山下徳夫
会議録に記録された「山下徳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,559 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1992/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会51 件・51%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会11 件・11%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○国務大臣(山下徳夫君) 先ほどからもお答えしましたように、国庫補助等のあり方につきまして、今後医療保険制度における給付と負担のあり方の全体の議論の中でこれは検討すべき問題で、これは十分検討した結果このような今度の結論を出し たわけでございまして、今後といえども、国民が安心して暮らせる高齢社会に向けて長期的に安定した医療保険制度をこの際確立していくということについて、これは私ども十分検討の上、自信を持って今回の案をっくったわけでございま…
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○国務大臣(山下徳夫君) 国民の健康増進のためと申しましょうか、非常に医療というのは広範になってきております。今おっしゃるとおり、予防、例えば人間ドックとか健診とか、そういう問題もございますし、あるいは介護という問題もございます。したがって、これらの問題は事業運営安定資金の活用等を図りながら一層推進していかなければならないと思います。 特に、今お話のございました介護に対する給付につきましては、これはだれがその費用を負担するのか、どのよう…
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○国務大臣(山下徳夫君) 私も長いこと、専門的にはございませんけれども、ある程度継続して厚生委員会の所管する問題に携わってまいりました。振り返ってみて十年前、二十年前と比べると、国民医療というものも厚生省の諸君が精を出してくれて、また財政的な裏打ちについても努力をして私は年々改善されてきていると、その改善された中に今いろいろな問題は、それはときどきには起こってまいります。したがって、先生の御指摘になるような面も、それは私は確かに、理屈と…
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○国務大臣(山下徳夫君) そのような事態は想定しておりませんけれども、万一そのような懸念が起こった場合には、中期的な財政運営の状況等を勘案して、必要に応じて国庫補助についても検討を加え、その結果に基づいて所要の措置を講ずる、こういうことにいたしたいと思います。
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○国務大臣(山下徳夫君) 今回の改定におきましては、看護料の約二〇%がアップするという、これは大変に大幅な引き上げでございます。 なお、夜勤体制等実際の勤務条件等につきましても十分配慮いたしましたし、またそれらについては加算も新設する。点数上においても勤務条件の改善のインセンティブが働くように配慮されたところでございます。また、診療報酬の改定の実施に際しまして、私、医師会長さん等関係者をお呼びいたしまして改定の趣旨を十分御説明申し上げま…
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○国務大臣(山下徳夫君) 私の記憶でも二十年前まで、私が国会へ出た当初随分これで議論したことがあるのです。正常分娩というのは、果たして医療費から出すべきかどうか、正常分娩というのは自然行為ではないかというような議論をやりまして、しかしだんだんだんだん定着いたしまして今日のような制度ができた。当時はたしか六万円だったと思うんです、打ち切りで。それがここまで成長してきた、成長と私あえて申し上げますが。 したがいまして、今後この問題について、…
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○国務大臣(山下徳夫君) 医療保険制度の中の給付率のあり方、これにつきましてはいろいろと御議論がありまして、そのためにこの財源をどのように求めるかということにつきましては、今後とも幅広い検討が私は必要であろうと思っております。 今後、本格的な高齢化社会を迎える中におきまして、医療保険全体としてどのような給付が望ましいか、給付のあり方、またどういう負担が望ましいかという基本的な問題に立ち返った御議論をしていただく必要があると私は思っており…
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○国務大臣(山下徳夫君) おっしゃるとおりでございまして、私どもも委員、この構成については非常に慎重な態度で臨まなきゃならぬということで、今後とも十分配慮してまいりたいと思います。
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○国務大臣(山下徳夫君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして努力いたす所存でございます。
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○国務大臣(山下徳夫君) 私は、やっぱり国民一人一人が豊かさとゆとりを実感できる、これが「生活大国」の基礎的条件であると思います。その基礎的条件の具体的な問題としては、社会保障がいかなる役割を果たすかという問題でありまして、その主なるものは年金であり医療であり福祉であると、このように私は理解をいたしております。そこで、年金や医療保険につきましては、長期的かつ安定的にこれがずっと運営していかれるような制度の確立をまずやらなきゃならぬ。それ…
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○国務大臣(山下徳夫君) 今先生のお話のとおり、私は所信表明の中で「国民一人一人が豊かさを実感でき、その豊かさを社会全体で共有できる」と、そういうものをつくり上げていくために努力をしたいと、こう申し上げたのであります。 そこで、国連障害者の十年の五年終わった段階で、後期五年のいわゆる後期計画というものがつくられたのでありますが、その重点施策の中にも障害者や高齢者ができる限り住みなれた家庭の地域で生活できるような、いわゆるノーマライゼーシ…
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○国務大臣(山下徳夫君) 経済審議会におきましては、国民一人一人が豊かさとゆとりを実感できる、そんな生活大国の実現に向けての方策についてでございますが、検討事項の一つとして審議されると承知いたしております。総理もその席上におきまして一人一人が価値ある豊かさを求める時期に来ている、こういうふうに申しておられるわけでございます。 御指摘のような障害者や高齢者への配慮につきましては、今後の経済審議会の審議を見守りながら、もちろん私どもその重要…
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○国務大臣(山下徳夫君) 御指摘のとおり、世界の経済社会状況が大きな転換期を迎えております。今、百七十カ国近くの国があると理解しておりますが、その全体の百七十カ国の総生産、GNPの一割を日本一カ国で持っておるということでございますから、国際社会からさまざまな形で日本にいろんな希望なり要求が出されている。毎日の新聞に、これはもういろんな厚生分野以外にもあるわけでございますが、私ども厚生省といたしましては、現在所管しております保健、福祉の国…
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○国務大臣(山下徳夫君) 仰せのとおり、ことしは国連障害者の十年の最終年次でございます。それだけでも非常に意味がある年だと思っております。 そこで、政府といたしましても、障害者年金の改善であるとか、在宅福祉及び施設福祉対策の推進といろいろやってきておるわけでございますが、これらの問題につきまして、あるいは記念事業についても予算も計上いたしておるわけでございます。そこで、とにかく十年で終わりだということではなくて、さてこの十年の後にどうす…
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○国務大臣(山下徳夫君) 今のお話のアジア・太平洋地域の障害者十年、まだ公式には何も届いておりません。しかしながら、そういう構想があってだんだん進められているということは伺っております。したがいまして、この提案がもしもあった場合には、これはアジア・太平洋地域の障害者対策としては非常に大きな貢献になると思いますので、外務省等とも話し合って積極的にこの問題について推進に我々も努力しなければならぬ、こう思っております。
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○国務大臣(山下徳夫君) 私の手元に電話帳のコピーがございますが、まず無資格云々の前に、広告はこれは明らかに違反ではないかと思うのでございますが、診療内容としていろいろ書いてございまして、糖尿病とか痔とか具体的に診療科目を書いてある。その中に学力向上なんて、これは医療法にも何もない。IQの指数が上昇するとか、これはたわいない問題といたしましても、具体的に診療科目がたくさん書いてある。これは明らかに違反ではないかと思うんです。したがって、…
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○国務大臣(山下徳夫君) 先ほどちょっと私は診療科目等を書くのはこれは違法であるという趣旨の答弁を申し上げましたが、やはりまず法律に触れるような行為は、これは厳に慎まなきゃなりません。したがって、それは今誇大広告とか違法広告等について申し上げましたけれども、基本的に体に害を及ぼさないものについては、これは取り締まることはなかなかできないのでございまして、例えば首をひねるとかそういうようなことはいけないということになっていますから、現在カ…
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○国務大臣(山下徳夫君) 顕微授精の適用に当たりましては、各医療機関がこの見解に基づいて十分検討した上で、慎重かつ遣切に実施されることが望ましいと、このように考えておりますが、厚生省としましては、この顕微授精による妊娠についても慎重に、その後の推移を見ながら、野放しにするとかほっておくとかということじゃなくて、もう少し推移を見なければというような、そんな立場で今見守っているところであります。
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○国務大臣(山下徳夫君) 私の考えを申し上げますと、こういった医療行為について、個々の問題についてまで行政がどこまで申し上げることができるかということは私自身が率直に申し上げて疑問を持っているわけでございまして、そういう意味で今後の推移をと申し上げたわけでございます。
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○国務大臣(山下徳夫君) 率直に申し上げまして、この代理母の問題につきましては、国家とか行政がどのようにかかわっていくかということは非常に難しい問題だと私は思います。個人の自己決定権といった、人が生きる上での根幹でございますから、これはもういろんな問題も含んでいると思います。 いずれにいたしましても、どう取り組んでいくかについては真剣に検討しなければなりませんが、今の時点におきましては、大変難しい問題で、直ちにこれが妥当であるという意見…