山下徳夫
会議録に記録された「山下徳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,559 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1992/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会51 件・51%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会11 件・11%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 厚生委員会 第7号
○国務大臣(山下徳夫君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、引き続き努力いたす所存でございます。
第123回 参議院 厚生委員会 第7号
○国務大臣(山下徳夫君) 原子爆弾被爆者等援護法案及び同法案に対する修正案については、政府としては反対であります。
第123回 参議院 厚生委員会 第7号
○国務大臣(山下徳夫君) ただ。いま議題となりました二法案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、産業廃棄物の処理に係る特定施設の整備の促進に関する法律案について申し上げます。 我が国においては、経済規模の拡大とともに産業構造の変化、技術革新が進んでおり、このような状況を背景として、産業廃棄物の排出量が増加し、その種類も多様化しております。 一方、産業廃棄物の減量化・再生処理は必ずしも円滑には進んでおらず、ま…
第123回 衆議院 厚生委員会 第8号
○山下国務大臣 ただいまお話しになりましたように、戦後約半世紀の間にあらゆる制度、あらゆる面において非常な長足の進歩を遂げておりますが、その中でも仰せのとおり、私はまさに医療は特筆すべき進歩を遂げていると思うのであります。これは、これに携わる関係各位の大変な日常の努力の結果だろうと思うのでございますが、しかし、いよいよ二十一世紀の高齢社会を迎えるに当たりまして、従来の手法でいいのかな、ここで一遍洗い直して考えてみる必要があるというのが今…
第123回 衆議院 厚生委員会 第8号
○山下国務大臣 今御指摘のとおり、患者にとってその治療方法等について知る権利というのは当然あると思いますし、もはや今日の段階ではそこまで来ている。つまり、人と人との関係ですから、人間関係という医療における大事な面からするとおっしゃるとおりだと思います。 ただ、患者に対する告知といいますか、例えばがん等に対して、あなたはがんですよと言うことがいいことかという極めてデリケートな問題も私は入っていると思います。したがって、このインフォームド・…
第123回 衆議院 厚生委員会 第8号
○山下国務大臣 基本的には私はおっしゃるとおりだと思うのでございます。いわゆる患者の知る権利、それについて説明し、同意を求めるということでしょうか。 ですから、あなたのこの病状は外科手術であれば非常に早く治るという特徴があるけれども、しかし、ひょっとしたら死ぬという危険性も例えば二割ありますよ、内科的にこれをやれば非常に長くかかって、そして全治しないこともあり得ますよ、どちらを選びますかということはインフォームド・コンセントであって、今…
第123回 衆議院 厚生委員会 第8号
○山下国務大臣 一言だけ申し上げて、あとは政府委員から申し上げますが、インフォームド・コンセントにつきましては、おっしゃるとおり私は現状を申し上げたんですが、この方向からすれば、やはり法制化する時期がやがて来るんだなという理解はいたしております。
第123回 衆議院 厚生委員会 第8号
○山下国務大臣 今まで進まなかった理由といたしましては、御承知のとおり、和田教授による心臓移植がございましたが、この問題がやはり影響を及ぼしている。したがって、国民の間にはいまだにためらいというものが私はあると思うのです。 それからもう一つは、脳死を法的にどう扱っていくかということについてまだ結論がついておらない。ここらあたりがこの問題についての作業が、作業といいますか、進まない一つの大きな理由ではなかろうか。そのようにまた一般的にも言…
第123回 衆議院 厚生委員会 第8号
○山下国務大臣 お話の点は、医療法を医療基本法としてきちんと位置づけよ、こういう御趣旨であろうと思うのでありますが、確かに医療は人と施設、そしてそれにふさわしい理念といった要素の上に成り立っていると思うのでありまして、私としましては、今回の法案はこうした方向を目指して、ハードの面だけではなくてソフトの面からもこれに取り組んだと思っている次第であります。いずれにいたしましても、その方向を目指して今後とも努力をいたしたいと思います。
第123回 衆議院 厚生委員会 第8号
○山下国務大臣 午前中にも申し上げましたように、インフォームド・コンセント、この方向に向かって日本の医療体系というのは進んでいかなきゃならぬことは私も全く同感でございます。したがいまして、その方向を目指しながら、この問題は真剣に受けとめていかなきゃならぬと思っております。 ただ、現段階では、これを法文化するということは我が国においては若干時期尚早ではないか。欧米先進国でも早くこれを取り上げているところもございますけれども、何と申しますか…
第123回 衆議院 厚生委員会 第8号
○山下国務大臣 先生はさすがに専門家でございまして、私がお答えするまでもなく理路整然とおっしゃいました。確かにインフォームド・コンセントというものは患者と医師の信頼関係に基づくものでありますから、おっしゃるとおりだと思います。 私は、午前中にも例を示しましたように、例えばある病気を治すのに内科的な治療方法があるが、かなり長時間かかって完全に治るかどうかわからない、外科的にやれば完全にそれは治るかもしれないが若干の危険性が伴いますよという…
第123回 衆議院 厚生委員会 第8号
○山下国務大臣 方向としては今のお話のとおりでございまして、率直に申し上げまして、この現行の基準をしっかり守っていただくということに全力を注がざるを得ないという現状でございます。別に御審議いただいております人確法案に御賛同をいただき、看護婦さんの確保に総力を挙げて取り組み、お話の方向が実現するように努力をしていきたいと思います。
第123回 衆議院 厚生委員会 第8号
○山下国務大臣 私の考え方は何回も御説明申し上げたのでございますが、確かにこのインフォームド・コンセントは目指すべき方向でございますし、行政としてもこれは真剣に取り組んでいかなければならぬ問題だと理解をいたしております。ただ、医療はその国の文化、風土、いろいろな面から考慮していく、また関連がございますので、そこらあたりも考えながら、したがって欧米の諸国と違った点がございますので、この国の医療とインフォームド・コンセントということについて…
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○国務大臣(山下徳夫君) 二十一世紀までに百十五万九千人を達成するためには、これは新しい養成所を出た看護婦さんだけでは非常に困難な面があるんではないか。したがって、現在看護婦の資格を持って看護婦の業務についていらっしゃらない潜在看護婦さんに何とかひとつ再就職してもらうための努力を今後さらに進めていかなきゃならぬ。 そういう意味からいたしまして、従来のナースバンクをナースセンターというふうに改組しまして、さらに内容を充実して、特に情報の提…
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○国務大臣(山下徳夫君) 診療報酬の改定のルールは診療報酬体系のあり方にかかわる問題でございます。したがいまして、診療報酬をめぐる基本的諸問題につきましては、現在中医協において御審議をいただいておりますけれども、その審議の経過を見守りながら必要に応じて検討し、善処してまいりたいと思っております。
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○国務大臣(山下徳夫君) 昨年末に取りまとめました看護職員の需給見通しによりますと、平成十二年には百十五万九千人という一応の目標を策定いたしまして、それを目標に養成力の強化、待遇の改善あるいは資質の向上とか就職の促進、いろんな面で総合的な施策を推進しているところでございます。平成四年度におきましても、そのために予算の大幅な増額を見ておりますし、特に平成二年度の予算に比べますと八割増という他に例を見ないような極めて大きな予算上の前進になっ…
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○国務大臣(山下徳夫君) いろいろと御質問、御意見承りましたけれども、保健医療サービスの生きを期するためには、まず人材の確保が先決要件であります。そのために、平成四年度におきましても、労働時間の短縮であるとか、あるいは看護婦の確保対策、処遇の改善のための診療報酬の改定、いろんな措置をとってまいりました。 今後とも人材確保を促進するためには総合的な精いっぱいの努力をしてまいらなければ所期の目標を、年次的にいろいろそれぞれ立てておりますから…
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○国務大臣(山下徳夫君) ただいま先生がお示しになった熊本県の入院患者の方の書かれた例でございますが、私も昨年、一月半ほど入院をいたしましたし、過去において何回か入院の経験があって、その都度私も痛感をいたしております。 やはり看護婦さんと患者というのは人と人との関係ですから、笑顔でもって患者に接する、そのことがいかに大切であるかということでありますが、笑顔でもって接するためにはその方に対しての一つの何と申しますか報酬、いろんな面において…
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○国務大臣(山下徳夫君) おっしゃるとおりでございますが、そのためには一つの指針をつくらなければ、国の指針というものを定めていかなきゃならないと思うんです。それを定めるためには、今おっしゃるとおり現場の事情、その点をよく聞きながら、また看護婦さんが実際に自信と誇りを持ってその職に励むように、そういう意味からも指針というものをつくっていかなきゃなりません。看護婦等の確保対策というもの、これは必要な看護婦さんをまず確保するということが一つの…
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○国務大臣(山下徳夫君) 基本的には局長から答弁申し上げたとおりでございますが、さらに先生の御質問でございますけれども、やはり毎年毎年看護婦さんも年をとっていくわけですから、ある程度は高齢化によってやめられる方も当然あると思うのでございます。それ以上にだから補充をしていかなきゃならぬということでございます。 そこで、潜在看護婦といいますか、それは三十万以上、三十五万ぐらい今いらっしゃいますかね、実際に看護婦の資格を持っていて看護婦の業務…