山下徳夫
会議録に記録された「山下徳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,559 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1992/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会51 件・51%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会11 件・11%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○国務大臣(山下徳夫君) 地位の向上といいますか、パラメディの中にもいろいろ給与体系その他違ってあると思うのでございますけれども、一つは、今までの看護婦さんの修業年限といいますか、それがお医者さんあたりと比べて極めてまだ低かったというようなこともございましょう。しかし、今後短大から四年制とだんだん看護婦さんの教育の年限も伸びてまいりますし、そういったまず基礎的な実力がついてまいりますと、それに見合う報酬というのも当然考えなければなりませ…
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○国務大臣(山下徳夫君) 今おっしゃるとおり、私も先ほど申し上げましたように、より高度な技術を習得するために看護婦の養成の制度がレベルアップしておることは、もう先生も御承知のとおりでございます。今後ともそういう専門的な職種としての地位を向上するためには当然それが必要であり、先ほど先生も医者と同じレベルにというお話もございましたけれども、やはり医者の方が教育年数も長いし、したがってそういう一つの教育の過程においてだんだんさらに看護婦に力を…
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○国務大臣(山下徳夫君) ただいま清水先生からお話がございましたように、昨年の五月に「看護の日」が制定されまして、これは国会の議員各位の深い御理解等も賜りながら制定されたのでございまして、大変私はよかったなと思っております。それは一つには、国民が看護に対する理解と関心をもっと深めてもらいたい、さらに看護の心を普及啓発する。まだ国民は十分に看護の心というものを理解しておられない向きもあると思いますので、この点が非常に重要だという立場からこ…
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○国務大臣(山下徳夫君) 二十一世紀の本格的な高齢社会を迎えるに当たって、どうしても私どもがあらかじめ準備し、果たさなきゃならぬのは、看護職員を初めいわゆる福祉マンパワーの確保の問題でございます。 そこでこのために、平成四年度の予算におきましても、融資、税制等各般にわたっていろいろと政策を進めてまいりました。さらに今回、マンパワー対策の二法案を国会に提出いたしまして御審議をいただいているわけでございますけれども、いずれにしましても、これ…
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○国務大臣(山下徳夫君) 医療法の改正案の中にも、医療というものは、生命の尊重と個人の尊厳の保持を基本とし、医師その他の医療の担い手と患者との信頼関係に基づき患者の心身の状況に応じて行われるものと、このように規定をしてあるんであって、私はそのとおりだと思っております。また医師につきましても、これは医学に関し十分な知識、技能を持って、さらに自分で一生懸命勉強し、自己研さんを重ね、また一つの倫理観の上に立って、そして生命を尊重するような業務…
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○国務大臣(山下徳夫君) 私は、東洋医学というのですかね、好きなんですよ。よく腰痛なんかではりをやるんです、はりを。またはりをやると気持ちいい。痛くて何が気持ちいいかと。それじゃおまえ、手のひらに痛快と書いてみると、痛くて快いと書くじゃないかなんて言いながらね、私はよくやるんでございますけれどもね。 問題は、どの程度効果があるかということ、確かに私はあると思うんですが、現実に私が上海に行ったときに、上海医学院というのですか、あそこで甲状…
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○国務大臣(山下徳夫君) この十万人体制への年次計画は、既に御承知のとおりでありまして、言うなればしり上がりのような数字的な体制になっております。一つは、これは苦心の作でございまして、現時点においては初めからそれ以上確保することは困難であるというような推定のもとにこういう数字が出ておるわけでございまして、そこで十万人体制をっくっていくわけでございますが、率直に申し上げて危惧の念がないでもございません。しかしながらこれだけは必要なんだとい…
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○国務大臣(山下徳夫君) ただいま数字でお示しのように、八〇%の方が今後継続して看護婦という仕事を続けていきたいと、こう回答しておられる。私は非常にすばらしい仕事であるということを御認識いただいてありがたいなと思っております。 ただ反面、平均六年何カ月でおやめになるというのは、すばらしい仕事であるけれども、大変な仕事なんだということであろうと思いますから、私どもはこの働きたいという八割の方々のこの意思にこたえていくためにも長く働いていた…
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○国務大臣(山下徳夫君) 私も同感でございます。 そこで、今回は皆さん方に私自身またはみんなで説明し、また具体的にこれらの要件については明示していくつもりでございますが、それは基本指針において労働時間の短縮、夜勤回数の改善、看護業務の改善、院内保育施設、宿舎の改善あるいは処遇の改善、雇用管理体制の明確化、こういうものをできるだけわかりやすく皆さん方に具体的に明示していくことが必要であろうと思っております。
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○国務大臣(山下徳夫君) ILOの看護職員条約、非常にこの趣旨は大切なものだと私も理解をいたしております。 ただ、その内容について、労働時間の規制であるとか現行制度の調整あるいはまた我が国との労働慣習の違いとか、いろんな問題がまだあると思うんでございます。ここらあたりを踏まえると慎重な対応が私は必要であると思いますが、いずれにいたしましても医療関係者の意見等も十分酌んだ上で今後対応してまいりたいと思います。
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○国務大臣(山下徳夫君) この点もおっしゃることはよくわかりますが、ただ診療報酬の仕組みというものは人件費だけではなくて、サービスの値段とか、あるいは物の値段、すべての要素が非常に絡み合っているといいますか、そういう複雑な要素があるものですから、人件費だけを抜いてということはなかなか難しい問題ではないかと思います。
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○国務大臣(山下徳夫君) よくわかりました。
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○国務大臣(山下徳夫君) 端的に申し上げて、マンパワーの確保は処遇の改善が第一であります。その処遇の改善には、財政的な裏打ちがなきゃならぬことは当然でありますから、そのために努力しますとともに、今後、中央社会福祉審議会等の意見も踏まえながら、今おっしゃいましたように、実効ある基本指針というものをきちっとしていかなきゃならぬと思っております。その方針でまいります。
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○国務大臣(山下徳夫君) 大変力強い御意見をちょうだいいたしまして、何か私ども励まされているつもりでございますし、できる限り一生懸命とにかくやってまいります。
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○国務大臣(山下徳夫君) この看護婦問題の論議でいつも私もお答えし、また皆さんも御理解いただいていると思いますが、二十一世紀の初頭までに百十五万九千人にしなきゃならぬ、何が何でもやらなきゃならぬという、我々はそういう気負いでもってやっておりますが、現時点における八十何万から果たしてそこまで持っていくにはどうしたらいいかという、非常に苦労があると思います。したがって、そういうことで将来に照準を合わせながら、今ここではっきりと七回とかそうい…
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○国務大臣(山下徳夫君) 八回ということが非常に理想であるとは決して思っておりません、それは今後とも努力していかなきゃなりませんから。現時点においては、それじゃ七回にしますとかどうしますということは私の責任においては言いにくいということを申し上げているのでありますが、決してそれはいいとは思っていません。
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○国務大臣(山下徳夫君) 先ほどから申し上げておりますように、充足計画というのはきちんと立てていかなきゃなりませんが、我々はこれは何が何としてもやらなきゃならぬということは思っておりますけれども、ただ初めからそれを目途として夜勤体制をつくるということは今の時点においては私はできないと。ただ、今の時点においては八回ということで御了解いただきたい。繰り返し申し上げるように、八回を理想とは私法して思っておりません。
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○国務大臣(山下徳夫君) だから、将来はその方向に向かっていかなきゃなりません。だんだん少ない方向に向かっていくべきだと思っております。
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○国務大臣(山下徳夫君) 先ほど政府委員がもも御答弁申し上げましたように、今回の改定につきましては、私のところに医師会長に来ていただきましてこの二・六%は看護婦さんのために使ってもらうんですよということは念を押してちゃんと言ってございますので、それ以上私はもうそれを信頼する以外にないと思います。
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○国務大臣(山下徳夫君) 二十一世紀の長寿福祉社会のあるべき姿を示すことは、負担も含めた国民的コンセンサスのためにもこれはもう非常に必要なことであると思っております。このために、政府としましては既に昭和六十一年の六月に長寿社会対策大綱を閣議で決定をいたしました。雇用・所得保障、健康・福祉、学習・社会参加、住宅・生活環境など、各分野にわたって政府が進めていくべき今後の長寿社会の指針を定めた次第でございます。 また、昭和六十三年にはいわゆる…