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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1998/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官・大蔵大臣臨時代理1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○尾身国務大臣 この御質問の趣旨及び議論を伺っているうちに、経済企画庁長官としてお答えするのか、大蔵大臣としてお答えするのか、だんだんと話が非常に込み入ってくるわけでございますが、経済政策の企画立案及び総合調整という点に関しましては、今後とも、内閣の中枢においてしっかりとした体制のもとに推進していくべき重要な機能であるというふうに考えております。 そういう趣旨から、経済財政政策について経済財政諮問会議が置かれるということになり、そしてま…

自由民主党経済企画庁長官・大蔵大臣臨時代理1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○尾身国務大臣 かねがね、いろいろな政策、その他の状況を考えまして、桜が咲くころには日本経済がよくなり始めるというふうに申し上げてまいりました。 その意味は、三月いっぱいで、いわゆる早期是正措置が四月一日ということでありますので、いわゆるクレジットクランチ、貸し渋り現象が緩和されるであろうということや、あるいは規制緩和、その他の措置が徐々に発動されていくであろうというようなことも含めまして申し上げたわけでございますが、景気の現状は、心理…

自由民主党経済企画庁長官・大蔵大臣臨時代理1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○尾身国務大臣 景気の現状、大変厳しい現状であることはおっしゃるとおりでありまして、私ども、現在、国会提出を準備しております総合経済対策等を早急に検討し、そして、それによりまして経済を順調な回復軌道に乗せるということが大変大事なことであるというふうに考えております。経済企画庁長官といたしましても、それに全力で取り組んで、それによって責任を果たしてまいりたいと考えている次第でございます。

自由民主党経済企画庁長官1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○尾身国務大臣 経済企画庁は、これまで、客観的な経済分析を基礎とした中長期的な経済のビジョンづくり、あるいはその時々の経済情勢に応じた適切な経済運営という仕事をやってまいりました。そうした経済政策に関します企画立案及び総合調整の機能につきましては、内閣の中枢としてしっかりと推進していく必要があるというふうに考えている次第でございます。 今回の法案におきましては、経済財政政策につきまして経済財政諮問会議が置かれておりますが、これに関しまし…

自由民主党経済企画庁長官1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○尾身国務大臣 私は、昭和三十一年に通産省に入りまして、以来二十六年間、昭和五十七年まで役人をしておりました。したがいまして、ただいまの議論を聞いておりまして、私の経験からいうとやや一方的だなという感じもいたしますので、私の個人的な感じを申し上げさせていただきます。 私は、大学を出てから通産省に入りましたが、通産省におりました二十六年間、実は、確定申告をする水準の給与をもらったことは一遍もありません。それからまた、いつもいつも、同級生、…

自由民主党経済企画庁長官1998/04/17

142参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(尾身幸次君) 総理の御指示によりまして、現在、経済対策を検討中でございますが、その中で公共事業等を中心といたします財政支出というものが景気に非常にプラスになるということで検討しているわけでございます。 ただその際に、私ども景気を回復させるという課題を達成することが大事であり、同時にそれに加えて、二十一世紀に向かって日本経済の構造改革といいますか、そういうものをしっかり進める、その方向性を見失わない形でやっていきたいというふう…

自由民主党経済企画庁長官1998/04/17

142参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(尾身幸次君) 年度が始まる前に立てました九年度の見通しは一・九%でございました。しかしながら、消費税に対応する駆け込み需要、それからまたその反動が年度当初、つまり昨年の四月―六月にかなりございまして、七月―九月にはやや回復基調に戻りましたものの、秋口からアジア経済の困難あるいは金融機関の破綻等がございまして、非常に経済の先行きに対する消費者あるいは企業のマインドが低下をいたしました。 そういうことを背景として経済が非常に厳し…

自由民主党経済企画庁長官1998/04/14

142衆議院 本会議 第29号

○国務大臣(尾身幸次君) 景気の回復時期について、私がこれまで申し上げてきた発言に関する御質問がございました。 私は、桜の咲くころに景気が回復軌道に復帰し始めると申し上げてまいりましたが、これは、昨年末から本年初めに見られた金融システムについての不安感が金融システム安定化対策等の実施によりほぼ解消してきていることや、三月まで続いた早期是正措置を控えての貸し渋りが四月以降緩和されると期待されることに加え、十年度予算及び税制関連法案などの予…

自由民主党経済企画庁長官1998/04/13

142衆議院 予算委員会 第31号

○尾身国務大臣 最近におきます経済の現状を見ますと、昨年来厳しさを増しております家計や企業の経済に対する景況感、いわゆるマインドが経済全体に影響を及ぼしているという状況にございまして、景気は停滞し、厳しさが増しているという状況にございます。 そういう中で、個人消費の動向を見ますと、昨年九月に消費性向七一・九%でございましたものが、その後、相次ぐ金融機関の破綻、アジアの経済状況等を背景として急速に低下をいたしまして、二月には六八・四%と三…

自由民主党経済企画庁長官1998/04/13

142衆議院 予算委員会 第31号

○尾身国務大臣 景気の状況でございますが、昨年の春の消費税の引き上げ、そしてそれに対応する駆け込み需要とその反動の需要減がございました。その後、九月までの間に消費性向の上昇等もございまして、少しよくなったと思っていたわけでございますが、秋口以降、金融機関の相次ぐ破綻、アジアの金融経済情勢の激変等を背景といたしまして、企業及び消費者のいわゆる景況感といいますかマインドが急速に低下をいたしまして、昨年の十二月から一月ごろにかけまして極めて厳…

自由民主党経済企画庁長官1998/04/13

142衆議院 予算委員会 第31号

○尾身国務大臣 私が一月に景気の見通し、先行き等について申し上げましたのは、そのとおりでございます。 その意味は、実は、四月になりますと、十年度予算が、順調にいきますと通るであろうという前提でございました。これが多少おくれました。それからもう一つは、三月まで続きますクレジットクランチ、いわゆる貸し渋り現象が、四月一日の早期是正措置が終わったころからは、多少緩むであろうということでございました。それからもう一つは、電気通信とかあるいは土地…

自由民主党経済企画庁長官1998/04/08

142参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(尾身幸次君) 三十一日の記者会見におきまして、記者会見の時間のときには一万六千五百円前後であったというふうに記憶しておりますが、私自身、この程度の株価の状況であれば年度は越せると考えておりますというふうには申し上げました。景気が悪いと言っているのはマスコミだけであるというようなことを申した記憶は全くありません。 私自身、経済の状況は停滞をしておりまして厳しい状況にあるというふうに認識している次第でございます。

自由民主党経済企画庁長官1998/04/07

142参議院 経済・産業委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) 平成十年度の経済企画庁関係の予算及び財政投融資計画につきまして、その概要を御説明申し上げます。 総理府所管一般会計歳出予算のうち経済企画庁の予算額は、百四十九億一千九百万円余であります。 以下、重点事項につきまして御説明申し上げます。 第一に、経済構造の改革と二十一世紀の経済社会の姿の展望に必要な経費として、一億九千六百万円余を計上しております。 この内訳の主なものは、真に国際競争力のある経済社会システムの構築…

自由民主党経済企画庁長官1998/04/07

142参議院 経済・産業委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) 経済の状況、ただいま小島委員のおっしゃったとおりでございまして、停滞をし、大変に厳しい状況であるというふうに考えております。 現在参議院において予算及び関係の法案等の審議をお願いしているところでございますが、先日、与党三党が十六兆円を超える経済対策という総合経済対策の基本方針を取りまとめられました。私どもといたしましては、この方針を重く受けとめて、景気の現状に対する厳しい認識のもとに具体的な対策を有効かつ適切に…

自由民主党経済企画庁長官1998/04/07

142参議院 経済・産業委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) 私は小島委員のそういう心配も理解できる部分もございます。 しかしながら、我が国経済は、国際化の流れの中で四月一日から資金の移動が自由になるという状況でございまして、そういう中で金融システムの改革も進めていくことが必要な条件になってきているというふうに考えておりますし、また逆にこれをいい機会としてとらえて全体のシステムの効率化を図っていく。そして、ある意味でいいますと、東京マーケットをロンドンやニューヨークのマー…

自由民主党経済企画庁長官1998/04/07

142参議院 経済・産業委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) 中小企業が貸し渋りというような意味で大変厳しい状況にあるというお話でございますし、私もそういう状況にあるというふうに考えているわけでございます。 そこで、どうしてこういうことになったかというお話でありますが、資産デフレ千兆円というお話がございました。確かに土地等についての資産デフレがございまして、その結果として、銀行の担保金融というものが産業に対する資金供給のチャネルとして大きな壁にぶち当たっているという感じが…

自由民主党経済企画庁長官1998/04/07

142参議院 経済・産業委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) 昨年の十二月ごろでございますが、あの時期、今はあの当時の実感がちょっと一般の方はないと思うのでありますけれども、実は秋口にかけましてアジアの経済の状況、それから特に金融機関の相次ぐ破綻によりまして非常に国民全体の心理状態が不安感が募っている時期でございました。その不安感という意味は、大きい会社でもつぶれるんじゃないか、それから金融機関の幾つかが倒れるんじゃないかというようなうわさが飛んだりなんかいたしまして、そ…

自由民主党経済企画庁長官1998/04/07

142参議院 経済・産業委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) 今のお話は大変大事なポイントでございまして、確かに消費、投資、住宅投資等々大変に厳しい数字になっておりますし、生産、雇用等にもかなりの黒三角がついている。黒三角だらけと言ってもいいわけでありますが、そういう状況でありまして、実体経済が大変厳しい状況にあるというふうに認識をしております。アジアの問題につきましても、韓国、タイについてはめどが立ってきておりますが、インドネシアについてはまだ厳しい状況が続いているとい…

自由民主党経済企画庁長官1998/04/07

142参議院 経済・産業委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) 二つの点が大事だと考えておりまして、一つは、有効需要の拡大という意味で需要喚起をして、いわばカンフル注射的な意味もあると思いますけれども、当面の景気をしっかり立て直していく、立ち上げていく、十年度一・九%を達成していくという点があろうかと思います。 もう一つは、先ほど申しました経済構造改革の路線を進めていくということで、例えば経済の効率化をさらに進めるために規制緩和を一層進めていく、それから科学技術を振興してベ…

自由民主党経済企画庁長官1998/04/07

142参議院 経済・産業委員会 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) 経済計画のフォローアップにつきましては、現在経済審議会で鋭意検討しているところでございます。 それから、今提案されている予算で一・九ができるか、大変難しい問題でございますが、私ども、もとよりこの予算は最善のものとして出しておりますが、しかし経済は生き物でございますので、適時適切な対策をし、そういう対策も含めまして一・九%をぜひ実現していきたいと考えている次第でございます。