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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1998/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1998/05/15

142衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○尾身国務大臣 私自身、この遺伝子組み換え食品の問題については素人でございますので、関係方面の意見を聞いた上で適切に対応してまいりたいと考えております。

自由民主党経済企画庁長官1998/05/15

142衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○尾身国務大臣 行政は国民のニーズにこたえて対応するのが当然であると思っておりますので、必要があればまたそのように手当てをいたします。

自由民主党経済企画庁長官1998/05/14

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号

○尾身国務大臣 先ほど来、ここ当分の間の経済の動向について、甘利委員からお話がございました。全体として、私、おっしゃるとおりだと思うのでございますが、確かに、昨年の第三・四半期、つまり七月−九月には回復の方向に動いてまいりまして、GDPも対前期比で〇・八%増、年率三・二%増ということになったわけでございます。 しかしながら、秋口にかけまして、アジアの経済がおかしくなったこと、それから、金融機関等の大型の倒産、破綻が相次いで起こったことに…

自由民主党経済企画庁長官1998/05/14

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号

○尾身国務大臣 四月三十日に、山崎政調会長とともにワシントンを訪問して、日本の総合経済対策の内容及びその効果等につきまして説明をいたし、理解を求めに参りました。ルービン財務長官やグリーンスパン連邦準備制度理事会議長等と会談をしたわけでございますが、米国の政府関係者はいわば異口同音に、この総合経済対策が大規模な政策措置であり、かつ積極的な内容であるという高い評価をいただいたわけでございまして、私ども大変に、行ってよかったなという思いと同時…

自由民主党経済企画庁長官1998/05/14

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号

○尾身国務大臣 甘利委員のおっしゃるとおり、消費構造そのものがかなり近年変わってまいりまして、例えて言いますと、必需品の方向から非必需品の方向に変わってくる。したがいまして、マインドの状況というのが消費の水準に非常に大きな影響を及ぼすというような状況になっております。それからまた、サービス化というような方向もあるわけでございまして、私ども、その状況、内容の変化に応じて、今おっしゃるとおりのさらに必要な分析、調査等の手法についても工夫をし…

自由民主党経済企画庁長官1998/05/14

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号

○尾身国務大臣 私は、私自身が山崎政調会長とともに、アメリカの政府の代表とも考えられますルービン財務長官、サマーズ副長官あるいはグリーンスパン議長等にお目にかかって、直接お話を伺ってまいりました。そのいずれの方々にも、日本政府の今度の総合経済対策について、前向きで実質的であるという高い評価を正式にいただいたわけでございまして、これが私はアメリカの正式の日本の総合経済対策に対する評価であると考えております。 もとより、アメリカは大きい国で…

自由民主党経済企画庁長官1998/05/14

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号

○尾身国務大臣 この話はことしの一月に私がアメリカに行ってスピーチをしたときの話でございまして……(発言する者あり)いや、初めて行ったのは一月でありまして、四月からは順調に予算が通って支出がなされる、その予算もちょっとおくれました。四月八日になりましたが、そういう状況が想定され、かつ規制緩和等の、現在国会に提出されてまだ現実には通っていないわけでございますが、例えば電気通信関係の規制緩和あるいは労働者派遣事業等の規制緩和あるいは土地有効…

自由民主党経済企画庁長官1998/05/14

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号

○尾身国務大臣 実体経済の面では、少なくとも三月の統計等に見る限りにおきましては、まだ厳しい状況が続いていると申し上げております。予算は三月の末ではなしに四月八日に通過をいたしました。規制緩和等の法律につきましては、私はもうちょっと早く通ると思っておりましたが、そういう意味でまだ通っていないという状況にもございます。 そういう状況の中で、もう一つは、四月の統計数字等につきましてはまだほとんど出ていない状況でございまして、私自身としては、…

自由民主党経済企画庁長官1998/05/14

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号

○尾身国務大臣 経済は生き物でございまして、まさに私は、太田委員がおっしゃったように、その時々の経済状況をクールに正確に判断をして政策に反映させる、そういうことが必要であるというふうに考えております。 そういう意味で、昨年秋までは、私ども、消費税の駆け込み需要、そのまた反動がございましたが、秋口までは順当な状況になっていたというふうに理解をしております。しかしながら、秋口になりまして、アジアの経済の問題あるいは大型の金融機関の相次ぐ破綻…

自由民主党経済企画庁長官1998/05/14

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号

○尾身国務大臣 このたびの総合経済対策は、景気を順調な回復軌道に乗せるということと、二十一世紀に向かって活力ある我が国経済社会を実現するために経済の体質を強化、改善するという、二つの大きな目的を持っていると考えております。 そして、その中で、十六兆円規模の財政出動を行うこと。それから、さらに二番目に、経済の構造改革を進める。例えば規制緩和とかベンチャーを育てるとか、あるいは金融ビッグバンとか、そういうことをやっていく。そして三つ目に、先…

自由民主党経済企画庁長官1998/05/14

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第3号

○尾身国務大臣 今、太田委員のおっしゃいました、サプライサイドについて十分対応した景気対策をやれという意見は、全く同感でございます。 そういう意味で、今度の景気対策の中で大きな柱は経済構造改革の推進ということでございまして、規制緩和とかあるいは技術開発をするとか、金融ビッグバンを進めるとかベンチャーを育てるとか、そういうことによりまして、二十一世紀に向かって日本の経済の体質を改善、強化していく、そういう中に新しい日本の発展を見出していく…

自由民主党経済企画庁長官1998/05/13

142参議院 本会議 第26号

○国務大臣(尾身幸次君) 総合経済対策の効果と景気回復の時期についてのお尋ねがございました。 今回の総合経済対策は、景気停滞から一日も早く抜け出すとともに、二十一世紀の活力ある我が国経済社会を実現するため、中長期的に我が国経済の体質を改善強化することを目的に策定したものでございます。 この経済対策の波及効果も含めた効果を試算いたしますと、かた目に見まして、向こう一年間で名目GDPの二%程度の効果を持つものと見込まれます。この対策の効果に…

自由民主党経済企画庁長官1998/05/12

142衆議院 本会議 第37号

○国務大臣(尾身幸次君) 平成十年度の実質経済成長率の見通しについてのお尋ねがございました。 今回の総合経済対策は、景気停滞から一日も早く抜け出すとともに、二十一世紀の活力ある我が国経済社会を実現するため、中長期的に我が国経済の体質を改善強化することを目的に策定したものであります。 この経済対策の波及効果も含めた効果を試算をいたしますと、かた目に見まして、向こう一年間で名目GDPの二%程度の効果を持つものと見込まれます。したがいまして、…

自由民主党経済企画庁長官・大蔵大臣臨時代理1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○尾身国務大臣 私ども経済企画庁、現在の職務をやる上におきましてかなりのメンバーが相当遅くまで時間外の仕事をやっているという状況でございまして、いわゆるどのくらいの公務員の数が経済企画庁に必要かということを、現場の仕事の実感から見れば、かなり手不足であるなという感じは持っているところでございます。しかしながら、行政改革の基本的な方向に沿いまして、先ほど来の行政管理庁長官のお答えのとおりの基本的な方向に沿った上で、経済企画庁としても対応し…

自由民主党経済企画庁長官・大蔵大臣臨時代理1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○尾身国務大臣 最近の経済指標でございますが、昨年の秋以降、アジアの問題とかあるいは金融機関の相次ぐ破綻等によりまして、景気の将来に対する消費者あるいは企業のマインドが低下をいたしました。その影響で、いわゆる最終需要の消費、投資等が停滞をしてまいりまして、その影響が、ごく最近、雇用とかあるいは生産という実体経済の現場にまで響いてきているように感じている次第でございます。 そういう意味で、経済指標、非常に厳しい数字が並んでおりますが、ただ…

自由民主党経済企画庁長官・大蔵大臣臨時代理1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○尾身国務大臣 平成九年度の経済成長につきましては一・九%という見通しを立てていたところでございますが、昨年の四月一日からの消費税の引き上げ、その問題に関します三月末の駆け込み需要の増大、それからその反動が予想以上に大きものでございまして、それが一つの原因。それからもう一つは、アジアの、先ほど申しました通貨・金融の危機、あるいは金融機関の相次ぐ破綻等によりまして一・九%の政府見通しの達成が非常に困難である、非常に厳しい状況になっていると…

自由民主党経済企画庁長官・大蔵大臣臨時代理1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○尾身国務大臣 十年度の実質経済成長一・九%は、総合経済対策を行うことも含めまして、現在の景気状況等から見て、私ども達成可能であると考えております。

自由民主党経済企画庁長官・大蔵大臣臨時代理1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○尾身国務大臣 私自身、十年度の見通しにつきましては、昨年の十二月、いろいろな議論の末、またいろいろな要因を考えた末、一・九%という見通しを立てたわけでございまして、それが大きな経済の枠組み、そしてまた予算編成等の枠組みの基礎にもなっているわけでございます。 そういう意味で、この見通しの数字をどうするかということは大変大事なことでございまして、今後ともあとう限りの努力をして、正確な客観的な見通しを立ててまいりたいと考えている次第でござい…

自由民主党経済企画庁長官・大蔵大臣臨時代理1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○尾身国務大臣 大蔵大臣の臨時代理を拝命しておりますので、その立場からお答えをさせていただきます。 財政、金融を分離する場合のメリット・デメリットでございますが、この分離のメリットといたしましては、財政、金融一体のデメリットとして既に述べられたバブルの発生、あるいは国債の金融機関への押しつけ、住専処理等に見られるような財政、金融の利益が相反するという問題が解消されるというような議論がございます。また、複雑化する金融行政を的確に遂行するた…

自由民主党経済企画庁長官・大蔵大臣臨時代理1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○尾身国務大臣 「金融破綻処理制度ないし金融危機管理への対応に限って大蔵省に担当させるという措置は、金融システム改革の進捗状況等を勘案し、当分の間とする。」という合意になっているわけでございまして、「金融システム改革の進捗状況等を勘案し、」という文言もついているわけでございます。 私どもとしては、この与党合意の内容を基本法案の中に忠実に盛り込みまして現在御審議をいただいているところでございまして、大蔵省といたしましては、行政改革会議並び…