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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1998/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1998/04/07

142参議院 経済・産業委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) 今、平田委員がおっしゃったことは大変大事だと思っておりまして、確かに中小企業関係の金融貸し渋りに対応して二十五兆円を積んでいただいているわけでございます。 しかし、中小企業金融機関、国民金融公庫のマル経はちょっと別でございますが、中小企業金融公庫とかあるいは商工中金、貸すときに担保金融が中心でございまして、担保の不足しているところについては保証協会の保証をとれというようなことでございます。保証協会が担保の不足し…

自由民主党経済企画庁長官1998/04/07

142参議院 経済・産業委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) 経済の動向につきまして、特に私、就任以来、経済企画庁は経済動向について正しい情報を正しく国民の皆様にお知らせするという大変大事な役があると思っております。その点につきましては、統計を調査分析することはもちろんでございますが、関係者からできるだけ意見も聞かせていただきまして、正しい判断をするように努力をしているところでございます。今後ともその方向をしっかりと守りながら頑張ってまいりたいと思っております。 ただいま…

自由民主党経済企画庁長官1998/04/07

142参議院 経済・産業委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) この会社に調査を、また結果をお聞きするかどうかを含めまして、私自身も大変興味のある問題でもございますから、しっかりとした調査をさせていただきたいと考えております。

自由民主党経済企画庁長官1998/04/07

142参議院 経済・産業委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) 今、通産大臣からお答えを申し上げたのと基本的に変わりない、全く同意見でございます。住宅投資はGDP全体の四・七%ぐらいを占めておりまして、比率そのものはそう高くありませんが、各産業への波及効果とか、あるいは耐久消費財の需要にプラスの効果があるというような意味で非常に大きな効果のある対策であると考えております。 それからもう一つ、梶原委員のおっしゃいましたような意味におきまして、日本は世界的な傾向から見ますとまだ…

自由民主党経済企画庁長官1998/04/07

142参議院 経済・産業委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) 関連の例えば家具とかそういうことを含みますと確かにおっしゃいましたように大変大きいわけでございます。また、梶原委員と私同意見でございますが、潜在的需要というのは大変大きいわけでありますから、戦略的に、融資枠等も拡大をし、規制緩和をし、これをぜひ進めていきたいと考えております。そしてまた、特に土地の値段の下げどまり感というのが実は大変大事な要素がなというふうに考えておりまして、いろんな政策を立体的に組み合わせて、…

自由民主党経済企画庁長官1998/04/06

142参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(尾身幸次君) 二十一世紀にかけまして少子・高齢化社会が進むというふうに考えているわけでございますが、そういう中におきまして、介護や育児等に関しますいわゆる社会的支援へのニーズが今後も高まるというふうに考えております。 そこで、医療機器とかあるいは医療サービス等、従来型のサービスにおきます需要もかなり高まってくるというふうに考えられますし、さらに医療に付随をいたします情報の問題とか診断サービスの問題とか、そういう周辺部分の需要…

自由民主党経済企画庁長官1998/04/06

142参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(尾身幸次君) 経済の実態についての私どもの報告なりレポートは、統計数字その他関係の経済人等からヒアリングをするなど、ありとあらゆる情報源を使いまして、私自身、先ほどのお言葉をかりればフェアに妥当なレポートをしてきたつもりでございます。 もとより、昨年の九月秋口までは私どもは経済は回復基調にある、そういうふうに判断をしておりまして、そういうふうに申し上げてまいりました。そして、昨年の秋十一月、十二月ごろにアジアの問題あるいは金…

自由民主党経済企画庁長官1998/04/06

142参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(尾身幸次君) 赤字を含まない普通の負担率は三八%でございます。アメリカが三六%、ヨーロッパの国々……

自由民主党経済企画庁長官1998/04/06

142参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(尾身幸次君) はい。 日本の場合、赤字を含んで計算をすると、さらにそれに上乗せ六%いたしまして四四%という数字になります。 そして、ことし五〇・七という数字は、実は国鉄清算事業団と林野特別会計という、両方とも国の組織でございますが、そこに借金がたまっておりました。その借金を国として肩がわりするという意味で、国がその借金を一般会計の中で肩がわりするという操作をいたしました。したがいまして、国鉄清算事業団も林野特別会計ももともと…

自由民主党経済企画庁長官1998/04/02

142衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○尾身国務大臣 我が国経済の当面する課題と経済運営の基本的考え方につきましては、去る二月十六日、本会議場における経済演説において明らかにしたところであります。本日、消費者問題等に関する特別委員会が開催されるに当たり、重ねて所信の一端を申し述べさせていただきます。 我が国経済は、最近の株価の動き等金融市場の動向に見られるように、市場心理には一部好転の兆しが見られるものの、金融機関の経営破綻、アジア地域における通貨・金融市場の混乱等を背景に…

自由民主党経済企画庁長官1998/04/01

142参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(尾身幸次君) 昨年秋以降、累次の経済対策の実行を進めておりまして、その中で、沓掛委員のお言葉のとおり、二兆円の特別減税、それから九年度補正予算あるいは金融システム安定化対策、貸し渋り対策等が既に実行されているところでございます。 ただしかし、よく見てみますと、決定はされているけれどもまだ実行されていない部分もかなりございます。例えば十年度予算及び法人税の減税とか、あるいは有価証券取引税の減税、土地の譲渡益課税の減税等を含みま…

自由民主党経済企画庁長官1998/04/01

142参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(尾身幸次君) 我が国の対外投資の中で、今おっしゃいましたように、近年急速に対外純資産が伸びているわけでございます。特に九五年以降、アジア向けの投資でありますけれども、直接投資につきましてはかなり増大をしておりまして、全世界の直接投資に占めますアジア向けの比率は、九五年には三七・五%でございましたが、昨年の上期、九七年の上期は四四・六%というふうにかなり増加をしている状況であります。 ただ、直接投資だけではなしに、証券投資とか…

自由民主党経済企画庁長官1998/04/01

142参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(尾身幸次君) 家計の状況についていろいろお話がございましたが、可処分所得につきましては、例えばことしの一月で実質で対前年比マイナス〇・九という数字になっております。全体としてここのところ横ばいないしやや弱含みで推移しているわけでございます。 ただしかし、先日来申し上げておりますとおり、昨年の七月—九月にはやや消費性向も正常化といいますか、七二%レベルのところまで戻りまして、順調な回復基調に乗ったかなというふうに考えたのであり…

自由民主党経済企画庁長官1998/04/01

142参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(尾身幸次君) 昨年の家計調査の消費性向が大体七月—九月で七一・九ということで七二%前後でございましたが、その前にちょっとさかのぼってみますと、一九八二年には七九%、それから九〇年には七五%ということで、七九、七五と下がってまいりまして、九七年には七二%レベルにまで下がってきたということでございます。 これはやや構造的な要因として、先ほど直嶋委員もおっしゃいました土地あるいは株の資産デフレ、家計部門で私どもの試算によりますと株…

自由民主党経済企画庁長官1998/04/01

142参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(尾身幸次君) 沖縄経済の特徴といたしましては、他の地域に比べまして観光のウエートが高い、先ほど照屋委員のおっしゃったとおりであると考えております。 最近の沖縄経済の状況を見ますと、昨年七月の航空運賃の引き下げ等の影響もあったと思いますが、観光が好調を維持しているわけでございます。そういう状況から見て、ほかの地域と比較いたしましてやや景気の停滞の度合いは相対的に小幅にとどまっているという認識をしております。 しかしながら、個人…

自由民主党経済企画庁長官1998/04/01

142参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(尾身幸次君) 経済企画庁では、今大体概略おっしゃるとおりの計算をしております。 消費税の引き上げ等は、活力ある福祉社会を目指し、少子・高齢化の進展という我が国の構造変化に対応した税制改正の一環として実施しているものでございまして、私ども、こういう意義を踏まえまして経済構造改革、財政構造改革を初めとする構造改革を進めていくことが中長期的に日本経済をより活性化する上で重要であるというふうに考えております。 なお、消費税の引き下げ…

自由民主党経済企画庁長官1998/04/01

142参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(尾身幸次君) そういうことを申し上げているわけではありませんで、ほかのヨーロッパの国々は、主な先進国は一五%から二〇%くらいの消費税、いわゆる付加価値税でございますが、そういう水準になっているというふうに申し上げているわけでございます。 〔理事岡部三郎君退席、委員長着席〕 そしてもう一つは、そういう高い水準の消費税があるから景気が低迷しているという実態にはなっていないのではないか。したがいまして、消費税五%という水準が現在の…

自由民主党経済企画庁長官1998/04/01

142参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(尾身幸次君) 昨年の四—六月に、確かに消費税引き上げに伴いましていわゆる一—三月の駆け込み需要、そしてまたその反動減で消費あるいは住宅投資が低迷をしていた時期がございました。 その後、七—九月の状況におきましては、消費もかなり回復をいたしまして、いわゆる消費性向も七一・九%という水準になっております。約七二%レベルに回復をしたわけでございます。 しかし、その後、十月から一月にかけまして、相次ぐ金融機関の破綻あるいはアジアの経…

自由民主党経済企画庁長官1998/04/01

142参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(尾身幸次君) 先ほど来申し上げておりますように、消費の低迷している原因は何かということでございます。先ほど申し上げましたアジアの経済等の要因はいわゆる短期的な要因でございまして、もう一つはやはりこの数年にわたります資産デフレがございました。株価の低迷とかあるいは土地価格の低迷、低下、そのことによってかなり資産の価値が減少した、そういう心理的な要因も長期にわたる消費性向の低下につながってきているというふうに感じている次第でござ…

自由民主党経済企画庁長官1998/03/30

142衆議院 予算委員会 第30号

○尾身国務大臣 桜の咲くころと申し上げましたのは、私は東京の桜という意味で申し上げました。この委員会でも、参議院の方でしたか、答弁をさせていただきました。 その意味は、四月一日の早期是正措置を控えて、三月いっぱい続くであろうクレジットクランチがあるということ、そのことが四月以降は緩和されてくるであろうということ、それから平成十年度予算が三月いっぱいに通ったならば四月一日からまさに各般の仕事ができる、お金が使えるということ、それから規制緩…