の見通しをつけておるわけでございまして、今後とも…
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(山下徳夫君) 今、担当の局長が申し上げましたとおり、何と申しましても輸入食品の安全性というのは国民の健康に極めて重大な影響を及ぼす問題でありますから、厚生省の行政の中でもこれにはかなり大きな力を注いでおりまして、特に、先ほど百四十三人と申しましたが、今年度はこれを百六十五人にする。それからもう一つ大きな問題は、高度な検査を集中的に行うための検疫センターというものを今度新たに神戸と横浜につくる。ここで高度な検査を行うということ…
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(山下徳夫君) お話のとおり、この福祉八法につきましては、平成二年六月に改正をいたしまして、平成五年四月からこの措置費がこれは町村に移管されることになっておりまして、そのとおりでございます。これにつきましては、地方交付税において十分賄うということで自治省との間できちんと話がついておりますから、御心配は要らないと思います。 それから、ホームヘルパーの問題でございますけれども、在宅福祉サービスの中核でございますホームヘルパーの確保…
第123回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(山下徳夫君) 雲仙の災害が相当長期化いたしまして、被災者の方々本当にお気の毒にたえない次第でございます。 本来災害というものは大体一過性のものでございまして、したがって従来の災害立法というものはそれを想定してつくられているということでございます。そこで、今回におきましても避難所の設置あるいは炊き出し等、これは災害救助法でやっているわけでございますけれども、しかし今後食事供与事業をいつまでも今のような形でやれるかどうか。特に災…