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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
3,559
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1991/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会51 件・51%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,559 20 を表示
自由民主党厚生大臣1991/12/17

122参議院 厚生委員会 第1号

○国務大臣(山下徳夫君) 介護についての性につきましては、私は別にそれはあるとは申し上げませんが、ただ個人差といいますか、あるいは個人差というよりも男女間でもって、ある程度はなれた方は女性の方が多いということは言い得るかもしれません。住みなれた地域や家庭でできるだけ家族や友人と暮らし続けていく、高齢者、その家族が望んでいるというような点からしました場合に、社会全体が在宅の人を介護していくという意味におきましては、どうしても女性の方が介護…

自由民主党厚生大臣1991/12/17

122参議院 厚生委員会 第1号

○国務大臣(山下徳夫君) 先ほどそれは申し上げたつもりでございますが、現状においてはただ差があるというふうに私は申し上げたつもりでございます。 実際私が知っております人でも、お年寄りのお母さんを一人抱えて、母親一人、娘一人ということで、生計も立てなきゃならぬということからその娘さんは働きに出る。帰ってきてから夕食をつくる、朝は昼御飯まで用意していくというふうな生活がずっと長く続いて、気がついてみたら四十幾つになっていて、とうとうお嫁に行…

自由民主党厚生大臣1991/12/17

122参議院 厚生委員会 第1号

○国務大臣(山下徳夫君) 二十一世紀に向けての長寿・福祉社会を建設するためには、国民の一人一人が若いときからそういう一つの福祉に対する関心と理解を深める必要があると思うのであります。したがって、積極的にボランティア活動に参加するような基盤づくりをまずやっていかなければならぬと思います。特に最近は子供がお年寄りと一緒に暮らすという機会が非常に少なくなっていると思います。したがって、学校教育の場においても、施設における体験学習とかそういうこ…

自由民主党厚生大臣1991/12/17

122参議院 厚生委員会 第1号

○国務大臣(山下徳夫君) 医療機関における看護婦の確保は、患者に適切な医療を提供するという意味におきまして大変重要であることは先ほど申し上げたとおりでありますが、しかしながら一般病床と精神病床においての看護婦の人員配置の基準、これにつきましては、今局長からるる申し上げたとおり、ある程度違ってもいいんではないかという認識に立ってこういう基準がなされておるんでありまして、ただ下回ったといえども下回ったその基準には必ず合致するような定数を配置…

自由民主党厚生大臣1991/12/17

122参議院 厚生委員会 第1号

○国務大臣(山下徳夫君) 国民に適切な医療を提供するということから、資質の高い、そういった看護職員等の確保が重要であるということはもうるる御説明申し上げているとおりでありまして、このため国としては、従来から看護婦等職員の養成所の整備、運営について補助を行ってきたところでございますが、現在看護職員の不足が大きな問題となっておりまして、このことについて平成三年度には、細かには申し上げませんが、できるだけの予算の増を図ってきたところでございま…

自由民主党厚生大臣1991/12/17

122参議院 厚生委員会 第1号

○国務大臣(山下徳夫君) 御案内のとおり、診療報酬の取り扱いにつきましては、中央社会保険医療協議会において今日まで鋭意御審議をいただいたところでございます。きのう診療報酬の取り扱いに関する同協議会としての意見がまとめられたところでございます。 同協議会の意見におきましては、良質な医療の効率的な供給、看護対策の充実、この点の必要性を指摘されているところでありまして、先ほど来るる看護問題についても御議論、御意見がございましたように、私もこと…

自由民主党厚生大臣1991/12/17

122参議院 厚生委員会 第1号

○国務大臣(山下徳夫君) 先ほどから申し上げておりますように、適切な保健医療・福祉サービスをやるためには、現時点において何といってもマンパワーを十分確保することであると思います。そしてこのマンパワーを確保するためには、今の時点においては診療報酬で十分内容的にこれを盛ることが一番大事だと思いますから、私今後とも、一応の先ほど申し上げましたような意見の調整がきのう図られておるようでございますが、さらに最終決着まで一生懸命頑張ってまいりたいと…

自由民主党厚生大臣1991/12/17

122参議院 厚生委員会 第1号

○国務大臣(山下徳夫君) エイズの患者の方々はその発生の原因のいかんにかかわらず将来に向かって希望がない、救いかないということに対しては本当にお気の毒だなと私もそれはよくわかります。ましてや血液製剤により感染された方、本当に殊のほかもうお気の毒と言う以外にありません。したがって、遺族の方々につきましては、法的責任の問題は置いておいて、医薬品副作用被害救済制度という制度によって救済事業を行っておるわけでございますが、ただ、このエイズの患者…

自由民主党厚生大臣1991/12/17

122参議院 厚生委員会 第1号

○国務大臣(山下徳夫君) 率直に申し上げて、この病気は歴史は新しいし、私どもも余り知識はございません。ただ、私どもが聞いたり読んだりした範囲では、アメリカ自体がこの病気は当初の段階ではホモの間の奇病くらいにしか考えていなかったということですし、そういうアメリカの理解が今度は日本に伝わってくるときはまたかなりおくれていたという段階ですから、やはりその時点でとらえても既にもう事態は変わっているということはあり得ると思うんです。 したがって、…

自由民主党厚生大臣1991/12/17

122参議院 厚生委員会 第1号

○国務大臣(山下徳夫君) ただいまの御趣旨はよく理解いたしました。

自由民主党厚生大臣1991/12/17

122参議院 厚生委員会 第1号

○国務大臣(山下徳夫君) おっしゃるとおり、高齢者や障害者の方々、この方々が身近なところでそういったサービスを受けられるようにするということが、これは施策の基本でなきゃならぬと私は思っております。この観点から、従来からホームヘルパーについては老人に対するサービスと身体障害者に対するサービスを一体化してきたんでございますが、仰せこういった制度につきましては、率直に申し上げて我が国においてはそんなに古い歴史はないんでございまして、急速にこれ…

自由民主党厚生大臣1991/12/17

122参議院 厚生委員会 第1号

○国務大臣(山下徳夫君) おっしゃるとおりであると思います。 ただ、徴兵なんというようなあれは、私は徴兵検査を受けたんでございますけれども、ついでに申し上げると、私の場合、教育勅語を金科玉条として教わってきたその年代でございますが、今全くゼネレーションが変わっておりまして、ですから、もう一回一つの家族制度というものを今の若い人たち、子供たちが身につける必要があると思うんであります。特に現在は核家族化という状態でございますから、年寄りに対…

自由民主党厚生大臣1991/12/17

122参議院 厚生委員会 第1号

○国務大臣(山下徳夫君) 御趣旨、よくわかりましたし、私も全く同じ意見でございますから、機会あるごとにそういう態度で進めてまいりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1991/12/17

122参議院 厚生委員会 第1号

○国務大臣(山下徳夫君) このようなことは相当長期にわたって取り組んでいかなければ、短期間に解決づけられるような問題ではありません。したがって、私もいろいろな面でタッチしてまいりましたけれども、障害者の十年で五年たったら折り返し点とかいろいろ言いながらやってまいりました。しかし、既に十年たってみると、いやこれからがなお大事だなという、そんな感じを私も持っておりました。 ただ、厚生省としましても、心身障害者対策協議会、来年度予算でこれは予…

自由民主党厚生大臣1991/12/17

122参議院 厚生委員会 第1号

○国務大臣(山下徳夫君) 今のお話のとおり、ADAにつきましては、先にできた法律だけに世界各国からいろんなこれに対する称賛、意見あるいはまた批判等があると思いますが、ある意味においては先進国の中でもこれは一歩進んだ法律だと、そのように私は理解をいたしております。したがって、我が国においてもこれは早くやらなきゃならぬ。そこで中央心身障害者対策協議会というのがございまして、ここに検討をいただいているわけでございますが、そういう協議会に検討を…

自由民主党厚生大臣1991/12/17

122参議院 厚生委員会 第1号

○国務大臣(山下徳夫君) 私もこれを知りましたときに、何かこう本当に胸の切ないような思いがしたわけでございますが、文部省からも御答弁がございましたように、今後ノーマライゼーションの理念が社会全体に普及するように一層心がけていかなければならぬと思っております。

自由民主党厚生大臣1991/12/17

122参議院 厚生委員会 第1号

○国務大臣(山下徳夫君) 民社党から御提案がございました保健医療・福祉人材確保法案、このことにつきましては示唆に富んだ内容の御提案と受けとめております。厚生省における法案の検討に当たって十分参考にさせていただきたいと思います。 なお、これからの方策として、二十一世紀の本格的な高齢社会を迎えるに当たって、適切な保健医療あるいは福祉サービスが提供できるようにするためには、必要なマンパワーの確保、これは皆さんも質問等において御指摘されておると…

自由民主党厚生大臣1991/12/13

122参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(山下徳夫君) まずもって、この問題について先生がかねがね非常に御熱心であるということは私もある程度は承知いたしておりましたが、現在の職につきまして、こうしてここでまた御質問をいただいて私が答える立場になったのでございますけれども、私もこのことについてこれはとにかく早く解決をしなきゃならぬ。白血病に苦しんでいらっしゃる方々が何を希望しているかといいますとやっぱり骨髄の移植でありますから、そうすると、その機会を十分確保する、その…

自由民主党厚生大臣1991/12/11

122参議院 本会議 第6号

○国務大臣(山下徳夫君) 厚生省の概算要求基準は、年金の増等、厚生省全体の財政需要を勘案して予算要求の基準が決められているものでございまして、予算要求に当たっては、その中で施策の優先順位等を見きわめながら、国民福祉の向上のために必要な経費について工夫を凝らして予算要求を行っているところであります。 財政当局におかれましても、高齢化の進展等を踏まえて、国民福祉向上の重要性について十分御理解をいただいているものと考えております。(拍手) ―…

自由民主党厚生大臣1991/11/25

122衆議院 決算委員会 第2号

○山下国務大臣 医療費の負担等につきましては、先生御案内のとおり、一応法で基準等定めてございます。あるいは制度的に一応形ができ上がっておりますが、今御指摘のように、極端に足りないときにこれはまた別途予備費を使ったり、あるいはまた補正予算を組んだり、地方交付税等において措置をしたりするようにできております。