尾身幸次
会議録に記録された「尾身幸次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2006/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て35 件
- 社会保障・年金20 件
- 通商・貿易8 件
- 宇宙5 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(尾身幸次君) 厳しい財政状況にかんがみまして、特別会計の剰余金につきましては、各会計においてその使途及び水準を改めて精査し、必要な水準を超える剰余金につきましては一般会計への繰入れを行うなど、可能な限り財政健全化に活用することが重要であると考えております。 また、行政改革推進法におきましても、各特別会計の剰余金の縮減等により、今後五年間で合計約二十兆円程度の財政健全化への寄与を目指すこととされており、十八年度予算では既に十三…
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(尾身幸次君) 特別会計の積立金等につきましては、まず、その資金残高の水準の当否につきまして各特別会計を所管する省庁に十分な説明責任を果たさせていくことが必要であると考えております。 また、行政改革推進法に示された剰余金や積立金の縮減による財政健全化への貢献といった方針に沿って、各特別会計における積立金等の性質やその財政状況等を勘案しつつ、その積極的な活用を図ってまいりたいと考えている次第でございます。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○尾身国務大臣 安倍政権にかわりましてから、政府税制調査会の委員もいわば一新されたわけでございまして、これは、新しい内閣のもとで、今後、経済、財政一体となって活力ある日本をつくっていく、こういう考え方のもとに、予断を許さず、また新鮮な顔ぶれにしたいという安倍総理の御意向もございまして人選が行われ、本間会長を中心とする新しい政府税制調査会の委員が選ばれたわけでございます。 新しい税制調査会におきましては、安倍政権の成長と財政再建は両立する…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○尾身国務大臣 経済の成長と財政の再建は両立する、またさせるべきであるというのが私どもの考え方でございます。 そういう中で、経済のグローバリゼーションに伴いまして、企業が国を選ぶ時代になった、つまり、日本の企業、外国の企業を問わず、世界の中でどこに生産拠点を置くか、どこに事業活動の中心地を置くかということは企業が選ぶ時代になったというふうに認識しているわけでございます。そういう中におきまして、日本経済が発展をし、ここで雇用を確保し、経済…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○尾身国務大臣 ただいま、一時間にわたりましてお二方のやりとりを聞かせていただきまして、私に与えられた、私の意見の表明、三十秒とかいうことでございまして、このお二人の御議論を聞きながら、いずれかの機会にしっかりと私の考えを述べさせていただきたいと思います。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○尾身国務大臣 私どもが考えている、ある意味での経済政策の根幹にかかわる問題でございまして、最後に私が、ここで一時間にわたる討論の中身について、政府の代表として一分か二分で答えるのは適当でないテーマであると私は考えております。質問の予告もございませんでした。したがいまして、いずれかの機会にじっくり聞いていただければ、政府の考えを申し述べたいと思います。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○尾身国務大臣 今後とも、政府としては、日銀とよく連絡をとって、しっかりとやってまいりたいと思います。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○尾身国務大臣 生活保護の区域の問題でありますが、一級地、二級地というのが主として都市部、三級地が農村部といいますか田舎の方だというふうに理解をしておりますが、一級地、二級地の合計が大体三分の二、三級地が人口で三分の一だということでございまして、一級地、二級地につきましては今までどおりということでございますが、三級地につきましては、課税最低限が変わった関係から影響が出てきているということでございます。 ただし、トータルとしての支払いの額…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○尾身国務大臣 この点については厚生労働省の方から詳細はお答えいただきたいと思いますが、総理が申し上げたのは、多分、一級地、二級地、三分の二のところについて申し上げたわけでありまして、三分の一の三級地につきましては先ほど言われたとおりでございます。私は、そういう意味において、三分の二についてはそのとおりである、三分の一については今おっしゃったような負担分があるということでございます。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○尾身国務大臣 私の答弁は、先ほどから申し上げておりますように、一級地、二級地については変わっていません、三級地については変わっていますということを申し上げておりますので、詳細については、厚生労働省の方の担当の人に具体的に細かい数字は聞いていただきたいと思います。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○尾身国務大臣 この答弁について感想を述べよということでありますが、答弁も質問も、一級地、二級地、三級地という単語は全然出てこなかったのはちょっとおかしいのではないかというふうに思っております。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○尾身国務大臣 先日申し上げましたのは、おっしゃるとおり、給与世帯については夫が三百七十九万円で妻の収入がゼロという想定で申し上げました。 今の御指摘の、夫三百万円、妻七十九・二万円という想定で申し上げますと、年金世帯の場合には税負担の合計が十四万一千円になっております。給与世帯の場合には十三万八千円になっておりまして、年金世帯の方が税負担としては多いという数字になっております。 ただし、これはどういうことかと申しますと、保険料等の負担…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○尾身国務大臣 今おっしゃった数字は、そのとおりでございます。 ただ、どちらの負担が重いかということは、税と保険料等の負担を合計したものでございまして、単身世帯の場合におきましても、保険料の方は、年金世帯二十一万七千円に比べて、単身世帯の方は三十八万五千円と、ほぼ二倍近い保険料負担をしているわけでございます。その分を所得から社会保険料控除として差っ引いて、可処分所得といいますか課税所得で計算をすると、同じ所得であっても、社会保険料負担が…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○尾身国務大臣 ただいま越智委員がおっしゃいましたように、安倍内閣では、イノベーションと並んで、グローバリゼーションの中に日本経済社会を置いて、このグローバル化の中で経済の活性化、国づくりをしていこうという考え方でございます。これはまさにこれからの我が国のあり方、基本的なあり方の問題であるというふうに考えておりまして、お互いにほかの国々と、あるいは国際的な関係の中で、ウイン・ウインの関係を維持しながら国際的な国家として日本を発展させてい…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○尾身国務大臣 このEPAの考え方は、いわゆる国内産業を保護していく、そして逆に日本の産品を相手方に売るというようなことだけではございませんで、もとより国内産業の保護強化といいますか発展は大事なのでありますけれども、それを相互に乗り入れながら、向こうの国もグローバル化する、日本もグローバル化するということで、単なる貿易にとどまらず、資本関係あるいは人、物、金の移動を含めまして、総合的にお互いに経済的な交流を深めてウイン・ウインの関係を築…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○尾身国務大臣 従来の常識でございますと、農産物の保護を図りながら工業製品の輸出を進めていく、ギブ・アンド・テークで、どちらがどう得をしたかというような考え方が古典的な交渉の中ではあったかと思っておりますけれども、昨今、農業も国際化をし、国際的な競争の中で、むしろ輸出を伸ばしていくという打って出る姿勢でいるわけでございますし、また逆に、日本の企業も、アジア諸国に生産拠点を移して、全体の、地球的なベストミックスの中で企業活動を行っていく、…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○尾身国務大臣 これは、基本的にはやはりウイン・ウインという関係をベースにして、お互いに我慢すべきところもあると思うのでございますが、全体の大きな枠組みを進めるという考え方のもとにやっていくべきだと考えております。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○尾身国務大臣 チェンマイ・イニシアチブにつきましては、一九九〇年代後半のアジアの通貨金融危機のような事態が起こったときに、これにどう対応するか、あるいはそれを予防するという観点から、ASEANプラス三カ国の中で流動性の困難に直面した国に短期的な外貨資金の融通を行う枠組みとしてつくったものでございます。バイラテラルにお互いに信用供与の枠を決めておりまして、これが全体で七百七十億ドルのネットワークを達成しているわけでございます。これは、こ…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○尾身国務大臣 いわゆる東アジアEPA構想と言われておりますけれども、私は、インド、オーストラリア、ニュージーランドが入っている中で、むしろアジア全体の、アジアEPAというふうに呼ぶべきものであるというふうに考えております。それにアメリカも加えましたAPEC、アジア太平洋地域の経済の統合といいますか連携といいますか、そういうものを深めていこうというアメリカ側の提案が近くなされるかというふうに聞いておりますけれども、私は、そういう大きな枠…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○尾身国務大臣 私は、今、アジアEPAというふうに申し上げているわけでございますが、このアジアEPAの構想を進めながら、また同時に、アジア・パシフィック地域を含めたものとして、大きな将来の方向としてはその方向に行くこともいいのではないか、むしろ積極的にこういうことに対応すべきではないかというふうに考えております。