山下徳夫
会議録に記録された「山下徳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,559 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1991/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会51 件・51%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会11 件・11%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○山下国務大臣 ただいま御質問の中にございましたように、近代社会における政治の大きな柱は、私はやはり社会保障であると思います。その社会保障は厚生行政が中心でなきゃならぬという立場から、私は今厚生大臣を拝命して、さらに責任の重大なることを感じておる次第でございます。 そこで、そういう立場から、高齢化社会がだんだん進行してまいりまして、二十一世紀に向かって解決すべき問題は山積をいたしておるわけでございます。私といたしましては、先ほどお話ござ…
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○山下国務大臣 看護婦の確保は、ただ単に病院ということではなくて、これは国民生活全般の上から非常に大事であります。戸井田委員がいつか言われましたように、一家に一人看護婦の資格を持っている者がいると、日本人の寿命はもっともっと長く延びるだろうと言われたのを私は忘れることができないのでありまして、そういう意味からも、二十一世紀に向けて本格的な高齢社会を迎えて、こういう認識のもとに看護婦不足について十分対処してまいりたいと思っております。
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○山下国務大臣 今回の改正は、人口の高齢化、疾病構造の変化、医学、医術の進歩等に対応して、患者がその病状に応じて良質かつ適切な医療を受けられる医療供給体制の確立のための第一歩の改革とも言うべきでございましょう。具体的には、患者が病状に応じた適切な医療を受けることができるよう、高度医療を提供する施設、これは特定機能病院といいますか、それと長期入院患者に適した医療を提供する施設、療養型病床群、これらを制度化することを目的といたしております。…
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○山下国務大臣 今回の医療法の改正案につきましては、御指摘の点もあるかと思いますが、これは昨年の五月、第百十八国会に提出されて以来、一度もまだ審議がなされておりません。まずは早くこれの審議開始ができますように御協力をお願いいたしたいと思いますが、この法案の趣旨を医療機関関係者はもとより、医療サービスを受ける側の国民の皆さんも十分理解していただけるように、今御指摘がありましたように、まず理解していただくように心がけながら、誠意を持って対処…
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○山下国務大臣 出生率の低下、大変な大問題でありますが、これはひとり御婦人の責任ということでは決してなくて、むしろ今お話がございましたように、これはやはり子供が健やかに生まれ育つような環境づくりをまず整備していくということでありまして、このことについては国もそのように責任を感じながら、あらゆる施策を講じていかなければならぬと思います。 そこで、厚生省としましては、今申し上げたような認識のもとに、次の点、まず多様な保育サービスの充実を図る…
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○山下国務大臣 おっしゃるとおり、もう二十一世紀は目の前に迫っております。本格的な高齢社会がもう目の前に来ているということでございまして、いつも言われておりますように、国民の四人に一人が六十五歳以上の高齢者になるということでございますので、今から十分それを承知しながら、着々と準備を進めていかなければなりません。 まず第一は、このお年寄りの各位の豊富な経験や知識を生かすことのできるようなそういった環境を整備していく、あるいはまた介護が必要…
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○山下国務大臣 今日まで多くのお年寄りに私もお会いして、いろいろな話をしてまいりました。いろいろ趣味がある、娯楽施設が欲しい、いろいろな御要望もございますが、異口同音におっしゃることは、まだ元気だよ、ちゃんとした仕事が欲しい、働きたい、これが希望としては一番多いようでございます。私は、健康で意欲的なそういう高齢者の豊富な知識や人生経験、さまざまな能力を社会活動に参加していただくことによって発揮できるようなそういう高齢化社会をつくらなけれ…
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○山下国務大臣 今日のようにあらゆる分野で人手不足と申しましょうか、そういうときには、やはり条件のいいところへと流れていく。人の流れというものは、そうなることは当然でございます。したがって、私どもは、今御指摘にありました薬剤師につきましても、学歴等を十分考慮しながら、その業務内容あるいは医療職との均衡、そういうものをあわせ考えて処遇の改善を行っていかなければならないと考えております。
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○山下国務大臣 実は私の身内にも薬剤師が二人おりまして、かねがね不満を漏らしておるのを聞いておりますが、先ほど申し上げましたように、その業務内容あるいは学歴その他からいたしまして他の職とのバランスはどうなのか、つまり、均衡を保つということが一番大事でございますから、先ほどこの点は答弁申し上げたとおりであります。今後とも引き続き最大限の努力をしてまいりたいと思います。
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○山下国務大臣 仰せのとおり、水道は健康で文化的な生活を営む上において最も重要な役割を担っていると認識をいたしております。とりわけ近年の多種多様な化学物質の生産、使用等によりまして、正常な水道水質の確保が一層重要な課題となっているところから、水質の基準の充実を図り、国民の期待にこたえることはさらに必要となってきているところであります。 このため現在、生活環境審議会におきまして水質基準の全体的な見直しについて御審議をいただいているところで…
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○山下国務大臣 今のお話のように、私も総務庁長官、直接担当する役所におりまして、それ以前は同和問題について深い認識もございませんでしたが、直接タッチしてみまして、これは本当に大切な問題だなと私自身が肌でそれを感じまして、真剣にこの問題に取り組んでまいりました。したがいまして、これに関係のある方々の御意見等も十分私も理解をしておりますし、今後ともそういう気持ちで対処してまいりたいと思いますが、この問題につきましては、生活環境の改善はかなり…
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○山下国務大臣 この法の失効後の方策につきましては、現在地域改善対策協議会で審議が行われているところでございまして、その意見具申を踏まえて検討してまいりたいと思っております。
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○山下国務大臣 国立病院・療養所につきましては、九月二十九日から一部の施設、二十五施設について既に四十時間の勤務体制の試行を実施しているところであります。この試行状況等を踏まえまして、問題点の把握と対応策の検討を含め、完全週休二日制の本格実施に向けて努力してまいりたいと思います。 医療職、看護婦等の確保につきましても、同様に十分考慮してまいりたいと思います。
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○山下国務大臣 私も大臣になってまだ日が浅うございまして、この友愛病院の実態については承知をいたしておりませんが、およそこういったも のの認可につきましては、やはりその体制ができているかどうかによって許可すべき建前であろうと思います。 したがって、この医療体制がどの程度できておったかにつきしては、それを判断すべき調査官の主観も入ることと思いますが、その時点において、この程度整っているならば、これは当然許可すべきであるという判断に立ってそ…
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○山下国務大臣 るるお話を伺いまして、私もいろいろ感ずるところがございますが、これを取り消したにいたしましても、先ほど政府委員から取り消すことについての意見が出ておりますが、取り消したにいたしましても、当初許可をしたというその事実は消えるわけではございません。そしてまた、そのことによって多くの人が被害を受けた、その事実も消えるわけではございません。したがいまして、このことについては厚生省としてきちんとした態度をとっていかなければならぬと…
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○山下国務大臣 実は私も眼内レンズを入れている者の一人でございます。当初かなりちゅうちょしました。そして、眼内レンズを入れずに、コンタクトでかなり長期間過ごしました。それは医者に相談しまして、一たん入れたらどうなるんだと言ったら、取り外しかきかないとか、あるいは割れた場合はどうなるんだ、それはボクシングの選手になる以外は大丈夫だとか、いろいろ言われまして、総合的に判断した結果、私は入れたのでございます。 今幾つか私、例を申し上げましたが…
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○山下国務大臣 来るべき本格的な高齢社会に対応するためのそういったマンパワーの確保は、もうたびたび機会あるごとに私を初めみんな申し上げているとおりでございますし、今御指摘のとおりで、我々も覚悟を新たにしてまたこの問題に対処していかなければならない。法律の改正も必要でございますから、その必要な法律案も次期通常国会には提出しなければならぬ、このように考えている次第でございます。
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○山下国務大臣 医科大学に看護婦養成所をつくっていただくことは大変ありがたいことだと存じておりますが、これは文部省で御判断なさるべきことだと思っております。
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○山下国務大臣 総務庁というのは首を切るのが建前みたいな役所でございまして、毎年その定員を減らしていかなければならぬ。首を切るという言葉は悪うございますけれども、定員を圧縮するようなある大きな役目を持っているわけでございますが、ずっと私も長官として見てみますと、なかなか減らせるところというのはないのでございまして、むしろふやさなければならぬところが多い。 そのふやさなければならぬところの一つに国立病院があるわけでございまして、ベツド数が…
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○山下国務大臣 ごもっともな御意見として、今後とも気を配ってまいりたいと思います。