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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2006/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
自由民主党財務大臣2006/11/08

165衆議院 財務金融委員会 第4号

○尾身国務大臣 いわゆるバイラテラルな国際的な連携と、多国間のWTOのようないわゆる多角的貿易体制というものの関係でございますが、私自身は、日本のグローバリゼーションの中で、あるいは世界のグローバリゼーションといいますか関係の進展の中で、多国間、二国間ともに、いわば車の両輪として進めていくと。非常に現実的にいろいろな細かい交渉もございますので、例えばWTOの交渉も進めながら二国間のEPAも進めていく、あるいは地域的なそういう連携も進めて…

自由民主党財務大臣2006/11/08

165衆議院 財務金融委員会 第4号

○尾身国務大臣 昨日、新しい政府税制調査会が発足をいたしました。安倍内閣総理大臣から、今お話しのような諮問がなされたわけでございまして、先ほどのお話の中にございませんが、各税目が果たすべき役割を見据えた税体系全体のあり方について検討を行ってほしい、そしてまた、社会保障や少子化などの負担増に対する安定的な財源を確保して、将来世代への負担の先送りをしないようにしなければならないというようなことがあるわけでございまして、そういう考え方のもとで…

自由民主党財務大臣2006/11/08

165衆議院 財務金融委員会 第4号

○尾身国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、現在の諸情勢を勘案すれば、二〇〇七年度の予算の歳出削減の状況あるいは来年の七月ごろに判明をいたします二〇〇六年度の決算の状況、医療制度改革を踏まえました社会保障給付の実績等を見る必要があり、これらを踏まえて税制改革の本格的、具体的な議論を行うのは来年秋以降になると考えております。

自由民主党財務大臣2006/11/08

165衆議院 財務金融委員会 第4号

○尾身国務大臣 政府税制調査会に対します安倍総理の諮問でございますが、税制については、我が国の二十一世紀における社会経済構造の変化に対応して、各税目が果たすべき役割を見据えた税体系全体のあり方について検討を行い、中長期的な観点から総合的な税制改革を推進していくことが求められているとしているわけでございまして、るる述べておりますが、このような基本的な考え方のもとに、あるべき税制のあり方について審議を求めるというふうになっているわけでござい…

自由民主党財務大臣2006/11/08

165衆議院 財務金融委員会 第4号

○尾身国務大臣 EPA等の二国間あるいは地域間経済連携の強化は、WTOを中心とする多角的貿易体制を補完し、貿易自由化や経済活性化を迅速に推進するというような観点から、WTOと車の両輪をなすものとして、これを積極的に進めてまいりたいと考えている次第でございます。 当面は、二〇〇四年十二月の経済連携促進関係閣僚会議で決定をいたしました今後の基本方針及び基本方針二〇〇六に基づき、アジア諸国を中心とする現下の交渉に全力を傾注いたしまして、スピー…

自由民主党財務大臣2006/11/08

165衆議院 財務金融委員会 第4号

○尾身国務大臣 この制度が全部一緒の制度に、同じ制度になっているわけではありませんから、そういう意味で制約があることは確かでございます。 しかしながら、我が国法人税の実効税率あるいはほかの国の法人税の実効税率につきましては、例えば、我が国の法人税の実効税率は、東京都の場合は四〇・六九%、アメリカのカリフォルニア州の場合には四〇・七五%、ドイツの場合は三九・九%というふうに、零コンマ以下の数字まで一応国際的な比較はできる状況になっておりま…

自由民主党財務大臣2006/11/08

165衆議院 財務金融委員会 第4号

○尾身国務大臣 今のおっしゃった例でいいますと、夫婦合計で二百八十万円の収入の方々の住民均等割が年間で千三百円であります。しかしながら、同じ二百八十万円の所得を取っている働き手、例えばサラリーマンの税金は十一万円でありまして、約八十倍の税金を同じ所得の働き手は払っているという実情にあるわけでございまして、こういう場合でもなおかつ現役世代と高齢化世代の間にはこれだけの税負担の格差があるということもぜひ御理解をいただきたいと思います。

自由民主党財務大臣2006/11/08

165衆議院 財務金融委員会 第4号

○尾身国務大臣 私は、千三百円の税金を払っているということは認めております。その上で、同じ収入を得ている現役世代はその八十倍の税負担をしているということを申し上げているわけであります。

自由民主党財務大臣2006/11/07

165衆議院 本会議 第14号

○国務大臣(尾身幸次君) 北橋議員にお答えをいたします。 多重債務問題に対するこれまでの施策についてお尋ねがありました。 政府は、多重債務問題の解決が重大な課題となっているとの認識のもと、これまでも、貸金業法等関係法令が改正されるとともに、金融庁において、現行法令に基づいて貸金業者に対する厳正な監督を行うなど、借り手の保護のための施策の実施に努めてきたところであります。さらに、今回の改正では、多重債務問題解決のため、抜本的かつ総合的な対…

自由民主党財務大臣2006/11/07

165衆議院 財務金融委員会 第3号

○尾身国務大臣 ただいま議題となりました関税暫定措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、経済上の連携に関する日本国とフィリピン共和国との間の協定を実施するため、関税制度について所要の改正を行うこととし、本法律案を提出した次第であります。 以下、本法律案の内容につきまして御説明申し上げます。 第一は、フィリピンの特定の貨物に係る関税の緊急措置の導入であります。 関税の撤廃、引き下げに…

自由民主党財務大臣2006/11/02

165参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(尾身幸次君) 安倍総理が十月二日の衆議院の本会議におきまして、日銀に対して、「引き続き金融面から確実に経済を支えていただくことを期待しております。」と発言をされておりますが、私もそのとおりに考えております。 日銀は、先般公表されました展望レポートにおきまして、「極めて低い金利水準による緩和的な金融環境を当面維持しながら、経済・物価情勢の変化に応じて、徐々に金利水準の調整を行うことになる」との考え方を示していると承知しておりま…

自由民主党財務大臣2006/11/02

165参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(尾身幸次君) 展望レポートにおきまして先ほど申し上げましたような考え方を示されておりますが、私どもは先ほどのとおり、引き続き金融面から確実に経済を支えていただくことを期待しているという一般的、総論的な意見を申し述べておりまして、個別具体的な政策については政府の方からあれこれ申し上げるのは適当でないというのが私どもの立場でございます。

自由民主党財務大臣2006/11/02

165参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(尾身幸次君) 利上げを急ぐべきであるとか利上げをどうすべきであるとか、あるいは今のままの金利を維持すべきであるというような個別具体的なことを申し上げているわけではございませんし、また、その種のことを私どもが日銀に対して具体的な政策の内容として要望することは適切じゃないというのが我々の考えであります。

自由民主党財務大臣2006/11/02

165参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(尾身幸次君) 個別に利上げをどういうタイミングでするとか、あるいは利下げをするとかいうようなことについて政府が申し上げ、あるいは要望をするのは適当でないというのが我々の考え方であります。

自由民主党財務大臣2006/11/02

165参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(尾身幸次君) 金融政策につきましては日銀の所管であり、具体的な金融政策の運営は日銀にゆだねられているところであります。しかし、日銀法は、経済政策の一環である金融政策につきまして、政府の経済政策の基本方針と整合的なものとなるよう、政府との十分な意思疎通を求めているところであります。 そこで、経済財政諮問会議は日銀総裁も出席されまして経済全般の運営方針等について議論する場でありまして、政府、日銀間の意思疎通を行う一つの機会として…

自由民主党財務大臣2006/11/02

165参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(尾身幸次君) 金融政策については日銀の所管でございまして、具体的にはこの金融政策の運営は日銀にゆだねられているところでございますが、政府と日銀の意思疎通という意味におきまして、経済財政諮問会議はこの意思疎通を行う一つの場であるというふうに考えております。

自由民主党財務大臣2006/11/02

165参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(尾身幸次君) 経済財政諮問会議におきましては、経済財政全般についての意見交換をし、情報交換をし、方向性を出していく場でございまして、そういう場に日銀総裁が出席されていろんな御意見を述べられているわけでございますから、この経済財政諮問会議は、先ほど言いました日銀法に基づく経済政策の一環である金融政策について政府の経済政策の基本方針と整合性を取れるよう意思疎通を行うという、そういうこの日銀法の規定にかんがみますと、意思疎通を行う…

自由民主党財務大臣2006/11/02

165参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(尾身幸次君) 広い意味での経済財政政策の中で、当然金融問題全般についても意見を交換し、情報を交換するということは当然のことであると考えております。

自由民主党財務大臣2006/11/02

165参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(尾身幸次君) 今申し上げましたような考え方の下に、先日公表されました展望レポートにつきましても、この経済財政諮問会議で日銀総裁からお話を伺うと、こういうことにさしていただき、そういう中での意見交換を通じて、先ほどのこの日銀法に基づきます経済政策の一環である金融政策につきまして、政府の経済政策の基本方針と整合的なものになるよう意思疎通を行うと、こういう法律の趣旨を体してしっかりと進めてまいりたいというのが私どもの考えでございま…

自由民主党財務大臣2006/11/02

165参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(尾身幸次君) 政府といたしましては、日本銀行に対しまして引き続き金融面から確実に経済を支えていただくことを期待をしているということでございますが、同時に、金融政策につきましては日銀の所管でございまして、具体的な政策の運営は日銀にゆだねられているということでございますが、同時にまた、今のこととの関連で、日銀法で、経済政策の一環である金融政策につきましては政府の経済政策の基本方針と整合的なものとなるよう十分な意思疎通を図っていく…