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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2006/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
自由民主党財務大臣2006/11/30

165参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 十八年度の補正予算につきましては、先般、総理からの御指示を踏まえまして、国民の安全、安心の観点から災害対策等の必要な経費に限定して対応することとして、できるだけ公債減額を行うとともに、平成十七年度決算剰余金九千九億円の全額を国債整理基金特別会計に繰り入れることとしておりまして、財政健全化路線を堅持したいと考えております。 与党の方からは、今、野上委員から御紹介がありましたように、先週末に官房長官に対しまして十八…

自由民主党財務大臣2006/11/30

165参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 先般のG20の会合はオーストラリアのメルボルンで開かれまして、私は財務大臣就任以後、初めてのいわゆる国際会議でございました。そこでは新興市場諸国を始めといたしまして世界経済の順調な拡大が見込まれる中に、北朝鮮問題等の安全保障上の問題、世界の経済、貿易の拡大の問題、資源エネルギー市場の動向、ブレトンウッズ体制の進展の問題などなどの共通の諸課題に対しまして各国間でいろんな、いかなる協力が可能かというような点につきま…

自由民主党財務大臣2006/11/30

165参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 先般のAPECの首脳会合におきまして長期展望としてのアジア太平洋自由貿易圏という構想も含めまして、地域経済の統合をいかにして促進できるか、そういう問題について今後更なる研究を実施して、二〇〇七年秋にオーストラリアで開催をされる予定のAPECの首脳会合に報告するということで合意をしております。私どもとしては、この構想を前向きに検討することは有意義なことであると考えている次第でございます。 今後、アジアにおける国際…

自由民主党財務大臣2006/11/30

165参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 現在、利用者の利便性が高い次世代シングルウインドーの構築を行うなど、通関手続を含めた輸出入・港湾手続の電子化、標準化に積極的に取り組んでいるところでございます。また、我が国の国際競争力を強化するという観点から、空港とか港湾の二十四時間体制の確立など、空港、港湾の機能強化を早急に進めていく必要があるというふうに考えております。 こうしたことから、御指摘の国際物流競争力パートナーシップ会合等も通じまして、国際物流に…

自由民主党財務大臣2006/11/30

165参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 豚肉の差額関税制度は、輸入品の価格が低いときには基準輸入価格に満たない部分を関税として徴収し、国内養豚農家を保護する、一方、価格が高いときは従価税を適用することにより関税負担を軽減し、消費者の利益を図るという仕組みになっているわけでございまして、需要家と国内生産者のバランスを図る上で重要な制度でございまして、このような機能は基本的には必要であるというふうに考えている次第でございます。 差額関税制度の下で輸入価格…

自由民主党財務大臣2006/11/30

165参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 現在、我が国におきましては、農産物の国内生産の維持拡大のために関税等の国境措置を設けるとともに、現に国内生産者への助成措置が行われているわけでございます。仮に、単純に更に関税等の国境措置を引き下げ、国内生産を維持するため何らかの助成措置で代替する場合には、新たな財政負担が生ずるということになります。 このため、WTO交渉やEPA交渉を推進いたしまして、関税等の国境措置の引下げを行う一方で、助成措置等により国内農…

自由民主党財務大臣2006/11/30

165参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 直接支払制度の是非につきまして、一般論として申し上げますと、この制度は、助成対象あるいは助成水準によりましては財政コストが膨大なものとなるために、厳しい財政事情の下において、単なるばらまきではなく、真に政策支援が必要な担い手に対象を絞り込むことが必要であるというふうに考えております。

自由民主党財務大臣2006/11/30

165参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 今後のアジア戦略の構築に当たりましては、アジア諸国の成長や活力を日本に取り込むことで日本経済の成長につなげていくという考え方が一つございます。それからまた、日本としてもアジア諸国の経済発展に貢献していくという視点も重要であると考えておりまして、アジア地域におけるEPAの積極的な推進はそのための有効な手段であると考えている次第でございます。 このような考え方の下に、政府が一体となってアジア諸国を中心としてEPA交…

自由民主党財務大臣2006/11/30

165参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 今も申し上げましたように、アジアと日本がともに繁栄するという基本的な理念の下にこれを進めていきたいと、こういうことでございます。

自由民主党財務大臣2006/11/30

165参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) このEPAの交渉は総理が所掌いたします経済連携促進関係閣僚会議の下で関係省庁が密接に協議、連絡をしながら政府一体で取り組んでいるところでございます。このような取組によりまして既に四か国との協定が発効、署名済み、三か国と大筋合意に至っております。この中におきましては、チリとのEPA交渉のように開始後七か月という極めて短期間で大筋合意に達する事例も出てきたところでございます。 もとよりこの関係省庁、所管が異なるわけ…

自由民主党財務大臣2006/11/30

165参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) この連携協定は、アジアの活力を日本に取り込むということと、また、日本のいろんな意味でのエネルギーをアジア各国の繁栄のためにもプラスに働かせるというウイン・ウインの関係であるというふうに考えておりまして、私どもこれを前向きに進めていきたいと考えているわけでございます。 さはさりながら、それぞれの国によりましていろんな経済事情の違い、産業構造の違い等がございますから、そこにおのずからそれぞれの国との連携協定の内容が…

自由民主党財務大臣2006/11/30

165参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 昨今、農業の近代化といいますか競争力の強化についての考え方が農林水産省を中心にやや変わってきて、今までの守り一辺倒の姿勢から攻めの姿勢に変わってきているように私は感じております。生産性の向上やあるいは農産物の輸出の促進というようなことを大きな旗印に掲げているということについて、私自身は農業政策の担当ではございませんが、高く評価しているところでございます。 五十年ほど前になりますが、私が大学を卒業してどこに就職し…

自由民主党財務大臣2006/11/30

165参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 私は、先ほど申し上げましたように、農業の構造改革をして日本の農業が世界に通用するような農業を目指していく、その志を高く評価しながら我々としてもこれをサポートしてまいりたいと考えております。

自由民主党財務大臣2006/11/28

165参議院 財政金融委員会 第4号

○国務大臣(尾身幸次君) ただいま議題となりました関税暫定措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、経済上の連携に関する日本国とフィリピン共和国との間の協定を実施するため、関税制度について所要の改正を行うこととし、本法律案を提出した次第であります。 以下、本法律案の内容につきまして御説明申し上げます。 第一は、フィリピンの特定の貨物に係る関税の緊急措置の導入であります。 関税の撤廃、…

自由民主党財務大臣2006/11/24

165参議院 本会議 第14号

○国務大臣(尾身幸次君) 平成十七年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書、政府関係機関決算書、国の債権の現在額総報告並びに物品増減及び現在額総報告につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、平成十七年度の一般会計の決算につきましては、歳入の決算額は八十九兆二億円余、歳出の決算額は八十五兆五千百九十五億円余であり、差引き三兆四千八百六億円余の剰余を生じました。 この剰余金は、財政法第四十一条…

自由民主党財務大臣2006/11/24

165参議院 本会議 第14号

○国務大臣(尾身幸次君) 山本保議員にお答えいたします。 十七年度決算を十九年度予算編成にどのように活用していくかというお尋ねがございました。 御指摘のように、これまで歳出改革努力を続けてきた結果、これが十七年度決算において一般歳出や国債発行額の抑制につながっているものと認識しております。十九年度予算編成に当たりましても、十七年度決算に対する各般の御指摘等を踏まえ、これを的確に反映し、めり張りを利かせつつ厳しい歳出削減方針を貫き、財政健…

自由民主党財務大臣2006/11/24

165参議院 本会議 第14号

○国務大臣(尾身幸次君) 又市征治議員にお答えいたします。 特別会計からの余剰資金の活用額についてのお尋ねがありました。 行革推進法において、すべての特別会計の事務事業について精査の上で、剰余金の縮減等により、十八年度から五年間で合計約二十兆円程度の財政健全化への寄与を目指すこととしております。政府といたしましては、この方針にのっとり、今回の会計検査院の指摘を踏まえつつ、各特別会計の剰余金等について積極的な活用を検討してまいります。 米…

自由民主党財務大臣2006/11/24

165参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(尾身幸次君) 平成十七年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに国会に提出し、また、平成十七年度の国の債権の現在額並びに物品の増減及び現在額につきましても国会に報告いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 まず、平成十七年度の一般会計の決算につきましては、歳入の決算額は八十九兆二億円余、歳出の決算額は八十五兆五千百九十五億円余であ…

自由民主党財務大臣2006/11/15

165参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(尾身幸次君) 特別会計の情報開示やあるいは財政状況の透明性の向上は私どもとしても重要であると考えておりまして、これまでも、財務省といたしまして、全特別会計について企業会計の考え方を活用した財務書類を十一年度決算分から作成し、公表しているところでございます。 また、最近、特別会計の意義、改革の動き、全特別会計の沿革や概要、その他統計を一覧性のある形で整理をいたしました「特別会計のはなし」というパンフレットを作成し、公表してきて…

自由民主党財務大臣2006/11/15

165参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(尾身幸次君) 特別会計の中には多額かつ継続的な繰越額やあるいは不用額が発生しているものがあり、これらの中には不要不急の事業が含まれており、歳出の合理化を図るべきではないかとの指摘があることは承知しているところでございます。 財務省といたしましては、各特別会計の事業の性格も様々でありますので、繰越率に一律に上限を設けることは困難であると考えておりますが、次期通常国会に提出予定の特別会計整理合理化法案において、各特別会計に定めら…