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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2007/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
自由民主党財務大臣2007/02/05

166参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(尾身幸次君) 三位一体の改革では、補助金を削減する一方で、それに見合う三兆円の国税であります所得税を減税をし、そして同額の地方税であります住民税を増税するということによりまして、地方全体の財源としてはおおむね損得のない形での改革を行ったというふうに考えております。 この三位一体の改革の期間であります平成十五年度から十八年度の国と地方の財源の事情を比べてみますと、国の一般会計の歳入は、平成十五年度の八十一・八兆円から平成十八年…

自由民主党財務大臣2007/02/02

166衆議院 予算委員会 第3号

○尾身国務大臣 景気の現状でございますが、民間需要を中心とした息の長い回復を続けているというふうに考えております。天候要因などもありまして、個人消費はおおむね横ばいということになっておりますが、企業部門は、いわゆる設備、雇用、債務などの三つの過剰が解消をして、収益の改善あるいは設備投資の増加など、好調さが続いていると考えております。世界経済の拡大が続く中で、輸出も増加基調にあると考えております。 このところ賃金の伸びがちょっと弱くなって…

自由民主党財務大臣2007/02/02

166衆議院 予算委員会 第3号

○尾身国務大臣 二〇〇六年度の補正予算におきましては、税収が四十五・九兆円から五十・五兆円と四・六兆円増加をいたしました。そういう中で、先ほどお話のありました災害対策等の必要性、緊急性の高い経費に限定して対応いたしました。 つまり、税収が多かったのでありますけれども、できる限り財政の節度を守り抜いていって公債発行額を少なくするという考え方のもとに公債発行の減額を行いまして二・五兆円でありますし、先ほどのお話のとおり、前年度の決算剰余金九…

自由民主党財務大臣2007/02/02

166衆議院 予算委員会 第3号

○尾身国務大臣 日本のこれからの経済、財政の基本的な方向についてのお話でございまして、大変大事な話だと思っております。 この「進路と戦略」についての数字は、おっしゃるとおりの数字が出ているわけでございます。国の一般会計のバランスは先ほどのとおりなんでありますけれども、実は、考えなければならない要因が三つございます。 一つは、高齢化社会の到来ということでございまして、もう御存じのとおり、現在ただいまは三人の働き手で一人の高齢者を支えている…

自由民主党財務大臣2007/02/01

166衆議院 予算委員会 第2号

○尾身国務大臣 私ども、経済の状況等につきましては、日銀とは不断の、絶えざる連絡をいたしまして意見調整をしているところでございまして、経済を金融の面から支えていただきたいという基本的な考え方は申し上げております。 ただしかし、金利等の具体的な政策の内容につきましては、日銀が判断すべき専管事項であるというふうに考えておりまして、その考え方を貫きながら、正しい判断をしていただくように期待をしているところでございます。 先般、政策金利を現状維…

自由民主党財務大臣2007/02/01

166衆議院 予算委員会 第2号

○尾身国務大臣 今、野田議員のおっしゃいましたお話は、まさに予算総則にそういうふうにしっかりと書いてありまして、七・五兆円、国分の消費税は、基礎年金、老人医療及び介護の三つに使うということが明確に書いてございまして、その点についても、私どもまだそういう点のPRをし足りないなという反省がございますが、まさにそういうためのものであるということでございます。

自由民主党財務大臣2007/02/01

166衆議院 予算委員会 第2号

○尾身国務大臣 少子化の問題でございますが、このままいきますと、専門家の見通しで、人口問題研究所の見通しで、五十年後には人口が、二〇五五年に九千万人になる、百年後の二一〇五年には四千五百万人になるというような推計もなされているわけでございまして、日本の将来を考えたときに、この推計を現実のものにするわけにいかない。 したがって、政府として、あらゆる観点からこの少子化問題に全力で取り組んでいかなければいけない。このたび、本格的な戦略を打ち立…

自由民主党財務大臣2007/02/01

166衆議院 予算委員会 第2号

○尾身国務大臣 格差といっても、機会の平等、それから結果の平等という考え方があると思います。そういう中でやはり社会の活力、経済の活力を維持していくためには、機会の平等という考え方が大変大事だと。頑張って努力する人が幸せになれる、また高い所得を取れる、そういう基本的なメカニズムが大変大事なんだろうというふうに思っております。 ただ、格差が不正あるいは不公平な原因でできるということはぜひとも取り除いていかなければならない。同時に、格差が固定…

自由民主党財務大臣2007/02/01

166衆議院 予算委員会 第2号

○尾身国務大臣 ただいまの萩山委員のお話を伺いながら、人間社会における一期一会といいますか、えにしの大事さというのを痛感いたしました。 私、財務大臣に就任して以来、いわゆる財政健全化という単語がいつもいつも頭の中から離れない状態で過ごしてきております。 日本の財政状況を見ますと、国と地方を合わせた長期債務残高、平成十九年度末で七百七十三兆円、対GDP比で一四八%というふうに見込まれておりまして、これは主要先進国の中で最高の水準であります…

自由民主党財務大臣2007/02/01

166衆議院 予算委員会 第2号

○尾身国務大臣 今お話のありました種々の税制改正でございますが、最初の減価償却制度、今までは九五%まで償却が認められていたものを一〇〇%にいたしました。これはまさに、大企業、中小企業ともに適用するものでございまして、減税規模千四百億円でございますが、経済がグローバリゼーションの中で、世界と競争する中で、世界とイコールフッティングにするという考え方でこういう税制改正をいたしました。これは必ず中小企業を含めた日本企業の競争力の強化に役立つも…

自由民主党財務大臣2007/02/01

166参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(尾身幸次君) 平成十九年度予算及び平成十八年度補正予算(第1号、特第1号及び機第1号)の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、その概要を御説明申し上げます。 最初に、平成十九年度予算について申し上げます。 平成十九年度予算編成に当たっては、財政の健全化を更に進めるとの考え方の下、徹底した歳出の削減、見直しに取り組み、一般会計全体の予算規模を八十二兆九千八…

自由民主党財務大臣2007/01/31

166衆議院 予算委員会 第1号

○尾身国務大臣 平成十九年度予算及び平成十八年度補正予算(第1号、特第1号及び機第1号)の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、その概要を御説明申し上げます。 最初に、平成十九年度予算について申し上げます。 平成十九年度予算編成に当たっては、財政の健全化をさらに進めるとの考え方のもと、徹底した歳出の削減、見直しに取り組み、一般会計全体の予算規模を八十二兆九千八十八億…

自由民主党財務大臣2007/01/31

166参議院 本会議 第4号

○国務大臣(尾身幸次君) 草川議員からの御質問についてお答えいたします。 合併市町村補助金の計上の在り方についてのお尋ねがございました。 合併市町村補助金は、合併後の市町村のまちづくりを円滑に推進することを目的とするものでありますが、平成十七年度末の十八年度当初予算編成過程において本補助制度の改正の検討を同時並行的に行っておりました。このため、改正後の新制度を前提とした各市町村の事業計画に基づいて補助金所要額を見込むことが困難でございま…

自由民主党財務大臣2007/01/26

166衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(尾身幸次君) 平成十九年度予算及び平成十八年度補正予算の御審議に当たり、今後の財政政策等の基本的な考え方につき所信を申し上げますとともに、予算の大要を御説明いたします。(拍手) 我が国経済は、長期停滞のトンネルを抜け出し、民間需要に支えられた景気回復を続けています。政府としては、こうした回復の動きを持続可能なものとするため、規制改革などの構造改革を今後とも強力に推進するとともに、イノベーションによる成長力強化を図り、引き続き…

自由民主党財務大臣2007/01/26

166参議院 本会議 第2号

○国務大臣(尾身幸次君) 平成十九年度予算及び平成十八年度補正予算の御審議に当たり、今後の財政政策等の基本的な考え方について所信を申し述べますとともに、予算の大要を御説明いたします。 我が国経済は、長期停滞のトンネルを抜け出し、民間需要に支えられた景気回復を続けています。政府としては、こうした回復の動きを持続可能なものとするため、規制改革などの構造改革を今後とも強力に推進するとともに、イノベーションによる成長力強化を図り、引き続き、物価…

自由民主党財務大臣2006/12/12

165参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(尾身幸次君) 来年度の税制改正につきましては、現在、与党税制調査会でいろいろと御議論をいただいているところでございます。 政府税制調査会の結論は既に出ているわけでございますが、私どもといたしましては、成長なくして財政再建なしという理念の下で、企業活動を活性化させて、そして雇用を増やし、賃金を上昇させていく、国民全体の収入を増やしていく、そういうことによって財政再建につなげていくべきであるというふうに考えておりまして、いわゆる…

自由民主党財務大臣2006/12/06

165衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○尾身国務大臣 十七年度の決算検査報告における指摘事項は、ただいまお話しのとおり、四百七十三件、四百五十二億円となっておりまして、多くの無駄遣いが指摘されておりまして、まことに遺憾なことであると考えております。特に、厚生労働省のすべての都道府県労働局で不正経理が行われていることなどは、歳出全般にわたって無駄の排除を厳しく求められている今日、極めて残念な結果であると思います。 これを踏まえまして、先日、十一月十四日の閣僚懇談会におきまして…

自由民主党財務大臣2006/12/06

165衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○尾身国務大臣 当時の科学技術庁の官房総務課長として中川一郎大臣にお仕えをいたしましたときの政務の秘書官が鈴木議員でございまして、大変お世話になりました。ありがとうございました。 財政は非常に厳しい折でございまして、国、地方合わせた債務残高がGDPの一五〇%ということでありまして、財政を再建するということが我が国の最大の課題であると考えております。成長なくして財政再建なしという考え方のもとで全力を尽くして財政再建を実現したいと考えており…

自由民主党財務大臣2006/12/06

165衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○尾身国務大臣 このあたりの問題については、私は、正直なところを申し上げまして、建設費とかあるいは価格とかいうことについてお話を伺ったことはございません、新聞記事では見ておりますが。そういうわけで、その水準が妥当かどうかということについては、議院運営委員会で国会のあり方として正式に決めていただくわけでございますから、その決定を待ちたいと考えております。

自由民主党財務大臣2006/12/06

165衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○尾身国務大臣 実を言うと、私は、質問の予告もございませんでしたし、この問題について調べたこともございません。したがいまして、これについてのコメントは差し控えさせていただきたいと思います。