P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
3,559
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1992/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会51 件・51%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,559 20 を表示
自由民主党厚生大臣1992/04/07

123参議院 厚生委員会 第4号

○国務大臣(山下徳夫君) 率直に申し上げて、今おっしゃるとおり、私は、孫に対して売っているものは何でも食べさせているつもりでございます。それは先ほどからいろいろ議論がありましたように、やはり医者の診断に対して門外漢の私がいちゃもんをつけても始まらないことで、日本の技術の権威者が集まって決めた基準というものは私どもは信頼する以外にないということでございますから、さらに国民の健康を維持するためには食生活の安全性というのが非常に大事なことは承…

自由民主党厚生大臣1992/04/07

123参議院 厚生委員会 第4号

○国務大臣(山下徳夫君) 先ほどから申し上げておりますように、安全という面から見ますというと、より厳しいぐらいのそういう物差しでもってきちんと決めるべきであるということは私もよくわかるわけでございまして、日本においてはそのようにしておると思います。 そこで、さっきの臭素の問題につきまして、あたかも新聞では、農水省の横やりに何か厚生省がそんなようになっているというような書き方の新聞もあったようでございますけれども、決してそうではなくて、農…

自由民主党厚生大臣1992/04/07

123参議院 厚生委員会 第4号

○国務大臣(山下徳夫君) 人生において食生活は極めて重要なことでありますが、自分の歯でおいしく楽しみながら食べる、それが食生活の一番私は大切なことだと、そのように思っております。 したがいまして、八〇二〇運動、生涯自分の歯で物をかみながら食べるということは、一番大切なことで、この運動はさらに推進していかなきゃなりませんし、また、歯科技術、歯科保健対策につきましても、さらにより高度な技術によってそういうものがまた、例えば義歯にいたしまして…

自由民主党厚生大臣1992/04/07

123参議院 厚生委員会 第4号

○国務大臣(山下徳夫君) 先ほどからいろいろお話がございました。ただ、エイズという病気自体が非常に新しい病気でございますし、したがってまだ医学的にも解明されていない面もある。しかし、先生のお話を先ほどから聞いておりましても、感染系統についてはもうはっきりしているようでございますし、ここまでまいりますと、やはり医師の倫理性というのが問われると私思います。したがいまして、病院において感染することはもうこの時点においては絶対あってはならない、…

自由民主党厚生大臣1992/04/07

123参議院 厚生委員会 第4号

○国務大臣(山下徳夫君) 最後の御質問だそうで、私には御質問ございませんけれども、先生の御意見に非常に私は賛意を表するものでございます。 先ほど来、技術のことについてはもう一貫しておっしゃっておりました。まあNHKのアンケートかなんかでもって、局長から我慢できるというのは四〇%あったと言いますが、それは我慢のしぐあいでございます。私は歯を入れています。それで、あなたの歯は必ずたくあんがかめるようにしますよと、これは厚生省の歯科診療室でご…

自由民主党厚生大臣1992/04/07

123参議院 厚生委員会 第4号

○国務大臣(山下徳夫君) 私は先生のさっきの分類ですが、医学的知識がございませんので、そろいう立場で先生のお話をまるで沓脱教室の生徒みたいな気持ちで聞いておりまして、なるほど先生のおっしゃることもそういうことになるのかなとも思うのでございますが、私は今の問題は勉強させていただきます。

自由民主党厚生大臣1992/04/07

123参議院 厚生委員会 第4号

○国務大臣(山下徳夫君) 今お話しのように、保険の点数が低いために入れ歯に問題があるということは、これはこのこと自体が大変なことであると思います。しかし、私はそれが安いから高いからといって治療内容が上下するとは思いたくないんです。

自由民主党厚生大臣1992/04/07

123参議院 厚生委員会 第4号

○国務大臣(山下徳夫君) それは、先生はどうか知りませんが、私はもう長年にわたって入れ歯をやっていますから、同じ医師であってもでき、ふできというのがありますし、いろいろあるわけでございますから、必ずしも単価だけによって、安いから高いから悪いのいいのということではない。しかし、いずれにいたしましても十分真剣に検討すべき問題ではあります。

自由民主党厚生大臣1992/04/07

123参議院 厚生委員会 第4号

○国務大臣(山下徳夫君) 新しい試みを通じて、さまざまな課題を克服しながら老人福祉の向上を図っていくことがモデル事業を実施する趣旨でございまして、御指摘の点も十分念頭に置きながらこの事業と取り組んでいきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1992/04/07

123参議院 厚生委員会 第4号

○国務大臣(山下徳夫君) 重度の障害を持たれておる方々が住みなれた地域社会において生活できるような条件を整備するということは、ホームヘルパー事業、ショートステイ等在宅福祉サービスの充実が重要な課題であるということは私も認識をいたしております。このため、平成四年度におきましてホームヘルパー数の増あるいは手当額の改善、介護型デイサービスも含めた身体障害者のデイサービスというようなことの充実を図ってまいりたいと思っております。 いずれにいたし…

自由民主党厚生大臣1992/04/07

123参議院 厚生委員会 第4号

○国務大臣(山下徳夫君) そのように御理解されて結構でございます。

自由民主党厚生大臣1992/04/07

123参議院 厚生委員会 第4号

○国務大臣(山下徳夫君) 十カ年戦略に基づきまして、ホームヘルパーの数を平成元年度の三万人から平成十一年度に十万人にするということになりますと、これによって大体週四回から六回ぐらい訪問できる。現在週一回か二回でございますから、したがいまして、そういうことになりますと、さらにショートステイとかデイサービスあるいは老人の訪問看護等の在宅サービスを組み合わせましてやってまいりますと相当の手厚い介護になるのではないかと思っておりますから、十万人…

自由民主党厚生大臣1992/04/07

123参議院 厚生委員会 第4号

○国務大臣(山下徳夫君) 寝たきり老人の御家族の方々に今日まで大変な御苦労をかけておった。それを少しでも軽減しようということで十カ年戦略というものを私どもは策定してやっておるわけでございます。 なお、御指摘の相続につきましては、先生からもお話がございましたように、民法上の問題もございまして私どもだけではこれは処置できませんが、御意見は十分承って今後とも検討してまいりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1992/04/07

123参議院 厚生委員会 第4号

○国務大臣(山下徳夫君) ただいまのような前提に立ちますというと、まず国民が幅広くサービスを選択できるような社会、それが第一点でございます。 それから、介護などについてごく普通のこととしてお互いに助け合い、支え合うようなそういう社会をつくるということでございます。これらの実現を期待しながら私どもは今後やっていかなきゃならぬ。 このために、今後ともゴールドプランの推進あるいは保健医療・福祉マンパワーの確保、これらを初めとする公的施策の充実…

自由民主党厚生大臣1992/04/03

123参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(山下徳夫君) 国連の決議に基づきまして過去十年間やってまいりました。 そこで、私は、これは過去を振り返ってみて、やはり障害者に対する各施策の基盤はこれでできたなという感じを持っております。基礎的なものはでき上がった。したがって、これからさらに継続してその上に積み上げていかなきゃならぬ。ただ、国連の十年は過ぎましたので、国連自体がどうするかというのはわかっておりません。 そこで、アジア・太平洋地域において我々だけでやろうという…

自由民主党厚生大臣1992/04/03

123参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(山下徳夫君) 沖縄の厚生年金は、厚生年金の制度自体が非常におくれて発足をいたしたことは御承知のとおりでございます。したがいまして、そういった歴史的ないきさつにかんがみまして、過去において二回いろいろ措置を講じたことも御承知と思います。 そこで、今後の問題でございますけれども、一応まだ平成二年度に発足をいたしまして二回目の改正を今実施中でございますので、ひとつその点は十分御理解をいただきたいと思います。 つまり、二回の改正にお…

自由民主党厚生大臣1992/04/01

123参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(山下徳夫君) 先ほど来それぞれの立場から答弁がございましたけれども、やはり資源循環型都市づくりをやっていくためには、どうしてもごみの量を減らしたりあるいはリサイクル体制を整備していかなきゃならぬということでございまして、そのための余熱の利用であるとかあるいは焼却によって生ずる灰をどうするかとか、いろいろ従来からもその対策を講じ、また各地でその効果もあらわれてきておりますが、これからさらに設備を強化していかなきゃならぬ。そして…

自由民主党厚生大臣1992/03/31

123参議院 本会議 第8号

○国務大臣(山下徳夫君) 看護婦等の人材確保の促進に関する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 我が国における急速な高齢化の進展及び保健医療を取り巻く環境の変化等に伴い、保健医療サービスの重要な担い手である看護婦等の確保の重要性は著しく増大いたしております。 このような状況を踏まえて、病院や訪問看護を受ける者の家庭等において、高度な専門知識と技能を有する看護婦等が自信と誇りを持って心の通う看護を提供することができるよう、看護に…

自由民主党厚生大臣1992/03/31

123参議院 本会議 第8号

○国務大臣(山下徳夫君) 清水議員にお答えいたします。 まず、この二法案の役割についてお答えをいたします。 急速な高齢化の進展等に伴う国民の保健医療・福祉サービスに対する需要の増大に対して、保健医療・福祉マンパワーの確保を促進していくことは極めて重要なことと認識をいたしております。こうしたことから、厚生省といたしましては、従来より予算、融資等各般にわたる対策を総合的に進めてきたところでございますが、さらに中長期的視点に立ってこうした取り…

自由民主党厚生大臣1992/03/31

123参議院 本会議 第8号

○国務大臣(山下徳夫君) 西野議員にお答えいたします。 まず、法案の内容が不十分ではないかというお尋ねでございますが、国公立職員の処遇につきましては国家公務員法等に基づき適切な水準が確保されることとされておりますので、基本指針の処遇の改善につきましては適用を除外したところであります。 また、社会福祉事業従事者のうち介護労働者につきましては、その業務の特殊性にかんがみ、厚生省提出の法案における対策に加え、労働省提出の関係法案においてその福…