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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
3,559
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1992/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会51 件・51%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,559 20 を表示
自由民主党厚生大臣1992/04/10

123衆議院 厚生委員会 第6号

○山下国務大臣 ただいまるるお話がございました。ごみの処理は、現在の厚生行政の中では、看護問題とかあるいはまた高齢者対策と並んで最も重要な施策と私ども受けとめて、できるだけの対策を講じながら、その対策に向かって進捗をいたしておる次第でございます。 お話しのございました事前にいろいろとこれを減量したりリサイクルというようなこと、当然これは真っ先にやらなきゃならない問題でございまして、特に鉄くずなどできるだけ資源として活用したいと思っておる…

自由民主党厚生大臣1992/04/10

123衆議院 厚生委員会 第6号

○山下国務大臣 先ほど来政府委員からも申し上げておりますように、とにかく反対運動を押し切ってやるということは絶対やるな、必ず周辺の住民の方々の深い御理解をちょうだいしながら進めていくというこの大原則に立って、我々は今後進めていくということでございます。

自由民主党厚生大臣1992/04/10

123衆議院 厚生委員会 第6号

○山下国務大臣 振興財団の基金の規模等もまだ固まっておりません。したがいまして、現時点において、具体的に役員構成についてどうなるのかということをまだ私どもが申し上げる段階ではございませんが、基本的には、役員構成につきましては、振興財団の基金の規模あるいは基金への各拠出者の寄与の度合い、あるいは振興財団の業務に対する需要等を踏まえて、産業界の関係者と調整を通じて決められなければならない問題だと思っております。

自由民主党厚生大臣1992/04/10

123衆議院 厚生委員会 第6号

○山下国務大臣 今お話しのように、漁船に積んでございます電池が使用済みとなって海に捨てられているということになりますれば、これは適切ではないと思います。したがいまして、いずれにしましても適正な処理が確保されることが必要だと思いますので、そのようにまた協議をしていきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1992/04/10

123衆議院 厚生委員会 第6号

○山下国務大臣 ちょっとさっき先生のおっしゃった数字が私はよくわからないのですが、私どもの手元の資料によりますと一日七十トンでございまして、年間で二万六千トンぐらいでございます。そこで二通りありまして、ごみを出した人の責任ということになれば、航空機から発生するごみがその中の約七千トンでございまして、それと空港内のごみは、さっきお話ございましたように、空港公団がこれを処理をしなければならないと思います。 いずれにしてもこれだけのごみがある…

自由民主党厚生大臣1992/04/10

123衆議院 厚生委員会 第6号

○山下国務大臣 今北海道のお話がございましたが、御承知のように、若い者はどんどん東京とか都会に出ていく、ごみだけが都会から帰ってくるということでは、やはり感情的にもおもしろくないだろうと思うのでございます。ただ、廃棄物をどこに捨てるかということになると、やはり広域的な立場で物事を考えていかなきゃならぬと思うのでございます。したがいまして、この法案は、こうしたルールづくりをしていこうというものでございます。

自由民主党厚生大臣1992/04/10

123衆議院 厚生委員会 第6号

○山下国務大臣 たとえ法律が後からできましても、本来法律は条例に優先するものだと私は理解いたしております。 しかし、どちらが優先するとかしないとか、どちらが強いとか弱いとかではなくて、事ごみの処理につきましては、やはり最初から地方において、その住民の方々あるいは地方公共団体等と話し合いを詰めて、十分な了解を得た上でやらなければならぬ。したがって、今おっしゃるように、得られない場合はどうするかということは難しい問題でございますが、得るまで…

自由民主党厚生大臣1992/04/09

123衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(山下徳夫君) 医療法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 我が国の医療は、昭和二十三年に制定された医療法の基本的な枠組みのもとで、供給の総量としては、基本的に充足を見るに至りました。しかしながら、二十一世紀を十年後に控え、人口の高齢化、医学医術の進歩、疾病構造や患者の受療行動の変化等に対応していくため、医療提供の枠組み自体を見直していくことが求められております。 こうした状況を踏まえ、患者の心身の状…

自由民主党厚生大臣1992/04/09

123衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(山下徳夫君) 五島議員の御質問にお答えいたします。 まず、我が国の医療供給体制につきましては、医療法の制定後、その量的な整備を進めてまいりました結果、全国的に見て、ほぼ欧米諸国と遜色のない水準となっております。しかし、本格的な高齢社会の到来を間近に控え、医療を取り巻く環境の大きな変化を踏まえて、今後は施設機能の体系化など、質的な充実を図ってまいらなければならないと考えております。 次に、医療法改正法案の審議入りがおくれた原因…

自由民主党厚生大臣1992/04/09

123衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(山下徳夫君) 遠藤議員の御質問にお答えいたします。 特定機能病院の診療報酬上の取り扱いについてのお尋ねにつきましては、特定機能病院の機能、人員配置基準等の内容を踏まえ、まずは中央社会保険医療協議会で十分御審議いただくべきものと考えております。その御議論等を踏まえながら、適切に対処をしてまいりたいと思います。 次に、特定機能病院における治療、手術等の診療報酬上の取り扱いに関するお尋ねでございますが、診療報酬上の評価については、…

自由民主党厚生大臣1992/04/09

123参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(山下徳夫君) 政府委員から御説明申し上げましたとおり、老齢厚生年金というのは老齢で退職した方に差し上げるのがこれ原則でございまして……

自由民主党厚生大臣1992/04/09

123参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(山下徳夫君) それはそうでございますが、所得保障を行うのを基本としておりますから、在職中の方にも賃金が一定以下の方にこれを差し上げる、一定以下の方に幾らか差し上げようという趣旨でございます。したがいまして、賃金額に応じて年金額の一定割合を支給することになっております。この制度、今の制度が完全無欠であるかというと、私どもいろいろまだ考えていかなきゃならぬ点はあるかもしれません。したがって、改善の余地がないとは申しませんが、趣旨…

自由民主党厚生大臣1992/04/09

123参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(山下徳夫君) 年金の性格について申し上げたとおりであり、そして今申し上げたように、この仕組みが完全であるかどうかということについては私ども検討の余地があるということで、今後検討してまいりたいということを重ねて申し上げておきます。

自由民主党厚生大臣1992/04/09

123参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(山下徳夫君) 御案内のとおり、沖縄は戦後いろんな事情がございまして、内地で年金制度があったときなかったというようなことでございまして、したがいまして本土復帰のとき、これを是正するために一応の措置をいたしました。さらに平成二年度にも特別の措置を講じたわけでございます。 ですから、これらの措置によって、年金の性格からするともうできるだけのことは私どもはやってきたというふうに理解をいたしておるわけでございますが、現時点において、国…

自由民主党厚生大臣1992/04/09

123参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(山下徳夫君) 残念ながら、与党の幹部がどのようにお話しになったか私は存じておりませんが、もしもそのとおりにおっしゃっておったとすれば、やはり政党内閣でございますから与党の最高幹部の御意見を十分尊重しなければならぬと思っております。 私が政府の責任者として申し上げることができることは、今まで二回にわたっていろんな措置をやって、もうこれ以上できませんというところまでやっておりますから、しかも第二回目の改正したのが現在まだ実施中で…

自由民主党厚生大臣1992/04/09

123参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(山下徳夫君) この制度は非常にいい制度だと思っております。したがって、一回アウトになったからといって決して私どもあきるめているわけじゃございません。今後も財政当局と熱心にひとつ交渉をしてまいりたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1992/04/09

123参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(山下徳夫君) 沖縄の年金問題は、たびたび御答弁申し上げておりますが、沖縄が復帰してからの年金制度ですから、内地の場合とかなり時間的に格差があるわけでございます。したがいまして、そこに差がつくのはやむを得ないことでございますが、それでも我々としては何とか少しでも救いようがあればと思って過去二回、復帰時とあるいは平成二年度に精いっぱいのこれに対する改正をいたしてきたわけでございます。 したがいまして、現状としてはぎりぎりいっぱい…

自由民主党厚生大臣1992/04/09

123参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(山下徳夫君) 基本的には、看護婦さんが働きやすいようなそういう環境をつくって、そして処遇を改善して人材を確保するということでございますが、今御指摘の点につきましては、まず処遇の改善についてどのようなことをやるかということでございまして、まず第一番に労働時間の短縮、それから夜勤の負担の軽減、深夜交代というのが果たしていいのかというようなことを基本的に考えて、今の三交代制をどうするかという問題もございます。あるいは看護業務の改善…

自由民主党厚生大臣1992/04/09

123参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(山下徳夫君) 先ほどから御答弁申し上げておりますように、処遇という面から見ますとやはり給与その他が大事だと思いますが、ただし今回の二・六%につきましては、そっくりそのまま給与にそれをつけろという意味じゃなくて、あらゆる面で看護婦にそれが渡るようにしなきゃならぬと。だから、看護婦に対する処遇というのは給与だけじゃございませんので、その点をまず第一にやっていかなければなりません。 それから、社会的にもっと評価されると申しますか、…

自由民主党厚生大臣1992/04/09

123参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(山下徳夫君) 老後の安定した暮らし、老後の喜び、私はせんじ詰めれば三つだと思うんです。それは医療と健康問題。それから生活費、これは年金であります。もう一つはやっぱり生きていてよかったという生きがい対策と申しましょうか、せんじ詰めれば三つじゃないかと思います。これらそれぞれにつきましては、年金、医療、世界的にも非常に水準の高いところまでいっておりますし、今後とも二十一世紀までこれを持続してこの制度というものをずっとやらなきゃな…