山下徳夫
会議録に記録された「山下徳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,559 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1992/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会51 件・51%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会11 件・11%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(山下徳夫君) 私は、今後二十一世紀に向かって日本の政治の大きな課題はやはり福祉社会の建設だと思い、また総理もいわゆるそのような趣旨のスローガンでもっておっしゃっております。 ですから、福祉を前進させながら現状に基づいて過去を振り返り、また現状そして将来を見ながらこの厚生白書はつくったわけでございまして、私どもはあの厚生白書の内容は確かに真実の問題、決して誇張もしない、あるいはまた現実をそのままあれは記述してあると思っておりま…
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(山下徳夫君) 国によっていろいろ事情は違いますが、私は必ずしも個室の方が幸せであるのかどうか、やはりお世話をする人しない人、その便宜性ということも必要であろうかと思います。ですから、ただ大部屋だから雑居という言葉のとおりで何か不十分だというふうには私は理解いたしておりません。 したがって、スウェーデン等におきましても、かなり個室が多かったが自然にまた大部屋になって、今はデンマークだけだということを聞いておりますし、やはりみん…
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(山下徳夫君) アメリカの法律は私どもも承知いたしておりますが、かなり実態いろいろ違う面がございまして、日本は日本で何かやらなきゃという意欲だけは持っておりまして目下いろいろ勉強はいたしております。
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(山下徳夫君) 今、WHOが音頭をとりまして、このポリオの撲滅対策はみんなが深い関心を持ってこれからさらに進めていこうというやさきでございます。そんな時期にロシアのポリオ研究所のワクチンの生産が中止されるということ、このことによってさらにまたポリオの患者がふえて、これがまた広がるということはゆゆしき問題だと思っております。したがいまして社会の保健上からもこれはほっておけないという私は感じがいたしますので、外務省ともよく相談いた…
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(山下徳夫君) カウンセリング体制の整備と医療機関の確保につきましては、三月十九日のエイズ対策関係閣僚会議においてもその総合対策大綱を改正してこれらの点を織り込んだところでございます。 なお、施設につきまして、ちょっと私が質問を取り違えているかもしれませんが、今後余っていく国立病院をしたらどうかという御意見があったと承知いたしております。ただ、国立病院は十カ年計画でもってずっと毎年減らしていっているんですね。エイズ専門といえど…
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(山下徳夫君) 血液製剤によってHIVに感染されたということはまことにお気の毒だと存じております。 天皇陛下が述べられたことも承知をいたしておりますが、国としては血友病の方々を含めて一般的なHIV感染対策として発症予防事業を推進しておるわけでございますが、その救済につきましては法的責任問題とは切り離して現実問題として血液製剤によりHIVに感染された方々に対してできるだけの救済措置を講ずることが必要である、そういうように理解をい…
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(山下徳夫君) ゴールドプランは、平成十一年まで十カ年というかなりの長期の計画でございますが、在宅施設等の保健サービスを総合的に緊急に拡大するということで着々と今進捗している現状でございます。 〔理事井上吉夫君退席、理事前田勲男君着席〕 そこで、例えば平成四年度におきましては老人福祉に係る予算は前年度比で約一四%ぐらい伸びておりますし、あるいはホームヘルパー等は特に二三・四%伸びて、私どもは順調に年次を追って推移をいたしておる…
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(山下徳夫君) 定義といいますか、もちろん定義でしょうけれども、その定義の範囲でございまして、ただこれは非常に広範でございまして、保健医療、福祉、雇用、教育と非常に広範にわたっております。したがいまして、その障害者の定義、範囲につきましても、何と申しますか、それぞれのよって立っているところによって違う。ちょっと私の言うのはおかしいですかな。 例えば運輸省がどうなのかわかりませんけれども、何か乗り物に乗ろうとする場合に、その乗り…
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(山下徳夫君) 私はさっきその趣旨で申し上げたんですが、その後で各大臣、各省から詳しくお話がございました。要は、その省庁によってその趣旨あるいは制度、目的等が違いますから、私はなかなかそれを一本化するということは現状においては困難であろうと思います。
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(山下徳夫君) ことしか最終の年でございますが、過去十年間、完全参加と平等というスローガンのもとに、私どもは省を挙げて我が省の管轄のすべての面において一生懸命努力し、また他省にも呼びかけてお願いをしながら、過去において私はこの十年はかなり多くの実績があったと思うんです。したがって、今後これでいいかという問題につきましては、基盤ができ上がったので、さらにこの基盤の上に立って前進していくあらゆる施策をまた講じていかなきゃならぬ、こ…
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(山下徳夫君) これはお配りいただいた資料のとおりでございまして、昭和五十七年には千百五、平成三年九百一、差し引き二百四名の減であります。
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(山下徳夫君) 母子健康手帳の点字版をことしから発行する予定にいたしております。
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(山下徳夫君) この盲導犬につきましても、私、一般の理解がもう少し必要がなと。ペットと同じような感覚でおられる方がたくさんいます。全く違うということで、私どもは関係方面に十分ひとつ認識していただくために今後努力をしたい。 税の問題については政府委員からお答えいたします。
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(山下徳夫君) 民間の団体が患者やあるいは家族等に対しましていろいろと御支援をいただいておることは私も承知をいたしております。これは非常に有要であると考えておりますので、今後さらにこのことについて私どももいろいろと考えてみたいと思います。
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(山下徳夫君) 今、文部大臣からもお話がございましたように、判定基準等に対して難しい問題もございます。しかしながら、厚生省といたしましては、文部省における調査研究も踏まえまして、学習障害の早期発見等に向けて、判定基準等についての調査研究を開始する考えであります。
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(山下徳夫君) 従来の難病の子供たちに対する対応の仕方というものは、ややもすれば医学的な治療に偏重しておったということでございますが、今御指摘のクオリティー・オブ・ライフ、すなわち生活の質の向上、そっちの方に観点を重視して向けていかなきゃならぬ、こういう趣旨だろうと思います。
第123回 参議院 厚生委員会 第4号
○国務大臣(山下徳夫君) 平成四年度厚生省所管一般会計、特別会計及び政府関係機関予算の概要について御説明申し上げます。 平成四年度厚生省所管一般会計予算の総額は十二兆七千六百七十億円でありまして、これを平成三年度当初予算額十二兆一千八百十九億円と比較いたしますと、五千八百五十一億円、四。八%の増加となっており、国の一般会計予算総額に対し一七・七%、一般歳出に対し三三%の割合を占めております。 平成四年度一般会計予算につきましては、公債発…
第123回 参議院 厚生委員会 第4号
○国務大臣(山下徳夫君) 最近、日本人の好む食料が非常に豊宮になりまして、輸入したものやその他とにかく非常に私ども恵まれた食生活を営んでおりますけれども、ただおいしいだけではなくて、やっぱり安全ということは先生のおっしゃるとおりで、したがって豊富になりますと添加物その他についても私ども十分配慮していかなきゃならぬことは当然であります。 したがって、これらについて厚生省としては、科学的根拠ということが一番大切だろうと思いまして、国民の健康…
第123回 参議院 厚生委員会 第4号
○国務大臣(山下徳夫君) ただいま局長から専門的立場における答弁を行いました。実は私もその方の知識は余りないのでございまして、数から見ますと、私も先ほどから聞きまして随分多いなという実感はいたしましたけれども、それぞれ成分について特徴を持っている農薬だと思いますので、細分化されることによってより安全であるならば、私は数だけで諭すべきではないような気もいたしますし、私も専門家ではない、今申し上げましたとおりでございますから、専門家である厚…
第123回 参議院 厚生委員会 第4号
○国務大臣(山下徳夫君) 甘くなるという御意見でございますけれども、今局長から申し上げまし。たように、国際基準より厳しい措置を採用し得るということで、日本で決めておる基準はかなり厳しい、特に厚生省が指示しておるものほかなり厳しいということを私は聞いておるのでございます。 私が、過去において厚生政務次官のときからいろいろ体験しましたことでも、実際一つは水際作戦と申しますか、輸入するときの検査も厳しくしなければ、基準だけじゃないと思います。…