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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2006/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
自由民主党財務大臣2006/12/06

165衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○尾身国務大臣 これは、先ほど申しましたように、議院運営委員会でいろいろなことを考え、また、私どもの事務方とも相談をした上で決定しているものであるというふうに考えておりますし、今、私自身のことも含めて、実はどういう給料になっているか、いわゆる歳費になっているかということも、二千万円台であるということは承知をしておりますが、今お聞きしたようなことについては、甚だ申しわけございませんが、私自身、余り詳しく知っておりません。したがいまして、そ…

自由民主党財務大臣2006/12/06

165衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○尾身国務大臣 重ねて申し上げますが、この問題は、議院運営委員会でいろいろと御検討いただいておりますし、私どもの方も私どもなりに検討していると思いますが、質問の予告もございませんでしたので、これについてのコメントは差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党財務大臣2006/12/06

165衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○尾身国務大臣 財政、大変厳しい中でございますが、安心、安全というのは大変大事なファクターであるというふうに考えておりまして、その点については配慮をしてまいりたいと考えております。

自由民主党財務大臣2006/12/06

165衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○尾身国務大臣 在勤手当は、在外職員が在外公館において勤務するのに必要な衣食住等の経費に充当するために支給されるものであり、その額は、在外職員がその体面を維持し、かつ、その職務と責任に応じて能率を十分に発揮することができるよう在外公館の所在地における物価、為替相場及び生活水準を勘案して定めることとされております。 財務省といたしましては、こうした在勤手当の趣旨を踏まえ、国ごとの物価水準等をも勘案し、適切な予算をつくってまいりたいと考えて…

自由民主党財務大臣2006/12/06

165衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○尾身国務大臣 二〇〇六年度の一般会計の規模、八十兆でございますが、概算をいたしまして、歳入は、法人税プラス税外収入で五十兆、国債発行が三十兆、こういうことになっているわけでございます。 現在、国、地方を合わせました我が国の長期債務残高七百七十五兆円は、GDP対比で一五〇%を超えておりまして、これは、二番目がイタリーの一二〇%でございますが、世界最大であるということでございまして、ヨーロッパの諸国、アメリカも含めましたこれらの国々は、大…

自由民主党財務大臣2006/12/06

165衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○尾身国務大臣 ただいま申し上げましたように、二〇一一年、現在二〇〇六年でございますから、この五年以内ということでございますが、プライマリーバランスを黒字化する、そして、二〇一〇年代の半ばまでに対GDP比の債務残高を引き下げていくということでございまして、私どもは、現在の厳しい財政状況をこの二つの方向で改善をしていきたい。その過程におきまして、成長なくして財政再建なしという考え方を一つ基本に据えまして問題を解決していきたい。 確かに、お…

自由民主党財務大臣2006/12/06

165衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○尾身国務大臣 財務省では、毎年、将来における国債の償還財源見通し等を展望するために、国債整理基金の資金繰り状況についての仮定計算を公表しているところでございます。 これによりますと、十八年度予算の利払い費は九兆円となっているわけでございますが、十年後の平成二十八年度におきましては十四・五兆円となっているわけでございます。

自由民主党財務大臣2006/12/06

165衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○尾身国務大臣 政府が金利負担のない政府紙幣を発行して財源とすることは、無利子、無期限の国債を中央銀行に引き受けさせて財源を調達することと経済的には同じでありまして、通貨の安定を損ない、いわゆるハイパーインフレーションをもたらすようなことになるんだろうというふうに考えております。 各国におきましても、通貨の安定の観点から、中央銀行に紙幣の発行権限を付与していますけれども、それが一般的でありますが、我が国においても、明治十五年に中央銀行と…

自由民主党財務大臣2006/12/06

165衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○尾身国務大臣 だれでもお金を借りるときには金利を払うのが当然でありまして、政府といえども、金利をなしに借金をすることはできないと思っております。

自由民主党財務大臣2006/12/06

165衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○尾身国務大臣 ただいま議題となりました平成十七年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)外一件及び平成十七年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外二件の事後承諾を求める件につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、平成十七年度一般会計予備費予算額三千億円のうち、平成十七年四月十九日から同年十二月十三日までの間において使用を決定しました金額は、九千九百六十億円余であり、その内訳は、災害…

自由民主党財務大臣2006/12/06

165衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○尾身国務大臣 先ほど、平成十七年度一般会計予備費予算額三千億円のうち、平成十七年四月十九日から同年十二月十三日までの間において使用を決定しました金額は、九千九百六十億円余と申し上げましたが、正しくは九百九十六億円余の誤りでございまして、訂正をさせていただきます。 次に、平成十七年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに国会に提出し、また、平成十七年…

自由民主党財務大臣2006/12/04

165参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(尾身幸次君) 現在、我が国の国、地方を合わせた法人実効税率は大体四一%でございまして、アメリカ、ドイツと並んで国際的に高い水準にあることは事実でございます。ちなみにほかの国の例で申しますと、フランスが三三%、イギリスが三〇%、中国三三%、韓国二八%というような水準になっております。 経済がグローバル化する中で、イノベーションを加速させ、あるいは国際競争力を強化する必要があることも事実でございますし、また現在は、企業が国を選ぶ…

自由民主党財務大臣2006/12/04

165参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(尾身幸次君) 政府税制調査会会長の本間会長は、この政府税制調査会の会長として、今の日本の企業の法人税率、実効税率が世界的に見て高い水準にある、したがって、この企業が国を選ぶ時代に国際的なイコールフッティングを実現するという意味からの発言をされたんだと思います。 ただ、しかし、今財政非常に厳しい状況の下にありまして、この点をどうするかについては今与党税調の中でも検討していただいているわけでございまして、こういう財政厳しい状況な…

自由民主党財務大臣2006/12/04

165参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(尾身幸次君) 財政当局といたしまして、検査報告における指摘事項につきましては、従来からできる限り予算編成等に反映するべく努力をしてきたところでございます。例えば十八年度の予算におきましては、公益法人等の基金等の廃止、縮減により千百九十五億円の国庫返納を実現するなど、適切に反映しているところでございます。 しかるに、十七年度の検査報告におきましては、指摘事項が四百七十三件、四百五十二億円と、なお多くの無駄遣いが指摘されておりま…

自由民主党財務大臣2006/12/04

165参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(尾身幸次君) 先ほど来お話がありますように、資源を大きく海外に依存する我が国といたしましては、資源エネルギーの安定確保のために、この経済協力を活用していくということは極めて大事だというふうに思っております。JBIC、国際協力銀行につきましては、この国際金融業務は、その一環として、資源確保に不可欠な役割を果たしていくものと考えている次第でございます。 そこで、この国際金融業務について、今後、政策金融改革の中において、官から民へ…

自由民主党財務大臣2006/12/04

165参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(尾身幸次君) 経済がグローバル化をしておりまして、この競争というのは国内だけではなしに国際的な競争というのが非常に大事であります。そういう中で、イノベーションを進め、国際競争力を強化する、成長なくして財政再建なしというのは安倍内閣の大きな柱でございます。そういう意味において、少なくとも税制においてはイコールフッティングの税制をつくるということが大変大事であるというふうに考えております。 今の減価償却の問題につきましても、ほと…

自由民主党財務大臣2006/12/04

165参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(尾身幸次君) 十八年度が支出が八十兆円でございました。そして、税収が四十六兆円、税外収入が四兆円でございまして、合計五十兆円の収入。したがって、差引き三十兆円の国債発行であるということでございまして、総理から、来年度、十九年度の予算については厳しい縮減努力をして、この三十兆円から大幅な縮減をしろという御指示がございまして、私どもその線で厳しい予算編成をする予定でございまして、少なくとも三十兆円を大幅に下回る、下回るといいます…

自由民主党財務大臣2006/12/04

165参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(尾身幸次君) 予算の執行につきましては執行官庁の責任において行われることになっておりますが、御指摘のとおり、IT関係の予算と個別の事業の予算につきましては、各執行官庁が執行実績を把握することは適切な予算執行に関する評価やあるいは予算要求を行っていく上に必要なことだと考えております。今後とも、IT関係予算と個別の予算の執行実績について把握するための方法について、関係省庁とよく連携して検討してまいりたいと思っております。 なお、…

自由民主党財務大臣2006/12/04

165参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(尾身幸次君) 障害のある方が地域で自立した生活を送れるように支援していくことは重要であると認識しております。急速に障害福祉サービスが増大する中で、将来にわたり適切な支援を行い続けていくためには、制度の持続可能性というものを確保することがどうしても必要であります。 このため、十八年度から障害者自立支援法が施行されたところでございますが、施行後も利用者負担を含めまして様々な御意見がございます。厚生労働省において、先ほどの議論にあ…

自由民主党財務大臣2006/12/01

165参議院 本会議 第16号

○国務大臣(尾身幸次君) 魚住議員の御質問にお答えいたします。 公的金融機関のセーフティーネットの在り方と担保・保証主義からの脱却についてお尋ねがありました。 政府系金融機関においては、経営改善貸付けや新創業融資制度など、個人保証や担保の不要な融資の活用を進めております。また、再チャレンジする起業家の資金調達を支援するための融資の枠組みの創設等を検討しているところであります。このほか、経済環境の変化等外的要因による一時的な業況の悪化によ…