山下徳夫
会議録に記録された「山下徳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,559 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1992/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会51 件・51%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会11 件・11%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○国務大臣(山下徳夫君) 御案内のとおり、これは一月の二十二日に答申がなされまして、三十一日には閣議決定もいたしておるわけでございます。既にそれまでに約二年にわたって三十三回も審議が行われて、長いときには七時間、八時間というかつての各種委員会ではこんなに真剣に、慎重に審議されたことは余り例がないと思います。したがって、私どもはこれは諮問は政府がしたのでございますから、それだけ慎重に、十分審議を尽くされて出ました答申については、やはり私ど…
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○国務大臣(山下徳夫君) 先ほど来申し上げましたように、政府が諮問をしました脳死臨調のこの方々は大変な権威者ばかりでございまして、私は、数はともかくとして各界の権威者がそろってこの問題を二年余にわたって検討されてきたということは、これは私はやはり世論の代表の方々と見ていい。つまり、その結果はおおむね社会的に受容された、私どももそう判断するわけでございますが、しかしただいまの御意見の面もありまして、四十何対四十何というそういう一つの統計も…
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○国務大臣(山下徳夫君) 申すまでもなく、日本は法治国家であります。法律を守らなくてもいいということは、そもそもそれはもう社会秩序の破壊でありますから、したがって社会秩序を破壊し、否定するようなそういう存在を認めていいかという、基本的にはそこから私は出発しなきゃならぬ問題だと思います。 そこで、そういう者の存在は許されないという前提に立つならば、わかり次第に強制送還するというのが今の法の手続であります。それを、日本に来たら、とにかく違法…
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○国務大臣(山下徳夫君) 今、政府委員からも答弁申し上げましたように、正当に入国してこられた外国人はちゃんと保険料を払っておられる。もちろん、日本の国籍を持つ我々日本人もちゃんと保険料を払いながら医療を受けている。違法の者だけは入ってきても医療費を何も払わなくてもできるんだよと。ですから、私は、違法な者も医療を受けられるという、そのこと自体が、そういう感覚がいいのかなと思うんですよね。私はそれは間違いではないかと思うんです。どうしてもそ…
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○国務大臣(山下徳夫君) おっしゃるとおりでありまして、平均寿命が長くなるとともに、人工透析をお受けになる方が二十年、三十年という非常に長い方も出てきたということで、そのための困難性もいろいろあるかと思います。合併症のお話も出ました。特に、三割ぐらいは糖尿病の方が多いということですから、そういう点についてはどうするかという、大きなこれは研究課題だろうと思います。 今、研究班をつくるということを政府委員から申し上げましたけれども、一つは腎…
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○国務大臣(山下徳夫君) おっしゃるとおりだと思います。今、新薬の開発につきましては、それぞれの企業が中心になって自分のところで研究所を持ってやっておられる。大変それは結構なことでございますけれども、中小の製薬会社ではなかなか今おっしゃるとおり百億、百五十億、あるいはもっとかかるかもしれません、できません。そういう現在の企業における新薬の開発の状況でございますから、オーファンドラッグというんですか、こういうものは国が関与してやらなければ…
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○国務大臣(山下徳夫君) いろいろと御心配の向き私どももよくわかるんでございまして、これはやっぱり御婦人とか夫婦だけの問題ではない。私はよく言うんですが、中年の御婦人あるいは若い婦人にも言うんですが、とにかく四十過ぎておむつの世話までしなきゃならぬよりも早く子供を産んで後から楽をしなさいというようなことをよく言うんでございますけれども、それは価値観が変わってきているということも一つは言えると思うんです。婦人の方々がいわゆる人生の価値とい…
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○国務大臣(山下徳夫君) 児童にそのような権利があるということは、保護者を含めて国家社会が今度は義務があるということでございますから、そういう意味におきまして私たちは置かれた立場で最善の努力を払わなければならぬと思っております。
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○国務大臣(山下徳夫君) 私、全部お答えするだけの細かな資料も持っておりませんし、残余の点は政府委員から話しますが、おっしゃるとおり、保育所の現在の制度には、一つ一つ御指摘になればなるほどというところも私ども承知をいたしております。 ただ、それでも親御さんの負担が半分で、あとは税金で立っているというような、大体そういう計算であろうかと思います。したがって、子供がいるところといないところとの親のバランスもございましょうし、今御指摘になりま…
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○国務大臣(山下徳夫君) 現在ございます各省庁の中で、生活大国に最も密接な関係があるのは我が省だと私も考えております。ただ、これは総理の公約でございますし、総理の高く掲げた現内閣の理想像でございますから、それはそれを構成している二十の大臣が全部省庁によってみんなが分担していかなきゃなりませんが、その中で、私どもは一番大きな問題をしょっているなということは、私自身もそういう使命感を感じておる次第でございます。 したがいまして、厚生省は、現…
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○国務大臣(山下徳夫君) 理念としてはおっしゃるとおりだと思います。ただ、国民負担だけ、自分の財布から出す分だけが社会保障の助長になるかというと私は必ずしもそうではないと思っております。それはさっき申し上げたように、生活大国というのはもう政府の機関すべてがそっちの方に向かって前進していくということですから、極端に言いますと、インフラ、橋をかけたり、いろいろなことをするのも生活大国に結びつきますし、すべての私たちの生活環境を見た場合に、た…
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○国務大臣(山下徳夫君) 私、さっき橋の例を言ったのは適切でなかったかもしれませんが、ただ、厚生省の所管である社会福祉だけをもって生活大国が実現するとは思わないという例から申し上げたのでありますが、そういう意味におきまして、各省でそういう問題についてはみんなが取り組んでいかなきゃならぬということでございます。 身体障害者の十年が終わりまして、後はどうなるんだということはしばしば私も御答弁申し上げているのでございますけれども、まだ国連がそ…
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○国務大臣(山下徳夫君) 今も答弁いたしましたように、十年後の最終的な目標だけはきちんと決めておく、そしてそれを十で割るのではなくて、必要の度合いといいますか、あるいはまた国民の期待に沿うようなことから重点的に前倒しにやっていくということですから、そういう面におきましては割る十ではなくて毎年重要の度合いによってやっていく、毎年毎年きちんと決めていった方がベターではないかというふうに思っております。 御懸念はよくわかりますが、これは政府全…
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○国務大臣(山下徳夫君) 先ほど申し上げましたように、今の内閣挙げてということで各省庁全部一生懸命やっているわけで、建設省としても精いっぱいのことをおやりいただいていると思っております。
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○国務大臣(山下徳夫君) 今お話がございましたように、本格化いたします高齢化社会に向けて公的年金制度の全体を就業構造、あるいは産業構造の変化に対応できる長期的に安定するということが一番大事だと思います。それと給付と負担の両面で公平を確保していく。そして、今お話がございましたように、平成七年には公的年金の一元化を図る。 ただ、率直に申し上げて、制度間にいろいろと必ずしも利害が一致しない面があるかと思いますので、これは一つの大きな問題で、私…
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○国務大臣(山下徳夫君) 障害者対策に関する長期計画というものをつくりまして、後期の五年間について重点的にやってまいりましたが、先ほども御答弁申し上げましたように、ことしは十年の仕上げの年でございますから、一つの区切りでございます。振り返ってみて、これでよかったかなという反省とともに、今まで積み上げてきた実績に基づいて、その上にどうやっていくかということは、国連がやるかやらないかにかかわらず、日本は日本としてやっていかなきゃならぬ。ある…
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○国務大臣(山下徳夫君) ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 政府管掌健康保険につきましては、昭和五十六年度以降黒字基調で推移してきており、積立金も平成三年度末には約一兆四千億円の規模に達することが見込まれております。今回の改正は、このような財政状況を踏まえて、一層の財政運営の安定を期するため、現行の財政運営を、おおむね五年を通じて財政の均衡が図られ…
第123回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(山下徳夫君) 国民健康保険制度についてお答えいたします。 国民健康保険制度につきましては、こ灯までその安定化のために老人保健制度や退職者医療制度の導入など一連の制度改革を行い、必要な国庫負担を行ってきております。特に、平成二年の国民健康保険法の改正におきましては、低所得者の負担を軽減するための公費助成制度であります保険基盤安定制度を確立するとともに、国庫助成の強化等の措置を講じ財政の安定化を図っております。 また、医療保険制…
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(山下徳夫君) これは、昨年の十月五日に公布されておりまして、それから九カ月以内に政令でもって日にちを定める、その日から施行するということになっておりますが、何せ関係方面というのが多岐にわたっておりまして、目下鋭意調整中でございまして、九カ月といいますと七月五日になりますが、私どもはこれはぎりぎりということでなくて一日も早くという気持ちで今一生懸命やっております。
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(山下徳夫君) 今申し上げたとおりでございまして、今関係各方面といろいろと交渉いたしておりまして、何月何日からということは、今の段階ではちょっと申し上げにくいのでございます。予測がつかないということでございます。