山下徳夫
会議録に記録された「山下徳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,559 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1992/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会51 件・51%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会11 件・11%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(山下徳夫君) 針生議員のお尋ねにお答えいたします。 まず、今回の法律が看護婦等だけを対象にいたしている点についてお答えいたします。 今後の人口高齢化の一層の進展等に伴い、看護婦を初めとする医療関係職種を確保していくことは重要なことと認識をいたしております。中でも、特に数の多い看護婦については、夜間労働という業務の特殊性等を考慮した特別の施策が喫緊に求められているところであり、こうした観点から、今回の法案においては看護婦等を対…
第123回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(山下徳夫君) 沓脱議員にお答えをいたします。 処遇の改善につきましては、週四十時間労働制の確立、夜勤回数の軽減などもその要素の一つであると思いますが、処遇改善の方法は幅広いものであることから法文上明記せず、処遇の改善に関する事項といたしております。 また、給与の改善につきましては、個々の医療機関において経営状況等を踏まえ労使間で決められるものであると考えております。 なお、この基本指針につきましては、関係審議会の意見等を踏ま…
第123回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(山下徳夫君) 乾議員の御質問にお答えをいたします。 まず、需給についての認識でありますが、高齢者保健福祉推進十カ年戦略等を推進するとともに医療の高度化、専門化に対応していくためには、看護婦等やホームヘルパー等社会福祉施設職員の確保を着実に進めていく必要があります。このうち、看護婦等については、昨年十二月に公表した看護職員需給見通しの見直しでは平成三年末において約七万人の不足が生じているものと考えており、早急に確保を図ることが…
第123回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(山下徳夫君) 勝木議員にお答えいたします。 在宅介護サービスの水準につきましては、諸外国との比較は、同居率等の社会的な諸条件の違いがあり単純に比較することは困難であると考えております。しかしながら、十カ年戦略の達成によりホームヘルパー、デイサービスなどの在宅サービスを組み合わせて提供することにより、介護を要する高齢者ができる限り自立した生活を送れるような条件が整うものと考えております。 具体的には、例えば在宅の寝たきり老人の…
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(山下徳夫君) 今まだビルは認可しておりません。ビルにつきましては十社近くの製薬会社から今申請が出ておりまして、中央薬事審議会において目下審査中でありますが、しかし、近いうちにある段階でこれは審査ということも考えるような時期がそう遠くない時期に来ると思いますが、ただビルとそれからエイズと全く関係がないようなお考え方ではないかと思うんですが、私は非常に深い関係があると思うのであります。 それは、まずエイズの最近の感染者の推移を見…
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(山下徳夫君) これは厚生省としても一番大事な問題でございまして、マンパワー対策と申しますか、必要な人材をいかにして確保するかということで年次計画を立ててやっているわけでございます。 何せ二十一世紀には本格的な高齢社会が来るわけでございますから、そのために、それまでには一応完成する目標でもって、養成力の強化、勤務条件の問題あるいは就職の促進の問題いろいろとやって、もうとにかく二十一世紀初頭までには例えば看護婦は百十六万人確保す…
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(山下徳夫君) 先ほど来お話もございましたように、我が国としてもいろいろお世話になっておりますし、ひとつできるだけの側面的な援助は図っていきたいと思っております。
第123回 衆議院 予算委員会 第18号
○山下国務大臣 保険料の負担と給付につきましては、おっしゃるようないろいろな問題があると思うんです。 基本的には、この保険料は税と違いまして、基礎控除がないというところですから、その最低限のところだけがたんと差がつく、これはもうやむを得ないと私は思っているんです。ただ、これは何とかなだらかにしなきゃならぬという議論もありますし、おっしゃる点、もうちょっとということになりますと、自営業者とか他とのバランスがあります。そこで、私どもは、ただ…
第123回 衆議院 予算委員会 第18号
○山下国務大臣 まず、制度から申し上げますと、ある程度自分の身の回りのことはできるような、比較的軽度の精神障害者の方々、大体四名でございましたが、四名を一組にいたしまして一人のお世話をする人をここにつけまして、世話人をつけまして、そして共同生活をやる。つまり、障害を持った方が持たない方と一緒に地域において生活をできる、その地域社会への前提として、自立的な力を培っていくというのが趣旨でございます。 大変評判がようでございまして、おっしゃる…
第123回 衆議院 予算委員会 第18号
○山下国務大臣 本来、国等が行います医療給付等につきましては、これはやはり病気が建前であります。キャリアというのは感染者であって、これは病気ではないということですから、そこのところはひとつ一応御認識いただきたいと思います。 したがって、発症者については国が全面的にこれらの救済措置を講じていく。ただ、キャリアでまたいわゆる病気、病気といいますか発症者になっていなくても、あなたのお言葉にもございましたように関連疾病等についてはこれは我々もや…
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○国務大臣(山下徳夫君) 先ほどから政府委員が申し上げましたとおり、今回の改定には物価、賃金の動向やあるいは看護関係について格段の配慮を払っでございますが、もう一つの問題は、今お話がございましたように、特に地域医療の第一線を担う開業医に関しましてはプライマリーケア機能の重視という点を評価して改正が行われております。すなわち、在宅医療や往診料に係る点数の引き上げ、地域における診療所間の連携の促進などのいわゆる診療情報の提供、これは新しい制…
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○国務大臣(山下徳夫君) 准看護婦と看護婦は教育内容がおのずから異なっております。したがいまして、准看護婦が看護婦の資格を取得するために二年課程の養成所を設置しておるところでございます。しかし、実際には看護業務に従事している准看護婦さんというのは家庭を持つ、仕事をやらなきゃならぬという両面で大変に忙しい。したがって進学がなかなか難しい場合がある。そのために厚生省といたしましては、今後養成所への推薦入学の活用とか、あるいは通信制の導入、准…
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○国務大臣(山下徳夫君) ありがとうございます。 たびたび申し上げておりますが、宮澤総理が生活大国ということをよく言っておられます。したがって、生活大国ということになりますと、厚生省はこの内閣のバックボーンだなという意識のもとに頑張らなきゃと自分自身にも言い聞かしてまいりましたけれども、いざ予算編成になってみますと、想像以上に非常に厳しい予算の環境であったということでございまして、財政措置につきましても精いっぱい私どもは知恵を出したつも…
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○国務大臣(山下徳夫君) 先ほどから政府委員が答弁をいたしておりますように、本格的な高齢化社会をこれから迎えるわけでございまして、医療保険制度を長期的に安定させるということは一番大切な問題でございます。そうするためには給付と負担の公平化、これが大事でございまして、医療保険制度全般にわたって幅広い視点から検討していく必要があると考えております。このような観点に立って一元化の問題を考えていくことが大変必要であると思います。 いずれにいたしま…
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○国務大臣(山下徳夫君) 先ほどから申し上げますように、保険は種類がいろいろございまして、それぞれのシステムになっておるわけでございます。ただ、基本的に申し上げることができるのは、保険料というものはその所得に応じて段階があるわけでございますが、その給付というものは大体同じであるということでございますから、ある意味においては、これは所得の再配分と言うことができると思うのでございます。そういう再配分効果を持つというこの制度は維持していかなけ…
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○国務大臣(山下徳夫君) 先ほどからいろいろ御意見がございましたが、問題は低所得者に対してこれ以上負担をかけてはいけない、これが大前提であろうと思います。しかしながら、一つのバランスというものがございますから、それを維持するためには公費の助成制度というものがさらにもっと上積みされなきゃならぬのかなと思うのでございますが、これはやり方がいろいろございますけれども、方向としてはそういうことが一つのセーフティーバルブと申しますか、そういうこと…
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○国務大臣(山下徳夫君) 政管健保の中期的な財政状況の見通しといたしましては、平成四年度は約三百二十億円の黒字の予算を計上いたしておりますが、年度末の資金一兆五千億円程度、年度末にはその程度となりまして保険給付費のおおむね三月分程度となると見込まれております。五年後の平成八年度には資金の規模が約二兆円程度に膨れ上がってまいります。この間、保険給付費も増高することとなりますから、保険給付費との関係においては約三月分程度で推移をいたしまして…
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○国務大臣(山下徳夫君) この制度というものは保険システムでございますから、給付と負担の安定、バランスという問題が一番大切であろうと思います。 そこで、国庫補助だけで何かやるとか国庫補助を中心に考えるということ自体ちょっとどうかなという感じがいたすわけでございまして、もちろん今御議論がありましたように、国庫補助が一つの安全弁をなすことでございますから、これは大いに考えていかなきゃなりません。 ただ、私どもといたしましては、安定資金で中期…
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○国務大臣(山下徳夫君) 大体普通六時ぐらいまでに食事をするのが健康な姿だと思うのでございますけれども、ただ、ああいう病院におきましては、特にお年寄りとか病人は食事の時間も長いでしょうし、後片づけをする。片づけをした上で翌朝のある程度のことは準備をしていくとなりますと、時間外の勤務時間というのがかなり長くなるということで、一時は老人ホームなんかば四時半ぐらいに食べさせていた姿を私見たことがあります。余りひどいじゃないかと私も注意したので…
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○国務大臣(山下徳夫君) とにかく予想できる限りのいろんな要素を十分検討した上でこういう制度にいたしたわけでございます。したがいまして、それはもう予想しがたいような特別なものができたときは別でございますけれども、私どもは中期的な財政の運営の状況から勘案して、これでいけるものという確信を持っております。もしも必要な場合には国庫の補助金についても検討を加えて、その結果に基づいて所要の措置をとることができるような歯どめだけはいたしておりますけ…