山下徳夫
会議録に記録された「山下徳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,559 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1992/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会51 件・51%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会11 件・11%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○山下国務大臣 水田稔先生の御指摘のとおりでございます。今後は公私混同を避け、厳正公平に対処してまいりたいと存じます。
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○山下国務大臣 このごみの分別収集、これはごみの効率的な処理の方法であり、減量化に非常に役立つことであります。したがいまして、市町村が定める一定のごみの処理の計画にこれを入れて指導したい。「混ぜればごみ、分ければ資源」というキャッチフレーズでとにかくこの問題は推進してまいります。 平成四年度の予算案におきましても補助金を出すことにいたしておりますし、今お話がありましたリサイクルセンター、これにも補助金を出すというようなことで、いろいろ手…
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○山下国務大臣 現在のところ、これは、爆発性、毒性あるいは感染性、さらにまた人の健康または生活環境に係る被害の生ずるおそれのあるもの、こういうものを政令で指定することといたしておりますが、さらに感染性医療廃棄物、例えば飛散性アスベスト、これはコンクリートでちゃんと枠をつくってあるものはよろしゅうございますが、これが空気中に散乱するようなものについてはこれも指定する。そういうことで今後やっていきたいと思っております。
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○山下国務大臣 このバーゼル条約の廃棄物リストに掲げられております廃棄物につきましては、今後、年次計画でこれを策定していくということでございまして、必要なものにつきましては、特別管理産業廃棄物の中に指定をしていくということにいたしております。
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○山下国務大臣 不十分の点は政府委員が申し上げますが、私ども見ておりますと、例えばちり紙交換なんて全く見なくなりましたし、あるいはくず鉄にいたしましても紙にしましても、いずれも極めて零細な業者がやっておる。したがって私は、くず鉄にいたしましても実際これを使う大企業がやはり本腰を入れる、あるいは紙にいたしましても、パルプ業者が直接乗り出す、そういう形でやっていかなきゃなりませんし、また、粗大ごみ等につきましては、これは例えば、例えばの話で…
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○山下国務大臣 最近は一貫して二、三万というような新聞記事になって、一貫してというのは、たまに出たのを私は拝見しておりますが、実は当時のことをあからさまに申し上げますと、私は、官房長官になりまして一身上の都合、不徳のいたすところでわずか二週間で辞任をいたしまして、したがって長官就任早々からもうそのことで私は頭がいっぱいでございまして、実は小さなことも、それはすぐ整理したりする頭の余裕がなかったんであります。 そこで、その当時だれから幾ら…
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○山下国務大臣 私は、記者会見等においても、それはあるということは申し上げております。深いつながりが前からあったんではなく、例えば後援会にも入っていないしということをさっき申し上げたはずでございまして、ずっと前からということは全くございませんと。もともと私は紹介されたのは、全く別の福岡の私の後援会の役員から紹介されたんでございまして、私はちょっと違っておりまして、そういう関係で会ったことはあるということは今まで申し上げておりますが、前か…
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○山下国務大臣 これはひとり環境庁だけではなくて厚生省としても関係を深くしている問題でございます。そこで、この前の判決において、水俣病の発生並びにその拡大についての責任は国にないというはっきりした結論が出たわけでございます。今回の和解のテーブルに着けという要求は国の責任における救済についてということでございますから、判決は国の責任はない、ただ単に別の救済ということになれば別でございますが、国の責任においてということになりますとかなり隔た…
第123回 衆議院 予算委員会 第3号
○山下国務大臣 ただいまの点でございますが、避難などが非常に長期化することを考慮いたしまして、通常の場合の仮設住宅の面積、これは約二十六平米でございますが、これを拡大いたしまして特別基準というものを設定いたします。そしてさらに、間取りがもっとゆとりのある間取りとするように間取りを考えまして、弾力的に運営してまいりたいと思っております。
第123回 衆議院 予算委員会 第3号
○山下国務大臣 今細部にわたって御説明ございました。実は、私どもの子供のときを考えてみますと、男は陸軍、女は看護婦といった時代があって、これはやはり一つの、服装も子供はあこがれだったかもしれませんが、今日と比べてみますと、やはりあなたのおっしゃるように魅力がないということである。魅力がない、それから勤務が非常に厳しいということだろうと思います。ですから、例えてみましても、二・八等夜間勤務につきましても、真夜中の交代をやめることができるか…
第123回 衆議院 予算委員会 第3号
○山下国務大臣 私も実は白内障で、眼内レンズを入れております。昔は白内障で手術しますと、ラムネ瓶の底みたいな眼鏡をかけたりしていましたよ。それからだんだん進んできましてコンタクトレンズができましたけれども、これも非常に弊害が多い。落としたりいろいろ面倒である。ということで、私も眼内レンズを入れましてこれはいいなと実感を持っております。 ただ、白内レンズにはいろいろ値段の違ったものもありますし、いろいろ問題はあります。ですから、初めは施術…
第123回 衆議院 予算委員会 第3号
○山下国務大臣 ただいまの御質問にお答えしますが、若干御存じない面があるような気がいたします。 それは、この老人、ただ点数制だけでいかないんでありまして、大体七十歳以上の方が特別まあ老人の病院を形成しておりますけれども、何と申しますか、いわゆる俗に言う薬づけとか検査づけというのがございます。薬とか検査を中心とする一つの治療体系でございますが、しかし、お年寄りみたいに長期にわたった一つの定形型といいますか、長く入院していらっしゃる方は、そ…
第123回 衆議院 予算委員会 第3号
○山下国務大臣 さっき私が申し上げたことでおおよそ足りると思うんでございますけれども、医者が足らぬとかなんとかおっしゃいますけれども、それは、医者はなるほど一般病院より少ないかもしれません。さっき申し上げた老人というのは長期の定形型の患者でございますから、そのかわりに、例えば看護婦とか介護職員、こういうものは一般よりもうんとたくさんしてあって、それは十分その辺で保険も見ているわけでございますから、決して差別しているんじゃなくて、お年寄り…
第123回 衆議院 予算委員会 第3号
○山下国務大臣 ただいまの所得の基準でございますけれども、これは年々所得が上がるにつれて若干は改正。してきております。逐次改立をしてきておりますけれども、一つは、被保険者の保険料の負担ということもありますし、それから他の保険料負担とのバランス、例えば、他の被保険者でOLの皆さんが百二十万の所得があった場合には年間約五万円保険料がかかっている。ですから一応それと合わせなければ、これだけがずば抜けて高くなるということはちょっと余りにもバラン…
第123回 衆議院 予算委員会 第2号
○山下国務大臣 将来の日本の人口の推計、これは非常に不確定要素が多いためになかなか正確に占うことは困難でありますが、昨年の統計におきまして、一応その中位をとりまして、先ほど御指摘がありましたような一・八五という数字をとっております。これに対して、先生は不安だというお気持ち、私わからないではございません。一つは、若い年代が価値観の相違で、二十代が余り産まなくなった。しかし、大体ずれながら、これ以上少なくなることはなかろうという推定も一応い…
第123回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(山下徳夫君) 第一の御質問は、看護職員の人材確保についてでございましたけれども、二十一世紀の高齢化社会の到来を目前に控えまして、資質の高い看護職員を確保するということは極めて重要な問題でございます。このため、平成四年度の予算においては、平成三年度に引き続き、養成力の強化、離職の防止、再就業の促進等を柱に、看護職員確保対策費の大幅な増額を図ったところでございます。厚生省といたしましては、労働省と協議をいたしたがら、看護職員の人…
第122回 参議院 厚生委員会 第1号
○国務大臣(山下徳夫君) 先般、厚生大臣を拝命いたしました山下徳夫でございます。 一言、就任のごあいさつを申し上げます。 このたび厚生大臣を拝命し、大変光栄に思いますとともに、責任の重大さを痛感いたしているところでございます。私は、かつて厚生政務次官及び衆議院の社会労働委員長を務めさせていただきました。これからは大臣として、初心に立ち返って精いっぱい職員を全うしたいと存じておりますので、よろしくお願いをいたします。 我が国の最大の課題の…
第122回 参議院 厚生委員会 第1号
○国務大臣(山下徳夫君) ただいま主としてマンパワーの問題についての御質問がと受け取りましたが、このことにつきましては、私は所信表明でも申し上げましたように、今となたに聞いてもこれで一番悩んでいると看護婦さんを初めおっしゃいますし、十分承知をいたしております。 そこで、今政府委員から申し上げましたとおり、処遇の改善であるとかあるいは職場のあっせんであるとか、勤務条件の改善であるとか、いろんなことをこれからやっていく、現在もやってきており…
第122回 参議院 厚生委員会 第1号
○国務大臣(山下徳夫君) ただいま御指摘の点でございますが、特別養護老人ホームの寮母を含む常勤職員の年次休暇の平均の取得日数は、平成二年七月の調査によりますと大体平均で八・一日となっておりまして、企業の規模の三十人以上の産業の年次休暇平均取得日数七・九日でございますから、おおよそほぼこれに並ぶ水準になっているのではないかと思われます。 特別養護老人ホームの措置費におきましても、従来から寮母等の職員が年次休暇をとりやすくするために、年休代…
第122回 参議院 厚生委員会 第1号
○国務大臣(山下徳夫君) 冒頭にも申し上げましたように、今厚生省がやるべき大きな点を私は羅列いたしまして、例えば十カ年戦略におきましても、その他、要はそういうものを実行するためにはそこに働く人を適切に配置する、確保するということでございますから、そういう意味におきましては、給与のみではなくて勤務条件であるとか、あらゆる面に配慮をしながらこの配置についてさらに努力をしてまいりたいと思います。