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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2007/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
自由民主党財務大臣2007/02/20

166衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) ただいま議題となりました平成十九年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、平成十九年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案について御説明申し上げます。 平成十九年度予算においては、税収が増加する中においても、徹底した歳出削減方針を貫き、多くの経費を平成十八年度当初予算より減額し、一般歳出の増加をできる限…

自由民主党財務大臣2007/02/20

166衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) 御法川議員からの御質問についてお答えいたします。 十九年度予算案についてのお尋ねがありました。 十九年度予算案においては、税収について五十三・五兆円と、七・六兆円の大幅な増加を見込んでおります。その一方で、国の政策的な経費である一般歳出については、公共事業において十八年度当初予算比三・五%の縮減を行うとともに、ODAにおいて四・〇%の縮減を行うこととしております。また、社会保障において、制度改革により二千二百億…

自由民主党財務大臣2007/02/20

166衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) 池田議員の御質問にお答えいたします。 上場株式等の配当と譲渡益の軽減税率についてのお尋ねがございました。 二〇〇七年または二〇〇七年度末に期限が到来する上場株式等の配当、譲渡益に係る軽減税率については、適用期限を一年延長して廃止することとしております。 これは、その間に、市場の混乱を回避するための特例措置や金融所得の損益通算範囲の拡大策等について検討を行った上で廃止することにしたものであり、適切な措置であると考…

自由民主党財務大臣2007/02/20

166衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(尾身幸次君) 谷口議員の御質問にお答えいたします。 成長の成果を広く国民に分配していくための施策についてお尋ねがありました。 総理の御答弁にもありましたとおり、経済成長の成果を経済社会の各層に広く行き渡らせるためには、オープンな経済とイノベーションを通じて成長力の強化を進め、経済全体の底上げを図っていく必要があります。 例えば、今回の税制改正においては、国際的なイコールフッティングの確保や経済活性化の観点から、減価償却制度の…

自由民主党財務大臣2007/02/19

166衆議院 予算委員会 第11号

○尾身国務大臣 私もいろいろな企業から支援を受けております。その支援につきましては、政治資金規正法に基づきまして、総務省にお届けをし、公表をされております。先ほどの数字も、私は確認をしておりませんが、多分、その公表の内容に関するものであろうと考えておりまして、総務省に届けた書類のとおりであります。

自由民主党財務大臣2007/02/19

166衆議院 予算委員会 第11号

○尾身国務大臣 知っております。

自由民主党財務大臣2007/02/19

166衆議院 予算委員会 第11号

○尾身国務大臣 一つ一つどの企業についてそうだというようなことは、政治資金規正法に基づきまして総務省に届けてありますので、それをごらんになっていただきたいと思います。

自由民主党財務大臣2007/02/19

166衆議院 予算委員会 第11号

○尾身国務大臣 私の後援会にどの企業が入っているかどうかということをここでお答えする必要はないと思います。政治資金規正法に基づいて、政治資金をいただいたものについては総務省に届けてあります。

自由民主党財務大臣2007/02/19

166衆議院 予算委員会 第11号

○尾身国務大臣 大学院大学について私は全力を挙げてこれを推進しておりますが、その大学院大学に関する個々の工事について、どの企業が受注したとか幾ら受注したとかいうことすら、一切存じ上げておりません。

自由民主党財務大臣2007/02/19

166衆議院 予算委員会 第11号

○尾身国務大臣 民主党はどうも沖縄大学院大学の予算をふやすのに反対であるという印象を私は受けております。これは国のために必要なものであります。 私は財務大臣就任以来、もちろん、いろいろな方とお会いしておりますし、食事もしております。しかし、予算の具体的な内容について一切話をしておりません。

自由民主党財務大臣2007/02/19

166衆議院 予算委員会 第11号

○尾身国務大臣 政治家としての尾身幸次に対する献金は、すべて総務省に届けて、だれでも見られるように公開をしております。この予算委員会の場で私の個人的な政治活動についての献金を答える必要はありません。必要があれば、その書類をしっかり見ていただければ、日本じゅうの人が見られるわけですから。

自由民主党財務大臣2007/02/19

166衆議院 予算委員会 第11号

○尾身国務大臣 私は大臣就任以来、予算の個別の問題についてアドバイスしたことは一切ございません。現に、この紙を見ておりますが、これを踏まえて、「十二月のBOGでは、十分な準備をした上で予算増に向けた決議文の作成及び働きかけを行う方針が確認された。」とありますが、決議文の作成も働きかけも、その後一切ないじゃないですか。

自由民主党財務大臣2007/02/19

166衆議院 予算委員会 第11号

○尾身国務大臣 何回も答えておりますが、私は財務大臣就任以来、予算の要求の具体的内容等について、このボード・オブ・ガバナーのメンバーにアドバイスなどをしたことは一切ございませんし、現実に、ボード・オブ・ガバナーで、この紙に書いてあるような行動を起こしていないということがその証拠じゃないですか。

自由民主党財務大臣2007/02/19

166衆議院 予算委員会 第11号

○尾身国務大臣 このたびの「進路と戦略」につきましては、高い数字と低い数字と二つありまして、私どもは、非常に政策効果が十分に出た場合、あるいは世界経済が順調にいった場合というのを高い数字と考えておりまして、いろいろな要因で政策効果が十分に出なかった場合、世界経済の動向等が思うようにいかなかった場合ということで、二種類ございます。 私どもは、そのいずれをとるということではなしに、そのいずれの前提においても財政健全化ができるようなことを考え…

自由民主党財務大臣2007/02/19

166衆議院 予算委員会 第11号

○尾身国務大臣 全体として二つのパスを考えておりまして、そのいずれの場合にも財政再建が実現できるようにしていきたいというふうに私どもは考えております。 これが、具体的に、結果としてどのような数字になるかということはまたちょっと別でございますが、政策としては、高い成長を目指すような政策をとりながら、その現実の結果がどうなるかということを見きわめていきたい、こういうふうに考えております。

自由民主党財務大臣2007/02/19

166衆議院 予算委員会 第11号

○尾身国務大臣 道路特定財源については、小泉政権時代に非常に議論をされてまいりまして、昨年の暮れに安倍総理のリーダーシップのもとに方針が決まったわけでございます。 一般財源化を前提とした道路特定財源制度の見直しは、揮発油税を含めまして、いわゆる道路特定財源なる税収が自動的にすべて道路に使われるという制度創設以来五十年にわたりましたシステム、仕組みを変えるという意味におきまして、極めて画期的なものであると考えております。 ということになり…

自由民主党財務大臣2007/02/19

166衆議院 予算委員会 第11号

○尾身国務大臣 今までは、いわゆる道路特定財源の制度によって得た税収はすべて道路に使うということになっておりました。これからは……(前原委員「質問だけに答えてください」と呼ぶ)いやいや、簡単に申しますと、今数字を申し上げるわけにはいかないというのが結論でございますが、真に必要な道路はどうか、幾らかということを決めた上で、道路財源そのものの税収の見通しはありますから、その両方を一致させる必要がないということにおいて革命的な制度改正であると…

自由民主党財務大臣2007/02/16

166衆議院 予算委員会 第10号

○尾身国務大臣 このSTSフォーラムというのは、サイエンス・アンド・テクノロジー・イン・ソサエティー・フォーラムと英語で言いまして、科学技術と人類の未来に関するフォーラム、こういうことであります。これも、私が科学技術担当大臣のときに考えて提唱したフォーラムであります。 そして、それは、科学技術が発展して経済の向上やあるいは生活水準の向上に非常にプラスになった反面、例えば公害問題とかあるいはバイオにおける倫理の問題とか、いろいろなマイナス…

自由民主党財務大臣2007/02/16

166衆議院 予算委員会 第10号

○尾身国務大臣 九月の二十六日に就任して、理事会といっても、半分以上は実は外国人なんです、理事が。 日本は、経団連の御手洗会長とか、学術会議の当時会長の黒川先生とか、あるいはトヨタの張会長とかが入っておられます。ジェトロの理事長も理事になっております。 しかし、アメリカの方では、アメリカの学術会議会長のシセローン、それから、ビジネス・ラウンドテーブルの会長の、ファイザーのCEOのマッキンネルさん、ノーベル賞学者のフリードマンさんなどが入…

自由民主党財務大臣2007/02/16

166衆議院 予算委員会 第10号

○尾身国務大臣 いやいや、これはよく説明させてください。この会合の性格を説明しなければ。カロリンスカ研究所のヴァールベリ・ヘンリクソンさんも理事であります。 そういうわけで、理事会というのは、開くときに、日本で開くわけにいかないんです。一月の初めの連休のときに私がアメリカに参りまして、アメリカのワシントンのアメリカ学術会議の会議室で理事会を開いたわけであります。 それで、九月に就任をして、規範によりまして、私が理事長代行を決めて、そちら…